陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回のあらすじ
ヘリから落ちたら変な場所にいた
以上!!終わり!!


第二章 うわっ...日本人の人口少なすぎ...

??? 午前10時

 

民家の一部屋

 

 

蓮「え...なんでそんなにびっくりするん?」

 

45「いや、だって日本人はこの世にもういないのよ?」

 

蓮「...は?え?じゃあ、核攻撃で亡くなったのか!?日本はなくなったのか!?」

 

45「核攻撃ではないけど、二つの出来事で日本人は、少なくなったわ」

 

45「まず、10年前に第四次世界大戦が起きたわ、これは5年の戦争で中国と朝鮮連合国。相手が、日本 アメリカ 台湾 オーストラリア アジア諸島の戦いよ。これが終わった後にコーラップスの大流行が始まったのよ。」

 

蓮「???第四次世界大戦???コーラップス???」

 

45「はぁ~...あなた日本人ならその被害受けたんじゃないの?」

 

蓮「いや、第三次世界大戦は確かに、戦ったかだけどそれは、二年前に終わったはずだぞ。」

 

45「は?あなた今いくつ?」

 

蓮「24歳がくs」

 

416が蓮に銃口を向ける

 

蓮「32です...」

 

45「...第三次世界大戦始まった年は?」

 

蓮「2025年だけど...」

 

45「その五年後に第四次世界大戦始まったのよ。」

 

蓮「は?待て待て2030年にまた世界大戦がはじまったてことか!?」

 

45「そうよ、で?あなたはいつヘリに落ちたの?」

 

蓮は、腕時計を見る

 

蓮「大体14時間前くらい?」

 

45「嘘ね。ここはもともと鉄血の拠点だったのよ。制圧するときに捕虜収容所にあなたはいないし大体ここにヘリが通れば気が付いてる。」

 

9「それにぃ、その迷彩だと隠れずらいしね~」

 

蓮「...(全くかみ合わねぇー しかしここは、未来の世界?そもそもあの高さに落ちて生きているはずが無い...俺は死んで、蘇らせたてことか...俺はまだ罪滅ぼしができていないと言うことか...)

 

45「まぁ一通り説明したけど理解できた?日本人さん?」

 

蓮「ちゃんと名前あるよ。」

 

45「ふ~ん、じゃなんて呼べばいいの?」

 

蓮「渡邉蓮 蓮と呼んでくれ。」

 

416「あなた家族は?」

 

蓮「兄弟しかいない」

 

9「つきあってるひとは?」

 

蓮「生涯童貞」

 

9「え...(ドン引き)」

 

蓮「何の問題ですか?」

 

蓮「日本人はどれくらいいるんだ?」

 

9「1~2ぐらい?」

 

蓮「うわっ...日本人の人口少なすぎ...」

 

45「...!」

 

すると突然45が立ち上がり外を見た。

 

45「敵の増援?いや何かおかしい...まさか!?」

 

416「敵!?」

 

45「いいえ、E.L.I.Dよ!」

 

蓮「E.L.I.D?」

 

45「ゾンビのようなものよ。」

 

蓮「はぇ~弱そう(小並感)」

 

45「普通の奴は弱いわけど、変異種はなかなか強いわ。それに、私達はほとんど弾もない増援もあと2時間かかるどうしようもできないわ。」

 

蓮「ふぅ~ん(ここでそいつら倒したら、中立の立場から味方の位置になれるし...よし博打するか!!)」

 

蓮「なぁ、え~と」

 

45「45姉でいいわ。」

 

蓮「45姉そいつら倒したら、君たちの雇い主に会いたいのだけどいいかなぁ?」

 

45「...(唯一分かるのは彼の戦闘能力の高さもしかしたら、ここで生き延びられると思うし。クルーガーのところに連れて行けば何かわかるかもしれない。よし)」

 

45「わかったわ、連れて行ってあげるその代わり逃げたりしたら、お土産として鉛をあげるわそれでいい?」

 

蓮「OK!」

 

G11「ちなみに、敵は7と変異種2だけど、どうやってやるの?」

 

蓮「普通の敵は、頭狙って叩き潰せばいいけど、変異種はどうやって倒すのかわからんなぁー」

 

9「あれは、戦車砲とか砲台で倒すしかないからね~」

 

蓮「う~む~(変異種は、貫通力が高い奴じゃないといけないのか?いや、爆破だったらもしかしたらいけるか?)」

 

蓮は、立ち上がりこういった。

 

蓮「よし、あいつら殺してくるぞ。」

 

416「どうやって倒すの?」

 

蓮「それは、見てからのお楽しみだ。」

 

蓮は、装備を持ち扉を開けていこうとしたとき。

 

45「死んだら駄目よ?」

 

蓮「死ぬつもりはない、ただ運動するだけだ。」

 

そう言い扉を閉めた。

 

45「...何かしようと思ったけど弾もないし仕方ない高みの見物するしかないねわね。」

 

そういって少女たちは、高いとこに、移動した。




会話ばっかりですが、これでいいのかな?
とりあえず頑張ります。
意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。
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