獅子王アルトリア・ペンドラゴンが行く異世界転移 作:アルトリア・ブラック(Main)
一話目から少し設定変わってますので悪しからず…転移場所の描写でカルネ村みたいなところが見えていると言っていましたが、編集し直して場所はリ・エスティーゼ首都の端の方として設定し直してます
キャメロット登場人物
山の翁 ハサン・サッバーハ
【あだ名】キングハサン
【創造主】オジマンディアス(一応そうなってはいるが、アルトリアを含めたギルメン全員が彼を創るのに携わっている)
【レベル】100
【種族】アンデット
【カルマ値】中立
【能力】
ナザリック激戦時代に【対モモンガ対策】の為に作られたNPC。
実際はウルベルト対策の為に作る目的だったが"それは別で"補われた
死の概念がないアンデットに死を与える能力を持っている。
全ての攻撃に即死効果を付加することができる。即死対策をしていればその確率は低いものだが、課金アイテム(蘇生アイテム)を持っている状態だと即死するが確立が高い。課金アイテムを持っている状態で戦いに挑めば課金アイテムを無効化させて殺すので蘇生できない状態になる。
《ユグドラシル》時代に実際にモモンガと二回ほど戦闘を繰り広げた事があり、一回はモモンガの撤退、2回目は創造主が撤退と言われた為に撤退した為、モモンガと真正面から激突したことはない。
気配遮断スキルがある為に背後にキングハサンがいることが分からずに飛び出したオジマンディアスの首を一回落としたことがあって以降は、全面的にキャメロットの警護を任されていた。
【詳細】
かなりの課金で創り上げたNPCで『ギルメンの課金金額数えたら多分億手前まで行く可能性ある』程であり、ほとんどの課金はオジマンディアスがしていたが、やりすぎた事から運営からアカウント消滅されかけたが"翌日には運営が何も言わなくなった"経歴がある。
転移後の世界でもだいぶ能力は最強の分類であり、モモンガ・シャルティア特攻すぎる.強すぎるが故に切り札の一人
【周囲との関係】
領階層を自由に出入りできる許可を得ているためキャメロット内を巡回しており、サボり傾向にあるモードレッドらマーリンに低い声で『働け』と叱っている。
ギルド長を務めるアルトリアについては命令を忠実に聞くものの、彼女の在り方に少しだけ否定的な面がある。
アサシン軍団のまとめ役であり、個性が強いアサシン数名を一言でまとめる事が出来る。
呪腕のハサン
【レベル】68
【種族】アンデット
【カルマ値】中立
【クラス】暗殺者
【性別】男性
【能力】
気配遮断
自身の気配を消す能力、完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃体勢に移ると露見する
妄想心音(ザバーニーヤ)
対象・一人
対象に触れ、その疑似心臓を握りつぶすことにより、対象を呪殺できる。
しかし、心臓のないアンデットに対しては有効ではない
【作中動向】
概ね偵察部隊として動いている。
聖王国の現状をギリギリまで潜り込んで情報をもたらした
静謐のハサン
【レベル】50
【種族】アンデット
【カルマ値】善〜中立
【クラス】暗殺者
【能力】
呪腕のハサン同様、気配遮断能力がある
変化(潜入特化)
文字通り「変身」する能力。自在に姿を変え、対象に接近することが可能になる。ただし、変身できるのは自分と背格好の人物のみ。しかし、条件さえ満たしていれば異性にも変身することができる
妄想毒身
猛毒と言われるその体自体が彼女の能力、爪、肌、体液、吐息にすら猛毒が含まれている。犠牲者の遺体に触れた者にも被害を及ぼす凶悪なもの
アナスタシア
【カルマ値】中立
【レベル】95
【種族】英霊
【所属領域】第一地下階層《永久凍土領域》の守護者
【詳細】
ワールドアイテムは所有していないこと、キャメロットの第一地下階層から来ることは滅多にないことから作中では、あまり戦闘することはない
代わりに騎士達が捕まえた者を捕らえている場所を管理はしてはいるが、拷問はしていない
それらしい報告を受けても見てはいないのであまりわかっていない様子
暑さにはめっぽう弱く、ブリテン王国となった元首都にはあんまり行きたがらない
【能力】
絶対零度に等しい冷気を操っており、広範囲のあらゆる存在を片っ端から凍結させる程の能力を持つ
残光、忌まわしき地の城塞
己の身を守りヴィィの魔眼を全力で解放し、巨大な手で叩き潰す。最後に極寒の寒さの視線でダメージ判定を発生させる
ジャンヌ・ダルク
【レベル】90
【種族】英霊
【カルマ値】極善
【クラス】信仰系魔法詠唱者
【創造主】アサシンエミヤを作った創造主
【所属領域】キャメロットの娯楽室付近
【詳細】
旗を持って戦う信仰系魔法詠唱者
レベルは低いが防御魔法、蘇生魔法に全振りしている。基本的にはキャメロット外に出てくることもなく、創造主が消えてからはアルトリアの話の相手にはなるが、彼女のやり方に加担は一切しなかった。それでも今回出てきたのはアルトリアが必死にお願いしたから
【能力】
味方全員に防御力UP、時間制限はあるが体力を全回復させる、一回の攻撃を無力化、味方全体の弱体状態解除といった耐久戦にもってこいの能力
もう一つ、自爆技に似たような最大の能力はあるが、アルトリアから絶対に使わないようにと言われている
アサシンエミヤ
【レベル】85
【クラス】暗殺者
【種族】人間
【カルマ値】中立〜悪
【創造主】ジャンヌと同じ
【詳細】
最初の方から登場している。アサシン達と行動をしているが、基本的に一匹狼
アサシンでありながら高レベル帯であり、偵察関係の仕事よりも気配遮断して暗殺の仕事の方が向いている
ブリテン王国になってから、王国内に入ってくるスパイを捕まえるのが仕事だが、本人は平和すぎると思っている
関係ないが、バルブロを捕まえる際にミスって殺した(その後蘇生された)時にガウェインに怒られているが『引っ張ったら首がもげるなんて思わないだろう』と、暗殺特化だが、拷問にはあまり向いていない
【能力】
FGOのアサエミと同じ、拳銃などの武器を使用している
気配遮断して隠密行動するよりかは、暗殺に特化しており、アルトリアが王国にいる際の警護を担当している
何人か各国のスパイを捕まえている。
【キャメロットが転移して来た場所】
リ・ロベルとリ・エスペルの間の場所でやや王都側
【最新話時点でのブリテン国と周辺諸国との関係】
・アーグランド評議国
吸血鬼の一件とアルトリア自身の考えで同盟を結びたいと思っている国家
龍特攻を持っているアルトリアがいるため、ツアーからしても安易に敵に回せない存在
・スレイン法国
要警戒国家。アルトリアはあまり好ましいと思っていない国家だが、別に滅ぼすほどじゃないしな…と思っている。一応使者がきたりしてはいるが、特段興味もない模様
スレイン法国からしてみれば腐敗に満ちた国家を新王国として綺麗にしてくれた国家なので是非とも同盟したいと思っている。プレイヤーの転移だと思っている。現在、エルフ王国と戦争中でもし、エルフ王が出てきて対処できなくなれば頼ろうと思っている
・エルフ王国
ブリテン王国には悪評しか届いていない国、基本的に干渉してはいないが、ブリテンにこようとするなら滅ぼすという姿勢
エルフ国内からは当然未知の国、知らないし、最近できた国だから侮ってる。アルトリアやモルガンの美貌を見て良からぬことを考えているが…
・竜王国
ビーストマンの一件以降、同盟を組み支援しようかなと思っている国家だが、現在は保留中
上記の件があり、竜王国の女王は救援要請を頼めば救出してくれるかもと期待している。救援要請しようと思ったけど、現在は手が足りないと言うことで保留にされている
・魔導国
帝国を属国にしてから敵対国家となっているが、アルトリアからしてみてもモモンガからしてみても絶対に敵対したくない国家
同盟を考えていたが…
・ローブル聖王国
現在戦闘中、南北別れていることに少し嫌悪感は湧いている模様
【ブリテン王国になってからの元王族達】
・ラナー
モルガンに本質を見破られてしまっているが、モルガンの下で今後王のためにやっていこうとしている。現在も密かに動いている模様
原作に比べて少し幸福度は落ちてはいる
アルトリアからは『何を考えているか分からないから怖い』
・バルブロ
大人しくなるどころか、まだ自分は王族だと言っている
だが、相手にされていないところか定期的に反乱分子を集めさせる為だけにいる。反乱を起こそうと思うたびに部下?達が逮捕されるので『次こそは』とか思っている。家族からも相手にされておらず、ラナーは完全に眼中に無い、ザナックからは『頼むから俺には声をかけるなよ』と思っている
キャメロットの拷問官からは『どうしてあそこまでやったのに、まだそう言えるんだろうか?』と疑問に思われており、逆にキャメロットの拷問官を鍛えさせている
アルトリアからは『必要以上のことやったら分かってるだろうな』と珍しく怒ってる
・ザナック
レエブン候と一緒に王都内の政治に関わっている。ブリテン王国内では侯爵ぐらいに下がってしまっているが、バルブロや父よりも比較的良いところにいる
アルトリアからも『優秀で市民のことを考えているから好印象』キャメロットに呼んでアグラヴェインの補佐としてどうかなと思っているが、そうなればザナックがストレスで禿げることになる
・ランポッサ3世
ラナーの邸宅で隠居生活をしている
ガゼフを失ってからも蘇生られないことに不満を抱いているが、バルブロ同様相手にされいないどころか、モルガンからは『老人の戯言』程度にしか思われていない。アルトリアかは反面教師としてみられている
その内、小話程度には今の王族がどう暮らしているか書きたい