陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
勇翔は高虎の応急治療のおかげで、
何とか生き残る
二人はこの後どうするのか?
終わり
野戦病院
勇翔の病室
勇翔と雷電はゆったり寝ていた。
勇翔「スゥ~...スゥ~...」
雷電「...スゥ~~...」
すると雷電が起きる。
雷電「んん...ふぁ~~...まだ寝てる...」
雷電は勇翔の顔を見る。
雷電「こんな顔をしてる割に、あの戦闘でアシスト3...あなたは化け物かしら?」
そう言いながら雷電は頭をなでる。
雷電「まぁ...あなたは人間に変わりないだけどね、よしよし...」
勇翔「...んん...ゆい...」
雷電「あら?彼女持ちなのか?」
すると突然勇翔が雷電に抱き着く
ガバッ!!
雷電「ウェ!?ちょ!?」
勇翔「ゆい...行かないでくれ...」
雷電「...」
雷電は頭を撫でながら言う
雷電「私は、ゆいじゃないけどなぁ...まぁいいか。...そう言えばお礼を言ってなかったね。みんなを助けてくれてありがとね?」
心なしか勇翔は少し微笑む。
高虎は、遠くから見ていた。
高虎「...入りずらい...どうしよう...まぁいいか。」
???「いやよくないよ?」
高虎の後ろに、丸メガネをかけた女性が出てくる。
高虎「チハさん。」
チハ「こんにちは。」
高虎「こんにちは、勇翔さんに聞きたいことでも?」
チハ「あぁ、お主も中々面白い話を聞かせたからなこの世界じゃない別の世界とかな。」
高虎「...勇翔さんに何を聞くんですか?」
チハ「ふむ...まずは、彼の過去の戦争に内戦やな、まぁそれぐらい聞けばこんな年寄りではいいネタになるやろ。」
高虎は驚く
高虎「え?年寄り?その体で年寄りえ?合法ロリじゃないか!」
チハは、笑いながら言う
チハ「アハハハハ!!...今度余計なことを言うと口を縫い合わすぞ...」
高虎「はい...すいません...」
チハ「とりあえず、勇翔殿を起こすか。」
勇翔「スゥ~...スゥ~...」
雷電「全く...全然起きないな...」
病室にチハが入る。
チハ「邪魔するで~」
雷電「邪魔するならかえってや~」
チハ「あいよ~...なんでやねん!」
そんなギャグをしていると勇翔が目を覚ます。
勇翔「...んん...おっ?」
雷電「起きたか?」
勇翔「あぁ...久しぶりにいい夢を見た気がする。」
雷電「そ」
チハ「おーいそこでいちゃいちゃするな甘いわ。」
雷電「はーい、じゃあまたね勇翔君また会いましょう~」
雷電は病室から出る。
勇翔はチハに言う
勇翔「どうもチハさん。」
チハ「どうも、唐突だけど君たちを保護することになった。」
勇翔「そうですか。」
チハは、少し驚く
チハ「意外やなてっきりびっくりして拒否するかと思ったのに。」
勇翔は言う
勇翔「どうせ高虎が言ったんでしょ保護してくださいと。」
チハ「大当たりなんや以外にわかるもんなんか?」
勇翔は自慢げに答える
勇翔「相棒だからな何から何までわかるさ」
チハ「ええ絆やなうらやましいわ」
チハは勇翔にとある条件を出す
チハ「とりあえず、学園の保護の条件やけど、まず敵対関係にならないこと次に、各園に技術提供すること。これが条件や。」
勇翔「...(...おかしいなぜ技術提供しなきゃいけない?そもそもこの世界は俺らの銃は弱いなのになぜ?)」
チハ「どうしたん?」
勇翔「いえなんでも、わかりました条件を受けます。」
チハ「よし!じゃあ決まりだ!」
チハは手を出す。
チハ「じゃあ、よろしくな!」
勇翔「...よろしく!」
二人は手を握る。
そして二人は、保護されることになった...
はい。
母性は難しいそう感じました...
後アンケートの件ですが、とりあえず4時間後にアンケートを消しますので、入れ忘れにご注意を。
次回は陸自に戻ります!
いつもの事ですが新キャラなど質問等好きなキャラの質問など受け付けております!
それでは!
意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!