コラボ回の後編を投稿します。
今回は、思うような展開が書けないことで悩んでいましたがなんとか書きました。
ラブライブスーパースターの第二話の放送終了後の投稿になってしまいたが、スーパースターが十話の頃には、エリチがメンバー入りした前の所かそれ以上を書くのを目標にします。
目蓋を開き周りを見ると倉庫にいた。
戦兎「あのオーロラ似た空間に入ったことによって倉庫へと移動が出来たのか」
目覚めたばかりの頭を働かせ現状を把握する。
???「どうやら現状を把握したようだな」
声が聞こえた方へと視線を向けると首からマゼンタの色のカメラをかけた男が椅子に座っていた。
戦兎「アンタが――何でここに……」
俺は立ち上がりカメラをかけた男に近く。
カメラをかけた「お前とソファーで寝ているバカをここに連れて来たように俺も同じ方法で来ただけだ」
カメラをかけた男の言葉でソファーの方を見ると万丈が寝ていた。
戦兎「俺達と同じ方法で来たのは分かった。それよりも仮面ライダーに変身していたがアンタは、一体何者なんだ!」
カメラをかけた男に問いかける。
カメラをかけた男「
門矢士という男はそう答える。
戦兎「門矢士か、さっきは助かった。俺は仮面ライダービルドであり天才物理学桐生戦兎だ」
助けられたことに感謝し自分の名前を言う。
士「お前のベルトと携帯用端末とボトルを拾ってやたぞ」
その言葉に俺は、ビルドドライバーとビルドフォンとフルボトルを持っていなかったことに気づくと門矢士から受け取り謝る。
戦兎「世話になりまくて悪いな」
士「この先の話し為にもと納得しないだろうと思ってやっただけだ」
その言葉に。
士「驚いたということは、俺のことを優しい人物だと思っていたな!」
戦兎「どいうことだ」
どうなっているのか全く分からねえ。
士「俺はお前とそこに寝ている奴に、今回の件に関わるなと言いに来たんだ」
門矢士の口から今回の件に関わるなという言葉に、俺は脳内でこの世の悪を具現化したような仮面ライダーのことだと結びついた。
戦兎「どうしてなんだ。あの銀色の髪の子が変身した仮面ライダーは放っておける問題じゃねえはずだ」
あの仮面ライダーがこの世界にとって脅威に変わりねえの確かだ。だか見過ごしていたら大勢の犠牲者を出るかもしれねえのに何故、俺と万丈が関わるなと結論になるんだ。
士「確かに放っておける問題ではないが、それは俺一人で十分だ。お前とそこ眠ている奴はここで大人しくして過ごしていろ!」
門矢士の言葉に納得なんて出来る訳ない、今でもあの仮面ライダーが別の場所で人を襲っているかもしれねえのに正義のヒーローが大人しくしているなんて格好がつかねえ。
戦兎「悪いがアンタの言葉には、賛成は出来ねえ。俺は自分の信じる正義の為にあの仮面ライダーを止めねえといけないんだ!」
今この場所にはいない、美空や紗羽さんや一海や幻さん達がこの世界で幸せに暮らす為にも俺が戦わなければいけない。
士「威勢だけで仮面ライダー
門矢士は蓬莱輝鳳という女の子が変身した仮面ライダー滅の強さをつきつけてくるがそれでも俺の意思は折れなずに強くなる。
戦兎「確かに俺と万丈が敵う相手じゃねえのは分かるが、それでも勝てる可能性はある」
想い強く言葉に込めて門矢士に言う。
士「例え、勝てる策があったところで奴に勝てないという結果は変わらない。お前が自殺行をしたいのなら勝手だが、くれぐれも俺の邪魔するなよ!」
門矢士の視線から愚かな奴めだと訴えるように感じると門矢士は立ち上がり手を後方へ向けると灰色のオーロラのようなものが現れ門矢士はその中へ入るとオーロラは消えた。
戦兎「自殺行為か……それでもあの滅というライダーは放っておけねえ――」
俺はそう呟きPCが置いてある方の椅子に座りビルドドライバーをPCに繋げて作業を始める。
あれから五時間ぐらい仮面ライダー滅との戦闘したデータを隅々まで見て分析し相手の戦闘スタイル等に相性の良いボトルを見つけた俺は、日が昇ったら仮面ライダー滅と戦うことを決意する。
戦兎「戦う準備は大体出来ている。後は、体を休ませることだな」
体を休ませる為にベッドへと向かいながら深傷を負い寝ている万丈に視線を向けるが万丈は未だ起きる気配はなかった。
戦兎「あんな攻撃をもろに受けたんだ。起きないのも無理はねえか……」
万丈の協力なしでの戦闘は、きついがそれでも戦わないという選択は今の俺にはない。
戦兎「今限られた戦力を使って戦いに挑むしかねえ」
覚悟を持ちなおして万全に近い状態へとする為に仮眠をした。
仮眠を十分にとることができたことにより万全に近い状態だと実感した俺は、ベッドから起き上がる。
戦兎「戦いに行くか」
コートハンガーに掛かっているベージュ色のフードが付いたコートを取り着ると作業机の上に置いてあるビルドドライバーを手に取り懐に入れ倉庫の扉へ向かう。
???「お前、また一人で戦いに行く気かよ」
後ろから聞こえてきた声に振り返ると万丈が立っていた。
戦兎「万丈!?」
倉庫へと戻って来てから目覚めなかった万丈が起きて立っていることに俺は驚いていた。
万丈「なんだよ、幽霊でも見たような顔をしやがってよ」
いつものような感じで話す万丈に俺はさっきまでの感じた緊張感が薄れて自然と顔が緩む。
戦兎「いや、お前の顔が凄えバカ面だったから驚いちまったぜ!」
俺の言葉に万丈は眉間に皺寄せて睨んでくる。
万丈「バカ面ってなんだよ!」
完全に完治したかのように調子の万丈が気になり話しを変えて聞いてみる。
戦兎「てかお前、思い切り傷を負ったのに何でそんなに元気なんだよ?」
俺の言葉に万丈は体を軽く動す。
万丈「全然痛みもねえから、殆ど直ってるぜ。多分だけどよ、寝ていたからだと思うんだよな!」
エボルトの遺伝子を持っていてもそこまでの回復力があるとは思えねえけど、今は万丈に戦闘をさせない方が良いはすだ。
戦兎「回復したのならそれで良いが、これから戦う仮面ライダー滅とは戦うなよ」
万丈に伝えると万丈は、いつもみたいに突っかかってはこなかった。
万丈「俺もまだ本調子じゃねえから戦わねえけど戦いに連れて行ってくれ!」
戦いに連れて行くように頼む万丈に俺に答える。
戦兎「どうせ断っても後を追ってくるだろうから良いぜ」
万丈「マジか!?」
万丈は俺の言葉が意外だったのか驚いていた。
戦兎「ほら、さっさと行くぞ!」
倉庫の扉を開けてビルドフォンにライオンフルボトルを差して軽く投げる。
【ビルドチェンジ】
ビルドフォンが拡大し瞬時にバイクへと変形すると俺は近いてタッチパネル部分を操作してヘルメットを取り出す。
万丈「おい、待ってよ」
万丈が倉庫の扉を閉めてから俺の方へ来るとヘルメットを投げて渡す。
戦兎「最悪の事態になる前に仮面ライダー滅を見つけ出すぞ」
万丈「おう!」
俺と万丈は、ヘルメットを被りマシンビルダーに乗ると
エンジンをかけて、スタンドを上げアクセルを捻り走り出した。
倉庫を出て約三時間が経過したが仮面ライダー滅を未だ見つからないままだった。
戦兎「敵が狙いそうな大勢の人達が集まるような場所は、全て回ったが見つからねえか……」
ぼそっと呟きながらスピードを落とさずに走る。
万丈「昨日、俺と戦兎をコテンパンにしたホラ貝何とかて野郎は、何処に隠れてやがるんだ!」
俺が一時間前に教えた名前を思い切り間違える万丈に呆れる。
戦兎「お前は、何で酷え間違え方をするだ……」
これから戦うかもしれない時に万丈のバカな言葉を聞いたら緊張感が薄れてしまう。
万丈「戦兎、前を見ろよ!?」
万丈に言われたどおり視線を前へと向けるとそこには、俺と万丈を悪意に満ちた目で視線を飛ばしてくる銀色の髪の女の子が立っていた。俺は急ブレーキかけてマシンビルダーを止めてヘルメットを外した。
戦兎「蓬莱輝鳳だな」
俺は名前を言うと敵は、口角を上げて笑いだす。
輝鳳「ハハハッ…あんだけ無様に倒されたのにまだ戦う意思があるんだな!」
蓬莱輝鳳は、フォースライザーというベルトを巻くとカードキーを取り出し起動する。
【POISON!】
カードキーをベルトに差し込んだ。
輝鳳「変身!」
【FORCERAISE!】
蓬莱輝鳳は、ベルトのレバーを引いてカードキーを展開する。
【STINGSCORPION!BreakDown.】
黄色の複眼に紫と黒のアーマーが瞬時に纏い仮面ライダー滅に変身した。
滅「早く変身しろ!」
敵の要求に答えるようにマシンビルダーから降りてマシンビルダーをビルドフォンへと変形させるとライオンフルボトルを外す。
戦兎「言われなくても戦ってやるさ!」
コートからビルドドライバーを取り出して腰に装着した瞬間、灰色のオーロラが出現する。
???「邪魔をするなと言っただろう!」
オーロラの中から門矢士が俺達の前に現れると同時にオーロラが消える。
戦兎「門矢士!?」
万丈「え――?」
万丈が俺の言葉に驚いているがそれに構うことはせずに門矢士に視線を向けると門矢士は、カメラのような物を取り出していた。
士「蓬莱輝鳳、お前はもう本来の自分に戻ることができないようだな。ならその地獄のような悪意から解放する為にお前を倒す!」
その言葉に俺は門矢士が俺と同じ仮面ライダーという存在とは違うと感じた。正確に言えばアイツは助けられる可能が低いものは切り捨て、助けられる可能性があるは助けるという存在だ。
戦兎「命を奪って止める方法は、間違っている!」
門矢士に近づき手に持っているカメラのような物を奪い取る。
士「お前は、何をやっているだ!」
怒りを表しながら門矢士は言葉を言うが俺はカメラのような物を万丈に投げ渡してから門矢士に視線を向ける。
戦兎「アンタに戦わせるより俺が戦った方が良いからやっただけだ。それにいくら相手が悪だったとしても命を奪って良いはずわねえ。だから俺は、俺のやり方で止める!」
例え敵だったとしても命を奪う理由なんて一つもないんだ。俺はあのフォースライザーというベルトを破壊して止める方法を選ぶ……そうでもしないと俺は
万丈「思い切りやれ!戦兎!」
万丈の言葉が耳に響くと俺は万丈の方に振り向いて視線で分かったと送りライオンフルボトルと掃除機フルボトルを取り出した。
戦兎「さあ、実験を始めようか!」
両手に持っているボトルを小刻みに振り成分を活性化ささせドライバーに装填する。
【ライオン!掃除機!ベストマッチ】
ドライバーからR/Sいう反応しレバーを回していくとスナップライドビルダーが瞬時に展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れると黄色と緑のハーフボディーアーマーが形成されると電子音が鳴り響く。
【Areyouready】
その問いに俺は額に指を当てながら答える。
戦兎「変身!」
声に反応しスナップライドビルダーが俺を挟み込むようにアーマーを装着させると蒸気が上がる。
【たてがみサイクロン!ライオンクリーナー!イエーイ!】
右腕から獅子の顔のようなガンドレッドであるゴルドライオガントレッドと左腕は緑色の掃除機であるロングレンジクリーナー姿の仮面ライダービルドライオンクリナーフォームへと変身した。
滅「前の戦った時とは姿が違うな。だが力が変わっていなければ同じ結果だ!」
蓬莱輝鳳は、そう言葉を言うが俺は、それに言葉を返す。
ビルド「前と同じ結果になるかよ。俺は自分を負かした相手を研究するタチなんでね!」
敵に接近し右拳を振るう。
ビルド「ハア―!」
蓬莱輝鳳は拳を受け止めるがゴルドガントレッドで強化された拳の威力より後方へと押される。
滅「ほう、確かに前とは違うようだな」
そう言葉を口にした蓬莱輝鳳は、受け止めた方の腕に弓のような武器を手に持つ。
【アタッシュアロー】
弓の刃部分で斬りかかってくるがそれをロングレンジクリーナーで防いだ。
ビルド「危ねえ――間に合わなかったら万丈と同じやられ方をしていたぜ……」
一瞬でも反応が間に合わなかったら敵のかまいたちのような斬撃を喰らっていた事を想像すると背筋に悪寒を感じる。
滅「所詮は、この程度の実力しかないお前が私を倒せる訳がない!」
敵は、俺から距離を取ると弓の弦を引きエネルギー弾を撃ってくるがロングレンジクリーナーを、使いエネルギー弾を吸い込む。
ビルド「戦いは、何も戦闘経験や実力等で勝負が決まるわけじゃねえ!」
ロングレンジクリーナーで吸い込んだエネルギー弾が左肩部にある分解装置のBLDトラッシュコンバーターにより高速分解され俺自身の稼働エネルギーへと変化される。
滅「アタッシュアローによる攻撃の対策を考えていたとは、だが近接攻撃は、完全に防ぐことはできないだろう!」
蓬莱輝鳳は、急接近し弓の刃部分で斬りかかるが俺は右拳を握りしめ蓬莱輝鳳の腹部に正拳突きのような拳を叩きつける。
ビルド「うおぉぉぉ!」
滅「ぐッはぁぁ……」
エネルギー弾を自身の稼働エネルギーへと変換したことにより滅に防がれた時の威力を超えた攻撃は敵を数メートル先の地面に吹き飛ばしていた。
滅「どういことだ。さっきの攻撃より格段に威力が上がっているだと!」
蓬莱輝鳳は弓の弦を引きエネルギー弾を連射してくる。
ビルド「そんなのものは、簡単だ。お前の武器での攻撃を俺の力へと変えたんだ!」
ロングレンジクリーナーを使いエネルギー弾を全て吸い込みBLDトラッシュコンバーターで高速分解し稼働エネルギーへと変換させる。
滅「何!?」
敵は俺の言葉に攻撃を受けるまでの余裕が消えていた。
ビルド「この左腕に付いている掃除機でお前のエネルギー弾を吸い込んで右肩にあるこの装置でそのエネルギー弾を高速分解し俺の力へと変換させる!この場にいるバカに分かりやすく言えば、ある食べ物を食べたら急に強くなるていうやつさ!」
授業のように分かりやすく話して後方に視線を向けると万丈が手のひらをポンと叩きながら頷いていた。
万丈「そうなのか……て、バカって何だよ!せめて筋肉付けろよ!」
大声で言う万丈を無視すると態勢を立て直した敵が近づいてくる。
滅「攻撃を変換して強くなったとしてもお前が勝てるわけがない!」
弓の刃部分での斬撃が俺の左肩を狙ってくるがロングレンジクリーナーで斬撃を防ぎ蓬莱輝鳳の横に蹴りを喰らわせる。
ビルド「ハア―!」
滅「……ッ!」
蓬莱輝鳳の身体の重心が傾くとロングレンジクリーナーで弓を叩き落とした。この瞬間から導き出せる法則を瞬時に脳内で形成させると複眼から伸びたパイプに指を滑らせる。
ビルド「勝利の法則は決まった!」
決めゼリフを言うと右拳に力を込めて蓬莱輝鳳の腹部に拳を叩きつけるとそのまま空へと殴りあげた。
ビルド「うおぉぉぉ!」
滅「がッはぁ……!」
蓬莱輝鳳の身体が最高到達まで跳び上がると左腕のロングレンジクリーナーを吸引力で最大限まで発揮させて敵を引き寄せると同時にレバーを素早く回して必殺技の力を溜める。
【ReadyGo!】
稼働エネルギーを全てゴルドライオガントレッドに一点集中し狙いをベルトに定めて必殺拳を放つ。
【ボルテックフィニッシュ!】
放った拳から獅子の雄叫びのようなエネルギー波が蓬莱輝鳳が巻いているベルトに当たり爆発すると纏われているアーマーが消えて元の銀色の髪の女の子の姿に戻り地面へと落下する。
ビルド「まずい」
落下地点へと走るがラビットタンク程の素早さがないライオンクリーナーでは落下速度に追いつくのは不可能だ。
???「最後までちゃんと決めろ、自称天才物理学者!」
声が聞こえると落下地点には門矢士が居るとそのまま蓬莱輝鳳を上手く腕で受け止めた。
ビルド「門矢士……」
走る脚を止めて門矢士の顔に視線向ける。
士「お前の強さが俺の想像以上だったとは」
門矢士の表情は倉庫で話した時と変わらないが多分内心では驚いているなと推測する。
ビルド「ベルトいやビルドドライバーは、変身の想いよって強くなるだ。だからこれは、
万丈達が桐生戦兎を、仮面ライダービルドを創ってくれたから俺は、
士「そうか」
門矢士の表情は変化もなく言葉を言うと腕に抱えられている蓬莱輝鳳の目蓋が開いた。
輝鳳「門矢士……貴方の顔がよく見るということは、あのベルトから解放されたの?」
戦っていた時とは別人だと思えるぐらい口調等が違い過ぎて、これが本当の蓬莱輝鳳という女の子だと分かる気がする。
士「そうだ。お前はフォースライザーから解放された」
門矢士は蓬莱輝鳳に答えると蓬莱輝鳳は、深呼吸をすると胸に手で抑える。
輝鳳「貴方のおかげであのベルトから解放されたのね。ありがとう門矢士!」
蓬莱輝鳳は門矢士に感謝の言葉を告げる。
士「お前、礼を言う相手を間違っている。俺は、何もしていないし、お前を助けたのは目の前に立ている仮面ライダービルドだ」
門矢士は蓬莱輝鳳に説明すると視線を俺の方へと向けさせる。
輝鳳「貴方が私をベルトから解放してくれたのね。本当にありがとう!」
蓬莱輝鳳から感謝の言葉を聞いた俺は、心の底から嬉しくて顔がくっしゃとなる。
ビルド「ああ、力になれて良かった」
俺は、言葉を返すとどこからか脚が響いてくる。
???「どうやら蓬莱輝鳳は、負けたようですね!」
声が聞こえる方へと視線を向けると耳には特徴的なインカムを付け黒のスーツに眼鏡をかけた男がだった。
士「ヒューマギアが、何故この世界にいる!」
門矢士がヒューマギアという言葉をスーツを着た男に言うと男は不敵な笑みをする。
スーツを着た男「簡単な話しですよ。私のご主人様がこの世界へと来れるようにある装置を使用して移動したのです」
スーツを着た男がこの世界に移動したということは、その人物がエニグマみたいな平行世界へと移動が出来る装置があるていうのか。
輝鳳「もしかして貴方のいうご主人様て私がいる世界で歪みを創った男なの!」
蓬莱輝鳳が男に問いかける。
スーツを着た男「ご名答です。私のご主人様は、貴方にフォースライザーを付けさせた人物です」
スーツを着た男の答えに蓬莱輝鳳は手を前に出すと青い硝子のような薔薇の剣が現れる。
輝鳳「許さない!私を操り他の人を襲わせるなんて!」
蓬莱輝鳳は剣の柄を握り締め門矢士から離れると猛スピードで敵に接近し剣を振るう。
輝鳳「ハアー!」
スーツを着た男「感情のままに出される攻撃とは、何とも避けるのが簡単です!」
当たれば瀕死の状態になる攻撃を意図も簡単に避けた男は、懐からベルトのような物を取り出して腰に巻く。
スーツを着た男「私は、ご主人様からビルドとクローズとの戦いを指示されたのです。貴方は黙っていてください蓬莱輝鳳!」
スーツを着た男の手にカードキーが握られていた。
【SCISSORS!】
カードキーを起動しベルトに差し込む。
スーツを着た男「実装!」
【RAIDRISE!】
ベルトのスイチ部分を押すとカードキーが亀裂が入るとスーツの男の身体が怪人へと変貌する。
【EXCITING STPROGRISEKEY】
両腕は、クワガタの角をようなアームハンドと頭部の横から生えている角と全身は、オレンジと黒と銀の色のクワガタ表した怪人だ。
【Razorsharp blades will cross paths.】
クワガタを表した怪人「変身は、成功したようですね!」
輝鳳「そんな……あの男と同じ姿に変身した!?」
蓬莱輝鳳は、怪人を見た瞬間に困惑した表情になり構えている剣が落とした。
クワガタを表した怪人「おや、私のこの姿を見て、ご主人様が変身されたレイダーの事を思い出されたのですか?」
蓬莱輝鳳の困惑した顔が愉しいのかクワガタを表した怪人は、笑いながら話す。
輝鳳「思い出したわよ……レイダーに負けた事を……でも負ける訳にはいかないのよ!」
蓬莱輝鳳の両手には赤く燃える火を連想させた剣と辺り一面を氷河にするかのような冷気を放つ剣が持たれていた。
クワガタを表した怪人「そんな武器で変身した私を止められますか?」
蓬莱輝鳳を煽るようにクワガタを表した怪人は、言う。
輝鳳「余裕を言えるのは、今のうちよ!」
脚を思い切り踏み込んで一直線に敵へと向かう蓬莱輝鳳にクワガタを表した怪人は動かない。
輝鳳「ハアッー!」
蓬莱輝鳳は、スピードを生かして縦と横に斬撃を放つ。
クワガタを表した「何とも単調な攻撃だ!」
斬撃が当たる前にアームハンドで蓬莱輝鳳の体を挟んだ。
輝鳳「……クッ……!」
二本の剣が地面に落ちて消える。
クワガタを表した怪人「貴方との戦いは、はっきり言って退屈だ!」
クワガタを表した怪人は、蓬莱輝鳳の体を締め付けるように力を強くする。
輝鳳「グッハッ……!」
クワガタを表した怪人は、さらに力を強くすると蓬莱輝の体から骨が軋む音が鳴る。
クワガタを表した怪人「これで終わりだ」
アームハンドの力を抜いて挟むのを止めるとクワガタを表した怪人は、回し蹴りを喰らわせる。
輝鳳「……ッ!」
蓬莱輝鳳の身体は軽く宙を浮いて地面へと倒れる。
万丈「おい、大丈夫か――!」
万丈が蓬莱輝鳳が倒れた方へと向かうと俺は、クワガタを表した怪人に視線を向ける。
クワガタを表した怪人「邪魔をする蓬莱輝鳳は、大人しくなりましたのね。さあ、次は仮面ライダービルドと戦いましょう!」
敵の次の標的が俺へと変わる。
ビルド「お前が言うご主人様という奴が蓬莱輝鳳にフォースライザーを付けさせて戦うようにしたのか……」
クワガタを表した怪人に感情を殺して聞く。
クワガタを表した怪人「はい、そうです。私のご主人様が蓬莱輝鳳には、研究の為に利用するぐらいの価値があるということでオリジナルと違う性能を持った複製のフォースライザーを付けさせました!」
淡々と語るクワガタを表した怪人に俺は、裡に眠っていた怒りの炎が燃え上がる。
ビルド「……お前達がやっているのは……研究なんか……じゃねえ。蓬莱輝鳳の本心を支配して人を襲わることを研究なんて言わねんだよ!俺は、蓬莱輝鳳と研究をして人々を幸せにしてきた人達の為に戦う!」
ライオンフルボトルと掃除機フルボトルをドライバーから外してラビットフルボトルとタンクボトルを装填する。
【ラビット!タンク!ベストマッチ!】
R/Tと反応しレバーを回していくとスナップライドビルダーが瞬時に展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れると赤と青のハーフボディーアーマーが形成される。
【Areyouready】
電子音が鳴り響くと俺は、裡に燃えるような覚悟を言葉に込めて答える。
ビルド「ビルドアップ!」
声に反応してスナップライドビルダーが俺を挟み込むようにアーマーを換装させるとライオンクリーナーのアーマーが光の粒子となり消えて赤と青のアーマーに変わり蒸気が上がる。
【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエーイ!】
ラビットタンクへと変わった俺は、ビルドドライバーのレバーを掴み武器を取り出す。
【ドリルクラッシャー】
瞬時に形成されたガンモードのドリルクラッシャーを手に取りクワガタを表した怪人へと弾丸を撃つ。
クワガタを表した怪人「……ッ!」
弾丸が直撃し敵は少し怯むと俺は、ドリルクラッシャーのトリガーを引いて撃ち続ける。
ビルド「うぉ―!」
クワガタを表した怪人に次々と弾丸が命中する。
クワガタを表した怪人「……ク……」
アームハンドを盾のようにして耐える敵をここで一気にたたみかける気でジェットフルボトルを取り出しドリルクラッシャーに装填する。
【ジェット!ReadyGo!】
狙い定めドリルクラッシャーのトリガー引く。
【ボルテックブレイク!】
放たれた弾丸がミサイルになる。
クワガタを表した怪人「ビルドの戦い方は、分析したのでこちらの反撃を開始します」
敵はアームハンドでミサイルを弾くと数メートル先の地面へと直撃して爆発する。
クワガタを表した怪人「私がわざと貴方の攻撃を受けていたことに気づかなかったようですね」
その声に反応すると目前に敵がアームハンドで俺の首を狙って攻撃をしかけてくる。
ビルド「まずい――!?」
左脚に備えている跳躍強化バネのホップスプリンガーを利用して真上に跳躍し敵の攻撃を躱すとドリルクラッシャーをガンモードからブレイドモードに切り替え敵の背後に着地する。
ビルド「ハア―!」
刀身部分のスパイラルドリルを高速回転させ敵に斬りかかるがそれに反応した敵がアームハンドで防ぐ。
クワガタを表した怪人「予測通りに斬りかかりましたね!」
言葉を言い終えると同時に腹部を蹴られ態勢を崩れた瞬間に敵の左腕のアームハンドが俺の首を掴み上げる。
ビルド「……ッ…!」
首を強く締め付けられ呼吸が十分に出来なくなる。
クワガタを表した怪人「甘過ぎですね、仮面ライダービルド!」
笑ういながら話す敵に俺は、両手に力を込めてアームハンドを首から外そうとするが敵の挟む力が強過ぎて首から外せない。
クワガタを表した怪人「無駄ですよ。これは例え怪力等に特化したフォームでも外せないぐらいの力ですから」
アームハンドを外すのにはゴリラフルボトル等の力に特化したボトルを使っても外せねえのかよ。
諦めずに藻掻くがアームハンドの力が強くなり呼吸が出来なくなった。
クワガタの表した「あさりと決着がつくのは、面白くありませんね!」
ビルド「―――はぁぁッ」
こんな所で死んでたまるか、蓬莱輝鳳達の為に戦うと決めたんだ……だから負ける訳にはいかねえ。
万丈「戦兎!」
万丈の声が聞こえると目前に万丈が蓬莱輝鳳の持っていた青い硝子のような薔薇の剣を振り上げているのが見える。
クワガタを表した怪人「そんな剣でこれを砕けるはずがない」
クワガタを表した怪人は、嘲笑いをしながら言う。
万丈「んなものやってみなくちゃ分からねえだろうがぁ!」
剣を思い切り振り降ろしてアームハンドに叩きつけた瞬間にアームハンドが壊れた。
クワガタを表した怪人「何!?」
敵は壊されたことで動揺する。
万丈「これでも喰らってぶっ飛び上がれ!」
万丈は、剣を捨てドラゴンフルボトルを振り成分を活性化させボトルを握り締めながら拳を放つ。
万丈「うおぉぉ!」
蒼炎が纏われた拳がクワガタを表した怪人の腹部に叩きつけられると敵が後方へと吹っ飛び地面に倒れる。
クワガタを表した怪人「……ッ……!」
その瞬間をアームハンドから開放され呼吸しながら俺は傍観していると万丈が近づき手のひらを俺の前に出す。
万丈「これを使えよ」
その言葉に俺は、万丈の手のひらに視線を向けるとドラゴンフルボトルとロックフルボトルがあった。
ビルド「万丈、お前……」
ドラゴンフルボトルとロックフルボトルを渡されたことに困惑する。
万丈「俺の第・六・感で分かるだよ。そのボトルのベストマッチを使えばあの野郎を勝てるて!だからそれを使え」
自信に満ちた顔で言う万丈を信じて俺は、ドラゴンフルボトルとロックフルボトルを受け取る。
ビルド「ああ、遠慮なく使わせてもらうぜ!」
ドライバーからラビットフルボトルとタンクフルボトルを外しドラゴンフルボトルとロックフルボトルを振り成分を活性化させドライバーに装填する。
【ドラゴン!ロック!ベストマッチ!】
D/Lと反応しレバーを回していくとスナップライドビルダーが瞬時に展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れ蒼と金色のハーフボディーアーマーを形成すると電子音が鳴り響く。
【Areyouready】
万丈から受け取ったボトルで必ず勝つと想いを言葉に込める。
ビルド「ビルドアップ!」
声に反応しスナップライドビルダーが挟み込むようにアーマーを換装させるとラビットタンクのアーマーが光の粒子となり消え蒼と金色のアーマーへと変わり蒸気を上げる。
【封印のファンダジスタ!キードラゴン!イエーイ!】
ドラゴンとロックのベストマッチである仮面ライダービルドキードラゴンフォームへとなる。
クワガタを表した怪人「再び姿を変えたようですが、私に勝てる確率は低いのに変わりません」
敵は余裕を持ちながら話しかけてくる。
ビルド「余裕を持っていられるのは、今のうちだぞ」
ドラゴンフルボトルが強力ために短時間でしか変身出来ないが他のベストマッチ比べて強力なベストマッチだ。
ビルド「筋肉バカに託されたボトルで変身した俺は、ちっと違うからな!」
クワガタを表した怪人へと急接近して右拳を振るう。
ビルド「ハア―!」
敵は、拳を防ごうとするがそれよりも速く拳は敵の胴体に当たり蒼炎を放つ。
クワガタを表した怪人「……グ!」
すかさず左腕に装着されている拘束具発射装置であるバインドマスターキーを横振り敵の顔面を打撃を与える。
クワガタを表した怪人「……ッ!」
敵が少しよろけると右拳に蒼炎を纏い腹部に叩きつける。
ビルド「うぉぉぉ!」
クワガタを表した怪人「グッ…ハ……!」
クワガタを表した怪人は後方に倒れるがすぐに立ち上がり殴りかかってくる。
ビルド「残された時間がどれほどあるのか分からねえがここで決める!」
レバーを素早く回して必殺の力を溜めいくと電子音が鳴り響く。
【ReadyGo!】
バインドマスターキーから鎖と錠前が高速で発射しクワガタを表した怪人を拘束すると右手から燃え上がる蒼炎を火球へと変えクワガタを表した怪人へと放つ。
【ボルテックフィニッシュ!】
高濃度の炎が敵に炸裂し爆発が起きると俺の体を蝕むように蒼い炎が燃え上がり初めて瞬間にドラゴンボトルとロックフルボトルを外して変身を解除する。
戦兎「危ねえ。必殺技を出すタイミングが遅かったら自滅していたぜ」
あのまま長期戦でもしたら負けてたかもしないな。
万丈「やったな、戦兎!」
大声で出してくる万丈が近づいてくる万丈。
戦兎「いや、まだ終わってねえから気を緩めるな!」
タカフルボトルとガントリングフルボトルを握り締めながらクワガタを表した怪人の方へと視線を向けると変身が解け元の姿へとなっているが、顔の皮膚が裂けて顔の半分がロボットようになっていた。
戦兎「アイツは、アンドロイドだったのか!?」
人間では、ないと分かった瞬間に門矢士の言っていたヒューマギアという存在がアンドロイドようなものだと理解した。
スーツ着た男「仮面ライダー…ビルド…お…ま…えを倒す……」
男は、倒れるとそのまま動かくなった。
士「まさか、レイダーまで倒すとは、驚いた」
門矢士が蓬莱輝鳳を肩を抱えながら俺と万丈の前に歩いてくる。
戦兎「まあ、万丈からドラゴンフルボトルとロックフルボトルを渡されていなかったら負けていたかもしれない」
門矢士に話すと俺は、蓬莱輝鳳に視線を向ける。
戦兎「あの男と戦いになって名乗るが遅れたな。俺が仮面ライダービルドであり天才物理学者桐生戦兎だ!」
いつものように名乗ると万丈もいつものように手のひらに拳を叩きつける。
万丈「そんで俺が、仮面ライダークローズの万丈龍我だ!」
たいした活躍もしていない万丈が格好つけて言うのに少しツッコミを入れようと万丈の頭部を軽く叩く。
戦兎「お前、変身して戦ってもいないのに格好つけて名乗るじゃないよ、バカ!」
万丈「バカってなんだよ!せめて筋肉付けろよ!」
万丈は、俺の肩を掴み揺らしくると蓬莱輝鳳が何故か笑っていた。
戦兎「どうした?」
揺らさせながら聞くと笑うのを止めて蓬莱輝鳳は俺と万丈を見る。
輝鳳「いえ、凄く良いコンビで羨ましいと思ったのと同時に良いコンビの二人だからレイダーを倒すことが出来たのだと分かりました」
その言葉に俺は、万丈の手を払い口を開く。
戦兎「まあ、俺と万丈は、最高コンビだからな!それと蓬莱輝鳳、その剣で戦うのなら
敵の計画で人を襲うようになったが、また敵に操られることになったとき蓬莱輝鳳がLAB&PEACEを胸に掲げているなら自分で操りから開放出来るかもしれないな。
輝鳳「分かりました。私、
予想以上に蓬莱輝鳳の良い答えだった。
戦兎「そうか、互いに頑張ろじゃねえか」
髪を掻きながら言うと倒れているアンドロイドが灰色のオーロラへと吸い込まれて消える。
士「これ以上は、この世界に止まる訳にはいかないぞ、蓬莱輝鳳」
門矢士の背後に灰色のオーロラが出現する。
輝鳳「そうですね。この世界に大きな歪みを作る訳にはいきませんから」
門矢士に蓬莱輝鳳はそう話すと万丈に門矢士から盗ったベルトを返すように指示出す。
万丈「これ、返すぜ」
万丈は、ベルトを投げて渡すと門矢士は、それを上手く取る。
士「桐生戦兎、万丈龍我、今度会ったときは、俺邪魔するな」
門矢士は、俺と万丈に告げると蓬莱輝鳳と共に灰色のオーロラの中へと入り消えた。
戦兎「アイツ、俺に邪魔をされたことを根に持ているな!」
呆れながらビルドフォンにライオンフルボトルを差して前に投げる。
【ビルドチェンジ】
ビルドフォンが拡大し瞬時にバイクへと変形する。
戦兎「それじゃあ倉庫へと戻るとするか」
戦いによる疲労するし、それに昨日のから何も食べてないから空腹を感じる。
万丈「そうだな。俺も腹が減ったから帰ってプロテインラーメン食うか」
たいした活躍もしていない万丈の言葉にさらに疲労感じるながらヘルメットを被りマシンビルダーへと乗り走り出した。
とある研究室で白いスーツを着た男は、ビルドの戦闘している映像を見て笑いた。
白いスーツの男「さすが仮面ライダービルド!私が作ったフォースライザーで変身した仮面ライダー滅とヒューマギアでも変身できるレイドライザで変身したレイダーを倒すとは素晴らしい!」
立ち上がりさらに笑いだすと男は、机に置いてあるベルトを手に取る。
白いスーツの男「やはりビルドドライバーは、私が思っているより凄い性能を持っているようですね。これだから仮面ライダーに関する興味は、尽きないですよ!」
言葉を言うと男は、手に持ているベルトを置くとPCを起動して作業を始める。
コラボ回は、これで終わりましたので次回からは、本編に戻ります。
ここでコラボさせてもらった輝理さんに感謝のメッセージを送くります。
今回コラボさせてもらったことは、自分にとって良い経験なりました。互いにハーメルンで作品を作る側としてこれからも頑張っていきましょう
本当にありがとうございます。
最後にキャラ設定を載せておきます。
キャラ設定
謎の男
本名等は不明で、ただ仮面ライダーに関する事を調べて研究している。
プログライズキーやレイドライザーやフォースライザーを改良や複製する技術を持つ。
各世界の仮面ライダーや怪人に変身出来るアイテムを複製やオリジナルや改良等をしている。
執事のヒューマギア
謎の男に作られたヒューマギアで執事の能力や戦闘能力を高く作られている。
レイドライザーで変身が出来たのは、謎の男により改良されたレイドライザーだったからである。
蓬莱輝鳳
ソードアートオンラインのキリトように片手剣を二刀流
して戦うスタイルで炎魔法を使用する。
敵に操られていたときは、本来の戦闘スタイルとことなっていた。
輝理さんの作品のディメンションレンジャーを読んでもらえば分かります。
門矢士
通りすがりの仮面ライダーと世界の破壊者の名を持つ仮面ライダーディケイドの変身者
今回ビルドの世界に訪れた理由は、蓬莱輝鳳の世界に訪れたさい蓬莱輝鳳の仲間から蓬莱輝鳳を探して欲しいと頼まれたからである。
最初は、引き受ける気ではなかった。