セリフの時は「」
頭の中はそのまま
でいくつもりです。
意見とかあったら感想ください。
突然ですが転生しました。
お母さんは美人でお父さんと思わしき人もまぁ、普通なんじゃないでしょうか?そして私の横にはもう1人の赤ちゃんがいます。これまた可愛いですね。
「ゆいゆいさん、ひょいさぶろーさん、双子の可愛い女の子達ですよ。」
なに?女の子だと、まさかのTS転生か!これは盲点だった神様はなかなか趣味が良いな!
「あら、この子は半分の髪の毛が白いわね、健康に問題がなければいいのだけど。」
「もし問題があったとしても私達の娘だどんなことをしてでも解決してみせよう。」
お父さんは、なかなかキザだなぁ。でも隣の子は全部の髪が黒いから髪が半分白いのは私なのか。かっくいいな、兎も角両親が優しそうでよかった。
安心したからか、この赤ちゃんボデーのせいか分からないが突然眠気に襲われて自分はすぐに寝てしまった。
次に目を覚ました時には小学生くらいの女の子が自分たち穴が開かんばかりに覗き込んでいた。こちらに恐る恐る指を出すてきたので掴んでやった。そうすると、目を輝かせてお母さん、お母さんと連呼していた。
どうやらさっきのから自分たちの姉にあたる人物らしい。名はめぐみんだそうだ。
不思議な名前だと思っていたら、この里はみんながみんな名がこんな感じらしい。今から自分たちの名前がどうなるのか想像もつかない。
両親と姉が私を見てみわまゆ、隣の子を見てこめっこと呼ぶ。
どうやら私の名前はみわまゆになったようだ。
私の隣でこめっこはいつも指をしゃぶっている。起きている時も寝ている時もだ。お腹が空いたらすぐ母を呼ぶ為に泣き喚く、どうにかならないかと思っていたが、赤ん坊はなく以外ほんとうに何にもできない。
ちなみに自分たち食べ物はもちろん母乳だ。最初は少し抵抗があったが、今は特に何にも感じない。慣れたらそんなもんである。母に欲情するのもへんであるしな。
最近、いやこの体になってから何故か中二病の時の感覚がでてくる。まだしゃべれないが思考に影響がある気がする。
特にすることもなく我が姉めぐみんや、我の隣に居るものこめっこと戯れること約、1年
「わがなは、みわまゆ」
うまく舌が回らないが言葉を発し歩くことが出来るようになった。
ちなみに言葉は自分の方が早く話したが歩くのはこめっこの方がはやかった。
「みわまゆ、こめっこ、お姉ちゃんは今からロブスターと言ううまいカニを捕まえてきます。2人はお父さんの仕事場にあまりつか付きすぎないように大人しくまっているのですよ?」
我が姉めぐみんは、我が家の食料調達の要である良く川に魚やちっこいカニを取ってきてくれる。こめっこもめぐみんによく懐いている。
とゆうかこめっこはたべものくれる人の言うことは大抵聞くので心配だ。
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あった言う間に自分達は3歳になった。
「我が名はこめっこ、紅魔族随一の双子の片割れやがて全ての美食を食すもの!」
「我が名はみわまゆ、紅魔族随一の双子の片割れやがて、、、」
今は名乗りの練習中である。我が片割れは本当に大丈夫なのだろうか?
最近前にも増して食べ物への執着が見える。
それは兎も角まだ自分の名乗りが上手く決まらない自分は一体何を目指せばいいのだろうか?
我が姉めぐみんはそんな悩んでいる自分を見てか、自分を散歩に誘ってくれた。
散歩していて少し疲れたので今はおんぶして貰っている。
どうやら目的地に着いたらしく自分はそっと地面に降ろされた。
するとめぐみんは謎の石片をなんかの穴にはめ始めた。
「我が姉めぐみん、それはなんだ?」
「みわまゆ、これは私の暇潰しのパズルです。先日みつけたのですが、その時はこの石板を集めるのに時間がかかり解くことができなかったのですよ。」
「なぜ、私をここに連れてきた?」
「みわまゆは今何か悩んでいるのでしょう?私は貴女のお姉ちゃんですからね、何でも悩みを聞いてあげますよ?」
我が姉すごくイケメン。
「では、我があn「お、どうですかみわまゆなかなかの難問でしたが私にかかればあっという間にとけましたよ!」
なんか自分が悩んでいたのが馬鹿らしくなってきた。あまり気にせず今は楽しくすごそう。久しぶりに姉を独り占めだ。
「おぉ、さすが我が姉めぐみんだ!」
そんなことをいっていると、いきなり綺麗で胸がでっかいお姉さんがあらわれた
「あら、お嬢さん達私を解放した人を知ってるかしら?」
「私達以外ここにはいませんでしたが?」
めぐみんが答えた
「え?あのパズル解いたの誰かしらない?」
「私です」
「あれかなり難しい封印だった筈なんだけど、、、」
「我が姉は天才なのだ!」
「えぇそうみたいね」
なんか受け流された気がする。
「じゃあ貴女何か願いはある?どんなのでもいいわよ」
姉に向かってお姉さんが問う
「私に世界の半分をください」
「、、、もう少しスケールを小さくして貰ってもいいかしら」
「今日の晩御飯をご馳走にしてください」
「もう少しスケール大きくしても」
「じゃあ、ちょー強い魔法を教えてください」
「そうそう、そうゆうのよ!」
「私のはー?」
自分も一応聞いてみる
「えーと、貴女はこの子の妹よね、そうね、貴女にも何かしてあげるわ」
好機、このお姉さんはおそらく里の皆が封印も解いて無理やりここに再封印された邪神だ。
「ちょっとこっちー」
自分は自分の口元にお姉さんの耳を持ってこさせる。まだ確信が持てないので少しカマをかけてみよう。
「邪神よ、里の皆に脱走のことをばらされたくなければ私に力を貸せ」
だんだんお姉さん(邪神)の顔が青くなる。これは当たったな。
邪神は暫く何か考え事をすると私をじっと見つめ、今度は自分の耳にこっそりと
「貴女に私の力を使うことを許可します」
すると突然自分の意識は沈んでいった。この世界の神様は色々説明が足りないと思う。
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いきなりの轟音に目が覚めるとめぐみんが目を輝かせてお姉さん(邪神)を見ていた。
「今の魔法はなんなんですか!?」
「爆裂魔法、最強の攻撃魔法よ」
「素晴らしい!ぜひ私にそれを教えてください!」
どうやら我が姉は爆裂魔法に惚れたようである。
その後、お姉さん(邪神)とお別れして、めぐみんと帰っていると
「そういえば、みわまゆの白い髪の毛に紫の毛が混じっていますが、イメチェンですか?」
あの邪神私の体に何かしていったらしい。
家に帰ったら紫の毛はカッコいいとかなり好評だった。
主人公の語尾はぐちゃぐちゃです。
頭の中では自分のことを自分と呼んでいますが実際に喋る時は親(ゆいゆい)の教育で俺から私になっています。
ついでに、紅魔族の生まれのうえに元オタクなので影響受けまくって中二病気味です。
次の話何にしよう?結局は全部入れるつもりだけど、どれが良い?
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