陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。 作:素人小説書き
勇翔達が率いる部隊は、敵を倒すため森林の中に隠れ相手を待っていた。
そして、空の戦いでは、雷電、零式、震電三人達が暴れまわっていた。
勇翔たちは、制空権の優位を確信しながら敵を待ち構える。
敵地域上空
P-47パイロット「くそっ!!後ろに付かれてる!!スピットは何やってるんだ!!」
敵の航空機パイロットが、後ろに付かれている零式を振り切ろうと動き回っていた。
しかし、零式は難なくと後ろに付く。
零式「ふむ...相手は、かなりの素人だな動きが鈍い。」
零式は、慌てず敵の後ろに付きながら分析する。
P-47パイロット「畜生!!まだ後ろに付いてやがる!!」
敵パイロットは、振り切るために急上昇するが...
P-47パイロット「!?やばい!!失速した!!」
慌てて急上昇したため重武装のP-47だとすぐに、失速してしまう。
零式「やはり、物は良くても人が未熟だと使い物にならないか...ハハッ。」
零式は、何かを思い出して笑いそのまま、敵航空機が落ちるのを見る。
零式「...相手は脱出したか、じゃあ次に向かうか。」
零式は、そのまま仲間のもとに向かう。
そこに、通信が入る。
雷電「こちら、雷電敵IL-2震電とともに二機撃破、繰り返すIL-2二機撃破。」
雷電が、撃墜報告する。
零式「こちら、零式こっちは、敵P-47一機撃墜した今からそちらに、合流する。」
零式も、撃墜報告し向こうに合流することを言う。
雷電「分かった...後、残りの敵は、不利になったのが分かったのかそのまま逃げたわ...追う?」
雷電が、どうするか零式に聞く。
零式「いや、ただでさえ弾が少ないのに、そのまま戦ったら地上支援ができない、だから航空機は追わずそのまま、勇翔たちの地上支援に向かえ。」
雷電「了解。」
雷電は、通信を切る。
零式「ふぅ...しかし、地上は大丈夫かな?...心配してるなら早くいかないとな。」
零式は、フルスロットルで勇翔たちのところへ向かう。
森林地帯
その頃勇翔たちは、戦闘が始まろうとしていた。
極東人兵士「勇翔さん、まだですか?」
勇翔「まだだ、後10M近づけろ。」
極東人兵士「了解。」
塹壕の中で勇翔と極東人兵士がカモフラージュを施した銃を構えていた。
その目線の先には、敵戦車と随伴歩兵そして、歩兵戦闘車両もいた。
勇翔は、戦車が小さい丘の頂上が来るまで待っていた。
勇翔「いいか?君たちは、随伴している歩兵や敵戦車長を狙え後の、敵装甲部隊は混合部隊を率いている高虎に任せろ。」
勇翔が、改めて待ち構えている部隊に、無線で伝えた。
勇翔「それでは、後十秒で攻撃を開始する全員幸運を祈る。」
勇翔は、そう耐えると無線を切って100式を構える。
勇翔「...ふぅー」カチャ...
勇翔は、トリガーを指にかけ照準を、敵戦車長に合わせる。
そして...
勇翔「撃て!!」パァン!!
極東人兵士「了解!!攻撃開始!!」ドドドドドドドドド!!
勇翔の合図で、味方が全員発砲する。
そして、後ろで味方戦車が歩兵を狙っていた。
味方戦車長「目標敵歩兵!弾種HE弾!」
味方装填手「了解!」ガチャン!!
味方装填手が主砲のハッチを開けてHE弾を装填する。
味方装填手「装填完了!」ガチャ!
味方装填手がハッチを閉める。
味方戦車長「...発射!」
味方砲手「発射!!」カチッ!
ドン!!
味方戦車が発砲し随伴歩兵を肉片に変える。
勇翔「戦車部隊よくやった!次に、機銃部隊は、制圧射撃!」
味方機銃「了解。」パパパパパパパパパ!!
次に、味方機銃が随伴歩兵を制圧するために九七式軽機銃をを打ちまくる。
勇翔「うし!止まったな!次!迫撃砲発砲開始!」
味方迫撃砲手「了解!半装填!」
五基ある迫撃砲が半装填する。
味方迫撃砲手「撃て!」
バァン!!バァン!!バァン!!バァン!!
迫撃砲の音が響き渡る。
そして。
ドオオオオオン!!
五基の迫撃砲で打ったおかげか想像以上の爆発が起きた。
勇翔「よし!あとは、高虎お前の部隊だけだ!」
勇翔が無線で言う。
高虎「はぁ...扱いがひどいですね...」
勇翔「文句は、後で聞くさっさと敵装甲車を倒してくれ!」
高虎「了解、攻勢を開始する。」
高虎「...よし!皆さん!行きますよ!」
対戦車歩兵「了解。」
高虎は、部隊を連れて敵戦車の側面に向かう。
高虎「...慎重にね。」
高虎たちは、静かに近づく。
そして、相手の側面に近づく。
高虎「よし、対戦車部隊構え。」
対戦車歩兵「了解。」ガチャン!
パンツァーシュレックの弾を込める。
対戦車歩兵「...照準よし。」カチャ...
敵戦車の側面を狙う。
高虎「よし...撃て。」
対戦車歩兵「発射。」カチ...バシュゥゥゥ!!
ドオオオオオン!!
パンツァーシュレックのロケットが敵T-34-85の側面に当たり弾薬に当たったのか大爆発する。
高虎「よし!敵戦車撃破!」
高虎が喜ぶと別動隊から無線が来る。
特殊部隊「こちら、ろー1敵戦車を撃破歩兵は敗走しました。」
高虎「了解じゃあ、森林地帯に戻ってください。」
特殊部隊「了解。」
高虎「よし、後は勇翔さんが倒せばこの戦い終わりますね。」
そう言いながら、高虎は、森林地帯に仲間を連れて行く。
森林地帯
通信兵「敵戦車部隊高虎部隊によって撃破歩兵は敗走しました。」
通信兵が勇翔に報告する。
勇翔「そうか、あとは、ここに居る歩兵と戦闘車両だけか...!?伏せろ!!」がバッ!!
勇翔が、通信兵の頭を掴み倒れる。
ドオオオン!!
目の前で、榴弾砲の弾が爆発する。
勇翔「あぶね~、大丈夫か?」
通信兵「ええ...大丈夫です。」
2人は立ち上がり敵側を見る。
勇翔「チッ、意外に立ち直りが遅いなーと思ったらまさか、残骸を盾にするとは...電話かりるぞ!」ガチャ!!
勇翔は、そう言いながら通信兵の背負い式通信機から無線を取る。
勇翔「こちら、勇翔雷電達聞こえるか?」
勇翔が無線で航空支援を要請する。
雷電「こちら雷電通信良好どうぞ。」
雷電が無線から出てくる。
勇翔「ああ、現在の位置に前方500mに、敵歩兵が多数いるため戦況が若干不利だ、その為航空支援を要請する。」
雷電「了解現在零式の合流が終わり次第航空支援を実施予定は、10分。」
雷電が10分後支援すると伝える。
勇翔「了解、出来るだけ早くしてくれよ。」
雷電「はいはい、通信終了。」
雷電が通信を切る。
勇翔「はぁ~、10分か。」ガチャ...
勇翔は、無線を元に戻しながら言う。
通信兵「いけますか?」
通信兵が心配して聞く。
勇翔「いけるかいけないかじゃないよ。」
通信兵「じゃあどうすれば?」
勇翔「いけますしかないからね、何とか耐えるしかないさ...さぁ!!銃を持って抵抗しな!!」スッ...
勇翔が通信兵に、三八式を渡す。
通信兵「...わかりました。」ガシ
通信兵は銃を持って射撃する。
勇翔「うん、じゃあここを守るか。」
勇翔は、目の前の敵を見ながら言った。
味方地域上空
雷電「何とか、8分で来れたわね。」
雷電達は予定より、二分早く着いた。
零式「...下は、地獄みたいだな。」
震電「ですが、私達が加われば相手は、敗走しますよ。」
雷電「そうかもね、それじゃあ、私は左の歩兵を狙うわ。」
零式「拙者は、右のほうを。」
震電「じゃあ、私はあの鉄の塊をスクラップにしてくる。」
三人が、目標を決め急降下する。
雷電「降下開始。」
雷電が、降下する。
雷電「...そこ。」ドドドドドドド
雷電の20㎜機関銃四丁が、地上の歩兵に向けて放たれる。
地上にいた敵兵士は、予想外の攻撃で士気が落ちていた。
雷電「まぁまぁね。」
雷電は、上昇しながら言った。
零式「降下。」グルン...
零式が、回転し背面になりそのまま急降下する。
零式「...ここだ!」ババババババババ
零式の20mmと7.7mm合計四つ撃つ。
零式「...上昇。」
零式の攻撃が終わり上昇して、状況を確認する。
零式「ふむ...もはや壊滅状態あとは、地上の者に任せよう。」
零式は、もしもの為に、旋回する。
震電「目標確認降下。」
震電は降下し狙いを戦闘車両に合わせる。
そして...
震電「...発射。」ドッドッドッドッドッドッドッ
震電の30mm機銃四門が、戦闘車両の天井に当てる。
すると、天井は薄いのか簡単に貫通し黒煙を出しながら動きが止まる。
震電「まだまだ。」ドッドッドッドッドッドッドッ
震電は、目標を変え歩兵に向けて狙い撃つ。
30mmの榴弾は、小さな爆発を起こしながら歩兵を粉砕する。
震電「上昇。」
震電は、上昇し戦況を確認する。
震電「...これで、戦況は変わるはず。」
震電は、そのまま哨戒に戻る。
森林
勇翔「うわぁ...これは、ひでぇな。」
勇翔は、敵の惨状を見る。
通信兵「...敵が、ほとんどひき肉になってますね...」
勇翔「あの子たちが、敵じゃなくてよかった...ありがたやありがたや。」
勇翔は、合掌しながら言う。
通信兵「...ん?連絡が来てます。」
通信兵が、無線を出す。
勇翔「? 誰だろう...こちら勇翔どうぞ。」
雷電「こちら雷電、地上の効果報告お願い。」
雷電が、地上支援の効果を聞きに無線を出したようだ。
勇翔「ああ、効果は絶大ほとんどの敵が消えて、残りは、敗走した。」
雷電「良かった、ちょうど弾が付きかけてたから助かったわ。」
勇翔「俺らは、しばらく負傷者の治療を行う、雷電達は哨戒して敵が近づいたら報告してくれ。」
雷電「了解、通信終了。」
雷電が通信を着る。
勇翔「よし、そんじゃ全部隊に通達して。」
通信兵「内容は?」
勇翔が、言う。
勇翔「敵の追撃している者は直ちに中止し負傷者や、敵の負傷者を治療せよ、以上。」
通信兵「分かりました、そう伝えます。」
通信兵は、無線を出して全分隊に通達する。
勇翔「フゥ...疲れたな...」
勇翔は、その場に座り独り言を出すのだった...
はい。
長いしうまく書けなかった...
とは言え次回も何とか頑張るよ。
それでは!
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