陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回のあらすじ
の。
前に、今回は、色々と体調が悪くなり投稿が遅れこの回も少し出来が悪いです。
大変申し訳ありませんでした。
次回までに、色々な押します。
それでは、お楽しみください。


第二十三話 空と陸の襲撃 中編

森林

 

勇翔達を乗せていた護衛達は、走行トラックなどをその場で置いていき武器の輸送を馬で運びながら森林で、迎撃準備していた。

 

勇翔「そこの、機銃は奥側に設置してくれ」

 

対空機銃員「わかりました」

 

対空機銃員は、奥に機銃を持っていく。

 

高虎「そこの、歩兵部隊は簡易塹壕で隠れていてください」

 

歩兵「了解」

 

歩兵は、簡易塹壕で、身をひそめる。

 

チハ「私たちは、どうする?」

 

チハが勇翔に聞く。

 

勇翔「チハは、前と同じ側面からの攻撃を、いくらT-34でも、側面さえ狙えば倒せるはずです」

 

チハ「わかった...後で、この戦闘が終わったら君と雷電関係をじっくりと聞かせてもらうからね?」

 

チハが、笑顔で言う。

 

勇翔「...はい」

 

チハ「そんじゃいってくるわ」

 

チハは、部隊を連れて敵側面に向かう。

 

高虎「後の、対戦車部隊と特殊部隊はこの二つは混合部隊として運用します、対戦車部隊は敵戦車の正面での攻撃ではなく側面から狙ってください、特殊部隊の方は戦車を狙う対戦車部隊を敵から守ってください」

 

高虎は、二つの部隊を併合し混合部隊として運用する。

 

対戦車兵「了解」

 

特殊兵「わかりました」

 

混合部隊は、森林の右側に向かう。

 

高虎「よし...部隊配置はこれくらいかな、あとは空は」チラッ

 

高虎は、空を見る。

 

高虎「三人に任せるしかないね」

 

高虎はそう言い勇翔のもとに向かう。

 

勇翔「いいか?君たちは、この戦闘で、一番重要な役割を渡す簡単に死ぬなよ?」

 

勇翔は、軽戦車に乗っていた乗員に作戦を説明する。

 

勇翔「君達軽戦車隊は、歩兵の援護に努めろ、対戦車戦闘はしなくていい」

 

戦車車長「それは、なぜですか?」

 

隊員が質問する。

 

勇翔「それは、君たちの戦車じゃゲリラ軍戦車の装甲を破れないことと、君たちの装甲では物の数分で破られてしまうからだ、よって、敵戦車の撃破は味方対戦車部隊が対処する」

 

勇翔が、説明すると隊員は納得した。

 

勇翔「それと、カモフラージュは絶対してくれ、そうしないと頭の上から500㎏の爆弾が降ってくるからねそれじゃ、解散」

 

勇翔がそう説明を終えると、隊員たちは自分の配置につく。

 

そこに。

 

高虎「勇翔さん」

 

勇翔「部隊配置は終わったか?」

 

高虎「ええ、滞りなく」

 

勇翔「よし、あとは待ち構えるだけだな」

 

高虎「ええ、私たちも塹壕にこもっていましょう」

 

勇翔「そうだな...それは、大丈夫かね?」

 

勇翔が、空を見ながら言う。

 

高虎「一応撃墜報告も受けています。」

 

勇翔「どんな感じだ?」

 

高虎が報告する。

 

高虎「IL-2二機とP-47一機最後にスピットファイアは、全機撃墜です」

 

勇翔「なら、空の心配はいらんか。」

 

勇翔は、安心する。

 

高虎「しかし、たった三機でここまでとは...」

 

勇翔「護衛がいなくなれば、爆撃機はただの七面鳥さ、それは、俺らが一番わかってるだろ?」

 

高虎「そうですね」

 

そんなことを話していると。

 

兵士「敵が来たぞおおおおおおおお!!」

 

兵士が大声を上げる。

 

勇翔「来たか!!」

 

高虎「行きましょう!!」

 

勇翔「おう!」

 

こうして、地獄の戦闘が始まるのだった...




はい。
頭がすごく痛い。
そんな感じです。
はい。
次回は、戦闘を終わらせるつもりですのでそれでは。

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