陸海空の三兄弟が、ばらばらになって新しい世界に行くそうです。   作:素人小説書き

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前回までのあらすじ
蓮は敵を倒し、気絶した。
その間45姉たちは何をしていたか...
以上!!終わり!!


第四章 力なきものは破れ強者だけが生き残る世界。

??? 午前10時30分

 

市街地近くにある、高い高速道路

 

45姉たちは、高速道路で高みの見物をしていた。

 

416「見てからのお楽しみて言ってたくせに、何で胡坐掻いてるのかしら」

 

9「実はなにもなかったとか。」

 

G11「それはないと思うけどなぁ~」

 

45「...」

 

416「どうしたの?」

 

45「いや、私の記憶が間違えてないか考えてただけよ...」

 

416「何の記憶?」

 

45「前に、全対戦の資料を読んだけど、彼のワッペンにあった部隊の名前と彼の名前が一つもないてことに、間違えがないかとね...」

 

416「...つまりこの世にいない、てこと?」

 

45「そうゆうことよ~、それに第三次世界大戦なんて日本参加してないし。」

 

9「でも、嘘つけそうな人じゃなさそうだよ?」

 

G11「逆に下手そう」

 

416「あなたは、寝てたでしょうが!」

 

ベシッ

 

G11[痛た...」

 

45「相変わらずね...(でもあの戦争は、あの言葉しか似あわない...)」

 

力なきものは破れ強者だけが生き残る世界。

 

そう考えてた次の瞬間

 

パァン!!

 

パァン!!

 

パァン!!

 

銃声が聞こえた。

 

G11「始まったよ」

 

45「さて、どうやってあの化け物を倒すか見物ね。」

 

416「すごい...400Mで倒してる...」

 

45「しかも全部頭、チートか何か使ってるんじゃない?」

 

9「なにそれ欲しい」

 

すると、小さいのを倒した後大きな声が聞こえた。

 

着剣(つけけん)!!

 

416「何で銃剣を?...まさか!?」

 

45「へ~、あれで倒すの?」

 

9「かなり無謀だと思うけど?」

 

45「まぁ、相手はとろいから何とかなるんじゃない」

 

416「無理に決まって...え?何で遮蔽物に」

 

すると、巨人は爆発し真っ二つになる。

 

416「うそ...爆発で殺した?でもどうやって?」

 

45「...!そうゆうことね。」

 

9「え?どゆこと」

 

45「相手の腹を切って中に、グレネードを入れた、そうすれば倒せると考えたわけね。でも次はやばいかもしれないわね。」

 

416「蓮が吹き飛んだ!?」

 

45「銃剣も外れてグレネードも無い、さてどうするのかしら?」

 

9「45姉!!助けに行こう!今ならまだ間に合うよ!」

 

45「無理ね。弾もなく彼のようにグレネード入れる気力もない、行ったところでこっちがやられるだけよ。」

 

9「そんな...」

 

45「けど手当の準備はしたほうがいいわね」

 

9「それはどうゆうこと。」

 

45「すぐにわかるわ」

 

次の瞬間

 

ドォォォォン

 

9「!?今の何の爆発!?」

 

45「はぁ~、ケガしないでねと言ったはずなのに、はぁ~」

 

45「416は、治療しに行って私たちは、周囲警戒に行くから。」

 

416「え...なんで私?」

 

45「傷の手当は、404の中であなたが一番うまいじゃない。それに今の音で何か来るかわからないし。じゃあまかせるわ~」

 

416「はぁ...わかったわすぐに行く。」

 

そして416は、蓮のもとに駆け足で行った。

 

 




こうゆう会話違和感なくできてるか客観的感想がないと本当ににわからないです。
うまくいってないか怖いです
次回は、蓮が416手当される話を書こうと思います。
それでは...
ご意見 感想 パンツレスリングお待ちしております。

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