陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
勇翔は、二人をヘリを残し
警戒に行くだが勇翔は、
一睡もしてないせいで、草原が気持ちよく昼寝する
しかし、運が悪いことに近くで戦闘がおこる。
そして勇翔は、その戦闘に参加するのであった。
終わり


第六話 狙撃

戦闘地域

 

勇翔はがれきの中で隠れて64式のスコーブで、災獣の弱点を探していた。

 

勇翔「...ふぅーー...(カモフラージュをして、反射光の対策もした...あとは、災獣をどうやって倒すか...おっ...戦闘が始まるか?)」

 

すると、向こうから武士の格好と砲と装甲を着た女性が出てくる。

 

???「おっ!ちょうど側面さらしとるな!ほな、いただくわ!」

 

ドン!

 

カーン!!

 

砲弾が災獣の中に入るそして...

 

ドーン!!

 

災獣は大爆発を起こし瓦礫となる。

 

???「いっちょ上がり!」

 

勇翔は、遠くで見ていた。

 

勇翔「...(どうやら災獣は、対戦車砲で倒すらしいなじゃあ、このライフルはヘイトもしくは、注意を別に向かせる用か...)」

 

ブウウウウウウウウウウウン

 

そして、上空で零式と同じように飛んでいる女性を見つける。

 

勇翔「あれは...零式とは別の飛行機か。」

 

勇翔は、上空にいる小柄な女性が鯨と戦っている。

 

勇翔「とりあえず、この彼女たちの援護しなければ...む?あの女性向こう側の災獣にきずいてないのか?ならきずかせるか。」

 

勇翔は、ゆっくりと災獣の隣にある赤ドラム(燃料入り)を狙う。

 

勇翔「すーーはーーー...」

 

そしてゆっくりとトリガーに指をかける。

 

そして発砲

カチッ..

 

パァン!!

 

ボォォォン!!

 

勇翔の弾は見事に命中し災獣の足を崩す

 

そして、女性が災獣に気づく。

 

???「あれ?あんなところに災獣が、何で足がなくなっているんだ?まぁいいや死ね!」

 

ポン!

 

軽い音だが至近距離なのかそのまま貫通し災獣が瓦礫となる。

 

勇翔は索敵を続ける。

 

 

勇翔「...いた。あのサソリか...む?まずいな彼女を狙っているな...ふむ...よしイチかバチかだ。」

 

勇翔は災獣の銃口みたいな所を照準に合わせる。

 

勇翔「...落ち着け...外したら彼女が死ぬし俺も死ぬ...ふーー...」

 

そして撃つ

 

パァン!!

 

キン!

 

隼人の弾は当たり銃口の中に入り込むそして...

 

ボオオオオオン!!

 

レーザーがうまく発射できず自爆する。

 

???「...なぜ、自爆した?さっきまで私を狙っていたのに...なぜ?」

 

勇翔は、安心して息をつく

 

勇翔「ふう...間に合ったよかった...おっと、どうやらあいつ一体だけだな、何とか倒して彼女たちと合流するか、よし」

 

勇翔は、最後の敵を見る

 

勇翔「...なんだあれキモッ!!」

 

勇翔に映っていたのは、巨大な触手にオレンジ色の鉱石がくっついた生物だった。

 

勇翔「まぁ...あいつラストだしな上手く狙うか...あれ?」

 

勇翔は災獣に照準を当てて覗くがなんか違和感がある。

 

勇翔「ちょ!?やべぇ!こっちねらっt

 

災獣の触手が勇翔のほうに向く

 

そして、勇翔の足元にレーザーが当たる。

 

ピチューン...

 

勇翔「...oh WATA FUドオオオオオン!!

 

勇翔は、爆風の中に飲み込まれた...

 




ふぅ...久々だから時間かかってしまいました...
今回は、短めであります!
どうですかね?中々戦闘シーンは難しいのですが...おかしくないですかね?
次回は、高虎と零式です!
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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