もうひとつのドラゴンボール超 未来トランクス編   作:ドラゴン ベリアム

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色々忙しくて更新遅れて申し訳ありません。第3話です。
ピクシブ版とは少し内容が違うので御賞味あれ


日暮現る

公園前派出所前に現れた日暮。

 

日暮「両津に…大原部長…派出所の連中がここにいるという事はどうやらこの時の指輪で過去の世界へ来たようだな」

 

悟空「日暮ってのはお前だな?トランクスの世界で悪い事してるみたいじゃないか」

 

日暮「お前が孫悟空か。お前の力を見せてもらおう」

 

日暮はパワーボールを悟空に放った。

 

悟空「やる気みたいだな…ハアッ!」

 

悟空は超サイヤ人になった。

 

両津「ちょっと待て」

 

悟空「どうした?」

 

両津「無闇に日暮と戦う必要はねぇよ。麗子」

 

すると麗子が日暮の前に現れた。

 

麗子「日暮さん。どうかお怒りをお静め下さい」

 

ベジータ「あれで何とかなるのか?」

 

両津「アイツは女に弱い。女で説得すれば日暮も大人しくなるはずだ」

 

日暮は4年に一度目覚めるがそれ以外の歳に起こすと暴走してしまう。男が説得しても無意味だが女が説得すればすぐに治るのだ

 

日暮「クックックック…」

 

両津「?」

 

大原「お、治ったか…!」

 

日暮「ハッハッハッハ!愚かなり人間が!そんなもので俺をどうにか出来ると思ったか!!」

 

麗子「!?」

 

両津「う、嘘だろ!?アイツは女に弱い筈なのに…!」

 

トランクス「それでどうにか出来たら苦労はしませんよ。アイツは数年かけて俺たち人間を皆殺しにして来た!女子供を含めて俺以外は全員…!」

 

両津「お、女子供まで手に掛けてたのかよ…アイツ!」

 

すると今まで浮いていた日暮が地に降りて麗子の前に現れた。

 

日暮「いいショーを見せてくれたお礼だ。まずはお前からあの世に送ってやろう…秋本・カトリーヌ・麗子」

 

日暮が右手に気の刃を用いた。

 

日暮「死ねえぇぇ!!」

 

日暮が刃を振り下ろす。

 

日暮「ん?」

 

麗子「!?」

 

中川・寺井「あっ!?」

 

麗子「りょ、両ちゃん!?」

 

なんと両津が麗子を庇い、日暮の攻撃を受けた。

 

両津「ワ、ワシは大丈夫だ…」

 

日暮「流石は両津…なかなかしぶといじゃないか。だがその悪運も終わる」

 

すると日暮にエネルギー波が飛んできた。

 

日暮「ホォ…俺に立ち向かう気か?ベジータ」

 

ベジータ「ハアァッ!!」

 

ベジータは連続エネルギー弾を放ちまくった。

 

日暮「ヌゥゥゥ…ハアッ!!」

 

日暮はベジータの連続エネルギー弾を弾いてエネルギー弾が亀有の街の建物に直撃する。

 

悟空「かーめーはーめ…」

 

日暮「ハッハッハ!そんな所から俺を撃とうというのか?」

 

悟空は構えながら日暮の近くへ瞬間移動した。

 

日暮「!?」

 

悟空「波!!」

 

悟空は日暮にかめはめ波を放った。

 

寺井「ど、どうなったの…」

 

大原部長「まぁあの程度では死なんだろう」

 

日暮は腕をクロスしてガードしていた。

 

悟空「すげぇな…あの近距離のかめはめ波をガードするなんてよ」

 

日暮「俺も正直驚いているよ。トランクスよりは骨のあるようだな…まぁいずれはこの時空の人間…」

 

すると日暮は後ろへ引き下がっていく。

 

両津「ど、どうしたんだ!?」

 

寺井「み、見て。あの空間が日暮を引き寄せてるみたいだよ」

 

どうやら日暮がやって来た時の裂け目が日暮を引き寄せているのだ。

 

日暮「どうやら今回はここまでのようだ!だがいつの日か貴様らをあの世へ送ってやる!!」

 

日暮はそう告げて時の裂け目に吸い込まれてしまった。

 

両津「ど、どうなっているんだ…!」

 

トランクス「おそらく未来へ戻ったのでしょう」

 

日暮は未来の世界に帰還していた。

 

日暮「元の時代に帰ってきたのか…まぁいい!収穫が獲れたからな」

 

第4話へ続く




次回は遂にあのキャラが登場します。
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