陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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あらすじ
高虎達は、ジュオから買い物を頼まれ二人は買い物に出かける。
そして、買い物のお店の前で少し喧嘩(殺戮)をする。
喧嘩が終わり零式は疲れで高虎の膝枕で寝るのであった。
終わり。


第十九話 帰り道

お店

 

高虎「...」ペラ...

 

零式「スー...スー...」

 

高虎は零式が寝ている間自分の書いた手帳を読み返していた。

 

高虎「...っ!」ビリビリ...

 

高虎「...」(足がががが!!しびれるううう)

 

零式「う~ん...イチゴ味のラムネ...うまい...」

 

高虎「...!!!」(...彼女の睡眠の為に耐えろおおおおおおお。)

 

高虎は足がビリビリしても耐える。

 

高虎「...」ビリビリビリ...

 

零式「あっ...タイ焼き...飛んだ...」

 

高虎「...」ビリビリビリビリ...

 

零式「海...飛びたい...」

 

高虎「いや、寝言凄いな。」

 

高虎が突っ込む。

 

高虎「ふむ、もうそろそろ時間だな。」

 

高虎は腕時計を見る。

 

高虎「おーい、零式さん!起きてー。」ユサユサ...

 

零式「う~ん...」ムク...

 

零式が起き上がる。

 

零式「...どれくらい寝ていたのだ?」

 

高虎「1時間ぐらい。」

 

零式「そこまで寝ていたとは...すまない高虎さん...」

 

零式は謝る。

 

高虎「いいよ別に、それよりちゃんと寝れた?」

 

零式「ああ、頭がすっきりしたよ。」

 

高虎「よかった。」

 

そこに...

 

???「おーい、物ができたぞ。」ドン!!

 

ペストマスクを付けた男がトランクケースを持ってきた。

 

高虎「え?...あの...中は?」

 

???「開けたらだめだよ、開けたら町が大変なことになるからね。」

 

高虎「...わかりました。」

 

高虎はトランクを持つ。

 

高虎「それでは、これで。」

 

高虎と零式は店を出る。

 

???「...君も面倒だね。」

 

ジュオ「そうか?」

 

ジュオが別の入り口から出る。

 

???「大体、あの薬は中々取れないのだから、控えてくれと言ったのに...」

 

ジュオが笑う。

 

ジュオ「アハハ、確かに使ったけど俺は一つしか使ってないぞ?」

 

???「は?あと二つは?」

 

ジュオは指さす。

 

ジュオ「あの男とお仲間さんにね。」

 

男は頭を抱える。

 

???「マジか...」

 

ジュオ「にしても、あの薬の効果もっと出せないの?バンガ?」

 

バンガ「出来るわけねーだろ馬鹿かてめー!?」

 

ジュオ「えー、つれないなー。」

 

バンガ「いいか?あの薬はこの世界の中でも限られている、だから、俺は政治に顔が広いからな、だけどね?あなたは親友という名目でタダであげてるの?わかる?タダだよ?それなのに、効果あげろ?馬鹿じゃねーの?」

 

ジュオ「分かった、分かったから...でもその品のおかげで政治的力があるけどね。」

 

バンガ「分かったなら、付けを早く払ってくれよ...」

 

ジュオ「嫌です...」

 

バンガ「何で?(半ギレ)」

 

ジュオ「お金忘れてきた。」

 

バンガ「...カエレ!!」

 

ジュオ「へいへい、じゃあまたね~」

 

ジュオは、裏口に入り帰る。

 

バンガ「二度と来るんじゃねーよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

店前

 

高虎「...」

 

零式「...どうゆうことだ?」

 

高虎「...死体がなくなってる。」

 

そこには、きれいさっぱりとなっている道があった。

 

零式「...経った一時間で何十人居た死体をどうやってかたずけたんだ?」

 

高虎「...あんまり深く探らないほうがいいかもね。」

 

零式「そうかもな。」

 

2人は、あまり深く探らずそのままバーに向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

中立地域

 

中心街

 

勇翔「まさか、こんなに買うこととなるとは...」

 

雷電「まぁ、貴方には十分なくらいだからね。」

 

勇翔「ありがとう!」

 

雷電「ふふ♪どういたしまして。」

 

そして、二人がバーに戻る途中...

 

「おい!!」

 

勇翔「?」

 

複数の男の一人が勇翔を呼ぶ。

 

「お前!あのバーにいた男だな!!」

 

勇翔「...」トス...

 

勇翔は荷物を置く。

 

勇翔「お前...あの時いたやつか。」

 

「ああ、お前のせいで住民がビビりもせず金を出さなくなったぞ!!」

 

勇翔「知らんがな。」

 

「ふざけるな!!俺たちの楽な暮らしができなくなったじゃないか!!」

 

勇翔「...」

 

勇翔は、哀れな目で見る。

 

「っ!くそ!!」バッ!!

 

男がナイフを投げる。

 

勇翔「...」スッ...

 

勇翔は最小限の動きで避ける。

 

勇翔「雷電さがってろ。」

 

雷電「...彼氏だけ戦わせるようなことはしないわよ私は。」カチャ...

 

雷電が、刀に手を置く。

 

勇翔「万が一怪我したらどうする?」

 

勇翔が、雷電に近づく。

 

雷電「その時はそのときよ。」

 

雷電は、勇翔の目を見る。

 

勇翔「はは、頼もしいな。」

 

「話は終わったか?」

 

勇翔「ああ、来いよ臆病者。」

 

「この!...野郎ども男だけ殺せ!!女は生かせ!!」

 

勇翔「チッ、蛮族が...雷電後ろ頼んだ!」

 

雷電「アハハ♪災獣以外で戦うのは久しぶりね♪」カチャ...

 

雷電が、大太刀を片手で握る。

 

勇翔「...(薄々気づいたけど...雷電はあんまり戦場では緊張しないのか...)」

 

勇翔がそんなことを考えていると...

 

「しねえええ」ブン!!

 

男が剣を出し雷電に切りかかる。

 

雷電「あまり、声は出さないほうがいいよ」スッ...

 

雷電は避けると。

 

雷電「よっと♪」ブオォン!!

 

ザシュ!!

 

「うぎゃあああああ!!」

 

雷電が一振りしただけで、男の両腕が切られる。

 

「この!!」ガッ!!

 

男が雷電の体を掴む。

 

勇翔「俺の彼女に触るな!!」ガシ!!

 

勇翔が掴んだ男の顔を掴むと...

 

勇翔「オラァ!!」ゴキッ!!

 

「ギュ...」

 

勇翔が男の顔を180度回転させる。

 

雷電「ありがと。」

 

勇翔「あんまり、油断したらいかんよ。」

 

「チッ、このぉ!!」スチャ...

 

男が銃を雷電に構えると。

 

雷電「ハァ~、仕方ない...」カチン...

 

雷電は刀をしまう。

 

「おっ?降参か?なら土下座しな!!」

 

男はそうゆうと雷電は言う。

 

雷電「休憩時間も終わりか...」スッ...

 

雷電は構える。

 

「おい!!三つ数えるうちに降参しなければ撃ち殺すぞ!!」

 

勇翔「...」チラ...      「1!!」

 

勇翔は雷電を見る。

 

雷電「...勇翔は動かなくていいよ。」

 

勇翔「...わかった。」     「2!!」

 

そして、雷電は刀に手を握る。

 

雷電「...一機当千{火星之型} 」 バッ!!   

                      「3!!」ドン!!

その瞬間男が打ったのと同時に、雷電が消える。

 

男は慌てる。

 

「!?どこにいった!?」

 

そして雷電が後ろに現れる。

 

雷電「お休み...」カチン...

 

「ぎゃあああああ」ザシュ!!

 

男の体が真っ二つになる。

 

雷電「さぁ、今度は誰が相手してくれるの?」

 

「ヒっ...」

 

「ばっ化け物!!」

 

「逃げろおおおお」

 

「ナンダこの二人強すぎる!!」

 

「こっ、殺される!!」

 

男たちは雷電と勇翔にビビッて逃げる。

 

雷電「...ふう、疲れたね。」

 

勇翔「うん、大丈夫か?」

 

勇翔は雷電の体を確認する。

 

勇翔「...うん、どこも怪我がないね。」

 

雷電「ありがと、勇翔。」

 

雷電は、刀を肩にかける。

 

勇翔「んじゃ、帰ろうか。」

 

雷電「ええ、お話ししながら帰ろ。」

 

勇翔「うん。」

 

そして二人は、バーに着くまで話しながら帰るのであった...




はい。
今回の雷電の必殺技みたいなのはオリジナルです。
以外にもすぐに浮かんだのでそのまま書きました。
まぁまぁかなと思います!
あと一つで65...増えたなー
でももっともっと増やすぞー
コメント感想お待ちしてます!!
それでは!

意見 感想 パンツレスリングお待ちしております!

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