この素晴らしい英霊たちと異世界へ!   作:もえみ

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高評価、お気に入り登録、ここ好き、閲覧ありがとうございます。
日間ランキングに載っていたんですね。気が付かなかった。
色んな人に見てもらえてうれしいです!
急いで書きあげました。テンションが上がるとスピードも早いですね。
これからも頑張りますので引き続きよろしくお願いします!


~FGO話~
塔イベに刑部姫も登場してにこにこです。
秋葉原と関するイベントなのできっと出ると思っていました。エクスプロージョンの言葉にはめぐみん!?となりましたがそんなことはなかった・・。残念。

それでは本編へどうぞ。


第九話 スキル、伝授します

外の天気は微妙な感じ。しかし私はお休みを満喫するべく遊びに出掛ける。

 

 

 

「武器は持ちましたか?」

「持ったよー」

「今日はミコが出かけていますから雨かもしれませんよ」

「天気は怪しいけど確率は1/2だし」

「雨避けは?」

「要らない!降られたらギルドに行きます」

「あれ、イチカ出掛けるの?」

「うん!オッキーはひと段落?」

「うん。キャベツの報酬も入るだろうからいい本がないか見に行くの」

 

 

 

部屋から出てきた眼鏡姿のオッキーは日本でいうジャージのようなラフな格好をしていた。

言い忘れていたが、オッキーは半引きこもり生活を満喫するため既に冒険者を引退している。今回のキャベツも私たちPTに支払われる報酬で、彼女がギルドから仕事を引き受けることは基本的にない。

小説家兼漫画家(〆切に追われる生活)をしているのでそんな時間がないだけである。

 

 

 

「臨時報酬で贅沢三昧。いい!良すぎる!」

「今度私も見に行こうかな」

「なら一緒に行く?あ、カオルコもどう?」

「うん、この休み中に」

「ぜひご一緒させていただきます」

 

 

 

なら今日は引きこもっとこう!とオッキーは踵を返して部屋に戻った。

キャベツで筋肉痛とかになってないかな?ここんとこ外でまったく動いてなかったから、オッキーのことちょっと心配だったんだけど、流石英霊ってところだろうか?

 

お店に戻るカオルコと一緒に外に出た。ほんと、今日は一雨来そうだな・・・。

 

 

 

 

 

 

待ち合わせ場所には既にカズマさんが居た。

 

傍には噂の爆裂娘。私よりも先に報酬を受け取っていた彼女は彼女の装備である杖を強化したようだ。

初対面で申し訳ないが、気持ち悪い動きで杖にすりついている。もう少し周りの目というものを気にした方がいいと思う。せっかく可愛いのにその奇行では人が寄りつかないようになっちゃうよ。

 

 

 

「どうも」

「お疲れ様~」

「ん?ああ、カズマにスキルを教えてくれるという方ですね」

「はい。イチカです。よろしくお願いします」

「ええ。我が名はめぐみん!紅魔族一の魔法使いにして爆裂魔法の使い手!

「うわあ!すっごい!本物だ!」

「なんです、この人?」

 

 

 

紅魔族の方には初めてお会いした。

そして、我らが後輩のお声。めぐみんいいなぁ!ああ、でも後輩のお声は二人存在する。どっちも大好きだよ!!

 

テンションが上がってしまったのは仕方がない。ダクネスの時は低い声で聞き馴染が少しばかりなくて気が付くのに時間が掛かったが、こちらはテンション高めな感じでもすぐに分かった。うふふ、可愛いなぁ。

 

 

 

「いや、こっちに来た時助けてもらったんだよ。オレと故郷が一緒なんだ」

「ああ、なら紅魔族が初めてなんですね。それにしては受け入れが早かったです。見込みがありますね!」

「ありがとうございます!爆裂魔法凄かったけど、撃つ場所だけは選んでね!」

 

 

 

本当にダクネス以外の防御力だったらあれに巻き込まれて死んでるから。

昨日、机に頭をぶつけた悶絶から回復した私はカズマさんのところへ行き、スキル伝授を快諾した。ただ、キャベツのせいで精神はともかく、体力的に本当に限界だったので今日のお昼以降でお願いしたのだ。

 

 

 

「さて、じゃあ場所を移してスキル習得といきますか!」

「おう!ヨロシク頼む!」

「カズマも爆裂魔法を覚えたらいいのに」

「一発撃って倒れるなら意味ないだろ」

「何おう!?私への冒涜ですか?」

「ほらほら行くよ。とりあえず魔法戦士としてのスキルは任せて」

 

 

 

喧嘩を始められる前に移動して、片手剣と初級魔法を伝えたら雨に降られてしまったので急いでギルドに入った。

 

そこまで濡れていなかったので、早速カズマさんには教えた初級魔法を習得してもらって、ディンダーをお願いした。私はウィンドブレスを使用し、ディンダーを利用して熱風発生させて即席ドライヤーでそれぞれの服を乾かしていく。

 

 

 

「おお、初級魔法にこんな使い方があったんですね」

「戦いとして役に立たないけどね。日常生活なら結構色々と使えるよ」

「へぇ、確かに便利だな」

「じゃあ、コップも借りてきたからやってみようか」

「おう!クリエイトウォーター!」「いつでもどこでも美味しいお水が飲めます」

「この世界の水事情って良くないのか?」

「え?アクア様が居るんだよ?んなわけないやん」

「この魔法がある意味!!」

「地震や環境に左右されないいつでもどこでも蛇口と思えば、分かりやすい?」

「まあ、それなら」

「外で教えた片手剣は前衛職としてやっていくならかなり役立つし」

「まあ、うちはまったく攻撃の当たらないクルセイダーとオレだからな」

 

 

 

 

ダクネスを思い浮かべて二人してため息をついた。

カズマさんの周りはギャグ時空になりがちだからダクネスの危険性は低くなると思うけど、それでも攻撃系のスキルを一切習得していないダクネスは異質である。一緒にクエストをしてみてよく分かった。当たらなければどうということはない、を逆の意味でいってる子だからなぁ。

 

 

 

「私の場合、片手剣は筋力がないから片手で振るう時のパワー増強で使うかな。だからまだ、両手剣はとってない」

「へぇ。しっかし、クリエイトアースはどこで使うんだ?」

「土ボコで相手の足場を崩したり、農業で使うよ」

「農業?」

「ミコが畑やってるから」

「アークプリーストだよな?」

「アークプリーストだよ」

なんで農業やってんの!?

「ミコも私も美味しい米が毎日食べたかったから!」

「欲望に忠実だな!!」

「日本人だからね!」

 

 

 

 

クリエイトウォーターもクリエイトアースも私の熟練度は上がっている。畑する時は一緒に行って私がやってるからね!

三人の髪を乾かすのも私の役目なので、ディンダーとウィンドブレスの熟練度もかなりのものだ。こっちに来てもうすぐ二年だしね。熟練度も上がる訳ですわ。ちなみに夏場はフリーズで食品が傷むのを防いでるので、これもなかなかの熟練度になっている。

 

 

 

「後は狙撃かな」

「狙撃?」

「アーチャースキルなんだけどね」

「オレ、イチカを真似て魔法戦士スタイルで行こうかと思ってんだけど」

 

 

 

・・・私はカズマさんを真似たスタイルなんやけどね。

 

彼の冒険者カードを見せてもらったが、ステータスは平凡というか、あまり強くない。ルナさんが商人になるのはどうかと勧めたという話は頷けた。

うちの三人はめっちゃ強かったからね。どういうのが強いって事かはよく知っている。きっと日本から来たチートたちはそんなステータスになっているのだろう。

 

まあ、なれる職業が冒険者以外になかった時点でお察しだ。

そんな中でも器用は高めだし、幸運値に関してはうちで一番高いカオルコと同じだ。初期ステータスでこれはすごい。だから元々の紙装甲の防御系スキルを入手するよりも攻撃手段を増やした方がいいだろう。

 

 

本来前衛職に付くなら先に取得すべき防御系が後回しでいい理由はもう一つ。

アクア様だ。彼女の過剰ともいえる回復スキルがあれば大抵のことはどうにかなるだろう。最初は完全に装備頼りの防御力にはなるが、そもそもここらの魔物に対しては最低限で構わない。

 

それだけでは賄えない強い敵、冬将軍のような賞金首やそれこそ魔王軍の幹部とかこんな駆け出し冒険者の街に来るわけないし、噂のデストロイヤーだってこんなところ来ないだろうし!

 

 

 

「お、ならそれも教えてくれよ」

「だからアーチャースキルなんですってば」

「あ、そっか」

「それに魔法戦士になってから私の狙撃ってば変質しちゃってて」

「魔法戦士になった時?まさか、元々の職業はなんか違ったのか?複数選べる才能って羨ましいな。オレも秘められた才能とかあればなぁ!特典もよく考えずにアレにしちゃったし」

「私も初期は冒険者だったの」

「まじか!?仲間かよ!つーか、特典何にしたんだ?」

「それは内緒」

 

 

 

一気にテンションを上げたカズマさんには申し訳ないが、違うことを説明。特典から話を逸らしたかったので落ち込んだ彼をそのままに狙撃について説明をする。

 

 

―狙撃から変質した『投擲』。

―アーチャースキルとは分かっていたがどうにか狙撃を使いたかった私は魔法戦士のまま使用できないか頑張ってみた結果、新たなスキルとして誕生したものだ。

―狙撃は遠距離攻撃で幸運値で的中度が決まるが、投擲は中距離攻撃で器用さで的中度が決まる。威力も投擲の方が高かった。ギルドのみんなと検証したから確かだ。

 

 

 

「なんだよ、じゃあそっちを先に教えてくれ」

「いやぁ、ただね?欠点があって」

「うん?」

「投擲を覚えたらアーチャースキルの攻撃系が一切使えなくなったんだよね」

「・・・?」

ここ(この世界)のスキルって永劫的に使用できて当然なんだけど、それが使えなくなったって一時期大騒ぎやったん。だからアーチャースキルが覚えられる人には薦めない」

 

 

 

まだこの世界に馴染んでいない彼はこのスキルが使用できないという重みを理解できない。そばで聞いていためぐみんが戦慄していた。この現象、まだ完全に解明されてないから厄介なんよね。

 

新スキルの開発とはとても難しい事*1だ。やったことのない&スキルもよく理解していない頃の私が作ってしまったもんだからこんな欠陥品となり、他の人に教えることはほとんどしない。

あの頃はティムさんにもスナーフさんにももみくちゃにされた。*2

 

 

 

「イチカもすげえな」

「あの三人と比べたらまだまだ。もっと頑張らないと」

「比べる相手が悪すぎんだろ。まだこっち来てひと月くらいだけど、あの人らのすごい噂はいくらでも聞くぞ?」

そりゃあ、三人はすっごいからね!!

「お、おう・・・」

 

 

 

三人が褒められることはめちゃくちゃ嬉しい。仲間のことを、褒めてもらえたら誰だって嬉しいだろう。

うちの仲間はすごいんだ!ふふん♪カズマさん引いてるけど知らない。めぐみんはさっきのスキルの話の時に少し離れて杖を愛でている。

 

 

 

「スキルも覚えて冒険者らしくなってきたかな」

「後は装備じゃない?」

「オレもいつまでもジャージはと思ってたからな。いいとこあるか?」

「男性物はごめんだけど、」

 

「カズマ!イチカ!」

 

「ん?」

「お、ダクネスおはよう」

「おはよう、イチカ。見てくれ!キャベツの報酬で直したのがこんなにピカピカになった!どう思う?」

「うん、流石ダクネス。カッコいいし似合ってるよ」

「なーんか、成金趣味貴族のボンボンがつけてる鎧みたい」

 

 

 

相変わらず隠す気がない。

ダクネスのキャベツの報酬だけであのくっそ堅い鎧がそこまでキラキラに直せるか。嬉しそうな彼女はそれに気が付いていないようで頭を撫でてあげたくなる笑顔だった。まあ、変態モードと違って普通に褒めて欲しいみたいだったし。

カズマさんの発言で珍しく少しへこんだ表情を見せたが、すぐに変態モードの顔が出た。ホント、声とのギャップやばすぎ。

 

 

 

「ううむ、私だってイチカのように素直に褒めてもらいたい時もあるのだが、・・・カズマはどんな時でも容赦ないな!

「トモダチなんだろ?どうにかしてくれ」

「変態モードは管轄外。クリスに任せてる」

「ったく、今は構ってやる余裕はないぞ。お前を超えそうな勢いになっている変態どうにかしろよ」

「めぐみん、待ち合わせの時から喜んでるもんね」

 

 

 

ずっと新調した杖に頬ずりしている。彼女の杖にはマナタイトという希少の金属を使用しており、魔法の威力が向上する性質を持っている。あの爆裂魔法の威力が上がるのだ。・・・私、絶対にあの子の射程圏内には入らない。作戦名:命大事には今も決行中だ。

 

みんな、朝の内に昨日のキャベツの換金を済ませていたらしい。寝坊したアクア様がまさに今換金している。私もこのスキル伝授が終わった後に換金に行く。

 

 

 

なんですってえええええ!?ちょっとあんたどう言う事よっ!どんだけキャベツ捕まえたと思ってんの!」

「そそ、それが、」

「何よぉ!」

「アクアさんが捕まえてきたのはほとんどがレタスでして・・・」

「なんでレタスがまじってんのよー!」

「わ、私に言われましても!」

 

 

 

アクア様がルナさんの胸倉をつかみいちゃもんをつけていた。なお、男性冒険者はそれを見守る態勢をとっている。うん、あのお胸がこぼれそうだもんね。

 

ほんと、最低。

 

 

 

「確かにレタスの換金率は低いな」

「よく分からんがそうなのか?」

「ちょっと行ってくる」

「すまん、オレは関わりたくない!」

 

 

 

きっぱり言い切ったカズマさん。まあ、私も相手がギルメンじゃなかったら放置だよ。

 

 

 

アクア様アクア様

「ちょっと邪魔しないでちょうだい!」

「ルナさんにつかかっても、換金は増えませんよ?」

「はぁ!?じゃああんたがその分お金を寄越しなさいよ!」

!?

「いや、カオルコに怒られるので嫌です」

「じゃあ頼んないわ!ふん!」

 

 

 

そして、彼女はカズマさんの方へ行った。彼の表情が引きつっていたが、最初の内に治めてくれなかったのだ。後は頑張れ!

心の中で彼にエールを送った。

 

 

 

「イチカさん、ありがとうございます」

「いえいえ」

「ですが、一つ質問です」

「はい?」

「アクアさんにお金を寄越せと言われてカオルコさんのお名前が出ていましたが」

「はい」

「彼女に怒られなかったらお金を渡していたということですか?」

「え、いや?昨日アクア様が食堂にツケで飲んでたのは知ってますからそれくらいは貸してもいいかなって」

 

 

 

助けたのにお説教が始まりそうな予感がする!だってツケの方がダメじゃない!?

 

―いいですか?彼女は貴女のPTじゃないんですよ?PTのことはPTで解決すべきです。貴女が割って入る理由が無いの。分かるかしら?

 

 

 

「子供じゃないよ!!言い聞かせないで貰えます!?」

「お金は大切よ?生きて行くには必要なものだって分かってるでしょう?」

「だから言い聞かせないで!?」

「貴女が自分のことでお金に頓着していないのはもうよく分かっているつもりだけど、その感覚でヒトを甘やかしてもいい事がないわ」

 

「・・・」

 

「このことはちゃんとカオルコさんにも報告しておくから」

 

「・・・」

 

「そんな顔をしても無駄よ」

 

「仕事モードじゃ無くなってるくせに」

「手のかかる子供はここかしら~?」

「いひゃい!いひゃい!!」

「カズマさんもまったくスキルを覚えずにクエストに出られたし、流石は貴方の後輩ね?」

「風評被害もいいとこだ!!」

 

 

 

ルナさんとは同い年。

こうやって気安く話せる仲になったのは嬉しいが、その分カオルコとも近くなった気がする。何かあったらすぐにカオルコに言うんだから。引っ張られたほっぺをさすった。

 

 

 

「そんなああああ!カズマ、お願いよ、お金貸して!ツケ払う分だけでもいいからぁ!そりゃあカズマも男だし、馬小屋でたまに夜中ゴソゴソしてるのは知ってるから、早くプライベートな空間が欲しいのは分かるけど!十万、十万でいいの!お願いよおおおおお!」

「よし分かった、十マンぐらいお安いもんだ!分かったから黙ろうか!!」

 

 

 

「「・・・」」

 

「まだ15歳とはいえ、男性だもんね」

「そんなとこで理解を示さないで」

「いやー、男性って下半身で生きるっていうし」

「そんな話をこんなところでしたくないわ!」

「・・・交際相手探すの頑張って?」

「貴女も再来年には結婚適齢期過ぎるのよ!?焦りなさいよ!」

 

 

 

いやあ、あっはっは!

だって、この国も同性婚出来ないし。一生独り身で恋人を作るのが目標だから別にいいかなって。まだ言う気ないけど。

人の首元を持って揺らすルナさんは本当に焦りつつあった。この街の人たちはこんな美人をなんで放っておくのだろうか。

 

ギルドの受付って、会社の受付嬢敵立場でモテるって他の街から来たギルド職員の人たちに聞いたんだけどねぇ。

 

 

 

「ミコの恋愛占いやって貰えばいいじゃん」

「・・・」

「当たるも八卦当たらぬも八卦。ルナさんは美人だし、性格もいいし、いい結果出ると思うんだけど?」

「出なかったら嫌じゃない!ミコさんの当たる時の的中率知ってるでしょう!?」

「何事も行動からだけどなぁ」

 

「おーい、ルナ。換金客、後イチカんとこだけだから終わったら受付戻ってくれ」

「あ、ごめんなさいリーフ。ではイチカさんのPTですが、キャベツの捕獲量が・・・」

 

 

 

仕事モードに切り替わった彼女から報酬のお金を受け取り、カズマさんたちに挨拶をして帰った。彼は今から装備を整えに行くそうだ。ならキース辺りに聞くと言いと伝えておいた。

帰ってから待っていたのはカオルコのお説教でした。ルナさん、いつ伝えたんだよ!!!

*1
ウィズは?という疑問にはみんながあの人は次元が違うからと声を揃えた。種族が違うもんね

*2
なんてものを作ってるんだというお叱りで




スキル伝授とめぐみんへの挨拶回でした。
感想をいただいたときにちょうどこの話を書いていた最中だったので、びっくりしました。
ルナさんのご年齢は捏造です。なんで恋人が出来ないのかと悩まれているので、20にはなっていないと予想。ウィズが20歳を強調しているが、ルナさんしていない。
というわけでイチカと同い年にしてみました。これからも仲良くさせたい。私は友情ものも大好きです。


次回、ミコとお出かけ回です。
話口調の情報が少ないのでちょっと捏造入ると思いますがご了承ください。


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