今回コラボさせてもらった作者さんは蓬莱輝理さんです。輝理さんの主人公である蓬莱輝鳳というキャラが登場しますのと時間軸はアイドルを始めようとファーストライブの間です。
楽しんで読んでもらえれば嬉しいです。
コラボ回 謎の敵とマゼンタのライダー前編
とある世界線である少女は不死鳥のような羽で飛びある場所へと来ていた。
私は、蓬莱輝鳳。
今は私は、次元の歪みが発生した場所に来ていた。
本来では他の所の歪みを正すはずなのだが私の相棒からここの歪みは範囲が日に日に増していると言われ私は至急この場所を調査に来たのだがまるで悪魔の森のような場所だった。
輝鳳「見たことのない果実だ」
私はその果実に触れようとした時に果実が急に弾ける。
???「ディメンションレンジャーの輝鳳さんが私が作ったこの空間に来てもらい光栄ですね!」
私は声のする方へと視線を向けると白いスーツと白いハットを被り片手に拳銃とアタッシュケースを持った男が立っていた。
輝鳳「何故私の名前を知っている!」
男に聞くと男は笑いだす。
謎の男「それは、秘密です。私はセールスマンで投資家であり研究をしているただの男ですよ」
男は話すと私は青い薔薇のような剣を召喚する。
輝鳳「貴方が作ったのなら私がここで正してみせる」
剣を掴み構えると男は拳銃をしまうとスーツから見たことない機械を取り出す。
謎の男「何と出会って早々に戦いを挑まれてしまうとは…ならお受けいたしましょう。それなりの楽しみを私にください!」
腰に機械を当てると帯が伸び機械が腰に固定されるとアタッシュケースからカードキーのような物を取り出してスイッチのような物を押す
【BLOW!】
音声が流れると男は腰に付けている機械にカードキーを取り付ける。
男「実装!」
【CrushingoingBuffalo!】
カードキーが押しつぶされかけ亀裂が入ると男の体が機械仕掛けの戦士へと変貌する。
【Thischargeattackwillsendyouflying】
機械仕掛けの戦士「これはレイドザーという物で私の今の姿はレイダーという者です!」
機械仕掛けの戦士は淡々と私に話しかけてくる。
輝鳳「レイダーとかは分からないけど今の貴方を放っておくと危ないということは分かるわ!」
私は地面を強く蹴りレイダーとの間合いを詰めて青の薔薇のような剣で斬撃をする。
輝鳳「ハアー!」
だがレイダーは剣が身に当たる前に私の腹部を殴ってくる。
レイダー「感情から推測した通りに真っ直ぐに来ましたか!」
レイダーはそう話しながら重い拳をもう一度腹部に叩きつけれて私は地面を転げ回りながら倒れる。
輝鳳「…はぁ…」
腹部を抑えながら立ち上がり剣を召喚しようとするがレイダーに攻撃されて召喚に失敗をした。
輝鳳「何なの…この力は、今まで戦ってきた敵以上に強い」
青の薔薇のような剣を構えながら言う。
レイダー「それはこのレイドライザーは、ある大企業の社長が作ったベルトには人間の力など凌駕するのです!」
笑いながら話すレイダーに私はもう一度レイダーに接近しようとした時に木のツタが突然の伸びると私を拘束する。
輝鳳「何なのこれは!?」
レイダー「この森は私が創造したインベスなので私の心情状況を理解して貴方を拘束したのでしょう!」
レイダーは説明する。
輝鳳「こんな所で負ける訳には」
私が得意とする火の魔法をしようと試すが魔法が発動しない。
レイダー「無駄ですよ。この空間にいる限り攻撃魔法は使用できませんので残念ですが、貴方の負けです!」
指を鳴らして話すレイダーに怒りが湧き上がる。
輝鳳「そんなのはまだ決まってない!」
全身に力を入れて拘束から逃れようとするが一向に逃れなれない。
レイダー「私を楽しませてくれるほどの実力ではなかったというが分かりましたので、そのかわり貴方を洗脳して私の検証実験に付き合って貰いますね!」
注射機のようなもの手に持ち私に近づきそれを私の首に射して何かを投与され意識が一瞬で消える。
今日も音ノ木坂学院の仕事を上手くやった俺は万丈と共に放課後の校内を回っていた。
戦兎「そういえば万丈、高坂穂乃果と園田海末と南ことりが結成したグループの名前が決まったらしいぞ」
今朝、廊下を移動していた時に掲示板を見たらポスターに名前が書かれていた。
万丈「へえ、そうか。で、何て言う名前なんだよ?」
万丈はそう聞いてくると俺はそれに答える。
戦兎「μ'sていう名前だ」
その言葉に万丈は少し考えこむと手ひらをポンと叩く。
万丈「ミューズか、あの石鹸のな!」
自信満々に答える万丈に俺はこいつが間違った意味で理解しているなと思い本当の意味を説明する。
戦兎「お前の理解しているミューズの意味とμ'sの意味は違うぞ。あいつらのμ'sは、よく神話に出てくる女神を意味しているμ'sだ!」
まあ、学生時代に図書室で読んだ本に書かれていた内容の一部だったから覚えていただけだが。
万丈「そうなのか。まあ、俺にはあいつらが女神て言葉が合わねえような気がするけどな」
万丈の言葉に俺が心で想った事が同じだった事に少し驚く。
戦兎「最悪だ…バカのお前と同じ事を想っていたとは」
髪を掻きながら俺は言う。
万丈「バカってなんだよ!せめて筋肉つけろよ!」
眉間に皺寄せながら言う万丈を無視して歩く。
仕事も完全に終わりマシンビルダーを走らせて倉庫へと向かう俺と万丈はいつもの帰宅路に通ると俺は裡でこのまま行けば早く倉庫に着くなと思いながらアクセルを少し捻った瞬間に目の前が爆発して俺と万丈は派手に転倒する。
戦兎「だぁぁ…」
万丈「ぐぁぁ…」
肘から倒れたおかげで頭部への衝撃は少なかったのが幸いだ。
戦兎「いきなり爆発するなんて事は、スマッシュにぐらいに思いつかねえな」
俺はヘルメットを外し立ち上がり前方を見ると長い銀髪の女の子が腰に見たことのないベルトを巻いて立っていた。
戦兎「どういう事だ!?」
あまりにも驚く状況に俺は困惑する。
万丈「おい、まさかと思うが彼処に立っている奴の仕業じゃねえのか」
俺に話しかけながら万丈は立ち上がる。
戦兎「少なくともお前の言うとおりの可能性もある」
俺は万丈に言葉を返すと長い銀髪の女の子はカードキーのような物を取り出してスイッチのような物を押した。
【POISON!】
長い銀髪の女の子はベルトにカードキーをセットすると悪意に満ちた顔で笑う。
長い銀髪の女の子「変身!」
長い銀髪の女の子は俺と万丈がビルドとクローズへとなるさいに言う言葉を口にするとベルトについてるレバーを引くとカードキーが展開される。
【FORCERAISE!】
長い銀髪の女の子の体が瞬時に紫と黒のアーマーが装着されとマスクから見える黄色の複眼から殺意に近いものを感じるとこれは正義の為に戦うビルドとクローズは真逆の存在の悪の仮面ライダーだと認識する。
【STINGSCORPION!BreakDown.】
長い銀髪の女の子は完全に悪の仮面ライダーへと変身を遂げるとゆっくりと俺と万丈の方へと向かってくる。
これは戦わないと完全にやばいな。
戦兎「相手はどうやら、本気らしいな。変身して戦うぞ万丈!」
俺はビルドドライバーを取り出して万丈に言う。
万丈「ああ、分かってるぜ!」
万丈は答えるとビルドドライバーを腰に装着し俺はラビットフルボトルとタンクフルボトルを取り出して小刻み振り成分を活性化させビルドドライバーに装填する。
【ラビット!タンク!ベストマッチ!】
【ウェイクアップ!クローズドラゴン!】
隣の万丈のドライバーの音が聞こえる中で俺のビルドドライバーからR/Tという反応しレバーを回していくと瞬時にスナップライドビルダーが展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れ赤と青のハーフボディアーマーを形成し電子音が鳴る。
【Areyouready】
ドライバーの電子音が重なり鳴ると俺はシュートボクシングのような構えをして答える。
戦兎「変身!」
万丈「変身ッ!」
同じタイミングで俺と万丈の言葉を言うとスナップライドビルダーが声に反応し挟み込むようにアーマーを装着させるとアーマーから蒸気が上がる。
【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!】
【WakeUpburning!GetCROSSーZDRAGON!Yeah!】
ビルドとクローズに変身した俺と万丈は目の前にいる悪の仮面ライダーは動きを止める。
ビルド「急に止まるなんて…どういことだ!?」
これがカンターを狙っているのかどうかは知らないが隣の筋肉バカみたいに猪突猛進で行くのには、危険を感じるな。
クローズ「何が何だか分からないが行くしかねえな!うぉぉぉ!」
万丈は猛スピードで悪の仮面ライダーへと接近し左拳を振るう。
クローズ「おりゃぁぁ!」
悪の仮面ライダーは万丈の拳を意図も容易く左手で受け止める。
悪の仮面ライダー「単純な攻撃…」
悪の仮面ライダーはそう言葉を言うと右足で万丈の胴体に力強く蹴る。
クローズ「……ッ!」
体制を崩す万丈に悪の仮面ライダーは左足での回し蹴りを万丈の顔面へと食らわせる。
クローズ「ゴッフ!」
万丈は地面へと倒れると俺は力強く右脚で踏み込むと右脚に取り付けれているバネを利用して敵へ急接近をしながら右拳を思い切り振るう。
ビルド「はあぁぁぁ!」
だが万丈と同じようにそれを受け止められる。
悪の仮面ライダー「さっきの奴とは違い考えて攻撃をしているな」
敵はそう話してくるが俺は左脚に付いているキャタピラーを高速回転させながら敵に蹴り食らわせようとする。
悪の仮面ライダー「遅い」
素早く俺から距離をとり蹴りを躱した。
ビルド「戦闘能力なら鷲尾兄弟や一海と同等か」
相手の動きからしてかなり戦闘回数をしているな。
ビルド「なら俺なりの戦い方で攻めるか」
敵が素早いならニンニンコミックで対抗するかと思いドライバーからボトルを外して忍者フルボトルとコミックフルボトルを取り出して小刻み振り成分を活性化させドライバーに装填する。
【忍者!コミック!ベストマッチ!】
N/Cと反応しドライバーをレバーを掴んだ瞬間に敵は俺に急接近してくる。
悪の仮面ライダー「姿を変えて戦うという考えだろうがそうはさせない!」
俺の腹部に拳を連続で叩きつけてくる。
ビルド「がッはぁ…」
俺はたたらを踏むと敵はその隙に武器を取り出した。
【アタッシュアロー】
弓のような武器を手に持つと刃のような部分で体中斬られる。
ビルド「グッハァ……」
防御も出来ずに斬られ続けアーマーから火花散るとビルドドライバーの帯に当たりドライバーが外されアーマーが光の粒子となり消えかかる。
ビルド「マズイ……」
言葉を溢すと敵は俺を斬り上げた。
ビルド「うあぁぁ!」
宙に浮きながら完全に変身が解けると地面へと落ちて倒れる。
クローズ「戦兎ぉぉ!!」
万丈の声が聞こえてくるが俺は体中に激痛が奔ってる中で倒れた場所から立ち上がる事が出来ない。
戦兎「万丈ぉぉ…」
手を握り締めながら藻掻く。
クローズ「この野郎!」
倒れていた万丈が起き上がり敵へと接近しながらドライバーのレバーを掴む。
【ビートクローザー】
瞬時に形成されたビートクローザーを掴んで敵へと斬りかかる。
クローズ「うおぉぉ!」
敵はビートクローザーの刀身を弓の刃の部分で横に逸らすと万丈を斬りる。
クローズ「……ッ!」
アーマーから火花が散り万丈の手からビートクローザーが離れる。
悪の仮面ライダー「弱い!」
刃がまるでかまいたちのように万丈を斬りる。
クローズ「グッハァ……」
後方に倒れかける万丈だったが何とか持ちこたえると敵はベルトのレバーを引くと背の方からサリンの尻尾のようなのが伸びて万丈の腕に絡みつき敵の方へと万丈を引き寄せると敵の左脚に禍々しいほどの紫のエネルギーが纏い万丈に必殺の一撃と呼ぶのに近い蹴りを食らわせる。
【スティングディストピア!】
蹴りが万丈の胴体に直撃した瞬間に爆発が起きると変身が解除された万丈が吹き飛ばされ近くのガードレールに背から激突し倒れる。
万丈「……グッ……」
悪の仮面ライダーは万丈に弓を向ける。
悪の仮面ライダー「私の敵ではないな」
弓を引こうとする中で俺は立ち上がろとするが痛みで立ち上がろ事が出来ないでいた。
戦兎「万丈ぉぉ!」
速く動かないと万丈が目の前で殺されてしまう。
???「みっともないのにも程があるだろう」
男の声が聞こえた瞬間に真横から撃たれた銃弾が悪の仮面ライダーの胴体に直撃する。
悪の仮面ライダー「……ッ!」
俺は声が聞こえてきた方へと視線を向けると首からマゼンタの色のカメラをかけているて右腕に特徴的な銃を持った男が立っていた。
カメラをかけている男「仮面ライダー滅に変身しているとは、驚いたが所詮はただの偽物だな」
銃をバインダーのような物に変形させるとマゼンタの色したカメラに似たような物を取り出す。
悪の仮面ライダー「貴様は何者だ!」
悪の仮面ライダーは男に聞くと男はカメラに似たような物を腰に当てると帯が伸びて固定されるとカメラのような部分を引く
カメラをかけている男「俺は、ただの通りすがりの仮面ライダーだ!」
先ほどのバインダーを帯に付けると一枚のカードを取り出し相手に見せる。
カメラをかけている男「変身!」
カメラのような部分にカードを差してから押し込む。
【KAMENRIDEDECADE】
数十体の影が並ぶとそれが一つになるとマゼンタと黒のアーマーに複眼が緑でバーコードを表した仮面ライダーへと変わる。
悪の仮面ライダー「ほう、今倒れている奴らよりは強そうだな」
弓を構えて悪の仮面ライダーは言うとマゼンタの色の仮面ライダーは手を叩きながら目の前を見据えていた。
マゼンタの色の仮面ライダー「ディメンションレンジャーだった頃より悪意に染まっているな」
マゼンタの色の仮面ライダーは悪の仮面ライダーへと接近するとそれに反応して悪の仮面ライダーは弓を弾き光弾を撃つがマゼンタの色の仮面ライダーはそれを躱していくと左拳で敵の顔面を殴る。
マゼンタの色の仮面ライダー「はあぁぁぁ!」
悪の仮面ライダー「……ッ!」
すぐに右脚での蹴りを悪の仮面ライダーに食らわせると悪の仮面ライダーは後方へと後ずさる。
マゼンタの色の仮面ライダー「元は剣の使い手だけにあってか、弓での戦い慣れをしていないのが分かるな」
あの動きで弓での戦い慣れをしていないとは驚くがそれよりもマゼンタの色の仮面ライダーは悪の仮面ライダーに変身している女の子の事を知っているのか。
すぐに悪の仮面ライダーは弓の刃の部分で斬りかかりに行くがマゼンタの色の仮面ライダーは、バインダーを取り剣へと変形させて受け止める。
ガッンという音が響き渡ると次々に弓と剣の打ち合いが火花を散らしながら激しさを増す。
マゼンタの色の仮面ライダー「はあぁ!」
凄まじい斬撃を悪の仮面ライダーは受け止めるとすぐに弓の刃部分で反撃をするがマゼンタの色の仮面ライダーが受け止める。
互いに攻撃と防御を繰り返しを続く中で俺と万丈が手も足も出なかった相手と互角に戦うマゼンタの色の仮面ライダーの強さを実感する。
戦兎「マゼンタの色の仮面ライダーはどれだけの戦いを乗り越えてきたんだ……」
言葉をもらすと悪の仮面ライダーが後方に素早く飛んでマゼンタの色の仮面ライダーと距離をとると顔に手を付けながら苦しんでいた。
悪の仮面ライダー「グッ……グッアア……!」
呻き声を上げたると顔から手が離れる。
悪の仮面ライダー「お願い……私を止めて……誰かを傷つける為に私は力を手に入れたんじゃない……」
今までとは違う声と言葉を言う悪の仮面ライダー。
マゼンタの色の仮面ライダー「蓬莱輝鳳の潜在意識が抗っているのか……」
マゼンタの色の仮面ライダーは悪の仮面ライダーを見て蓬莱輝鳳という名前を言う。
悪の仮面ライダー「その声はもしかして門矢士……お願い私の腰に付いてるベルトとカードキーを破壊して……」
マゼンタの色の仮面ライダーの事を門矢士と言う悪の仮面ライダーだったが黒い電流が流れる。
悪の仮面ライダー「余計な事をしゃべってくれたな……蓬莱輝鳳」
悪の仮面ライダーは弓の光弾を乱射し地面に命中すると煙が上がる。
マゼンタの色の仮面ライダー「撤退か」
マゼンタの色の仮面ライダーが言葉を言うと悪の仮面ライダーの姿がなかった。
戦兎「一体……何が起こったんだ!?」
無理矢理に体を動かして立ち上がって、数十秒前にいた悪の仮面ライダーの所を見ていた。
マゼンタの色の仮面ライダー「驚いているのは良いが、そこに倒れているお前の仲間を気にしなくて良いのか?」
マゼンタの色の仮面ライダーに万丈の事を言われた俺はすぐに倒れている万丈の方へ向かい手を貸して立ち上がらせる。
万丈「悪い……戦兎」
俺より深傷をおった万丈は立っているのもやっとだった。
戦兎「それよりアンタと今戦っていた奴は何なのか教えてくれねえか」
俺はマゼンタの色の仮面ライダーに問うとマゼンタの色の仮面ライダーは俺の顔を見る。
マゼンタの色の仮面ライダー「その事なら場所を変えて話す」
急にオーロラのようなものが出てくると俺と万丈はそれに吸い込まれる。
戦兎「うわぁぁぁ!」
オーロラの中に完全に入った瞬間に俺の意識が完全に途切れる。
門矢士と呼ばれていた男が言った蓬莱輝鳳の意識は暗闇のそこで檻の中で入っている。
輝鳳「私は歪みを正す為に力を使ってきたのに、今は悪の心に支配され仮面ライダー滅という者になり人を傷つけた……」
涙を流す輝鳳。
輝鳳「誰か私を止めて……これ以上は、誰かを傷つけるは嫌!」
願いを込めて叫んだ。
とある研究所でスーツを着た男が眼鏡をかけた執事のアンドロイドにベルトとカードキーを渡していた。
執事のアンドロイド「レイドライザーとプログライズキーを私めに授けて下さるのですか」
執事のアンドロイドは受け取りながら男に聞く。
スーツを着た男「はい、貴方には輝鳳さんがビルドとクローズに負けた時に彼らの実力を測るために渡すのです。」
男は執事のアンドロイドに理由を話した。
執事のアンドロイド「なら貴方様のご期待に答えるように私めの力を存分に使います」
執事のアンドロイドは研究所を出ていく。
スーツを着た男「さあ、私を楽しませてくださいね。 仮面ライダー!」
スーツを着た男は笑いながら言う。
今回は、コラボ回によりあのキャラとあのライダー登場させました。個人的にムービー大戦を見たらめちゃくちゃ書きたくなったのが理由です。
後編は皆様がもっと楽しめるように書きますので楽しみに待っていてください。
本編も早めに投稿出来るようにします。