ビルドNEWWORLDラブライブ   作:迅勇一

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前回の投稿から結構日にちが空いてしまい申し訳ありません。今回は色々と書くのに悩んでいましたが後手に回るよりも攻めの一手に出るような気持ちで今回の回を書きましたので皆様が楽しんでもらえれば幸いです。


あらすじ紹介
戦兎「天才物理学者の桐生戦兎は万丈と再会する前にぶつかった女の子である高坂穂乃果が落とした生徒手帳を届けに行き、その後新しい生活場所を見つけ生活を始める。そんなか発明に必要な道具を買いに行った時になんと新世界にいるはずのないスマッシュと遭遇するが我らの桐生戦兎は仮面ライダービルドに変身してスマッシュを倒し成分を回収したときにボトルに亀裂が入る。」
万丈「お前だけ活躍するとかずるいだろ!」
戦兎「うるさいな!こちもまさか変身するかと思わなかったんだよ!」
万丈「だったら俺もクローズに変身して大活躍してやるよ!」
戦兎「万丈がクローズになって活躍するは先だが桐生戦兎が活躍する第二話をどうぞ!」


第2話 音ノ木坂にくるベストマッチな二人

スマッシュとの戦いを終えてから倉庫に戻った俺はパソコンを設置していた。この世界にはいるはずのないスマッシュが現れた以上、また何処かで現れるかもしれない。スマッシュが現れた場所を特定が出来るようなシステムを作れば被害が大きくならずにすむはずだ。

万丈「戦兎!なんで急にパソコンの設定しているだ?」

万丈が俺に話しかけてくる。万丈には知っておいてもらった方がいいなと思いスマッシュの事を説明する。

戦兎「万丈、新世界にスマッシュが現れた。俺はボトルを振って生身で戦ったが倒せないスマッシュでな、ライダーシステムを使って倒すことが出来た。」

万丈「そんな事あるのかよ!?だってスカイウォールがなくなってネビューラガスはもうないって言ったろ!」

万丈は言うのも分かる。俺だって信じられなかったが現にスマッシュと戦った事は事実だ。

戦兎「信じられなねえかもしれないがスマッシュが現れたの事実なんだ。」

証拠である亀裂が入ってるいるスマッシュボトルを万丈に渡した。 

万丈「マジかよ!?しかもボトルが割れてるし。」

驚きながらも万丈は理解しようとする。

戦兎「スマッシュの成分を回収した時に亀裂が入った。それと話は変わるがパソコンの設置が終わったらお前のクローズの強化アイテムが壊れてねえか、確認するぞ!」

万丈「分かった!」

俺はパソコンの設置作業のスピードを上げる。

 

 

パソコンの設置が終わり俺と万丈は誰も来ないような廃工場に来ていた。万丈のクローズの強化アイテムが正常に使用できるかどうかの確認するのには良い場所だ。

戦兎「まずは、クローズマグマから変身しろ!」

万丈に指示をする。

万丈「分かったよ!」

返事をしてクローズマグマナックルを取り出しドラゴンマグマフルボトルを振り成分を成分活性化する。そしてナックルにボトル装填する。

ボトルバーン!

ナックルのグリップを上げビルドドライバーに装填する。

クローズマグマ!

レバーを回していくとマグマライドビルダーが展開されていくとヴァリアブルマグマがマグマライドビルダーの中で煮えたぎていた。そして電子音が鳴り響く

【Areyouready】

万丈はボクシングのような構えをとる

万丈「変身ッ!」

万丈の言葉に反応しヴァリアブルマグマが万丈を包み込むように流れヴァリアブルマグマが八つの頭の竜の形へとなる。そしてマグマが黒く固まるとマグマライドビルダーが砕いた瞬間に黒とオレンジのアーマーに翼が取り付られた姿が現れる。

極熱筋肉!クローズマグマ!アーチャチャチャチャチャチャチャチャチャアチャー!】

万丈はクローズマグマに変身した。

戦兎「何か変わった所はないか?」

万丈に聞くと万丈はこちらに振り向く。

クローズ「ああ、なんか体中が重くてよ、いつもみたいに燃えるぐらいの力が漲んないねえだよ!」

その言葉に俺はビルドドライバーに視線送るとナックルが高熱を発しているのに気が付くと電流が万丈の体中に流れる。

クローズ「ぐぁ!どうなってるだよ?急に痛みがくる」

戦兎「万丈、今すぐナックルを外せ!」

俺は万丈に指示すると万丈は、痛み耐えながらナックルのグリップを右手ではずそうとした時に爆発がおきるとビルドドライバーがはずされ宙を舞うそして万丈の体も吹き飛ばされる。

万丈「うわぁぁ!」

地面倒れた万丈に俺はすぐに近づく。 

戦兎「万丈、大丈夫か!」

万丈「なんとかな!」

その言葉に安心すると地面に落ちたビルドドライバーを見るとナックルが半壊していた。

戦兎「エボルトの戦いで酷使したせいでナックルが壊れたのか。」

ジーニアスやフルフルラビットタンクボトルやスパークリングがない状況で万丈のクローズマグマが変身することが出来ないとは次のスクラッシュドライバーにかけるしかないか。

戦兎「万丈、まだ出来るのならスクラッシュドライバーで変身しろ!」

万丈「まだいけるぜ!」

万丈は立ち上がりスクラッシュドライバーを取り出して腰に装着した。

【スクラッシュドライバー!】 

スクラッシュゼリーをドライバーに差し込んだ。

ドラゴンゼリー!

万丈はもう一度ボクシングのような構えで叫ぶ。

万丈「変身ッ!」

スクラッシュドライバーに取れ付けられているレンチを下げるが反応がない。

万丈「何で反応しないだよ!」

何度もレンチを下げる万丈だがスクラッシュドライバーは差し込んであるスクラッシュゼリーを潰す事もない。

戦兎「スクラッシュドライバーも駄目だと、お前が使えるのは初期フォームのクローズだけか。」

今ある戦力を完全把握した。

 

その後、俺と万丈は倉庫に戻ると万丈は疲れたと言って寝た。俺はスマッシュが現れた時に居場所が特定出来るシステムの開発を進める。ただ疑問なのはスマッシュだ。

戦兎「スマッシュが何故新世界にいるんだ。旧世界のファウストの研究施設もエボルトがロストボトルを研究していた施設は、なくたったはずのなにどうしてだ?」

旧世界で使われた施設はなくなっているのはこの目で見たから分かるが何故スマッシュがいるのかが根本的に分からないのに対し髪を掻きまくる。

戦兎「まさかエグセイドの世界にいたときに最上川に協力していた財団Xという組織か、でもエニグマは俺達が破壊したしな。」

一つあるとしたらエボルトや幻さんが使っていたスチームブレイドの可能性があるかもれないが確実ではない。謎が解明が出来ない事に落ち着かない俺はコーヒーを一口飲んで気持ちを落ち着かせながらシステムを開発に集中する。

戦兎「俺達がエボルトを倒して創った新世界を旧世界と同じように戦争の道に行かせない。」

キーボードを手早く打つ。 

 

 

戦兎と穂乃果が出会った数日後 

 

天才物理学者の桐生戦兎さんと万丈龍我さんが私の手帳を届けてくれてから数日が経ち私は、幼なじみの園田海末ちゃんと一緒に幼なじみの南ことりちゃんの家で遊びじゃなくて勉強をしています。

海末「穂乃果、今やっている問題が出来るまでは、お菓子は食べていけません!」

海末ちゃんがお母さんみたいな言葉で私に言ってくる。目の前にクッキーがあるのに今やっている問題が終わるまで食べれないんて酷すぎる。

穂乃果「そんな、海末ちゃんお願い!一口だけでも食べさせて!」

海末ちゃんにお願いする。

海末「駄目です!一口だけで飽き足らずにもう一口食べようたするので絶対に駄目です!」

海末ちゃんはクッキーを目の前から遠ざける。

ことり「海末ちゃん、良いんじゃないかな。一口ぐらいなら?」

ことりちゃんが私の気持ちを理解してくれて海末ちゃんに言う。

海末「ことりは穂乃果に甘すぎます!それに穂乃果は私と約束した日に十分以上遅れて来たんですよ。少しは厳しくしないといけません!」

穂乃果「あの日の事は本当にごめん!わがまま言わないでやるよ。」

あの日桐生さんとぶつかって遅刻した事は本当だから海末ちゃんに言うのを辞めて今やってる問題を進める。難しいけどクッキーが食べるために頑張ると決意してやっていくと問題の答えが分かった。そして答えを書いて海末ちゃんに見せる。

海末「ちゃんと出来ているのでクッキーを食べて良いですよ。」

海末ちゃんから許可が許されクッキーを置いてくれる。

穂乃果「やった!いただきます!」

クッキーを食べると美味しくてもう一つを手に取り食べる。

穂乃果「美味しい!」

ことり「よかったね、穂乃果ちゃん!」

ことりちゃんがそう言葉をかけてくれる。またクッキーを取ろうとした時に桐生さんの言葉を思い出す。

『この法則を分かる奴に見せれば教えてもらえるはずだ。』

カバンの中にしまっていた桐生さんが書いた物理法則の紙を取り出す。

穂乃果「海末ちゃん、ことりちゃん!これ分かる?」

二人に見せた。

海末「これはなんですか?」

海末ちゃんが聞いてきたのに私は説明する。

穂乃果「私が海末ちゃんとの約束の日に生徒手帳を落としちゃってその時に私の家に生徒手帳を届けに来てくれた人で天才物理学者の桐生戦兎さんが書いた物理法則なんだよね。」

ことり「穂乃果ちゃんの家に天才物理学者の人が来たの!」

ことりちゃんは驚いていた。

海末「そんな人がわざわざ穂乃果の家に生徒手帳を届けに行くなんて、凄く優しい人なんですね。」

海末ちゃんが桐生さんの事を優しい人だと言っていうことに私もつい嬉しくなる。

穂乃果「優しい人でしょ!」 

海末「穂乃果が喜んでどうするですか。」

海末ちゃんに注意され辞めるとことりちゃんが物理法則を書いてある紙を見ていた。

ことり「穂乃果ちゃん、ごめんね。これ私じゃわからないよ。」

ことりちゃんが謝ると海末ちゃんが紙を見た。

海末「ことりが出来ないのも分かります。これは私達じゃ解けない程の難しい物理法則です。」

海末ちゃんの言葉に出して言う。  

穂乃果「学校の先生達じゃないと解けないの!」

海末「はい、そうなります。」

この物理法則をどんなものなか知りたい思いが学校の日まで待たないといけない状況が苦しいと思った時に部屋の扉が開いた。 

???「あら、いらっしゃい!」

私は、声の方に目を向けるとことりちゃんのお母さんが居た。

海末「おじゃましています。」

海末ちゃんは礼儀よく挨拶をするのを見て私も挨拶する。

穂乃果「おじゃましてます。」

ことりちゃんのお母さんは、音ノ木坂学院の理事長だから、もしかすると桐生さんの物理法則を知っているかもしれない。私は紙を取りことりちゃんのお母さんに桐生さんが書いた物理法則の紙を渡す。

穂乃果「あの…すみません!この物理法則て分かりますか?」

ことりの母「良いわよ。ちょっと見せてもらえるかしら。」

ことりちゃんのお母さんは桐生さんが書いた物理法則の紙を受け取り紙を見る。するとことりちゃんのお母さんの顔が笑顔から驚いた顔になる。

ことりの母「穂乃果ちゃん、これは誰が書いたの?」

ことりちゃんのお母さんが聞いてくる。

穂乃果「えっと、天才物理学者が桐生戦兎さんていう人が書きました。」

私は桐生さんの事を言うとことりちゃんのお母さんは私に紙を渡す。

ことりの母「桐生戦兎さんという人が書いたのね。」

穂乃果「はい。それで、どいうことを書いていたんですか?」

ことりちゃんのお母さんに私は聞いた。

ことりの母「そうね。簡単にいうとある角度からによる威力を最大に引き出す法則を書かれていたわ。」

私が一番知りたかった答えをことりちゃんのお母さんが教えてくれた。

穂乃果「ありがとうございます。」

私はお礼を言う。

ことりの母「穂乃果ちゃん、その桐生戦兎さんていう人の連絡先を知っていたりする。」

ことりちゃんのお母さんに桐生さんの連絡先を聞かれた私は桐生さんが書いた電話番号を挟んだ生徒手帳を取り出してことりちゃんのお母さんに渡した。

穂乃果「知っています。桐生さんの連絡先ですけど知って何をすんですか?」

私は質問する。

ことりの母「ちょっと一度お会いしたいなと思ってね。」

ことりちゃんのお母さんは答えた。

 

 

目を開けると俺はナシターに居た。隣に万丈が座ってプロテインラーメンを食べていた。横からコーヒーが置かれる。周りを見ると紗羽さんが立ていた。

紗羽「戦兎君、少しこれでも飲んで休んだら!」

紗羽さんが言ってくれる。

戦兎「ありがとう!」

コーヒーを飲むと店のドアが開く、俺はドアの方へと振り返ると美空と一海と幻さんが入ってくる。

美空「疲れた。」

一海「みーたん、俺が特製のデザートを作るからさ食べてみない!」

いつもみたいに一海が気持ち悪いぐらいの行動に呆れる。

美空「食べるより休みたい!」

一海「そうだよね!おいヒゲ、みーたんが休みたいて言ってるだ!なんか用意しろ。」

幻徳「何故俺がお前に指図されないといけないんだ!」

幻さんと一海がいつものようにやりとりをする中で隣で万丈は平然と麺を啜っていた。

戦兎「相変わらず、騒がしい日常だな」

コーヒーを飲む、この心地良さに俺は自然と笑顔になる。

 

久しぶりに夢をみた気がするなと目を開くとパソコンの机に顔を乗せていた。どうやら作業に疲れて寝落ちしてしまったらしい。スマッシュの現れた場所を特定出来るシステムは半分以上が完成した所まで覚えている。その後の事ははっきりと覚えていない状態だ。

戦兎「美空や紗羽さんや一海や幻さんの夢を見るなんてな。」

俺はポケットから新世界を創造した時に手に入れたボトルを取り出した。まさかこれが美空達の夢を見させくれたのかと思った。このボトルが何の成分なのかまだ調べていなかったな事に気付きビルドドライバーを取り出して机に置いた。ボトルを振り成分活性化させてフタを絞めてドライバーに装填する。

アイドル!

アイドルと電子音が鳴り響くと俺は興奮して髪を掻いた。

戦兎「うぉぉすげえ!俺が拾ったフルボトルがアイドルの成分だったなんて!これと相性の良いボトルはなんだ!」

アイドルのボトルに相性の良いボトルを探すために万丈の持っているボトルと俺の手持ちのフルボトルを合わせて60本を机に置いた。まずはコミックから試してみるかと思い手に取り成分活性化させてビルドドライバーに装填する。

コミック!

だがベストマッチの音声とトライアルフォームになる待機音が鳴らなかった。ベストマッチの音声が鳴らないは分かるがトライアルフォームに待機音が鳴らないのは初めてだ。

戦兎「どいうことなんだ?」

髪を掻きながら大きく呟いた。

万丈「朝からうるせえよ!」

ソファに寝ていた万丈が起きた。

戦兎「起きたかバカ!」

万丈に言うと万丈は目を擦りながら眉間に皺寄せる。

万丈「バカってなんだよ!いつも言ってるが筋肉付けろよ!」

戦兎「語尾に筋肉付けろとか意味分かんねえよ。」

万丈に言葉を返す。そういえば万丈は何度かボトルの相性が良いやつを何度か見つけた事があるよな、だったら万丈ならアイドルボトルに相性が良いボトルを見つけるかもしれないな。

戦兎「万丈!お前に少し手伝ってもらいたい。」

万丈「手伝いてなんだよ。」

俺はビルドドライバーを手に持ち万丈に見せる。

戦兎「俺が新世界を創った日に拾った物がフルボトルだった。このボトル成分がアイドルだと分かったまでは、良いがこれに相性が良いボトル分からねんだよ。試しにコミックでやってみたらベストマッチにはならなかったが何故かトライアルフォームの反応がなかった。」

俺は万丈に説明すると万丈は大きく目をあける。

万丈「マジか!」

戦兎「そうだ。お前の直感ならもしかすると相性の良いボトルを見つけられるかもしれねえから、頼むぞ。」

万丈にビルドドライバーを渡すと万丈はビルドドライバーを受け取る。

万丈「見てろよ!俺の第六感ですぐに見つかるかよ!」

万丈は机に並べてあるボトルを見るとすぐに一本のボトルを手に取る。

万丈「やっぱりアイドルだったらマイクだろ!」

単純な理由で選んだ万丈に俺は内心で期待する。そして万丈はボトルを振り成分を活性化させドライバーに装填する。

アイドル! マイク!

だがベストマッチの反応等はななかった。

万丈「久しぶりだから俺の第六感もまだ本調子ねえな。でも次に見てやるぜ!」

万丈はそう言って相性の良いボトルを探した。まあ後二十九本の無機物のボトルがあるから見つかるかもしれないと思い俺は朝食の準備をする。

 

そして万丈は二時間にも渡り相性の良いボトルを探したが見つからずに残り一本の無機物のボトルにかけてドライバーに装填する。

アイドル! ロック!

最後のボトルも反応等はなく手持ちの無機物のボトルはなくなった。

万丈「何で反応しねんだよ!」

万丈は髪を掻いてそう言う。まあ万丈の直感でも相性の良いボトルが見つけられないのか、ならこの世界で現れたスマッシュのボトルを回収をして試すしかねえなと思い万丈からボトルとドライバーを取ろうとした時にビルドフォンに着信音がなり響いた。まあ電話の相手は高坂穂乃果だろうと思いビルドフォンを取り通話する。

戦兎「はい、天才物理学者の桐生戦兎ですが。」

???「貴方が桐生戦兎さんですね。」

話し相手は高坂穂乃果ではなく大人の女性の声だった。

戦兎「あの…どちら様ですか?」

謎の女性「申し遅れました。私は、国立音ノ木坂学院の理事長をしている南と申します。」

なんで音ノ木坂学院の理事長が何で俺の名前と電話番号をしているだ。俺の名前と電話番号をしているのは、高坂穂乃果しかないはずだ。

戦兎「何で音ノ木坂学院の理事長さんが俺の名前と電話番号を知っているですか?それと俺なんかに電話する理由を教えてもらえないですか?」

理事長の南という人に俺は聞く。

南理事長「はい、説明を致します。まず貴方の名前と電話番号はある生徒から聞きました。そして私が電話した理由は、貴方の物理法則を見て一度お会いしたと思い電話しました。」

理事長の南という人が俺の物理法則を見たということは、もしかすると高坂穂乃果がこの人に俺が書いた物理法則を見せたという事に納得出来る。ならこの人は会って確かめてみるか。

戦兎「そうですか、なら良いですよ!俺も理事長さんとお会いしたですし。」

旧世界の時の万丈みたいに冤罪をかけらそうになったらやばいがまあその辺は万丈でも連れていけば良いか。

南理事長「そうですか。では、明日の午後に音ノ木坂学院に来てもらえないでしょうか?」

戦兎「大丈夫です。それと俺の助手の万丈ていうのがいるですけど連れ来ても大丈夫ですか?」

承諾して万丈も連れて来て良いのか聞くとその内容を聞いていた万丈が眉間に皺寄せていた。

万丈「何で俺がお前の助手になんてだよ!!」

大声で言う万丈を無視する。

南理事長「連れて来ても問題ないです。では明日、音ノ木坂学院でお待ちしております。」

理事長の南という人に言葉を返す。

戦兎「分かりました。明日の午後に行きます。」

南理事長「それでは失礼します。」

通話が終わるとビルドフォンをしまう。

戦兎「そんな訳で明日、音ノ木坂学院に行くからな万丈!」

万丈に言って俺はビルドドライバーとボトルは手に取った。

 

 

約束の日になり俺と万丈は音ノ木坂学院に来ていた。

戦兎「なかなか綺麗な学校じゃねえか!」

俺はヘルメットを外してマシンビルダーから降りる。

万丈「そうか、俺には普通の学校にしか見えねえけど。」

万丈はヘルメットを外してマシンビルダーから降りると俺はマシンビルダーをビルドフォンへと変形させた。

戦兎「見る目ねえな!」

ビルドフォンをコートのポケットにしまうと中へ入る所を探しに歩いた。そういえばこんな風に学校に来るのは学生の時以来だな。学生時代は父さんのような科学者になりたくて必死に勉強していたから思い出になることが少なかったし色々と学校での特別な記憶はあまりない。まあその代わりに万丈達と過ごした日々が俺にはかけがえのない記憶だ。そう胸の裡で思い周囲を見ながら歩いていくと職員ようの入り口を見つけた。 

戦兎「どうやらあそこが入り口らしいから行くぞ。」

万丈に入り口の方に目線を誘導する。

万丈「分かった。」

万丈も理解して入り口に近くとガラス扉があり俺は扉を押して先に中へ入った。

???「貴方が桐生戦兎さんですね。」

その声の方へと振り向くとスーツを着た若い女性が立っていた。

戦兎「はい、桐生戦兎です。」

俺はスーツを着た女性に名乗ると遅れて万丈も中へ入ってくる。

万丈「戦兎、何してんだよ?」

万丈が聞いてくるが俺は万丈を無視してスーツの女性に話す。

戦兎「このバカな奴は俺の助手の万丈龍我て言いまして今日は、音ノ木坂学院の理事長さんとお会いする事になっているですが分かります?」

すると横から万丈に体を揺らされる。

万丈「誰がバカだよ!あと助手て何だよ、ふざけるな!」

万丈に揺らされる俺を見てスーツの女性は少し笑っていた。

スーツの女性「お二人とも仲が良いですね。」

その言葉通りに俺と万丈は最高のコンビには変わりねえ。

戦兎「それより、理事長さんの件を聞きたいですけど?」

俺は万丈の手を振りほどく。

スーツの女性「申し訳ありせんでした。理事長とのお会いになる件は存じ上げていますので理事長室へとご案内いたします。」 

戦兎「ありがとうございます。」

丁重な言葉で言ってくれるとは有難いと思った俺は万丈共にスーツの女性について行っていくと数分で理事長室と書かれた部屋に着いた。 

スーツ女性「ここが理事長室になります。」 

教えてくれた女性に感謝する。

戦兎「ありがとうございます!」

スーツの女性「どう致しまして、では私はここで失礼たします。」

スーツの女性は理事長室から離れた。

万丈「中に入らねえのか?」

聞いてくる万丈に答える。 

戦兎「入るに決まってるだろ!」

俺は扉にコンコンとノックをする。

???「どうぞ。」

電話で聞いた声が聞こえてくるとドアノブに手をかける。

戦兎「失礼します。」

万丈「失礼します。」

中へと入ると髪を結びグレーのスーツを着た女性が窓ガラスを背にして机の奥の椅子に座っていた。

グレーのスーツの女性「待ちしていましたよ。」

グレーのスーツを着た女性は言葉を告げた。

戦兎「貴方が理事長の南さんですね。」

一応間違えたら失礼だと思い聞く。

グレーのスーツ女性「はい、私がこの学校の理事長をしている南です。」

戦兎「そうですか。」

間違えなくてよかったと心の中で安心する。

南理事長「貴方が物理法則を書いた桐生戦兎さんですね。」

聞いてくる理事長さんに俺は改めて名乗る。

戦兎「そうですよ。俺があの物理法則を書いた天才物理学者の桐生戦兎です!それと隣にいるのが助手の」

助手と言われた事に万丈は眉間に皺を寄せて俺を睨んでくる。

万丈「お前の助手とかふざけんなよ!」

万丈は状況を考えずに突っかかてくるのを黙らせる為にこの策を使うか。

戦兎「少し空気を読んで大人しくしなさいよ。後でバナナやるから!」

これで少しは大人しくしてくれだろう。

万丈「ウッキ~バナナだぁ!!てか、俺はサルじゃねえよ!」

バナナでも駄目ならプロテインも付けるしかねえな。

戦兎「分かったよ。プロテインも付けてやるから大人しくしなさいよ!」

万丈「分かった。」

親指を立てる万丈に俺は少し疲れる。

戦兎「騒がしくしてすみません。」

理事さんに謝罪する。

南理事「大丈夫ですよ。」  

俺を許してくれた理事さんに感謝する。

戦兎「ありがとうございます。それで隣いるうるさいのが万丈龍我て言います。」

改めて理事さんに万丈の名前を伝えた。

南理事長「それでは一つお聞きしたいのですが貴方の書いた物理法則はある角度からによる最大威力を引き出する法則ですね。」

理事さんの答えたは正解だ。

戦兎「はい、あの法則は昔俺が実験をやって成功したのを書いたです。」

まあ実際はエボルトを倒した時なんだけどな。

南理事長「そうだったんですね。」

理事長さんは理解する。昨日から俺が気になっている事も聞くかと思い理事長さんに話しかける。

戦兎「電話の時から気になっていたんですけど俺の書いた物理法則を見せたのは高坂穂乃果て生徒じゃないですか。」

高坂穂乃果の生徒手帳を見た時に音ノ木学院と書いてあった事を昨日思い出した。そこで俺は高坂穂乃果が理事長さんに物理法則を見せたと推測をした。

南理事長「ええ、私は高坂さんから物理法則を見させてもらいました。」

理事長さんの言葉は俺が考えた事と同じだった。

南理事長「でも何故分かったですか?」

理事長さんの質問に答える。

戦兎「俺はあの子が落とした生徒手帳に届けに行ったんです。その時に自分が天才物理学者であるなら自分で作った物理法則はないかと言われてたので書いて俺があの子にそれを渡したんです。」

南理事長「そうですか。」

理事長さんは俺の説明に理解をしてくる。

南理事長「もう一つお聞きしたい事があります。」

戦兎「はい。」 

物理法則以外で他に何を聞いてくるのか。

南理事長「今回、我が校を代表して頼み事があります。桐生戦兎さん…貴方に音ノ木坂学院の物理講師として働いてもらえないでしょうか。」

戦兎「え…俺が…物理講師ですか?」

あまりにも予想外の展開に驚いてしまう。

南理事長「はい、そうです。」

理事長さんの言葉は冗談じゃないみたいだ。でも何で俺なのか理由を知りたい。

戦兎「俺に何で物理講師を頼むんですか。物理の先生とかいないですか?」

俺の言葉に理事長さんは少し間を開けてから口を開く。

南理事長「理由としましては我が校で物理を教えていた教師が定年退職されまして次の教師が着任される予定でした。でもその教師が生徒との不純な関係をしていた事が発覚し次の物理での教師が取り消しになりました。」

理事長さんの話しを聞いて理解できる。その教師が生徒との不純な関係をしていたのが原因で他の生徒に物理を教える教師がいないのは酷すぎるな。

万丈「でも何で戦兎なんすか、大学とか色々な所から呼べないんすか?」

バカの万丈がまともな事を言うのに内心驚く。

南理事長「私も出来る限り動きましたが結果は駄目でした。断られた理由はこの時期では遅いと音ノ木坂の廃校する所に教えて無駄だというのが多かったです。」

確かにこの時期では無理なのは分かるが廃校で断る理由が分からねえな。

戦兎「廃校てこの学校は廃校するですか?」

設備も整っているのは俺でも分かるが何故廃校になるだ。

南理事長「説明いたします。ここ数年にかけて入学者数が減り廃校になるという噂がありました。それが今年の入学者数が少なかった為に来年度の一定の入学者数が集まらないというのが推測され廃校になるという話しが明らかになりました。」 

学校を運営するのに生徒が居なきゃ話しにならないのは分かるな。

戦兎「そんな理由だったんですか。」

南理事長「はい、ですが今残っている生徒達の将来の為にもあの物理法則を書いた桐生戦兎さんの力を借りたいです。」

理事長さんは俺に頭を下げて頼み込んでくる。生徒達と将来の為に動く理事長さんを見た俺は協力しようと決意する。

戦兎「分かりました。音ノ木坂学院での物理講師を引き受けましょう!」

南理事長「良いんですか。」

万丈「え!?」

理事長さんと万丈は少し驚いていた。

まあ科学者の仕事がなくなって仕事を探していたのもあるのと生徒達の将来為に俺が協力した方が良いに決まってる。

戦兎「はい、引き受けます。それに生徒達の力になれた時に俺は心の底から嬉しくて顔がくしゃっとなるからやるんです。」 

俺がそうしたからやるただそれだけの事だ。

万丈「やっぱりそれが理由なんだな。だったら俺も手伝ってやるぜ!」

万丈も言うがこいつが出来るのは雑用しかないがまあ良いかと思うと少し口元が緩るだ。

南理事長「ありがとうございます。では四月から音ノ木坂学院で働いてもらいますのでよろしくお願いします。」

理事長さんは俺と万丈に感謝の言葉と四月からの初仕事を言った。

万丈「まあ男子生徒とかに仲良くしてやります。」

呑気な事を言う万丈に先の万丈に期待した自分が馬鹿だったと思った。

南理事長「万丈さん、ここは女子高なので男子生徒はいないですよ。」

戦兎「え!?う…そ…ん」

万丈「な!?」

理事長さんの驚き言葉に俺も驚いて言葉をだしてしまった。

 

 

理事長さんと話しが終わり俺と万丈は音ノ木坂学院から出てマシンビルダーで走らせていた。色んな書類を書いたり色々とやり俺は物理講師として働く事になり万丈は俺の助手として働く事に決まった。まあ万丈がやらかさないければ良いが女子高の講師ていうのがなあ、一海や幻さんがいたら笑っていたかもしれない。

万丈「なあ戦兎?」

万丈が話しかけてくる。

戦兎「何だよ。」

万丈「スマッシュの現れた場所が分かるシステムがまだ出来てねえのに女子高で働くけど大丈夫なのかよ?」

万丈が発明を心配してくる。確かにスマッシュの現れた場所を特定するシステムはスマッシュの成分が足りなかった事が作っているときに分かり未完成になっているが今後の生活を考えると働かないと結構やばい事になるのは目に見えるし、それに旧世界の時も働きながら発明品を作っていたから案外平気だ。

戦兎「安心しろ!俺は天才物理学者であり科学者としても才能があるから働きながら発明をするのは出来ない事じゃねえ!」

俺は万丈に伝える。

万丈「そうかそれなら良いけどよ、お前と南ていう理事長が難しい話しするから全然理解できなかったぜ。」

万丈が理解できない事は最初から分かている。

戦兎「まあそんな事は気にしないで気分転換に色々と見て行こうじゃねえか!」

まあ今日は万丈を連れまわした訳でもあるし気分転換に何処かに行かないと万丈に悪いしな。

万丈「マジか!」 

そんな嬉しそうな声を出している万丈だった。

 

 

気分転換に来たところは神社だった。万丈がマシンビルダーで走らせていた道で神社を見つけ旧世界の時に小倉香澄と初詣に来た場所に雰囲気が似ていると言う理由で来ることになった。まあ案外良い所と俺は思う、それは神社の階段からは街の風景が綺麗に見るし神社に吹く風が気持ち良いのが理由だ。

戦兎「こんな所に来られたのもお前のおかげだな。」

素直に万丈に感謝の言葉を言う。

万丈「そうだろう!ここを見つけた瞬間によ、香澄と初詣に行った場所にめちゃ似てたんだよ!」

語尾もない言葉で話す万丈に俺は少し笑ってしまう。

???「お兄さん達、スピリチュアルやな!」

その言葉が聞こえてきた方に振り向くと巫女の格好をした女の子が竹ぼうきで掃除をしていた。

万丈「スシチュアルてなんだよ?」

万丈がスピリチュアルをスシチュアルと間違っていうことに少し呆れる。

戦兎「スピリチュアルて言ったんだよ、バカ!」

万丈に言うと万丈は眉間にしわ寄せる。 

万丈「バカってなんだよ!せめて筋肉付けろて言ったんだろう!」

万丈は俺の体を揺らしてくる。

戦兎「そんな事より、何でそう思ったんだ?」

俺は万丈に揺らされながら巫女の格好をしてる女の子に聞いた。

巫女服の女の子「そうやね、カードが告げてたんよ。お兄さん達がこの先の未来でとある子達の力になる存在だって!それに他の人達とは違って不思議な感じがするよ。」

女の子はタロットカードを見せるながら俺と万丈に話す。あまり占いとかは非科学的で信じられないんだがパンドラボックスとかベルナージュ等の力を見てきたわけだし完全には否定は出来るわけないな。

戦兎「まあ、もしかしたら君の言葉どおりに俺達がとある子達の力になるかしれないな!」

女の子に笑顔で言った。そんな未来が実現したら俺は力になれた時には顔がくしゃっとなっているな。

巫女の女の子「お兄さん、良い人やね。それじゃウチはこの辺で。」

女の子は俺に微笑みながら話して俺達の離れていた。

万丈「なんか不思議な奴だったな!」

戦兎「そうだな。」

俺は万丈に言葉を返して景色を眺めた。

 

神社を出てた俺と万丈は倉庫へ真すぐ戻らずに公園のベンチに座り俺はは缶コーヒーを飲み万丈はバナナを食べプロテインを飲んでいた。

万丈「バナナとプロテインはベストマッチだな!」

バナナの皮を剥いて食べる万丈を見ると猿にしか見ねえないと思った。

戦兎「それはよかったな。」

俺は缶コーヒーを飲み干して缶をゴミ箱に入れる。

戦兎「バナナ食い終わったら倉庫へ戻るぞ!」

万丈に言った時に俺の後ろから誰かに体当たりされる。

戦兎「うわぁぁ!」

地面に転げ回りながら倒れた。

万丈「おいマジかよ!?」

万丈の驚いた声を聞こえると俺は顔を上げた時に見えたのは蟻のような口で頭部には触覚が付いるのと腕と足は銀色になり硬い鱗になっているスマッシュだった。

戦兎「万丈、ビルドドライバーを付けろ!」

俺は立ち上がりビルドドライバーを取り出して腰に装着すると万丈も上着の懐に手を入れる。

万丈「よし、俺も久しぶりに変身するか…やべえ…ビルドドライバー…忘れた!?」 

こんな非常時にとんでもない事を言う万丈に呆れる。

戦兎「何やってんだよバカ!」 

万丈「悪りぃ!」

俺は万丈に文句を言うとラビットフルボトルとタンクフルボトルを取り出した。

戦兎「さあ実験を始めよう!」

二本のフルボトルを小刻みに振り成分を活性化させてビルドドライバーに装填した。

ラビット!タンク!ベストマッチ!

R/Tと反応が出るとレバーを回していくと瞬時にスナップライドビルダーが展開されるとスナップライドビルダーからトランジェルトソリッドが流れ赤と青のハーフボディアーマーを形成する。

【Areyouready】

電子音がかかるとシュートボクシングのような構えをして俺は答える。

戦兎「変身!」

声に反応してスナップライドビルダーが俺を挟み込むようにアーマーを装着されるとアーマーから蒸気を上がる。

鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエイ!

ビルドに変身した俺はスマッシュに接近し左拳を振るった。

ビルド「ハアー!」

スマッシュは左腕で防ぐが俺はすぐに右拳を振るいスマッシュの顔面に叩きつる。

スマッシュ「グォァル」

スマッシュはよろけるが右腕を振るってくるが俺は横に避けってがら空きの胴体に蹴りをいれスマッシュは少しバランスを崩しかけるが何とか耐えて体勢立て直した。

ビルド「前に戦ったスマッシュと同じようにはいかないか!だったらこれを試すか!」

ラビットフルボトルをドライバーから外してハリネズミフルボトルを振り成分活性化させてドライバーに装填する。

ハリネズミ

ベストマッチの時の反応はないがレバーを回していくと瞬時にスナップライドビルダーが展開されるとスナップライドビルダーからトランジェルトソリッドが流れ白いアーマーを形成した。

【Areyouready】

俺は電子音に答える。

ビルド「ビルドアップ!」

スナップライドビルダーが声に反応し挟み込むようにアーマーを換装しラビットのアーマーが光りの流出になり消えると白いアーマーで右拳はハリネズミの針のようなグローブが取り付けられたアーマーに換装する。ベストマッチのフォームとは違い多種多様の攻撃を得意するトライアルフォームへと変わると左足に取り付けているキャタピラーの高速回転させスマッシュに接近しスマッシュに右拳のグローブの針を伸ばして殴る。

ビルド「ウォー!」

腕で防ごうとするスマッシュだが伸びた針がスマッシュの腕でさすように拳が叩きつけると左拳をスマッシュの体に叩きつける。その攻撃にスマッシュは耐えるが俺はもう一度グローブで殴るとスマッシュはよろけると俺はその隙にグローブの針を伸ばして拳を再度叩きつけるとスマッシュは地面に転げ回る。俺はハリネズミフルボトルを外してラビットボトルへと変えてラビットタンクに戻しビルドドライバーのレバーを掴みビルドの武器を形成する。

【ドリルクラッシャー】

刀身がドリルになった武器のドリルクラッシャーにライオンフルボトルを装填する。

ライオン

刀身から黄色のエネルギーを纏いドリルクラッシャーを構えた。

ReadyGo

ビルド「勝利の法則は決まった!」

刀身のエネルギーが最大にたまり俺は猛スピードでスマッシュに接近した。スマッシュにそれを避けようと立ち上がり横に動こうとした時には遅くドリルクラッシャーの斬撃がスマッシュに炸裂する。

ボルテックブレイク!

エネルギーがライオンの牙のようにスマッシュを襲い爆発をした。。俺はエンプティフルボトルを取り出し爆炎が消えスマッシュの成分を回収するとスマッシュが倒れていた場所には何もなくボトルに亀裂が入る。

万丈「スマッシュが本当に出るなんてよ!しかも見たことのないスマッシュだったな。」

万丈が俺の元に来てそう話す。

ビルド「んな事より、ビルドドライバーを忘れじゃねえよ!」

万丈の頭部を軽く叩いた。

万丈「痛えな!叩く事ねえだろ!」

万丈は大声で言うが俺はそれを無視して変身を解いていた。

 

戦兎と万丈がスマッシュと遭遇している時にとある店でスイーツを食べているオレンジ髪の少女とあまりテーブルに置かれているスイーツに手をつけない眼鏡の少女が会話していた。 

眼鏡少女「ねえ、凛ちゃん…昨日私たちを助けてくれた男の人大丈夫かな?」

凛と言われてる少女「大丈夫かは分かんないけど、とりあえず明日あのお兄さんを探しに行くにゃん!」

少女は眼鏡の少女の手を掴んだ。

 

 




アイドルボトルは、執筆を初めた時から考えていました。それと今回現れたスマッシュの名前を正式な名前を考えていないので頑張って良い名前をつけます。

次回、ビルドNEWWORLDラブライブ!(BGM)
戦兎「すごいでしょ!最高でしょ!天才でしょ!」
テンション最大の戦兎
クローズ「負ける気がしねえ!」
新世界でクローズ復活
穂乃果「え~!?」
驚く穂乃果
ビルド「行くぞ、万丈!」
第三話 繋がるストーリー
次回もお楽しみ、

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