陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

71 / 86
あらすじ
勇翔はチハから高虎の願いで学園に保護される。
その間に、勇翔たちは軽い訓練をする...
終わり


第十一話 準備運動

野戦病院 

 

病室

 

勇翔「...よし!もう痛くないな!」

 

勇翔はベットから立って体の調子を確認していた。

 

勇翔「たった三時間ぐらいだけど、やっぱり回復するの早いな...我ながら恐ろしいな。」

 

コンコン

 

勇翔「?(高虎かな?)」

 

勇翔「どうぞー」

 

ガララ...

 

ドアが開きそこには、雷電がいた。

 

雷電「食べ物持ってきたよー...あれ?もう体大丈夫なの?」

 

勇翔「ああ、すぐに治ったよ。」

 

雷電「そうなの...てゆうか服着てくれない?」

 

勇翔「あっ、申し訳ない。」

 

勇翔は服を着る。

 

雷電「はぁ...あんたの組織は裸になる習慣でもあるの?」

 

勇翔は恥ずかしながら答える。

 

勇翔「そんなことはないけど、訓練生の時に教官とレスリングしたときは、上半身裸だった時があるんだ。」

 

雷電「え?どんなレスリングなのそれ...」

 

勇翔は雷電に訓練生時代のパンツレスリングを教える。

 

 

 

 

 

 

訓練生時代

 

ゲイパレス♂

 

勇翔は当時訓練生で教官に近接戦闘を教えてもらっていた。

 

勇翔「アッー!♂」

 

教官「お前人のもんを!」

 

勇翔「行け!なんばパークス♂」

 

教官「NO!」

 

勇翔「GAY♂BAR!!!!!」

 

教官「アッー!」

 

勇翔「行くぞオラァ!♂イケェ!♂」

 

教官「あぁん♂ひどぅい♂」

 

勇翔「結構すぐ脱げるんだね♂」

 

教官「仕方ないね♂」

 

 

 

 

 

 

 

勇翔「そんな感じで、近接格闘術を教えてもらってたんだ。」

 

雷電「どうゆうことなん...」

 

そんなことを話していると...

 

コンコン

 

高虎「勇翔さん私です」

 

ドアの向こうから高虎が声をかける。

 

勇翔「高虎か、どうした?」

 

高虎「いや、調子がいいなら訓練の手伝いをしてもらいたくて。」

 

勇翔「ふむ...リハビリにちょうどいいかもな、わかった今行くから待ってくれ。」

 

雷電「ちょっと待て、まだ、体は完璧じゃないのよ?」

 

勇翔「多分高虎の事だからそんな激しいことじゃないと思うよ。」

 

雷電は頭を抱える。

 

雷電「はぁ~、分かった私が見ている間ならいいわ、けど、あまりひどいようなら止めるからね。」

 

勇翔「ああ、それでいい。」

 

そして、二人は病室を出る。

 

高虎「すまない、勇翔。」

 

勇翔「いや、問題ないさ。」

 

そして高虎は、雷電を見る。

 

高虎「...あの、雷電さんはいったい?」

 

雷電「保護者みたいなものよ。」

 

高虎「...勇翔さんあなた、また、たぶらかしたんですか?」

 

勇翔「一回もしてないよ?(半ギレ)」

 

高虎「...そうですか、じゃあ外に行きましょう。」

 

勇翔「ああ。」

 

そして三人は外に出る。

 

 

 

 

 

野戦病院外

 

高虎「ここでいいかな?」

 

勇翔「うん、ここなら軽くできそうだな...雷電終わったかい?」

 

雷電は高虎と勇翔を中心に円を描き終えていた。

 

雷電「うん、できたよ。」

 

勇翔「よし...んじゃやりますか。」

 

高虎「ああ...セイッ!!」バッ!!

 

高虎が勇翔に殴りかかる。

 

勇翔「よっ...」スイ...

 

勇翔を見切り手で高虎の拳を逸らす。

 

高虎「ハッ!」ブヲ!!

 

高虎は逸らされた反動を利用して回し蹴りをする。

 

勇翔「くっ!?」

 

勇翔はかわさず両手で塞ぐ。

 

高虎「ソイヤッさ!!」グルン!!

 

高虎は、そのまま縦に回り蹴りをする。

 

勇翔「甘いわ!」サッ...ブヲォ

 

勇翔は、避けカウンターで高虎の顔にパンチを出す。

 

高虎「ッ...!」ガシィ...

 

高虎は勇翔のパンチを止める。

 

高虎「まだまだ...」スッ...

 

高虎はそのまま勇翔に近づき足をかける。

 

勇翔「あっ、やべ...」

 

勇翔は反応が遅れるそして...

 

高虎「よいしょ!!」ブン!!

 

高虎は足をかけ勇翔を柔道の足技で倒す。

 

勇翔「ぐへ!?」バタン!!

 

高虎「フゥ...フゥ...今回は、私の勝ちですね...」

 

勇翔「あぁ...いてて...」

 

雷電「ああもう!あんな風だと止めようも止めれないじゃな!馬鹿!」

 

雷電は勇翔を叱る。

 

勇翔「いや、すいませ~ん♂」

 

雷電「...はぁ~」スッ...

 

雷電は勇翔に手を伸ばす。

 

雷電「ほら、立って。」

 

勇翔「すまないな。」ガシッ

 

勇翔は、雷電の手を掴み立つ。

 

勇翔「...」

 

立ち上がった勇翔は、握った雷電の手を見る。

 

雷電「?私の手に何か?」

 

勇翔「...いやなんでもない。」

 

勇翔は雷電の手を放す。

 

雷電「?」

 

勇翔「...そういえば、俺の装備は?」

 

高虎「さあ?私の装備も没収されたので...」

 

チハ「君たちの装備ならもう学園に送ったで。」

 

そこにチハが現れる。

 

雷電「あら?チハさんどうしてここに?」

 

チハ「いや、もうそろそろ出発するのに病室にいないと思ったらここで喧嘩かいな。」

 

勇翔「けんかではないですね。」

 

チハ「あそ、そんじゃ学園に出発するから、トラックに乗り。」

 

勇翔「わかった、二人とも行こう。」

 

高虎「わかりましたよ。」

 

雷電「はいはい。」

 

四人はトラックに乗るのだった...




はい、
戦闘シーン相変わらずムズイ...どうスッペ...
まあ、くよくよしても仕方ないね♂
いつものことながらコメントお待ちしております!
それでは!

意見 感想 質問 パンツレスリングをおまちしております!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。