この素晴らしい世界で妹に!   作:無意識の妖怪

8 / 8
久しぶりの投稿、お待たせ!(*´ω`)


旅に出る、秘密を明かす

我が名はみわまゆ!

紅魔族一の魔力量を持ち

魔力変換を用い様々な姿、魔法を操りし者!

 

はい、みわまゆです。

 

最近はあの悪魔猫を通して姉の様子が確認できるようになりました。

 

 

姉は最近、紅魔族特有の名乗りやノリが他の街の人に理解してもらえず中々仕事が出来ていない様子。

 

最初の頃は珍しさや魔法が強いとの噂で誘ってもらうことはあったみたいですが、爆裂魔法しか使えないとなると態度が一変皆やんわりとパーティーには要らないと断っている。

 

一緒に行ったはずの自称ライバルのゆんゆんも居るのだがどっちも意地を張ってパーティーを組んでいない。

 

しかも、二人ともぼっちだ。

ゆんゆんは中級魔法を使えるうえに、金持ちなので金銭面の問題はないが我が姉は大ピンチだ。

 

ではどうするべきか、もう我が姉の面倒を見なければならないのではあるまいか!?

 

そうとなったらすぐに行動だ。

 

ー10分後ー

 

「ぶっころりーよ!我が命令を聞くがよい!」

 

 

「なんだ、また来たのか?もう俺より圧倒的に強いんだから養殖は必要ないだろ」

 

 

「今回きたのは別の用事だ!」

 

「一体なにをする気なんだ?俺は家でゴロゴロするので予定が埋まってるんだが?」

 

 

「うむ、広場にて少しイベントを開こうと思っていてな!ニートどもにヤジを頼もうと思ってな!」

 

 

「なんで俺達がそんn「そけっとの事言われたくはないだろう?」

 

 

「くっ、なんで俺はあの時あんなミスを、、、」

 

 

「ふっ諦めるが良い、お前の犯した過ちだ。それにこの催しが上手くいけば当分お前に仕事を頼むこともないしな。」

 

 

「わかったよ!ヤジ飛ばせばいいんだろ?それなら俺たちの得意分野だ。お前の催しなら盛り上がること間違いないだろうしな!やってやるよ!」

 

 

「うむ、素直でよろしい。それでは仲間を集めて広場に集うが良い!」

 

 

 

 

ー5分後ー

 

うわ、私が生まれた里ながら5分でここまで人が集まるって暇人多すぎない?

 

まぁいいや、とりあえずそれっぽくするために雷雲でも呼ぼう。

 

 

ガヤガヤ ナンダナンダ? よし、そろそろいいかな?

 

 

「紅魔の里の選ばれし者達よ!今回は招集に応じてくれ感謝する。今回皆を呼んだのは私の秘密を明かすためだ。」

 

ナ、ナンダッテーー!! ソウダッタノカーー!! エラバレシモノ、、、カ。

ハッピャッコダーーー!

 

「我が名はみわまゆ!紅魔族唯一の魔力変換者にして数多の特異な魔力を操りし者!」

 

 

 

「そしてその正体は、紅魔族に生まれた異世界からの転生者!つまり紅魔族唯一の勇者。」

 

 

 

「改めて名乗ろう。我が名は勇者みわまゆ!女神により与えられた特別な職、魔力変換者にして

紅魔族唯一の勇者である!」

 

 

くぅ、決まったぁ。気持ちいいなこれは。

あとは家に帰っていろいろ相談だなぁ。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「それじゃあみわまゆ。ちょっとお話ししましょうか?」

 

 

お母さんはお怒りの様子。な、なぜだ!?あんなにかっこよく決まったのに?

 

 

「別に怒ってないわよ、さっきお父さんがまた高い素材勝手に買ってきちゃったから怒ってただけ。」

 

 

「あなたが転生したって言われてもあまり驚かないしね。」

 

 

「「えっ!」」

 

 

「だって貴女は最初から賢かったし一人で買い物に行ったりレベル上げなんかもやってるみたいだしね」

 

 

おぉう全部ばれていたのか。いったいどこで見ていたのか?

 

顔にどうやって?とでていたのかお母さんがにこっとしながら光魔法で姿を消した。

 

 

「娘の行動なんておみとうしよ」

 

「私は知らなかった。」

 

父さんがちっちゃく見える。さっきまで怒られていたからだろうか何だか小っちゃいのだ。

 

 

「私はあなたが転生者だったとしても私が産んだ可愛い子だってことに変わりないからいつまでここにいても構わないんだけれど、あなたはここから出たいみたいだから。」

 

お母さんそんなことを言いながら私のことを抱きしめた。

 

「あなたの好きに生きなさい。いつだって帰ってきていいのよ?私はあなたのお母さんだからね」

 

うちのお母さんはイケメンだぁ。

 

そんなこんなで話し合いは進み、ついでに私ができることも大体説明してどうゆう風に過ごすか決めた。

 

まず、めぐみんのことをさりげなく助けるっていうのと、七歳だと色々問題が起こる可能性もあるので普段から変身して過ごすことになった。

 

 

ちなみに今出来ることは

魔力変換による変身と魔法の行使である。

 

今変換できるのは邪神ウォルバグと女神エリスの魔力である。

 

邪神のほうだと紫髪の大人のお姉さんって感じの見た目で攻撃魔法と呪いが使える。職業の表示はアークウィザードになる。

エリスのほうだと白い髪の中性的な少女って感じの見た目になりなぜか盗賊のスキルが使えるようになるのと悪魔特攻と幸運が高くなった。こっちは表示される職業が盗賊になっていた

 

変身せずに魔法を使うこともできるけど威力が弱くなる。でも変身すると一定の割合で常に魔力が消費される。

 

スキルの熟練度的なものが関係しているのかは分からないが最初は10分くらいしか変身できていなかったが今は殆ど丸一日変身できる。

 

こめっこのことは心配だがとりあえずアクセルにむかうことにした。

前世と比べると少し短いが七年間過ごした家だ。離れるとなると少し寂しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ私テレポート使えるからいつでも帰ってこれるしね。

 

 




やっぱ本文短いか??意見と観想下さい。
参考にします。(露骨なコメ稼ぎ)

少しスキルの設定の変更しました。

次の話何にしよう?結局は全部入れるつもりだけど、どれが良い?

  • 本文を進めるんだよ!(主人公視点)
  • 魔術変換者誕生秘話(主人公視点ではない)
  • 三歳児に負けたニート(ぶっころりー視点)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。