ポケモンが不思議のダンジョンを冒険するのは間違っているでしょうか? 作:IF maker
どうもこんにちは。人間です。今僕は見知らぬ世界の見知らぬ森の中にいます。
うんごめん。だからなんだってなっちゃうよね?ちょっと待ってちゃんと説明するから。確か帰宅の道のりを歩いてた時だったかな?
〜回想〜
それはほんの数分前
(はぁ、中学校生活に慣れたけど、あまり友達作れないんだよなぁ。まぁ一人でいる方が好きだから別に良いんだけど。家に着いたら何しよっかなぁ。ポケモンか銀魂を見よっかなぁ。)
とある中学生(僕)の帰宅途中の事、交通道路の近くを歩いていた。
その時、信号機が丁度青になったので走って渡ろうとしたその時、
大型トラックが真横までと来ていた。
キキィィィィーーーーーーーーーッ‼︎
ドゴォォォォォォン‼︎
急ブレーキと共に激突の音が鳴った。近くの周りにいた人々がその音が聞こえた方へと顔を向けた。そこで彼らが目にしたのはのは、前が少しへこんだ大型トラックと道路に血を流し倒れていた中学生だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな少年が目を覚ました場所は宇宙空間のような空間だった。
(あれ?ここどこ?
てゆうか、体の感覚がない?もしかして魂だけになっちゃってる?近くに死神さんでもいるんですか?)
『いやいないよ?』
(ああ、それなら安心だ・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと待って今誰か喋った?他に誰かいるの?)
『いるよ〜‼︎』
声が聞こえた方を向くと虹色に光る光が目の前にいた。
(・・・・・・・・・人魂か?)
『人魂じゃないよ。まぁそんな事より、やっと会えたよ‼︎ずっと君みたいな人間を探してたんだよ‼︎』
(えっどゆこと??)
『ごめん、説明してる暇はないんだ‼︎とにかく来て欲しいんだ‼︎
ポケモンの世界を救う為に‼︎』
謎の光はそう言うと光を強くなり当たりを真っ白にした。
〜回想終わり〜
まぁ、こんな感じだったな。てゆうか僕死んじゃったんだ。
にしても交通事故か。なんかついてないなぁ。
えっ?軽い?まぁ死んじゃったもんはしょうがないからなぁ。
でも、やっぱり寂しいかな。家族と離れ離れになった様なもんだからね。
・・・・・・・・・・・・いや、それよりあの光は一体誰なんだ?ポケモンの世界を救う為に?つまりここってポケモンしかいない世界って事か?
いや、今はそんな事はどうでもいいとして・・・・・・・・・・・・
ピチュー「何でピチューになってんだあああああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!?」
絶賛暗い森の中で混乱+迷子中です☆
ピチュー「いや謎の光とかこの森が何なのかも気にするべきなんだけどまず何でピチュー!!?ポケダンではあまり出ないよ!!?せめてメッソンとかヒバニーとかが良かったよ‼︎あでも進化してピカチュウになればまだマシかじゃないよ!!!」
一人(匹)コントでノリツッコミをする元人間。
ピチュー「てゆうかこれ展開的にはまんまポケダンだよね?でも今回に至ってはいつの間にかじゃなくて死んで異世界転生したって感じだね。あまりないよこんな展開。」
そんな事を考えながら言ってると、
ガサガサ
老人の様な声と草のガサガサという音が聞こえた。
ピチュー「ヒィ⁉︎だ、誰!!?」
ガサガサ
ヒョイ
ジジーロン「ん?誰かそこにおるのか?」
ジジーロンが現れた。
ピチュー「えっ?ジジーロン?」
ジジーロン「おや?何でこんな暗い森にピチューがおるんじゃ?」
ピチュー「えっと〜〜何と言うか、その〜迷子になっちゃったみたいでして。」
ピチューは少し困った感じで言った。
ジジーロン「迷子か。それはいかんな。ほれ、ウチに来なさい。」
ピチュー「えっいいの、ですか?」
ピチューはジジーロンのあっさりとした一言に困惑した。
ジジーロン「ええよええよ。とにかく来なさい。」
ピチュー「は、はい・・・・・・・・・。」
ピチューはそのままジジーロンに着いて行った。
前編終わりです。
今作の小説で神様ポジのポケモンも登場させますか?
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してください
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別に大丈夫です