陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
勇翔は、何とか生き返る。
その勇翔が救出するまで、
高虎はどうやって救出したのか...
終わり


第九話 孤独

高虎と零式は爆発音のところに走っていた。

 

高虎「...勇翔さん...」

 

零式「勇翔殿...どこにいるのだ?」

 

二人は探しているが、中々見つからない。

 

高虎「勇翔さん...くそ!零式さん!」

 

零式「なんだ?」

 

高虎は提案する。

 

高虎「いったん分かれて探しましょう!そして見つけたらこれを!」

 

高虎が零式にある銃を渡す。

 

零式「これは?」

 

高虎「フレアガンです!見つけたら上に向いて撃てば赤い光が出ます!」

 

零式「わかった!じゃあここで別れるぞ!」

 

二人は、別れて探す。

 

高虎は、崩れた家を見る。

 

高虎「ひどいな...ん?この薬莢は...7.62MM...まさか!?」

 

高虎は、急いで瓦礫をどける。

 

高虎「フッ!!...フッ!!...(爆発から、訳23分...急いで見つけないと本当に死ぬ...早く出てくれ...)」

 

高虎は急ぐと腕が出てくる。

 

高虎「このグローブ!勇翔さんの...今助けますからね!」

 

高虎は腕を掴み引きずり出す。

 

瓦礫から血だらけの勇翔が出てくる。

 

高虎「...これはひどい...(爆破による火傷、多数の打撲痕、しかもこれ...放射能か?とにかく応急処置しなければ!)」

 

高虎はまず火傷があるところに水をかける。

 

高虎「水筒...あった!キュポ!そして、包帯を巻く...放射能はどうにもならんか...」

 

高虎は勇翔の応急治療を終わらせる。

 

勇翔「...」

 

高虎は勇翔の呼吸を確認する。

 

高虎「よし...いきてるよかった~~...」

 

高虎は勇翔を背負いながらフレアガンを出し上に打つ。

 

バシュン!!

 

ボン!

 

空に赤い光が照らす。

 

そして、かなり遠くから同じフレアが出てくる。

 

高虎は勇翔とその装備を背負い遠くのフレアが出ている場所に急いで向かう。

 

高虎「重た...(...見た感じ戦闘が終わった後みたいな感じだが...油断せず行くか...)」

 

高虎は注意して歩く

 

高虎「...あっ!零式さ...ん...」

 

高虎は、零式と話している人を見て警戒して銃を持つ

 

零式「あっ!高虎殿!勇翔殿も無事か?」

 

高虎「勇翔さんなら大丈夫です、応急処置は済ませました...それより零式さん。」

 

零式「なんだ?」

 

高虎「彼女たちは?」

 

零式は、答える

 

零式「彼女らは我ら学園の仲間だ!」

 

高虎はその少女を見るそして一人の少女に驚愕する。

 

高虎「!!!(あの子...勇翔の彼女と似てる?いや、似てるどころか瓜二つだ...だが少し違う?)」

 

零式は続けて言う

 

零式「今負傷者がいないか確認しているんだ彼を野戦病院に連れて行こう!」

 

高虎は少し考える。

 

高虎「...(零式はそうゆうが、ほんとに彼女を信用していいのか?もしかしたら何かされるかもしれないし...だがここで止まっていれば勇翔さんのけがが...ええい!!ままよ!!)」

 

高虎は、丸メガネの女性に近づく。

 

高虎「すみません。」

 

???「?どうした、お主ケガしたんか?」

 

高虎「いえ...彼を野戦病院に連れてほしくて...」

 

???「ふむ...わかった、連れて行こう保護者としていったん来てくれるか?」

 

高虎「わかりました」

 

高虎はついてゆき野戦病院に質問攻めにあうのだった...




はい深夜テンションで書いてしまいました...
早めの次回予告
二人は学園に保護されるしかしそこに残るための条件を付きだされるそれは?
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
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