どうも木暮マミです。前回というか、皆さん的にはかなり魔が空いてしまったことを大変心苦しく思います。
最近、私達は新たにガールズバンドを応援する為のイベント、そう、つまりはガールズバンドパーティーを開催の起案を立て、それを行うことが決まったのだ。そして最近、我がcircleの店員に私の大学時代に知り合った友人の1人であり、たった一回だがサポートでcenturyに参加したことのある金子さんと大林さんがきてくれた。
ライブの時の彼女達の名前は前世の聖飢魔IIの中でもかなりマニアックな幻とまで言われたメンバー達、ジャントニオ・ババヤシとガンダーラ・サンゲリラ・チグリス・ユーフラテス・金子だ。
ちなみに他の聖飢魔IIメンバーに相当する人物達もちゃんといるし、顔見知りだ。
初代ドラム、まあ本当の意味での初代はエースなんだけどね。ジードはまあ、高校の時、涼子が雷電にならない時にサポートでドラムに入ってくれていたが、メジャーデビューを機に上京してからは疎遠だったのだが、今はなんの因果かうちの店の調理スタッフの責任者になってるし・・・・
ジャキ古川に相当するメンバーも若くして保険会社を立ち上げ、その事業が上手くいったのか、一大企業へと成長させた。ちなみに我がcircleの様々な保険や聖飢魔IIメンバーそれぞれも彼女の会社の保険に入ってたりする。
そして、驚きなんだが私の推測ではバンドリのアプリで我々プレイヤーの分身たる新人スタッフ、おそらくはまりなの隣にたって私達にカバー楽曲を売ってくれる彼女と金子さん、マジでそっくりなのだ。
だんだんと原作というか、アプリのストーリー第一章が始まろうとしているのをひしひしと感じる感慨深いな。
まあ・・・・この小説自体は既に2年連載しており、既に第二部に突入、尚且つこの話でようやく30話、読んでもらう気あるのか疑いたくなるレベルだ。
そして今回のガールズバンドパーティーのメンバーを集めるように金子さんにはお願いして私達はそのライブイベントに向けての会議や店舗運営に必要な物資の発注、更にタレント活動や最近始めた作詞、作曲の仕事や主にパスパレが中心ではあるが私の所属する松原芸能プロダクションの所属タレントのプロデュース業など私にはやることが山程ある。
そんなこんなでcircleのイベントに関しては他のメンバーに任せきりにしていたら、初めての全ての参加バンドの合同ミーティングで一章の5バンドが勢揃いしており、ファンとして心の中でサンバを踊るくらいにはテンション爆上がりである。
「・・・・・・・・さて、これよりガールズバンドパーティー第一回合同ミーティングを始めたいと思います。本日はよろしくお願いします。」とそんな定型文と共に会議は始まるのだった。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
バンドリ×マクロス構想 香澄の配役について
-
一条輝
-
早乙女アルト
-
ハヤテ・インメルマン
-
熱気バサラ