初めて色がついたのでめちゃくちゃ嬉しいです。
閑話なので投稿文字ギリギリです。無理やり感が少し否めない。
これから文章力を高めなければ。
エリス視点
「一体どうしてあんな能力がみわまゆさんに?」
私は独り言を言いながら考えをまとめていく。
「転生者らしいからまずはここ最近の転生者のリストを見直さなきゃ!
えーと、確かみわまゆさんは特典は生まれ変わりだったわよね?」
リストを探すけどなかなか見つからない。
本当はわざわざ向かいたくないけど、背に腹はかえられない。
しょうがないのでアクア先輩に会いに行こう。
私はアクア先輩が管理している転生の間に向かう。
「先輩!最近転生した子に何をしちゃったんです、、か?」
「あーーー!エリスーーーー!助けてよ〜〜〜!」
ありのまま今起こったことをはなすわ。
私が先輩が担当している転生場所を尋ねていくと何故だか先輩が転生陣の中に入っていました。
何を言っているのか分からないかもしれませんが、私も何が起こっているのか分かりません。
ドッキリとかトリックとかそんなちゃちな物じゃ断じてない。
神の力をしっかりかんじとりました。
「何をそんなボーーっとしているの!?ねぇエリス?エリスってばァァ!」
「先輩!」
「何よーーーー!?」
「ちゃんと仕事の書類を出してから行ってくださいよーーーー!」
「・・・・・・・」
あ、今先輩が仕事無くなるなら少しぐらい良いかもって顔した。
「えーー!何あのメインヒロインみたいな女神様!俺あっちの女神様の方が良かったんですけどーー」
「はぁ!?何言っちゃてるのかしら?私はあの子の先輩だしあの子の胸はパッド入りなのよ? 」
「ほら見ろ!こんないかにも性格ダメそうな女神の方が良いわけないだろ」
「なんて事ぬかしてくれるのかしら!このヒキニート!あなたよりあたしの方が圧倒的に優れているのよ?ほら謝ったら許してあげるからすぐ謝って!謝って!」
「ばーか!このダメ女神!俺の特典は 今のところお前への嫌がらせが8割だよ?精々俺の特典として役に立ってくれよなぁ!?」
「嫌よ!こんなクズでヒキニートの特典なんて嫌ーーー!」
アクア先輩はこの言葉を最後にギャン泣きしながらアクセルへと旅立って行った。
アクア先輩が旅立って行った少し後、考えの整理が終わった私はアクア先輩が管理しているはずの神器の確認作業を行った。
結果、乱雑に置かれた神器を綺麗に纏めリストを見直してみると1つの神器が無くなっていた。
アクア先輩がリストのチェックもまともにせずにどんどんチート持ち転生者をアクセルに送り込んでいるので特定するまで時間が掛かったがみわまゆさんの能力と関係ありそうで紛失している神器がわかった。
その神器は様々な魔力を留めておける聖杯だった。
殆どがオリジナル設定だけの話だったので一応閑話にしました。
本編とも繋がってはいます。
ヒキニートって一体○ズマさんの事なんでしょう?(すっとぼけ)
次の話何にしよう?結局は全部入れるつもりだけど、どれが良い?
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本文を進めるんだよ!(主人公視点)
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魔術変換者誕生秘話(主人公視点ではない)
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三歳児に負けたニート(ぶっころりー視点)