もうひとつのドラゴンボール超 未来トランクス編 作:ドラゴン ベリアム
現代へ帰還し、全てをビルス達に話した悟空達。
ウイスは界王神・ゴワスの命が危ないと思い、ビルス・ウイス・界王神・悟空の四人はゴワスを救う為、第10宇宙の界王神界へ。
寺井は悟空に助けられ、仙豆で生き延びた風早を元の世界に送り届けに行った。
第10宇宙の界王神界
第10宇宙の界王神界へ向かった悟空達。
そこにゴワスが出迎えていなかった。
ビルス「ゴワス!居ないのか!?」
界王神「まさか。ザマスに殺されて…」
ウイス「もうちょっと大きな声で叫んではいかがでしょうか…?」
ビルス「うむ…」
一方、ゴワスは
ゴワス (うむ。この女性の肉体美…素晴らしい。女体の美しさと女同士の巧妙な絡みがまた素晴らしいでゴワス)
「ゴワス!居るなら返事しろ」と大声で怒鳴るビルス。ゴワスは慌ててビルスの元へ向かった。
ゴワス「やぁビルス様」
ビルス「居るならちゃんと返事しなさいよ…」
ゴワス「出迎えるのが遅くなって申し訳ありません…今回はどういったご用件で?」
ビルス「ザマス居るかしら?」
ゴワス「いえ。ザマスはテストとして1000年後のババリ星にいるでゴワスよ。そろそろザマスを迎えに行きましょう」
ビルス「悟空ちゃんとウイスちゃんは此処に残ってなさい!人間が時空を越えていくのは罪に当たる。本当はあたしも時空を越えていくのはシャクだが…」
ウイス「わかったばい」
ゴワス、ビルス、界王神は時の指輪で1000年後のババリ星へ飛んだ。しかしザマスの姿は無く、ババリ星人は全滅していた。
ゴワス「何て事を…」
ビルス「お前〇〇に夢中になってザマスの監視を怠っていたわね」
ゴワス「うっ…」
ビルス「図星か…」
界王神「しかしザマスがいないんじゃあ手の施しようがありませんね…」
ゴワス「いやまだ手はある…この
界王神「まさかそれは
ゴワス「その通りだ…ゲームをクリアすれば現実でも指定ポケットカードと呪文スペルカードを使えるようになるのだ」
ビルス「
ゴワス「ええ。人間を無差別に殺す愚か者は私が成敗したでゴワス」
ビルス「ほう…ってこうしている暇は無い!一刻も早くザマスの元へ向かうぞ!!」
ゴワス「では、私の肩に乗せたまえ。
ゴワス達は磁力を使ってザマスの元へ向かった。
そこに辿り着いたのは平穏な世界だった。
ゴワス「はて、こんなとこにザマスがいるものか」
???「あっ、破壊神ビルス様がいる!!」
ビルス「!?」
そこに現れたのは源静香と骨川スネ夫だった。
静香「ビルス様…ドラちゃんが殺されそうなの。助けて!!」
スネ夫「助けてくれたらおフランス製のご馳走を食べさせてあげる」
ビルス「ご馳走!!いいだろう案内しなさい」
界王神「チョロ…(小声)」
ビルス「あ?(怒)」
界王神「いえ、なんでも」
一方、ドラえもんは敵に応戦していた。その敵こそザマスだった。
ザマス「時間を移動して過去を変えた愚か者に罰を与えよう」
ドラえもん「僕は野比家の未来を良い世界にしたかっただけだ」
ザマス「フン、セワシとかいう人間が借金をなんとかするという欲の為にのび太の元へ送り込んだタヌ…ネコ型ロボットが!ロボットとはいえ歴史を変えるのは重罪なんだ…死ねザマス!!」
ザマスは気の刃を振り下ろそうとした。
すると、「やめるんだ!バイキンマン!!」というアンパンマンの声がしたのだ。
ザマス「バイキン…?この私に向かって何という人間風情が!!」
悟空「バイキンマンってフリーザみたいな奴だよな」
ウイス「まぁそう言っておくばい」
ザマスは気の刃をアンパンマンに振り下ろしたが間一髪の所でビルスが止めた。
ザマス「ビルス…様」
ゴワス「ザマス!ババリ星人を殺し、ドラえもんを殺そうとするとは何という愚かな事を…故に人間を殺そうとまでしてるそうではないでゴワスか!」
ザマス「ゴワスも一緒とはな…今頃になって迎えに来たのか。だが私は神の正義に従っt…」
するとビルスはザマスの左腕を折った。
ビルス「図に乗るんじゃないわよ…」
ザマス「ま、待て!まだ台詞の途中…」
ビルスは手を開き「破壊」と唱えた。
するとザマスは消滅してしまった。
破壊神の破壊は並行世界の人物をも消滅させる。果たして未来は変わったのか…