陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
勇翔と高虎はマスターのおいしい朝食を食べる。
そして、四人は二人ずつ分かれて街に出かける。
終わり


第十七話 買いのも

中立地域

 

中心街

 

勇翔と雷電は中心街で歩いていた。

 

勇翔「しかし、ここは色んなお店があるなー」

 

勇翔は、周りを見ながら言う。

 

雷電「ふふふ、ここの都市は世界的に高順位なところだからね、世界から様々な人がここに集まってお店を開くのよ。」

 

勇翔「へー...そう言えばさ。」

 

雷電「うん。」

 

勇翔が、雷電を見る。

 

勇翔「...なんか周りの目線ひどくない?」

 

雷電「そう?」

 

勇翔「うん、だってね?」

 

勇翔身長177cm

 

雷電身長157cm

 

この身長差。

 

勇翔「おれ、誘拐犯とまちがわれてない?」

 

雷電「あら?もしあなたが私を誘拐するなら何も抵抗しないよ?」

 

勇翔「はは、それでいいのかな?」

 

雷電「当たり前じゃん、だって私はあなたの彼女なんだから。」

 

勇翔「ッ!?そっ、そうですよね!あ、あははは!!」

 

雷電「うふふ♪」

 

周りの人「うわ...リア充?...死ね。」

 

周りの人2「てかナンダあの女性...トランジスターグラマー?」

 

周りの人3「男もガタイやばいだろ...」

 

周りの人4「てか首、なんか赤いのついてない?」

 

勇翔「何で、こんな注目されるんだ?」

 

雷電が指さす。

 

雷電「まず、服装に高身長、極東人の顔に首のキスマーク。」

 

勇翔「え!?」サッ...

 

勇翔は首を触る。

 

勇翔「...あれま。」

 

雷電「中々ゆるわね。」

 

勇翔「そりゃ、目立つな...」

 

雷電「あっ!着いたよ。」

 

2人は服屋に着く。

 

勇翔「...あれ?ユニ〇ロ?」

 

雷電「そうだけど...どうかしたの?」

 

勇翔「いや、何でも。」

 

雷電「そ、それじゃあ入ろう。」

 

勇翔「うん。」

 

2人はユニ〇ロに入る。

 

 

 

勇翔「あれ?以外に人がいないのか?」

 

雷電「まぁ、朝だしね。」

 

店員「いらっしゃいま...」

 

勇翔「?」

 

店員「あの...お連れの方は...」

 

店員が恐る恐る聞く。

 

勇翔「あの、彼女です。」

 

店員「は?」

 

勇翔「え?」

 

店員「...うそん。」

 

店員は雷電のほうを向く。

 

雷電「...彼女だよ?」

 

店員「...失礼しましたぁぁぁ!!!」

 

店員が、土下座する。

 

勇翔「色々忙しすぎる...」

 

店員「いやー...まさか誘拐犯が来たと思って...」

 

勇翔「はぁ...」

 

雷電「人気者ね。」

 

勇翔「おやめください...」

 

店員「はは...それでは、お楽しみください...」

 

店員はそう言いそのままレジに向かった。

 

雷電「んじゃ、勇翔の服を決めようか。」

 

勇翔「オナシャス!」

 

10分後...

 

 

 

 

雷電「う~ん...これかな?」

 

勇翔「はぁはぁ...これで143回目...多すぎる...」

 

勇翔は試着室の中の椅子に座る。

 

雷電「うん、このTシャツに軽いコート、そしてジーンズの長ズボン...よし!これね!」

 

勇翔「...そう言えば僕お金ほぼないのだけど...」

 

雷電「安心して、私が払うわ。」

 

勇翔「ありがとう。」

 

雷電「その代わり、次回はしっかり自分のお金で買ってね?」

 

勇翔「うん、いずれこの恩も返すよ。」

 

雷電「そんなのいいわよ、まぁ...」

 

雷電は勇翔に近づく。

 

雷電「んっ...」

 

勇翔「んむ...」

 

雷電がキスをする。

 

雷電「夜で愛してもらえれば十分だけどね。」

 

勇翔「んじゃ、ここでする?」

 

勇翔は冗談半分で言う。

 

雷電「いいけど...」

 

雷電は言う。

 

雷電「盗撮はだめよ?」

 

店員「!?」ガタ!!

 

店員「あっ!」

 

店員が、ふたりの前に出る。

 

勇翔「あれま。」

 

店員「す、すみません!!たっ、たまたまちらって見てたらその...ひえええええ!!」

 

店員が顔を赤くし店の裏に走っていく。

 

雷電「あら?随分シャイな子ね。」

 

勇翔「あの子がシャイというより多分僕たちが一番性に対する感覚が鈍感だと思う。」

 

雷電「う~んそうかしら?」

 

雷電は勇翔の上に乗り対面になる。

 

雷電「まあ、流石にやりはしないけどキス位はいいでしょ?」

 

勇翔「ははは、雷電て以外に変態じゃないか?」

 

雷電「変態な子は嫌いかしら?」

 

勇翔「まさか。」

 

雷電は、試着室のカーテンを閉める。

 

勇翔「店員さんには申し訳ないけど、数分だけ楽しもうか?」

 

雷電「ええ、勇翔♡」ギュ

 

雷電は勇翔を抱きしめる。

 

勇翔「ん。」ギュ

 

勇翔も抱き返す。

 

そして、二人は少しの間愛し合うのだった...

 




はい。
もうそろそろ血が欲しい...欲しいから次回は喧嘩回です...
うーん...あかんな、勇翔と雷電が変態すぎる...
何とかしよう、うん。
最近家庭が忙しくて、夜に投稿してしまう...
明日は早めにします!!
感想是非お書きください、もちろん返信もします。
それでは!

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