もうひとつのドラゴンボール超 未来トランクス編 作:ドラゴン ベリアム
1000年後のババリ星
1000年後のババリ星人の凶暴さは変わらなかった。
争いまくるババリ星人。
ゴワス「な…なんという事だ…!!」
ザマス「これが現実ですよ。本質は何も変わっていません。むしろ前より酷くなっている。やはり…人間は不要だ」
ゴワス「何度も言わすな!界王神の役目は…」
ザマス「はいはい。人間を見守る事でしょ?」
ゴワス「解れば。良い」
その時、ババリ星人の一人がザマスとゴワスに襲いかかった。
ザマスは気の刃でババリ星人の一人を両断した。
ザマスは正気に戻った。
ゴワス「私のポタラを返しなさい」
ザマス「今ここで返すのですか!?」
ゴワス「そうだ」
ザマスはポタラをゴワスに返した。
ゴワス「お前にテストをしてやろう。ここでババリ人と共に過ごすがいい。後で私が迎えに来てやる」
ザマス「わかりました」
ザマスはババリ星に残った。
地球
孫悟空「ビルス様、オラになんか用か?」
ビルス「全王様がアンタに会いたいんだとさ」
孫悟空「全王様がオラに?格闘試合なら後にしてくれないかな…」
ビルス「行けと言ったら行くのよ!!
孫悟空「わかったよ」
ビルス「ウイス!ついて行ってやれ」
ウイス「わかりました」
孫悟空「どのくらいかかるんだ?」
ウイス「界王神様に連れて行ってもらいましょう…私でも2日程かかるので」
ビルス「界王神に死ぬなよと伝えておきなさい」
ウイス「ビルス様は行かないのですか?」
ビルス「行くわけないでしょ!」
全王の星
悟空とウイスは界王神を連れ、全王の元へと向かった。
悟空達の前に現れたのは大神官だった。
大神官「ようこそ。あなたが孫悟空さんですね」
孫悟空「ああ」
大神官「お待ちしておりました。さぁこちらへ」
全王の元へと向かう悟空達
大神官「孫悟空さんを連れて来ました」
全王「御機嫌よう…孫悟空」
孫悟空「オッス…じゃなくてこんにちは。オラに用って何だ?」
全王「あのさ。僕ね。友達が欲しかったんだ」
ウイス・界王神「え?」
大神官「フフッ」
全王「お前の事気に入ったから友達になって欲しいんだ。まさか嫌とは言わないよね」
孫悟空「友達になってもいいけど…その為に呼んだのか?」
全王「悪い?」
全王は暗い声色でこう言った。
界王神「滅相もございません。この悟空は全王様とお友達になりこの上ない幸せを噛み締めて…」
全王「黙れ無能界王神…」
界王神「は…はぁ」
全王「ところで孫悟空」
孫悟空「悟空だけでいいぞ」
全王「悟空か…じゃあ僕の事はなんて呼んでくれる?」
孫悟空「全ちゃんかな?」
全王「全ちゃんか…いいね。じゃあ何して遊ぶ?」
孫悟空「悪い。忙しいから後にしてくれねぇかな」
付き人「口の利き方に気をつけろ!!」
全王「うるせぇ!ぶっ殺すぞ」
付き人「申し訳ありません」
全王は悟空とちょっとだけ遊んだ
全王は悟空にボタンを渡した
全王「このボタンを押したらすぐに僕が行くよ」
ボタンを悟空に渡した全王。悟空達は全王と別れ、地球へ戻った。
数日後
悟空、ベジータ、未来トランクス、両津達は修理したタイムマシンで未来へ向かった。
トランクス達は日暮の元へと向かった。
日暮「お帰り。今日こそ此処がお前達の墓場となるのだ…両津、まずお前から八つ裂きにしてやる。行くぞ」
日暮が両津をターゲットに定め、襲い掛かる!
ピクシブ版ではここで未来世界のザマスが登場しますがこちらではもうちょっと長く続きます。
色々と忙しいので少々時間がかかると思います。