陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
勇翔と高虎は雷電と零式でホテルでなんやかんやあり。
彼女が出来る。
終わり。


第十六話 うん...OC

ホテルの部屋

 

勇翔と雷電はベッドで寝ていた。

 

勇翔「...ううん~...64式は公道で爆速するものじゃないです...蓮兄さん....むにゃむにゃ....」

 

雷電「どんな夢なのよ...」

 

雷電は目が覚めてベッドから出る。

 

雷電「ふわぁ~...いい朝ね。」

 

そう言いながら、雷電はあくびをしながら窓の景色を見る。

 

雷電「...しかし、昨日はすごかったな~」

 

雷電は、昨日の夜を思い出していた、そこに電話が鳴る。

 

プルルルル...

 

雷電「...誰だ?」ガチャ...

 

電話を取る。

 

マスター「おはよう、雷電。」

 

電話から出たのは、マスターだった。

 

雷電「おはよう、エージェントどうしたの?」

 

マスター「いや何、朝食は何がいいかなと。」

 

どうやら、朝食の注文を聞きに来たらしい。

 

雷電「う~ん...いつものでいいわ。」

 

マスター「承知いたしました、それでどうですか?」

 

雷電「ふふ♪先生に自慢できるほどいい男よ。」

 

マスター「ハハハ、先生も涙しますよ。」

 

雷電「かもね、時間は?」

 

マスター「20分あれば。」

 

雷電「じゃあ、五分前に降りるわ。」

 

マスター「わかりました、それでは....」ガチャ...

 

雷電は、電話を戻す。

 

雷電「そんじゃ、彼女らしい起こし方しますか。」

 

雷電は、勇翔を起こすため顔に近づく。

 

勇翔「うう~ん...やめろ~...女装の趣味は私にはない...蓮兄さん...隼人兄さん...唯も笑わないで...う~ん。」

 

雷電「どうゆうことなん...♂」

 

雷電は勇翔を起こす。

 

雷電「おーい、朝だよー起きろー。」ユサユサ

 

勇翔「う~ん...お?」

 

勇翔は目を覚ます。

 

雷電「おはよ。」

 

勇翔「おはよう。」

 

勇翔は体を起こす。

 

勇翔「んん~、なんかいいことあった?」

 

勇翔が雷電に聞く。

 

雷電「ええ、一番いい彼氏を持ったなと思ってね。」

 

勇翔は照れる。

 

勇翔「あはは、うれしいなぁ。」

 

雷電「ふふ♪それじゃあ、もうすぐマスターの朝食ができるから着替えましょう。」

 

勇翔「おう、高虎たちも起こすか。」

 

雷電「そうしましょ。」

 

2人は、普段着に着替える。

 

勇翔「うむ、いい感じだな。」

 

雷電「それ以外に服はないの?」

 

雷電が聞くと勇翔は気づく。

 

勇翔「...確かに、この戦闘服以外ないな...」

 

雷電「あら、じゃあ今日の予定は買い物で決定ね。」

 

勇翔「わかった、案内を頼むよ。」

 

雷電「わかったわ、さああの二人を起こすわよ。」

 

勇翔「はいよー」

 

2人は部屋を出る。

 

 

 

 

 

 

 

別の部屋

 

勇翔「ここか?」

 

勇翔たちは、部屋の前に着く。

 

雷電「確かそうよ。」ガチャ

 

雷電がドアを開ける。

 

そこには...

 

雷電「...あら?おきてたの?」

 

零式「ん?おお、おはよう雷電と勇翔殿」

 

雷電「おはよ」

 

勇翔「おはようございます、高虎もおはよ~」

 

高虎「おはようございます。」

 

零式と高虎は、どうやら部屋の掃除をしていた。

 

雷電「朝から掃除とは二人は豆ね。」

 

零式「朝はこれくらいしなければ、気持ちが落ち着かんのだ。」

 

高虎「そう言えば二人は何しに?」

 

勇翔「ああ、マスターが朝食を作っているから、一緒に食べようと思ってね、呼びに来たんだ。」

 

零式「そうなのか、エージェントの料理は世界一だから楽しみだ!」

 

高虎「はえー、そうなのか...ちょうど掃除も終わったし私たちも行きましょう!」

 

四人は部屋を出る。

 

 

 

 

 

バー

 

マスター「おや、今日は早めなのですね、ジュオ様。」

 

ジュオ「ああ、久しぶりにセレッサとやったからな。」

 

ジュオがテーブルに座る。

 

マスター「はは、二人目を作るつもりですか?」

 

マスターは、ジュオの朝食を作りながら言う。

 

ジュオ「二人目か...それも悪くないな、よし、二人目作るか。」

 

マスター「あら?以外に決断が速いですね。」コト...

 

マスターは、できた料理をジュオのテーブルに置く。

 

ジュオ「元から早いだろ?あと、灰皿。」

 

マスター「今日は禁煙日です。」

 

マスターはポスターを指さす。

 

ジュオ「たくっ...誰だよ、木曜日は禁煙日て書いたやつ...」

 

マスター「あなたですよ。」

 

マスターは突っ込む。

 

ジュオ「あっ、俺か。」

 

マスター「はぁ...以外に頭悪いのでは?」

 

マスターは呆れる。

 

ジュオ「うっせ、あむ...むっ!うまい!」

 

ジュオはご飯を食べる。

 

ジュオ「やっぱり、極東料理はうまいな!」

 

マスター「ははは、これでも長く生きているのでね。」

 

どう言ってると...

 

零式「長いとはいえ、うまいものはうまいと思いますよ、代理人殿。」

 

勇翔「そうですよ、90でもバリバリ現役の方がいますし。」

 

マスター「おや、皆様おはようございます。」

 

「おはようございます。」

 

皆があいさつをする。

 

マスター「では、皆様好きなテーブルへ」

 

高虎「じゃあ、僕たちはここで。」

 

勇翔「...ここでいいか。」

 

ジュオ「おお、みんな起きたか。」

 

高虎「あ、ジュオさんおはようございます。」

 

ジュオ「ああ、おはよう。」

 

高虎は座る。

 

高虎「いやー...びっくりしましたよ。」

 

ジュオ「この部屋か?」

 

高虎「ええ、昨日はバーだったのに今日は小さなレストランになってるから、びっくりして。」

 

ジュオは笑う。

 

ジュオ「ハハハ、まぁ、ここは昼はうまい料理人の小さなレストランになって、夜はバーに変わるのさここは。」

 

高虎「へー、そうやって稼いでいるのですね。」

 

ジュオ「まぁな、それに以外にもここの評価は中々いいぞ。」

 

高虎「だから、愛されているのですね。」

 

ジュオ「ああ、おっ!お前さんのが来たぞ。」

 

マスターは、うまそうな野菜やベーコン目玉焼きなどを乗せた料理を、まず、高虎と零式に出す。

 

マスター「こちらは、蘭料理の朝食で一番の注目は...」スイ...

 

マスターが黄色の液体が入っている小鍋に、木の大きなスプーンで料理にかける。

 

高虎は、匂いをかぐ。

 

高虎「この匂いは...チーズ?」

 

マスター「ええ、野菜の上にドレッシングの代わりとして溶かしたチーズをかけるものです。」

 

マスターは、香ばしいチーズをサラダやベーコン目玉焼きにかけ終え厨房に戻る。

 

高虎「うわ~うまそ~いただきまーす!!」

 

零式「いただきます。」

 

2人は蘭料理を食べる。

 

勇翔「へー、マスターは料理がとてもうまいんだな~」

 

マスター「まぁ、これでも一時期は全学園の調理担当をしていた時がありましたので。」

 

雷電「エージェントはね?仲間になった人全員の胃袋をつかみ取るから、すぐに仲良くなれるのよね。」

 

マスターは、照れながら料理を持ってくる。

 

マスター「はは、偶々腕がよかっただけさ、はい、マスター特製ホッドドッグと、トーストの目玉焼きね。」

 

そのさらには、うまくこんがり焼け香ばしい匂いのするパンの間に、とれたての新鮮なシャキシャキレタスを間に挟み、最後はとても皮が薄いが中の肉汁がパンパンになっているソーセージを置き、その上に均等にかけられたケチャップをかかったホットドッグ。

 

隣には、少し焼き目のついたトーストに、うまく枠に入った目玉焼きその上に、コンガリジューシーに焼けたベーコンと、少しかかっているマヨネーズ、最後に軽くブラックペッパーがかかっていた。

 

勇翔「...は!?あまりにもうまそうで、ボーとしてた!」

 

雷電「あはは、さぁ、あったかいうちに食べましょ。」

 

勇翔「そうだね、んじゃ。」スッ...

 

勇翔は手を合わせる。

 

勇翔「いただきます!」

 

隼人と雷電はマスター特製料理を食す。

 

 

 

勇翔「...ごちそうさまでした。」

 

雷電「ご馳走様...どうだった?」

 

勇翔「う...」

 

雷電「う?」

 

勇翔「うまああああああああああああああああああい!!!」

 

勇翔は、大声で言う。

 

マスター「アッハハハ!!そうか、うまかったか!高虎君はどうだった?」

 

高虎「...最高です!いやーまさか、意外に胃もたれしそうかなと思ったのですが、やはり、チーズがまとまっていないので、あまり濃くなく。適度の濃度で新鮮なサラダがうまみを引き出しさらに、ベーコンは油を上手く吸収しているのかさっぱりしていてつまり、おいしかったです!!」

 

高虎の怪奇文章が終わる。

 

マスター「そうか!うまかったらなによりだ!」

 

こうして、四人の優雅な一日が始まる...




はい。
今回は、料理回みたいですね。
まぁ、実際食った感想です。
とても、うまかった...
次回は、デート回です。
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それでは!

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