陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
高虎達は、ジュオから買い物を頼まれ二人は買い物に出かける。
そして、買い物のお店の前で少し喧嘩(殺戮)をする。
喧嘩が終わり零式は疲れで高虎の膝枕で寝るのであった。
終わり。
お店
高虎「...」ペラ...
零式「スー...スー...」
高虎は零式が寝ている間自分の書いた手帳を読み返していた。
高虎「...っ!」ビリビリ...
高虎「...」(足がががが!!しびれるううう)
零式「う~ん...イチゴ味のラムネ...うまい...」
高虎「...!!!」(...彼女の睡眠の為に耐えろおおおおおおお。)
高虎は足がビリビリしても耐える。
高虎「...」ビリビリビリ...
零式「あっ...タイ焼き...飛んだ...」
高虎「...」ビリビリビリビリ...
零式「海...飛びたい...」
高虎「いや、寝言凄いな。」
高虎が突っ込む。
高虎「ふむ、もうそろそろ時間だな。」
高虎は腕時計を見る。
高虎「おーい、零式さん!起きてー。」ユサユサ...
零式「う~ん...」ムク...
零式が起き上がる。
零式「...どれくらい寝ていたのだ?」
高虎「1時間ぐらい。」
零式「そこまで寝ていたとは...すまない高虎さん...」
零式は謝る。
高虎「いいよ別に、それよりちゃんと寝れた?」
零式「ああ、頭がすっきりしたよ。」
高虎「よかった。」
そこに...
???「おーい、物ができたぞ。」ドン!!
ペストマスクを付けた男がトランクケースを持ってきた。
高虎「え?...あの...中は?」
???「開けたらだめだよ、開けたら町が大変なことになるからね。」
高虎「...わかりました。」
高虎はトランクを持つ。
高虎「それでは、これで。」
高虎と零式は店を出る。
???「...君も面倒だね。」
ジュオ「そうか?」
ジュオが別の入り口から出る。
???「大体、あの薬は中々取れないのだから、控えてくれと言ったのに...」
ジュオが笑う。
ジュオ「アハハ、確かに使ったけど俺は一つしか使ってないぞ?」
???「は?あと二つは?」
ジュオは指さす。
ジュオ「あの男とお仲間さんにね。」
男は頭を抱える。
???「マジか...」
ジュオ「にしても、あの薬の効果もっと出せないの?バンガ?」
バンガ「出来るわけねーだろ馬鹿かてめー!?」
ジュオ「えー、つれないなー。」
バンガ「いいか?あの薬はこの世界の中でも限られている、だから、俺は政治に顔が広いからな、だけどね?あなたは親友という名目でタダであげてるの?わかる?タダだよ?それなのに、効果あげろ?馬鹿じゃねーの?」
ジュオ「分かった、分かったから...でもその品のおかげで政治的力があるけどね。」
バンガ「分かったなら、付けを早く払ってくれよ...」
ジュオ「嫌です...」
バンガ「何で?(半ギレ)」
ジュオ「お金忘れてきた。」
バンガ「...カエレ!!」
ジュオ「へいへい、じゃあまたね~」
ジュオは、裏口に入り帰る。
バンガ「二度と来るんじゃねーよ!!」
店前
高虎「...」
零式「...どうゆうことだ?」
高虎「...死体がなくなってる。」
そこには、きれいさっぱりとなっている道があった。
零式「...経った一時間で何十人居た死体をどうやってかたずけたんだ?」
高虎「...あんまり深く探らないほうがいいかもね。」
零式「そうかもな。」
2人は、あまり深く探らずそのままバーに向かう。
中立地域
中心街
勇翔「まさか、こんなに買うこととなるとは...」
雷電「まぁ、貴方には十分なくらいだからね。」
勇翔「ありがとう!」
雷電「ふふ♪どういたしまして。」
そして、二人がバーに戻る途中...
「おい!!」
勇翔「?」
複数の男の一人が勇翔を呼ぶ。
「お前!あのバーにいた男だな!!」
勇翔「...」トス...
勇翔は荷物を置く。
勇翔「お前...あの時いたやつか。」
「ああ、お前のせいで住民がビビりもせず金を出さなくなったぞ!!」
勇翔「知らんがな。」
「ふざけるな!!俺たちの楽な暮らしができなくなったじゃないか!!」
勇翔「...」
勇翔は、哀れな目で見る。
「っ!くそ!!」バッ!!
男がナイフを投げる。
勇翔「...」スッ...
勇翔は最小限の動きで避ける。
勇翔「雷電さがってろ。」
雷電「...彼氏だけ戦わせるようなことはしないわよ私は。」カチャ...
雷電が、刀に手を置く。
勇翔「万が一怪我したらどうする?」
勇翔が、雷電に近づく。
雷電「その時はそのときよ。」
雷電は、勇翔の目を見る。
勇翔「はは、頼もしいな。」
「話は終わったか?」
勇翔「ああ、来いよ臆病者。」
「この!...野郎ども男だけ殺せ!!女は生かせ!!」
勇翔「チッ、蛮族が...雷電後ろ頼んだ!」
雷電「アハハ♪災獣以外で戦うのは久しぶりね♪」カチャ...
雷電が、大太刀を片手で握る。
勇翔「...(薄々気づいたけど...雷電はあんまり戦場では緊張しないのか...)」
勇翔がそんなことを考えていると...
「しねえええ」ブン!!
男が剣を出し雷電に切りかかる。
雷電「あまり、声は出さないほうがいいよ」スッ...
雷電は避けると。
雷電「よっと♪」ブオォン!!
ザシュ!!
「うぎゃあああああ!!」
雷電が一振りしただけで、男の両腕が切られる。
「この!!」ガッ!!
男が雷電の体を掴む。
勇翔「俺の彼女に触るな!!」ガシ!!
勇翔が掴んだ男の顔を掴むと...
勇翔「オラァ!!」ゴキッ!!
「ギュ...」
勇翔が男の顔を180度回転させる。
雷電「ありがと。」
勇翔「あんまり、油断したらいかんよ。」
「チッ、このぉ!!」スチャ...
男が銃を雷電に構えると。
雷電「ハァ~、仕方ない...」カチン...
雷電は刀をしまう。
「おっ?降参か?なら土下座しな!!」
男はそうゆうと雷電は言う。
雷電「休憩時間も終わりか...」スッ...
雷電は構える。
「おい!!三つ数えるうちに降参しなければ撃ち殺すぞ!!」
勇翔「...」チラ... 「1!!」
勇翔は雷電を見る。
雷電「...勇翔は動かなくていいよ。」
勇翔「...わかった。」 「2!!」
そして、雷電は刀に手を握る。
雷電「...一機当千{火星之型} 」 バッ!!
「3!!」ドン!!
その瞬間男が打ったのと同時に、雷電が消える。
男は慌てる。
「!?どこにいった!?」
そして雷電が後ろに現れる。
雷電「お休み...」カチン...
「ぎゃあああああ」ザシュ!!
男の体が真っ二つになる。
雷電「さぁ、今度は誰が相手してくれるの?」
「ヒっ...」
「ばっ化け物!!」
「逃げろおおおお」
「ナンダこの二人強すぎる!!」
「こっ、殺される!!」
男たちは雷電と勇翔にビビッて逃げる。
雷電「...ふう、疲れたね。」
勇翔「うん、大丈夫か?」
勇翔は雷電の体を確認する。
勇翔「...うん、どこも怪我がないね。」
雷電「ありがと、勇翔。」
雷電は、刀を肩にかける。
勇翔「んじゃ、帰ろうか。」
雷電「ええ、お話ししながら帰ろ。」
勇翔「うん。」
そして二人は、バーに着くまで話しながら帰るのであった...
はい。
今回の雷電の必殺技みたいなのはオリジナルです。
以外にもすぐに浮かんだのでそのまま書きました。
まぁまぁかなと思います!
あと一つで65...増えたなー
でももっともっと増やすぞー
コメント感想お待ちしてます!!
それでは!
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