ノアが行く!FF6   作:ハジケハムスター・ポッポ

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ある程度話が進むごとに更新します。


キャラ紹介

○ウルトラマンノア

 

 

本作の主人公。作者の小説世界観において神々の上に存在する光神たちの最高位に座する『光の三超神』の一人にして〘レジェ行く!〙では最大のネタ要員。

レジェンドの『巫女』やサーガの『御使い』に相当する『神使』の他に、直属の護衛部隊『護神隊』(現在発覚してるのは『銀魂』主要キャラ)がいる。

 

〘レジェ行く!〙でもわかるように原典より桁違いにパワーアップしている。

例を挙げるならノアインフェルノと対になるレジェンドの技のぶつかり合いでビッグバンが発生し、生命が存在しなかったため被害は無かったが宇宙一つが消滅した程。しかも双方ほんの少しだけしか本気になってない。

 

レジェンド同様にチートをも遥かにぶっちぎるスペックや数々のネタの提供元な部分に目が行きがちだが、れっきとした人格者であり気配りも十二分に出来る。

さらに、普段な時と真剣な時の差がレジェンド以上に激しい。

具体例としては〘レジェ行く!〙第4章のエピソード『奴、襲来』を参照。

 

何だかんだ言ってもレジェンドとは強い信頼関係があり、ノリの良さや神使への深い愛情、そして護神隊との絆も堅い、たくさんの者から愛されている光神様である。

 

人間体のベースはスパロボCOMPACT3及びOG外伝に登場したアルティス・タール。しかもベースと多少なりとも差異があるレジェンドやサーガと違い、髪の色や長さ、服装に至るまでまんまベース元と同じである。

このおかげで上記のエピソードにおいて修羅だと間違われた。

さすがに機神拳は使わない……とは言い切れない。同僚は身勝手の極意とか発動してるし。

 

CVもウルトラ・スパロボ双方の原典同様の増谷康紀さん。真・三國無双シリーズの関羽役で有名なあの方です。

 

 

本作では後輩ギンガビクトリーに頼まれアクアの根性叩き直しを行うべくFF6の世界へ共に来訪。何かと彼女に振り回される……わけもなくいつものノリで彼女を引っ張り回す。しかし、結局は彼女のフォローに回るため全力が出せなかったりする。

この人が本気になったらそれだけで物語終わっちゃうし根性云々も有耶無耶になるし、それでいいのかもしれない。

 

 

 

 

 

○アクア

 

 

本作のヒロイン。……のはず、たぶん。

『この素晴らしい世界に祝福を!』に登場するメインヒロインの一人なのだが、本作では度重なる女神にあるまじき行いや態度等でついに光神であるギンガビクトリーの堪忍袋の緒を切れさせてしまい根性叩き直しの旅に出されてしまった。

 

殆ど原作そのままの駄女神っぷりを発揮し、それで起きたトラブルにパーティメンバーを巻き込む。

正直ちゃんと更生出来るか絶望的。

 

一応曲がりなりにも女神なのでスペックはそれなりに高いのだが、例の如く知力に思いっきり不安が残り、比較相手がノアなのでぶっちゃけ霞むレベル。

ついでに本作で来た所がスキル云々とかいう世界ではないため『ポイント貯めてスキルを習得しよう!』というのは魔石入手後、魔法の習得にしか適用されない。

マジで大丈夫か?

 

ノアの神使入りを狙っているとはいえ、そもそも更生とノアのフォロー要らずになる事の方が先決だと、未だに気付かない。

 

本作の連載中に彼女は見事神使入り出来るのだろうか?

 

 

 

 

 

○ウルトラマンギンガビクトリー

 

 

光神の一人であり、ノアの後輩。

レジェンドとサーガのような関係だが、サーガほど出世していない。彼にとってはサーガも先輩である。

まだ直属の部下を持っていないが、選出に難航しているだけで所有資格はあるのでそこは安心。

 

サーガのように【エリア】の部分的ではないが、いくつかの宇宙・世界管理を任されており、その中の一つの世界の部下(神)が起こした問題が本作の発端になる。 

 

実を言うとアクアのみならず、その後輩のエリスの隠れサボり癖にも頭を悩ませている。

本来かの世界へ転生する特典に、ふざけた態度を取ったアクアを連れて行く筈だったカズマを収め、代わりにノアから渡されていたウルティメイトイージスを託す。

これによってアクアと違い、カズマからの心象は爆上がり。渡す条件は「決して諦めない事」「闇雲に使ったり、悪事には絶対使わない事」だったため、更に拍車をかけた。

 

その他にカズマのサポートを約束した後、アクアの根性を叩き直すべく旅をさせる事にし、その監督役として先輩であるノアを頼る。

 

……しかし、悲しいかな主軸となる世界が違うため彼やカズマの出番は殆ど無い。彼の方はまだ光神という立場上望みはあるかもしれないが……

 

イメージCVはギンガやダークルギエルなども演じた杉田智和さん。最近だと宇宙恐魔人ゼットの声も担当された方。大物多いなー。

 

 

 

 

 

○坂田銀時

 

 

ご存知『銀魂』の主人公。護神隊の中心人物の一人。

今回はよりにもよって二日酔い状態でスタートした。二日酔いはステータス異常じゃありません。

 

実は万事屋銀ちゃん一同、すでにノアと数々異世界を冒険していたらしく、二人は強い絆で結ばれている。適合者(デュナミスト)の資格もあるらしい。さすが銀さん。

 

ノアの光気の影響でやはりパワーアップはしているようだが、相変わらずかめはめ波は撃てない。ビクトリーバーサスでは使えたのに。

 

初心者の館にいたが、彼自身は初心者どころか冒険の大ベテランであり、宝箱に関して例を出して注意を呼びかけた人物は悲惨な目にあった。

 

現在、彼女募集中。

 

 

 

 

 

○神楽

 

 

万事屋銀ちゃんの紅一点もしくはマスコット。マスコットは定春の方じゃね?

戦闘民族夜兎族の少女。護神隊では父親の星海坊主や兄の神威も一緒。食費が半端ないが星海坊主の髪の毛は既に無い。

 

ご都合主義が炸裂してマミーの江華もノア様パワーで復活している。やったね神楽ちゃん!(ただし本作で出るとは言っていない)

ちなみに江華自身は星海坊主の髪の毛の心配はしていない。神威の髪の毛が無くなるのを危惧している。

 

本作において彼女の毒舌の犠牲になる者はどれだけいるのだろうか。

手始めと言わんばかりにロックは出会って早々犠牲になった。

 

 

 

 

 

○志村新八

 

 

万事屋銀ちゃん、引いては銀魂における最大のツッコミ役。本作でも彼のツッコミなしに本編は語れない。

アクアや他の面々では彼と並べないようだ。ツッコミに限るが。

 

お通ちゃん絡みがないからか、数少ないパーティの常識人。これでツッコミが出来なかったらたぶん空気になっていた。

 

彼自身は剣の腕前も決して低くはない……というかかなり高いのだが、ノアを筆頭に銀時や神楽というトンデモメンバーのせいで霞みがち。ノアとは比べてもしょうがない気がする。比べるならあんぱん中毒のジミーとだろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ウルトラマンレジェンド

 

 

本家〘レジェンドが行く!〙シリーズ(になるといいな)の主人公。こっちではそもそも【エリア】違いの上、自分のところで手一杯なのでほぼ出演予定は皆無。

 

一応名前は割と出るかもしれない。

ノア相手には彼クラスのツッコミ力が必要となる。

 

あっちのキャラ紹介でも書いたように、イメージCVは森川智之さん。ケンイチ・カイの吹き替えだったりパワードだったり超闘士ウルトラマンだったり、果てはダダだったりと脇役から主役まで実に多彩。




たぶんネタバレはない……ハズ。
最後のレジェンドに関してはオマケで載っけときました。

もし本作で、無理のない範囲でキャラ追加するなら?

  • 定春(マスコット枠)
  • 桂&エリザベス(ボケ加速)
  • 高杉(シリアス枠)
  • お妙(ある意味女性キャラ最強)
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