陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
高虎は、ジュオの頼みものをもらい、そのままジュオの店に帰る。
そして、勇翔たちはギャングの残党たちが復讐の為に勇翔と雷電を襲うが、
難なく返り討ちした。
そして、四人は同時にジュオの店に着く...
終わり
バー
ジュオ「う~ん...久しぶりのセレッサの紅茶はうまいな。」
セレッサ「そう、良かった♪」
ジュオは家族とマスターと一緒に紅茶を飲んでいた。
ビーン「あむあむ...」
ビーンはスコーンを食べていた。
セレッサ「ビーンゆっくり食べなさい。」
ビーン「もむもむ...」
ほんの少し遅くする。
ジュオ「ははは、それくらい食うならセレッサのスコーンはうまいということだ!」
マスター「確かに、セレッサ様のスコーンはおいしいですからね。」
セレッサ「うふふ、うれしいわ貴方。」
そこに。
「「だだいまー」」
4人が帰ってきた。
ジュオ「おう、お帰り。」
マスター「おかえりなさいませ、勇翔様と高虎様。」
雷電「私達は、何もないの?エージェント。」
マスターは、二人の頭を撫でる。
マスター「はは、ごめんごめんおかえり雷電と零式。」
雷電「ふふん♪」
零式「♪」
2人は嬉しそうだった。
高虎「ジュオさん、頼まれたものはどこに?」
ジュオ「ああ、マスターに渡してくれ。」
高虎「分かりました。」
高虎はマスターにトランクケースを渡す。
ジュオ「ああ、そう言えば四人に少し言いたいことがあるから、あの部屋に入ってくれ。」
ジュオは奥の部屋を指す。
勇翔「分かりました、じゃあ皆行くぞー」
四人は奥の部屋に入る。
ジュオ「ふぅー、じゃあセレッサ少し部屋で子供と遊んでくれるか?」
セレッサ「...わかりました。」
ビーン「パパは、何するの?」
ジュオ「パパはね?少し、たくさんのお友達とお話しするんだ、だからね、ビーンはママと遊んでね。」
ビーン「うん!わかった。」
2人は上の部屋に向かう。
ジュオ「ふぅー、マスター?」
ジュオはマスターを呼ぶ。
マスター「はい。」
ジュオは鍵を出す。
ジュオ「少し、喧嘩だから地下開けて準備しといて。」
マスターはジュオから鍵を取る。
マスター「承知しました...ディナーは?」
ジュオ「頼むわ。」
マスター「スーツは、どうしますか?」
ジュオ「今夜の分を、6人作っといて。」
マスター「分かりました、後で請求したします。」
マスターは、階段を降りていく。
ジュオ「おう、よし!久々に運動するか。」
ジュオは椅子から立つ。
ジュオ「しかし...76人の残党か...やるしかないか。」
ジュオは奥の部屋に入る。
ジュオの客室。
四人は、ジュオに言われて持っていた。
勇翔「そう言えば、雷電がさっき使ったあの、一騎当千火星之型てなんだあれ?」
雷電は刀を出す。
雷電「それはね、堀越先生から教わった物なの。」
勇翔「...それはいったい?」
雷電「堀越先生は、私達三姉妹を愛していたのそれで、私たちにも護身術を教えてもらったのだけど、先生は剣術を教えることしかしなかったの。」
そこに零式が言う。
零式「しかし、堀越先生は学園内最強の型を教えてもらった。」
勇翔「それが、火星之型か。」
零式「私は、零之型だがな。」
高虎は聞く。
高虎「二人の技の違いは?」
零式「私は、数と速さで攻撃するものだ高虎が見たように、相手は切られたことにきずかないほどの速さを誇るこれが零之型だ。」
雷電「私は、一撃必殺の物で相手がどんなものでもぶった切るものよ。」
勇翔「だからあの大男を真っ二つにしたのか...」
雷電「そうゆうこと。」
高虎「だから、強いのですね。」
雷電「先生教えるのうまいからね。」
勇翔「ははは、羨ましいな。」
そしてそこに、
ガチャ...
ジュオ「...待たせたな。」
ジュオが来て椅子に座る。
勇翔「...(あの時と同じの圧だな...いったいどんな話だ?)」
ジュオが口を開ける。
ジュオ「いきなりだが、少し助けてもらいたい。」
いきなり言う。
勇翔「随分いきなりですね。」
ジュオ「まあな。」
高虎「どんな助けなんですか?」
高虎が聞く。
ジュオ「ここに来るギャングから妻と子供を守ってほしい。」
ジュオが頼むと。
勇翔「いいよ。」
高虎「はや!?」
ジュオ「...意外だな。」
勇翔「貴方には色々助けれたし、それで恩を返せるなら。」
ジュオ「そうか...ありがとう。」
高虎「それで、きゃんぐはいつ来るんですか?」
ジュオ「...あと、6時間後くらいだ。」
勇翔「少しあるな。」
ジュオ「だが、相手は一部が装甲をまとっているんだ。」
そこに雷電が言う。
雷電「それなら、私の剣術で倒せるわ。」
勇翔「だが、それは一対一で効果が出る、なら、俺たちには装甲を貫通できる武器が欲しい。」
ジュオ「それは、問題ない。」
勇翔「どこかに、武器があるのか?」
ジュオ「地下で、マスターが準備している。」
勇翔「分かった、雷電と零式はどうする?」
雷電「もちろん一緒に行くよ。」
零式「右に同じだ。」
勇翔「高虎は?」
高虎「私も戦いますよ。」
全会一致だった。
ジュオ「すまないこんなことに巻き込んで。」
勇翔「別にいいさ。」
高虎「そうそう。」
ジュオ「...それじゃ、武器庫に案内しよう。」
ジュオは席を立ち四人を連れて武器庫に向かう。
地下
武器庫
ジュオ「ここが、武器庫だ。」
勇翔「はー...随分とあるなー」
高虎「...PTRDか。」
そこには、第二次世界大戦末期までの武器がそろっていた。
ジュオ「マスター、スーツは?」
マスター「準備はもうできています。」
ジュオ「よし、みんな!少しこっちに来てくれ。」
勇翔「ん?なんだろ?」
皆が、ジュオのほう集まる。
ジュオ「戦闘する際にはこの、服を着てくれ。」
ジュオは男性のスーツと女性のスーツを出す。
高虎「これは、スーツですか?」
ジュオ「ああ、特殊防弾繊維を付けたスーツだ。」
マスター「この繊維は、アサルトライフルの弾ならギリギリ防げますがその分あたると、まるでハンマーでおもっいきりやられる感覚です。」
勇翔「それを、何で着るんだ?」
ジュオ「この店で戦闘するときは、スーツを着て相手を殺す俺のルールがあるんだ。」
勇翔「変なの。」
マスター「そのおかげで、殺し屋時代は有名になりましたけどね。」
ジュオがマスターの頭をデコピンする。
ジュオ「余計なことは言わなくてもいい。」
マスター「はいはい。」
勇翔「まぁ、そのスーツを着て戦闘しろと。」
ジュオ「そ。」
勇翔「分かった。」
勇翔達四人はスーツをもって部屋に入り着替える。
20分後...
勇翔「う~ん...高虎どうだ?」
勇翔は高虎にスーツを見せる。
高虎「悪くないですね。」
勇翔「ん、ありがと。」
零式「雷電、少しネクタイが曲がってるぞ。」スッ...
零式が雷電のネクタイを正す。
雷電「ありがとう。」
ジュオ「四人とも、着替えたら銃を持て。」
勇翔「了解。」
高虎「分かりました。」
雷電「はーい。」
零式「承知した。」
四人は銃を選ぶ。
勇翔「うむ...相手は装甲をまとった機械化歩兵...貫通できるのは...対物ライフルしかないか...」
高虎「そのほかは、ありませんね...ソフトターゲットにはSMGだけで十分ですね。」
ジュオ「だが、分隊火力でMG42が必要かもしれんな。」
マスター「LMGは、私がします。」
ジュオ「じゃあ、MG42を使いな。」ガチャ...
ジュオがMG42をマスターに渡す。
マスター「了解。」
雷電「対物ライフルは私が使うわ。」
ジュオ「一応これをやる。」
ジュオがコルトSAAを渡す。
雷電「あら、いい武器ね。」
ジュオ「その武器は六発だから残弾に気を付けてね。」
雷電「分かったわ。」
雷電は、コルトSAAを後ろのホルダーに入れ、PTRDを持つ。
零式「ジュオ殿私には、軽い銃をもらえないか?」
零式はジュオに頼む。
ジュオ「う~む...これだな、100式だ。」スッ...
零式「...軽いこれなら接近戦にも使えるな。」
零式は100式のマガジンを入れる。
勇翔「うむ、これでいいか。」スッ...
勇翔はSTGとマカロフを持つ。
高虎「じゃあ、これにしますか。」すっ...
高虎はM1ガーランドを持つ。
ジュオ「おし、じゃあ俺は1911とPPSh41でいくか。」
ジュオも準備が終わる。
ジュオ「それじゃ、みんなバーに行くか。」
ジュオ達はバーに向かい敵が来るまで待った。
30分後...
ジュオ「...もうそろそろ時間だ、みんな好きに暴れな。」
ジュオはそう言うとバーの電源をOFFにする。
そして、バーが暗くなると...
そして、向こうから声がする。
「あん?何でバーが暗くなっているんだ?」
「知らねーよ。」
「まぁ、どうせただの軍人二人とギャングの二人だけ、この数のギャングに傭兵...買ったも同然だろ。」
「だが、何十二んもいた仲間は立った二人だけで全員殺されたらしいぞ。」
「行ったどうやって倒したんだそれ?」
「さぁ?なんか、馬鹿みたいに早い女とめちゃくちゃ強い極東人が倒したらしい。」
「おい!お前らもうそろそろ突撃するぞ!」
「うーい」
ギャングたちはバーに入る。
「...暗いな。」
「...はは、誰もいないんじゃね?」
「ははは、そうdダダダダダダダダダダダダ
突然大きな電動のこぎりに様な音がする。
一人のギャングが腕が千切れ倒れる。
ダダダダダダダダダダダダ
「てっ...てkパァン!!
物のところにいた男は頭を打たれる。 ダダダダダダダダダダダダ
「!?別のところにも敵がいる!!しゃへいぶつにかkダダダダダダダダダダダダ
声を出したギャングは顔が半分なくなる。
「くそ!?何でマシンガンがあるんだよ!!」
入ってきた数十人のギャングはもう五人しかいなかった。
「くそ!!(くそ!!個々のバーは広いからどこから売ってるかわかんねぇ!)」
「このぉ!!出てこいくそったれえええええええええええええ!!」バババババババババ
一人のギャングがステンをばらまくが。
零式「ハァ!!」ザシュ!!
「ギゃ...」バタ...
突然暗闇の中から出てきたスーツを着た銀髪の女性に斬られる。
「ひっ...」カチャ...
零式「...」バッ!!
「あっ...」
中から出てきた女性は暗闇の中に消える。
「と、とりあえずボスに言わなきゃ...」チラ...
シーン....
「...っ!!」
男は急いでバーから出る。
奥にいたマスターは勇翔に聞く
マスター「いいのですか?勇翔さん?」
勇翔「いいのいいの、あれだけビビれば無駄に大きく報告するし。」
ジュオ「とりあえず、12人くらいか...長くなるな。」
勇翔「たまたまこのバー広いからねもっと大人数で来るんじゃない?」
高虎「それめんどくさい奴じゃないですかね?」
勇翔「大丈夫それに、殺気で分かったけどあいつら統制が全く取れていないしね、余裕さ。」
零式「しかし、あいつらは傭兵がいるから少し厄介だな。」
勇翔「まぁ、どうせ傭兵の装備は装甲を着たやつだから雷電に任せればいいさ。」
雷電「随分自信があるのね。」
勇翔「まあね、そんじゃジュオさんと一緒に裏に行くから!」
高虎「ゑ?」
雷電「なんで?」
勇翔「多分相手は裏からも兵士を送るそんで待ち構えて皆殺しだ。」
雷電「勇翔」
勇翔「うん?」
雷電「怪我したら駄目だよ?」
勇翔「おう!んじゃ行ってくる!」
勇翔とジュオは裏側に向かう。
高虎「はぁ...」
高虎はため息をつくと雷電が聞く。
雷電「倒されないか心配?」
高虎「いや、そんなことより中距離のライフルマンがいないからどうしようかと...」
マスター「ははは、それは私が何とかしますよ。」
高虎「ありがとうマスターあっ、来たぞ。」
マスター「了解。」ダダダダダダダダダダダダ
裏手
ジュオ「しかし、かなり指揮がうまいなどこで習った?」
勇翔「兄弟と父上に習いました。」
ジュオ「はー、そうなのかー戦闘術は?」
勇翔「兄弟と高虎と教官ですよ。」
ジュオ「へー独学じゃないのか。」
勇翔「独学だと癖でばれて倒されるかもしれないですからね。」
ジュオ「うーん、そうかなー?」
勇翔「そうゆうことですよ...もうそろそろ敵が来ますね。」
ジュオ「分かった、後は任せるぞ。」
勇翔「はい、じゃあ分かれますか。」
ジュオ「おう。」
2人は二手に分かれる。
店の裏手。
そこには、防弾装備など付けたギャングとは装備が違う傭兵8人が侵入していた。
そして、その傭兵の隊長格が言う。
「...気を付けろ、正面にいた見方は全滅したこの裏から来ていることもわかっているかもしれない。」
「了解。」
「...静かだな。」
「ええ、一応暗視サイトを付けていますが、かなり暗いですね。」
「相手はどこから来るかわからないから警戒しろよ。」
「...隊長」
「なんだ?」
「...誰かがいます。」
「...確かにいるな。」
そこには、スーツを着てSTGを持った極東人がいた。
勇翔「...」スチャ...
「!?」
男が銃を構えると...
パァン!!
「ぐあっ!!」バタ...
隣にいた仲間が銃弾を顔に食らい倒れる。
「!?撃て!!」ババババババババババ
他の仲間は、慌てて持っていたM1919ブローニングを打ちまくった。
勇翔「...」バッ!!
勇翔はすぐに逃げる。
「っ!?ガス!!生きてるか!!」
「...」
隊長格の男が倒れた男を見る。
「!?」
「隊長どうしました。」
「...防弾マスクの隙間から、狙われた。」
「!!」
「噓だろ!?たった数センチじゃないですか!」
「どうやら相手はかなりの場数を踏んだ男らしいな。」
「...くそ!退きますか?」
「いや、今ここでやらなければいずれやられる。」
「...わかりました。」
隊長格の男は死んだ隊員の目を伏せる。
「...敵はとる。」
そして、部隊は男を倒すために動く。
「みんな、警戒しろよ。」
「了解。」
コツ...コツ...
「?」
最後尾の男が何か音がして振り向くと...
バッ!!
「...!?」スゥ...
ザクッ...
そして、最後尾の前にいた男が振り向くと。
「...あれ?コミサは?」
「ホントだ...隊長コミサがいません。」
「...」
隊長は数を数える。
「確かに、6人しかいない...」
「...何があったんだ?」
「分からん、だが、コミサは死んだこれだけは確実だ。」
「...」
「...」
部隊の空気が重くなる。
「隊長、これ以上はもう無理かと...」
「...そうだな撤収するか...」
すると...
勇翔「...」バッ!!
「!?コンタクト!!」ガチャ!!
極東人が、突然横から出てきて仲間が構えるが...
勇翔「よっ...」ガッ!!パンパン!!
「...」バタ...
極東人が隊員の防弾マスクを掴みゼロ距離でマスクの隙間から銃弾を二発入れる。
「この!!」ブン!!
隊員がM1919をハンマーのように殴ろうとするが...
勇翔「...」スッ...
極東人は最低限の動きで避ける。
勇翔「ん...」スチャ...
「なっ...」
パン!!
「グオ...」バタ...
もう一人は近距離で一発で仲間を倒す。
「くそおおおおおおお!!」ババババババババババ
勇翔「...グッ!?」バッ!!
仲間が相手に打ち四発当たる。
「チッ...4人もやられたか...」
「ですが、相手は四発当たりました!このままとどめを刺しましょう!!」
「...ツーマンセルで行け。」
「了解。」
ここで、二手に分かれて隊長格は別のところに行く。
そして別の隊員は、極東人に近づく
勇翔「...」ガバァ!!
突然極東人が出てくる。
「っ!!」カチャ...
隊員は構えるが...
勇翔「よっ...」ガシ!!
「グッ!?」
極東人が隊員を片手で羽交い絞めし隊員を盾にして肩にSTGを置く。
「チッ...構わん!!俺にかまわず撃て!!」
「...くそ!!」ババババババババババ
「グッ!!がぁ!!」
隊員は盾になっている隊員を撃つが装甲で無効かされる。
勇翔「...」パァン!!
バス!!
「ぐあ!!」
「ビモ!?」
極東人は、撃たれながらでもゆっくりと相手の装甲の無い関節部分を当てる。
勇翔「...」パァン!!パァン!!パァン!!
「ぐああああああああ!!」
極東人は倒れた隊員の残り三つの関節を打ち抜く。
「くそ!!この悪魔め!!」
勇翔「戦いに悪魔もなんもいないぞ。」パン!!
「ガッ...」バタ...
盾にした隊員を後頭部から、マカロフで打ち抜く。
「ひっ...たっ、助けて...」
勇翔「死ね。」パン!!
そして、倒れたやつも遠慮なく打ち抜く。
勇翔「ふぅふぅ...いった...」
勇翔は腹を抑える。
勇翔「...あ”あ”(確かに、銃弾は防いだがその分衝撃がやばいな...軽く食らうものじゃないな...)」
勇翔「後2人だな...いけるかな?」
勇翔は残りの二人を倒しに向かう。
「...レイン、あいつらからの連絡は?」
「...反応がありません。」
「やられたかもしれない、急いで向かうぞ。」
シーン...
「レイン?」
隊長格が後ろを見ると...
「ガッ...」ブシュゥ....
勇翔「...」ゴシゴシ...
ナイフを持った極東人が隊員を刺し殺していた。
「...」
勇翔「...」
静かな沈黙が続く。
「...」
勇翔「フッ!!」びゅお!!
「ハッ!!」バッ!!
極東人がナイフを投げるが隊長は装甲ではじき返す。
勇翔「オラ!!」ブン!!
「...」スッ...
勇翔の右ストレートを隊長は避け、
「せいや!!」ブぉ!!
そのままアッパーをかける
勇翔「ぐぅ...!」ゴギィ!!
勇翔は体で受け止めそして。
勇翔「おりゃぁぁ!!」グルン...
ゴキィ...
「っ!!」
そのままつかんで腕をひねり関節を外しまくる。
「...」
勇翔「はぁぁぁ...」スッ...
勇翔は正拳突きの構えになる...
「っ!?」バッ!!
隊長は構えるが...
勇翔「オラァァ!!」ドッ...
「うぐおおおおおお....」バタ...
勇翔の正拳突きを、腹に食らいそのまま気絶する。
勇翔「ハァハァ...うっ...痛い...」
勇翔は隊長格の男を引きずる。
勇翔「ハァ...ジュオさん大丈夫かな?」
ジュオ「ふう...これでいいか。」
ジュオの目の前には、12人の死体が転がっていた。
ジュオ「久々に喧嘩したが、俺も衰えたな...」
ジュオは手を見る。
ジュオ「...まぁいい、仲間の元に戻るか。」
ジュオは仲間のもとに向かう。
バー
マスター「雷電お客様だ。」ダダダダダダダダダダダダ
雷電「ん。」ガァァァン!!
雷電の対戦車ライフルが敵の装甲兵をぶち抜ける。
高虎「...」パァン!!
高虎は、ギャングに顔を出させないため制圧射撃をする。
ガァァァン!!
「がぁぁぁ!!」ブチィ!!
装甲を着た傭兵が真っ二つになる。
「うっうわあああああ」バッ!!
それを見たギャングが逃げる。
「おっ、おい待て!!」
「みんな逃げろおおお!!」
「まっ、待ってくれ!!」
「おい!逃げるな!!」
それにつられてバーにいたギャングや傭兵が逃げる。
マスター「どうやら、終わりましたね。」
高虎「ええ、零式と雷電さんもお疲れ。」
零式「ああ、私は近づく敵しか攻撃しただけだ。」
高虎「それでも、十分働いてますよ。」
零式「そっ、そうか///」
雷電「ラブラブねー」
マスター「ええ、堀越先生が見たら気絶しますね。」
そこに...
ジュオ「おー、なんだ?ラブラブカップルか?」
マスター「おかえりなさいませ。」
ジュオ「裏の敵は皆殺しにしといたぞ。」
マスター「何人ぐらいでしたか?」
ジュオは手で指を数える。
ジュオ「装甲兵12人の傭兵がいたな。」
マスター「よく倒しましたね。」
ジュオ「傭兵の割には、装甲に依存しすぎて動きと注意力が新兵以下だった。」
勇翔「あ”あ”...確かにそうだったな...」
そこに、満身創痍の勇翔が現れる。
雷電「!?」
勇翔「お”お”...雷電どうs「勇翔!!」バキ!!
雷電が勇翔を殴る。
勇翔「ぎゃあああああああああ」
バン!!
ガン!!
ゴォォォン!!
雷電「バカ!!何でそんな怪我をしてるの!!」
勇翔「いや、今までの攻撃の中で一番強いのですが...」
雷電「ばがあ”あ”あ”」ギュ...
雷電が泣きながら勇翔に抱き着く。
勇翔「ちょちょ...いだだだだだだだだだだだ!!」バキバキ...
雷電「何で約束を守らないのよ...」
勇翔「すいませんすいません謝りますから!!少し力抜いてあだだだだだだ!!」
そこに零式が止めにかかる。
零式「雷電少し離しな。」
零式は雷電を引き離す。
雷電「うう...ばがあ”あ”あ”」
高虎「あーあー...うわ...体の骨がバッキバキだよ...」
勇翔「多分主に、雷電の愛のハグな気がする...」
高虎「...お前もラブラブだな?」
勇翔「俺の可愛い彼女だぞ、ちゃんと愛を受けないとな?」
高虎「...死にかけじゃなかったらかっこよかっけどナー」
勇翔「ははは、それより助けて。」
高虎「はいはい。」
高虎は、勇翔の体にサポータや包帯を巻く。
ジュオ「はぁ...そう言えばこいつは?」
ジュオは、勇翔の捕まえた隊員に指を指す。
勇翔「そいつは、装甲兵を指揮していた隊長格の男だ、一応気絶させといた。」
高虎「どうせ、弾が使えなかったから、近接戦闘で倒したんだろ?」
勇翔「何故分かったし。」
高虎「だって、マカロフとSTGの弾切れてますよ。」
マスター「よく生きてましたね...」
ジュオ「ははは、最近の若者は元気がいいねぇ。」
マスター「...もうそろそろ、三時になりますね。」
ジュオ「あらら、もうそんな時間か、じゃあ俺はセレッサのところに行くわ、捕虜は降りにぶち込んどいて。」
マスター「分かりました。」
ジュオは立ち上がりセレッサのもとに向かう。
マスター「それでは、四人はお楽しみください。」コトン...
マスターはカウンターに二つ鍵を置く。
高虎「はぁ...これで応急処置はしたが、学園に着いたら、何か月ベッド入りだな。」
勇翔「はぁ...これで、二回目のベッド入りだな...」
高虎「あんまり怪我しすぎるととどめに彼女さんの愛で殺されますよ。」
勇翔「ハハ!それは、受けてみたいな!」
高虎「バカか!」
勇翔「アハハ。」
零式「高虎殿。」
零式が高虎を呼ぶ。
高虎「うん?どうした?」
零式「雷電が少し二人だけになりたいらしい。」
高虎「はぁ...殺されないことを祈るか...」
2人は鍵を取る。
高虎「んじゃ、部屋に戻るけど死ぬなよ?」
勇翔「死なん死なん。」
高虎「Good rack」
高虎は勇翔にそう言い残して零式と一緒に部屋に戻る。
勇翔「ああ...体がいたい。」
雷電「...もう、何でそんなにケガするのよ...」
雷電が勇翔の隣に座る。
勇翔「ん?そりゃ、可愛い可愛い彼女を守るためにケガするんだよ。」
雷電「...だからと言って簡単に私の前で死にそうな顔しないでよ...」
雷電は泣きそうになる。
勇翔「...すまん。」
雷電「...馬鹿。」ギュ...
勇翔「...ごめん、もう二度とこんな体で合わないから。」ギュ...
2人は抱きしめあう。
勇翔「...(こんな言い方するなんて...まるで唯そっくりだな...もう二度と愛する人を泣かせねぇ...)」
勇翔は、雷電に二度と泣かせないと自分に誓った...
はい...
ここまでネタ考えるのにどれくらいかかったんだろう?
死にかけました、ちなみに今回の戦闘シーンはジョンウィックを意識しました。
はい。
次回は、陸自です!
アンケートももうそろそろ閉め切ろうかな?
感想コメントお待ちしています!!
それでは!!
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