ポケモンが不思議のダンジョンを冒険するのは間違っているでしょうか?   作:IF maker

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中編です。
白魂のアンケートで回答してくれた人がいたので投稿しました。
前回に引き続きつまらないです。


0話 プロローグ 中編

ピチュー(主人公)side

 

ジジーロンに付いて行ったピチューは、村の様な場所に着いた。

 

ジジーロン「どうじゃ?わしが住んでいる村じゃが、結構穏やかじゃろ?」

 

ピチュー「まぁはい、確かに穏やかで平和ですけど・・・・・・・・・。」

 

「おっ!爺さん今帰って来たんか?」

 

二匹が話していると、ヘルメットを被ったドテッコツが話しかけて来た。

 

ジジーロン「おぉお前さんか。実は迷子を連れて来てのぉ。」

 

ドテッコツ「ん?その迷子ってそのちっこいのか?」

 

ピチュー(いやちっこいて。(汗)これでも12歳だぞ?まぁ実際そうなんだけど・・・・・・・・・。)

 

ピチューはドテッコツの言葉に少しイラついたが、今の自分の姿を確認し、仕方がないかと心の中でため息を吐いた。

 

ドテッコツ「よう坊主、俺はこの村で大工をしてる『テツヤ』だ‼︎よろしくな‼︎」

 

ピチュー(あっ名前は普通なんだ。)

 

ドテッコツの名前を聞いた彼はそう心の中で呟いた。

 

テツヤ「まぁここは何もねぇ村だけどよ、ここにいるポケモン達は結構いい奴らばかりだから、気楽にしろよ。」

 

ピチュー「・・・・・・はい・・・・・・・・・。」

 

ジジーロン「・・・・・・・・・・・・。」

 

ピチューは少し寂しそうな笑みで返事をした。

ジジーロンはそんなピチューをジッと見つめていた。

 

テツヤ「それじゃあな‼︎」

 

テツヤはそう言うと職場へと戻って行った。

 

ピチュー「えっと、あのひt、じゃなくてポケモンは?」

 

ジジーロン「ああ、ワシがまだ若い頃からの知り合いじゃよ。確かまだアヤツがドッコラーだった時だったかのぅ・・・・・・・・・・・・。」

 

〜回想〜

 

ジジーロン「オイオイどうした?そんな程度か?」

 

テツヤ「ウルセェ‼︎テメェをぶっ飛ばすまでは倒れる訳にはいかねぇんだよ‼︎」

 

ジジーロン「ホホォ、面白い。やれるもんならやってみな☆」

 

テツヤ「(ブチッ)・・・・・・・・・前言撤回だ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブッ殺す‼︎(激怒)

 

〜回想終了〜

 

ジジーロン「という事があったんじゃよ。いや〜懐かしいのぅ。」

 

ピチュー(いや何を懐かしんでんの!!?内容物凄く物騒なんですけど!!?ぶっ飛ばすからブッ殺すに変わっちゃったんですけど!!?てゆうか二匹揃ってキャラ違いすぎるでしょ!!!一体何があってこんな平和ボケになったんだよ!!?(大汗))

 

ピチューはジジーロンの思い出話を聞き心の中でツッコみまくった。

 

ジジーロン「フォフォフォ、取り敢えず家に上がりなさい。」

 

ピチュー「は、はい・・・・・・・・・・・・。」

 

ピチューはそんなジジーロンに困惑気味になりながら家に入って行った。

そして誰もいない事を確認したジジーロンは彼にこう聞いた。

 

ジジーロン「ところで、お主は何故あんな暗い森の中にいたんじゃ?」

 

ピチュー「(ビクッ)そ、それは〜、どういうわけかあそこにいたとゆうか、いつの間にかとゆうか、何と言いますかぁ・・・・・・・・・・・・。(汗)」

 

ジジーロン「もし良ければワシに聞かせてくれんか?」

 

ピチュー「・・・・・・・・・・・・別に話す事なんてありませんよ。」

 

ジジーロン「そうか?それにしては悲しそうな顔を浮かべておったそうじゃが・・・・・・・・・。」

 

ピチューは図星をつかれ、苦い表情を浮かべた。

これ以上は隠す事ができないと判断した彼は話す事にした。自分の正体を。

 

ピチュー「・・・・・・・・・もし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がポケモンじゃなくて、人間の子供だって言ったらどう思いますか?」




以上が中編です。
先に言っておきます。
次回もつまらなくなると思います。

今作の小説で神様ポジのポケモンも登場させますか?

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