ハイッ!!
最初は、王女を締めて終わらせるつもりだった。相手が反省して遺族に謝罪をするならば最高権力者を殺す必要は、無いと感じたからだ。その甘さが…
「いたぞ!捕まえろ!」
「一人でリーザス城に攻撃をしかけるとは良い度胸だ!」
「ええい!てめえらにやられるか!!」
口調が変わっているが私です。余裕が無いといつもこうなんですわ、………結局王女には、逃げられました。途中で魔法をあの学生モドキにぶっかけられましてね、一度ひるんだんですが、あっちも効いていないことに驚いていましたね、それで怒りに我を忘れて真剣を抜いちゃって御姫様を斬り殺そうとしちゃって…途中であの糞シーフが襲ってきて……お前ら結局グルかい!!
そのまま呆然としている所で、相手に逃げられてしまって逃げ出し方を調べている内に通報をされてしまって………お父さん…あなたの作った欠陥品は転生して初めて個人対国家で闘っています。
「おとなしくしろ!」
「うるせぇ!」
相当威力を押さえた顔面パンチで気絶させる。威力を押さえないと人間くらいならちょっと力を入れただけで、紙くずの様にボロボロに出来るからね、殺人しないように気をつけてこれまでに衛兵を軽く30人以上をぶちのめしている。
「俺を止められると思うな!!どけ、どけあの糞王女ぶったたいてやる!!」
「貴様…王族を狙うなど!」
糞っ、幾らぶちのめしても幾らでも出てきやがる!こういう時に漫画なら上手く解決方法が見つかるんだろうが……………やっぱ俺にそんなの無理だ!!!あっ魔法撃って来やがったな!ええい、レーザー位の魔法が俺に効くか!!
「Fレーザーを手で弾くとは、ば、化け物か!」
「だ、駄目だ!俺達じゃ止められない」
「え、援軍要請してこい!」
ガアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!0が1に勝てると思ってんじゃねぇぞ!!もうこうなったらこの国の兵力全部崩壊させてやる!!
リアside
「じゃあ、犯人捕らえたら私に処理させてね♪」
「ハッ!直ぐに押さえて来ます」
ほんと馬鹿な奴ねぇ…あの子折角私のペットにならないか誘ってあげたのにたかが、女一人が死んだ事で逆上して襲ってくるなんて、探していたヒカリも私が可愛がっているのにねぇ?
「そうだ!マリスあのペット捕まえたら!ヒカリと交尾させて見ない?あの子が男に抱かれている姿を見てみたいわ」
「はい、リア様その様に準備を整えておきます。」
「でも、リア様あの女装男やけにタフでしたか暴れるかもしれませんよ」
「あら、かなみどんな人間だって国家に勝てる人間なんていなわ?あのイモヘルマンのトーマだってここに一人で殴り込んできたら当日以内に捕まって、さらし首よ♪」
少し位暴れたって私に、全然ダメージなんて通らないもん♪楽しみだなぁアレどんな声で泣いてくれるかな?お薬や道具の使い方ちゃんと調べ直しておかなきゃ、男を調教するなんて初めてだもん!
「た、大変です!城内の兵士の半分が既に賊に戦闘不能にされています!」
「ヤツは、勢いがなくなくる処か力を増して!此方に進撃してきます!」
「ひぃ!城の壁が吹き飛ばされた!」
「リア様…」
まさか、ここまでの戦闘能力をもつ人間が野にいるとは……恐らく勢いと恐ろしいまでのスタミナからトーマすら上回る魔人の域に足を突っ込んでいる規格外の怪物だ。
あの男は、此方も、赤の軍や青の軍が城内にいないという物があるがそれでもこのリーザス城内部には、万が一の襲撃を考えて質の高い兵を中心として魔法兵も配置されている。
小国の兵力を大きく上回る戦力だが…その程度では、あの男を止める事は出来ないようだ。何よりも、あの男は、これからのリア様のペットなのだ生かして捕らえる必要がある…ならば
「申し訳ありません。王に親衛隊を動かす許可とコロシアムに依頼をお願いします。」
「は、ハイ!」
ラロスside
「ウラララララララ!!」
「ひぎゃ!」
「足折れた!」
「俺を踏み台にした!」
ええい!まだこいつらいるのか!
うん?何だ?あの黄金の女ども?ユランに似ているような…
「止まれ!あなたが賊ね!これ以上りーz」
「邪魔!」
言い終わる前に、効き手と足を折ってそこら辺に捨てておく…信じられない物を見るような目をしていたが、恨むならあの変態レズサド王女を恨んで欲しい…とういうか自浄作用どうなってんだ?
「ば、ばかな親衛隊のレイラさんを一撃で」
「早すぎる…眼に見えなかった」
「お、俺達がこんな怪物に勝てるわけが無い…」
おっいいぞ!これ浮き足だって来やがったな!
「次に入院したい奴は、どこだ!てめえか!」
「ち、違う!」
「問答無用!」
「あんぎゃああああ!」
ドタ…兵士が倒れるのと同時に兵士が下がろうするも…
「ひるむな!相手はたかが一人だ!数で抑えろ!」
ウォォォ!との声と共に兵士が襲いかかってくる…仕方ないかこうなったら最近やっていないけど…ふん!!
ラロスより出た。黒い沼気が兵隊達に降りかかる。
「うぉぉお、え、あへっ?」
「あrはりあう」
「pりあおjがh」
自身の殺気を直接相手にぶつける。一度魔物の大群に当たった時に怒りに割れを忘れて殺気全開で対応した時に相手は、廃人の様になっていた。それ以来玉に大群にあたった時に悪用していたのだ!
「ッ!!」
先ほどかたづけた女が、こっちを睨んで剣の先を向けてくる。まぁ無視、無視お疲れ様ですもう抵抗できないならどうでも良いわ!
途中で、ルイスに出合った凄い顔をされたが、今この城が大変だから逃げた方が良いと伝えると凄い早さで城から出ていった。無事だと良いんだが…
「ら、ラロス!」
「うん?」
名前を呼ばれたから見ると、あの時の門番がこっちをみていた。
「なんでこんな事したの!」
「順序が逆だ!あの変態王女が少女を拷問なんてしなけりゃ今頃帰って寝てるわい!」
「な、何だよそれ王族の人がそんな事するわけないだろ!今なら間に合う から自首して!私も何とかなるようにするから!」
「そうか!私も直ぐに行くには怖い、少し後ろ向いてくれないか」
後ろを向いて貰い、すきあり!
「分った!ヘゥ…ウヒャアアア、は、はにほれチカチカしゅる!!!」
対魔忍のツボ、3000倍をついた。もうお前は、半日は、まともに動けまい…
「ラ、アヒィィイィィ!」
喉の振動で逝ったか………これで、死んだりしないよな?
「マリス~まだ、捕まらないの?」
「今、親衛隊にも捕り物に参加して頂いています。もう暫くだと思います。」
「ふふ、楽しみ~!」
うう~リア様達はああいっているけど大丈夫かしら?あの女装男私に凄い殺意むけてきたし早く捕まってよ。
「リア様、捕り物終了しました。」
「わーい、入っていいわよ」
「おう、じゃあ取らせて貰うわ!」
「へっ?」
その言葉を聞くと同時に扉がぶち破られて、壁をぶち破っていった。そしてその直ぐに…
「こんにちは!糞レズアバズレ王女様?」
アイツが、来た。嘘でしょ!どうやって来たの?
「隙を突いてきたのでしょうが?良いのですか直ぐに親衛隊も城兵も此方にきますよ?」
そ、そうよ暫くすれば直ぐに増援が来るからその間リア様を逃がせれば良い!流石マリス様!そう思って私が動こうとした時に………
「ああ!大丈夫!だって」
そうラロスが言うと指を指し後ろを示した。そこには山積みとなった親衛隊と城兵がそこにおり、なんとこの城の中の最高戦力の親衛隊長レイラとコロシアムのユランも仲良く積まれていた。
「ええ!!嘘でしょレイラさんまでやられているなんて」
「かなみさん!」
あっ!そうだ私がリア様を守ってマリス様が時間を稼いでる間に逃げないと…
「峰打ち!!!LV1!!!!」
悩んでいるかなみをラロスの一撃が意識を刈り取る。殺されなかったのは、単にイライラが暴れて少し落ち着いて板からであった。
「っく!」
その光景を見てマリスが反撃を行おうとするも…
「お前も、峰打ち!!!」
同時にラロスの恐ろしまでに早い手刀に意識を刈り取られる。
これで、王女を守るコマはいなくなった…次は、お前に始末をつけさせてやる!そう思うラロスを相手に王女は、動いた。
「おめでとう、あなた凄いのね!ペットだと惜しいから、どう大臣や将軍にならない?お金も女も好きなだけあげるわよ?」
「………」
ツカツカ…
「嬉しいでしょ!貴方見たいな冒険者では、手に入にはいらない贅沢な生活どう?悪く無いでしょ?」
バッシ!!
ラロスの手が王女の頬をはたいた。
「何すんのよ!」
「良いか?お前は、得意な権力を使って俺の力に負けたんだ。だったらやることは一つだ」
そのまま王女を引きずり移動する。
「っく、離しなさい!リアにこんな事したら唯じゃおかないんだから!」
「そうか、そうかでもお前の部下全員のしているけど?どうやって何をするつもりかなぁ?」
その言葉にリアは、言葉をつめらせるも最後の抵抗かラロスの腕にかみついたりひっぱたいたりするも硬度としてこの大陸現最強の堅さをもつラロスの皮膚に痛みを与える事は、出来なかった。
「どこまで、連れて行くつもり!」
「お前がよくしっている所だよ!」
流石に、城兵が全滅している王宮は楽に通れたものの城下町では、かなり目立つ羽目となり見物人も多く出てきたが、気にせずに歩を進める。
「ここって…」
「ああ、お前がお楽しみを行っていた所だ」
忘れる筈が無いここで毎日時間を見つけて、拷問をして楽しんでいたのは自分なのだから…もしやこの男自身に報復として乱暴を働くつもりなのか?そう意識を傾けていると
男は、ドアを開けてリアを乱暴に屋敷に押し入れ自身も時間を置いて入った。
「何のつもり!こんなモンスターだらけの所に危ないじゃない!」
「?お前の権力で退かせば良いだろ」
ふざけるなモンスターにそんな物が効くか!そう言うリアにラロスは剣を突きつけここから移動するように伝える。こんな男に命令されるのは、屈辱であったがこの男の命令に従わなければ命は無い…仕方なくリアは歩き出した。
「ひぃ!助けて!」
「おー!がんばれよ!」
途中で何度もモンスターが襲ってきたが、ギリギリまでラロスは手を出さず。リアは、必死に逃げまとう羽目となった。
「ここだ…入れ」
「ここって!」
私が楽しんでいた所、やはりこの男!
「良いから入れって言っているんだ!」
「きゃっ!」
乱暴に男に部屋に押し込まれる。そこには、幽霊とはなったが自身がいたぶった少女がいた。
「約束通りだ。連れてきたぞ」
「えっ王女様、ラロスさんがどうして」
「っく、離しなさい」
ハイハイ静かにねぇとラロスはそのまま口に布を巻いてリアの口をふさぐ。
「さあ、隙にすれば良いここで呪い殺すのも、憑依するのも好きにしろ」
「………」
口から言葉を発っすることの出来ないリアは、その聡明な頭脳で思い出す。そうだこの幽霊は、確かパリス学園にいた。ラベンダーと言う少女だ。反応が面白くてモンスターとも交尾させた事もある。いたぶる度に反応してくれて面白いおもちゃだった。
「ふー、フグーフ」
「やれ!」
「ラロスさん良いです…貴方が私の事を思って王女をここに連れて来てくれた事は分りました。だからもう」
「たたるだなんて巫山戯ないで!パリス学園は私のおもちゃを選ぶ場所よ!そこにいる子をどうしようと私のかってよ!」
「反省が無い見たいだな」
そういうとラロスは、王女を抱きかかえスカートをめくり尻を露出させた。
「変態!!リアに少しでも手を出して見なさい!一生!」
「お前そればっかりだな?」
そういうとラロスの手がリアの尻をいきよい良くたたく。スパーン館に景気よく音が響いた。
「痛っ!パパに言いつけてやるんだから!」
「一発じゃあたりんか?」
そう言うと景気よく尻をさらに何発もたたいた。音が何度も響き渡る。
スパーン!スパーン!スパーン!
「痛い!マリス!かなみ!助けて!!!!」
「今頃城で伸びているよ!」
スパーン!スパーン!スパーン!
「ひっくもう許して…」
「謝る相手が違うだろ?」
スパーン!スパーン!スパーン!!
「ラベンダーごめんなさい!貴方をいたぶって御免なさい!御免なさい……!!」
「ラロスさんもう止めてください!」
「まぁ、お前が言うのなら良いけど」
ラベンダーの言葉で、スパンキングが終わる。終わったリアの尻は、赤く腫れ上がり鈍い痛みを未だに伝えていた。
「ラロスさん…貴方乱暴ですね!」
「そうだろ!俺は、優しくも暖かくもねぇんだ!」
「いいえ、とても暖かったです。あなたと生きているときに会いたかったなぁ~ふふ、私死んでいるのに可笑しいですね」
「…まぁ良いか、来世では、幸せにな」
「ハイ、ここまでして貰ったんですから、今よりももっと幸せになって見せます!」
「そうか…がんばりー!」
「ハイ!」
そう言うと彼女の身体が塵の様に消えていく、まるで燃えていたろうそくの火が消える一瞬の美しさを見たようで…美しいと私は、感じた。
ラロスさん!もし生まれ変わった!あなたの側に行きますね!
そう言った。少女の言葉を背景にラロスは、王女を背負い館を跡にした。その後城に戻り王女の部屋のベッドに乱暴に王女を投げて、帰宅した…ここで、彼の最大の失敗を上げるのならば、王女は途中から痛みで息を粗くしておらず。その眼は、最愛の異性を見る女の目をして「ダーリン」と常につぶやいていた事であった。しかし、童貞の彼女いない歴の男にこの事を気付かせるのは、酷であろう。
さらに、追記をするならば結局ヒカリを忘れていたことにギルトに帰ってから思い出し青い顔をしていたが、無事に両親の元に返らされている事を聞き5万Gを受け取りシィルに3分の1を渡してウキウキで豪華な夜食を楽しむ最中にそれは、来た………
「ダーリン!私です!リアです!貴方の愛の鞭で目が覚めました!私貴方が傍にいないともう生きていけません!結婚して永遠の愛を誓いましょう!!」
そう言いながらマリスが喜びの涙を流し大量の兵を連れて自宅に突撃してきたのであった…これによりトラウマにリア王女の名前がラロスの頭に深く刻まれたのであった…
Q城兵なんで殺さないの?
A犯罪になるから
Qもう十分以上やばいことしてるだろ!いい加減にしろ!
A何が犯罪かは、主人公の気分しだい
Q魔王クラスのくせになんでかなみちゃんを取り逃がすの?
Aこの主人公絡め手が死ぬほど苦手です。忍者や軍師は、天敵です。
Qヒカリどうやって助かったの?
Aリア王女が改心したから、そのまま家に帰されました。
Q感度3000倍のツボ?
Aこれ以上の事は、R18じゃないから書け無いっす!
Qラベンダー途中で成仏しなかったの?
A主人公が、リアを連れてくると無理矢理言って成仏を待ってもらいました。
Q家にメナド来た?
A来ました。やったことが事なので普通に説教されました。
Q次ランス2になるの?
Aはい、ただプレイしたのが大分昔なのでツッコミ処あったら御免なさい