理由としては、コロナ禍の現在で知人からの明るいニュースがありそれの事で喜んでいたら執筆をするのを忘れていた日があったのが理由です。
あとアンケートの結果で一位が二つだったので両方使える武器にやることにしました。
次の投稿は早めに出来るように頑張ります。
それではあらすじ紹介に行きます。
万丈「前回までのビルドは、俺の武器や色な物を作っていた戦兎は疲れて睡眠をしていた。その時に万丈龍我は戦兎がまともに飯を食ってい事に気づき弁当を買いに出かけ時にスマッシュが現れたがマジ格好良くてマジ強い正義のヒーローの仮面ライダークローズに変身した龍我はスマッシュを倒す」
戦兎「おい、何勝手にあらすじ紹介をしてんだよ、バカ!」
万丈「バカってなんだよ!てめえが遅えからあらすじ紹介しているだろうが!」
戦兎「天才物理学者の俺は、お前と違って色々と忙しいんだよ!あまり時間がねえからこのまま続けないと。
天才物理学者桐生戦兎はビルドの強化アイテムを作るのに必要な装置と万丈の新しい武器の設計図を完成させる」
万丈「んで戦兎と龍我がそれぞれ別の場所に居るときにスマッシュが二体現れたがビルドとクローズに変身して倒した」
戦兎「謎が深まるばかりだが俺とこのバカが音ノ木坂学院での仕事等が見れる第5話を見ようじゃねえか!」
万丈「そうだな!」
第5話 叶え私達の夢/正義のヒーロー
音ノ木坂学院の仕事まで残り二日間になり、俺は万丈を連れて誰も来ない廃工場に来て試作品の武器のテストを始めようとしていた。
戦兎「まず、ビートクローザーのコネクトさせて戦う武器をテストするからクローズに変身しろ」
俺は万丈に伝えると万丈はビルドドライバーを腰に装着した。
万丈「おう!」
ガジェットモードのクローズドラゴンにドラゴンフルボトルを差し込みビルドドライバーに装填する。
【ウェイクアップ!クローズドラゴン!】
万丈がレバーを回していくとスナップライドビルダーが展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れると蒼いアーマーとドラゴンを表すようなアーマーを形成すると電子音が鳴り響く。
【Areyouready】
万丈はボクシングのような構えをとる。
万丈「変身ッ!」
声に反応してスナップライドビルダーが挟み込むように万丈にアーマーを装着せるとアーマーから蒼い炎が燃え上がる。
【WakeUpburning!GetCROSSーZDRAGON!Yeah!】
万丈はクローズに変身した。
戦兎「それじゃあ、いくぞ」
俺は試作品の武器を投げて渡すと万丈は上手く取るとドライバーのレバーを掴んだ。
【ビートクローザー】
ビートクローザーが取り出されると万丈ビートクローザーを掴み取り試作品の武器を刀身にコネクトさせる。
【ロングブレイドモード】
これはビートクローザーの攻撃範囲を広くさせるために刀身はビートクローザーとは違い刀身が長く、これだけでも武器としても使えるのとこの武器の柄部分にはビートクローザーとコネクトする時に柄が変形出来るように設計したが実際に見てみると想像以上の出来だ。
クローズ「凄え、これめちゃ格好いいぜ!戦兎!」
万丈が大声で話しかけてくる。
戦兎「それは科学者としても才能がある俺が作ったんだから格好いいのに決まっているだろう!それよりも早く武器にボトルを差し込んで縦に並べてあるドラム缶を斬れよ」
俺は万丈に言葉を返すと万丈はロックフルボトルを取り出してビートクローザーに差し込む。
【スペシャルチューン】
柄のグリップを三回引っ張った。
【ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!】
刀身に蒼いの炎が纏われると万丈は猛スピードでドラム缶へ接近して横に一閃する。
【メガスラッシュ!】
縦に並べられていたドラム缶が真っ二つに斬られると斬ら部分が焦げているのが見えた。
クローズ「これで良いのか?」
万丈がそう聞いてくる。
戦兎「ああ、良いぜ。この武器はまだ改良しないといけねえて事が分かったからな」
ボトルを差し込んだ時の出力が安定してねえから攻撃がビートクローザー単体での威力と変わらねえから動力部等を見直すか。俺は髪を掻きながら次の武器の試作品を取り出した。
戦兎「次は中距離射撃の武器のテストするぞ」
俺の言葉に万丈は、ビートクローザーから試作品の武器を外すして俺に試作品の武器を返し新しい試作品の武器を取る。
クローズ「おお、これも格好いいぜ!」
戦兎「それは分かったから早くボトルを装填しろよ!バカ」
そう言いながらタンクフルボトルを取り出して万丈に投げ渡した。
クローズ「バカじゃねえよ!」
万丈はそう返しながらタンクフルボトルを武器に装填した。
【ボトルチャージ!】
この武器はフルボトルバスターのブラストモードより軽く片手でも撃てるようになっているのとツインブレイカーのように最大二本のフルボトルが装填でき高威力の攻撃ができ、ボトルが一本だけでも俺のドリルクラッシャーのガンモードより高威力な攻撃ができる設計にした。
戦兎「トリガーを引いて撃てみろよ!」
俺は万丈に数十メートル先にドラム缶を積み上げて作った山に視線を誘導した。
クローズ「分かったぜ!」
的に狙いを定め武器のトリガーを引いた。
【ドラゴニックブラスト!】
銃口からレザーが発射されると数十メートル先をドラム缶を積み上げて作った山を一瞬で壊した。
クローズ「凄え!レザーがビューンて発射してドラム缶を積み上げたやつをバンって壊した!」
語尾力のない言葉で話しかけてくる万丈に俺は溜息を吐く。
戦兎「喜ぶのは良いがあれまだ俺が想定していた威力より弱いからな!」
多分ボトルの成分をエネルギーへと変換するさいにエネルギーが完全に変化出来ていなく威力が出なかったらしいな。
クローズ「マジかよ、じゃあ新しい武器を使って戦うのはまだ先かよ」
試作の武器とタンクフルボトルを万丈は渡しながら言う。
戦兎「仕方ねえだろ!それより武器のテストは終わったから変身解除して良いぞ」
万丈から受け取り武器とタンクフルボトルをしまいながら話すと万丈は変身を解除した。
万丈「そういえばお前さ、武器ばっかり作ってるがスパーリングやスクラッシュとかの直してるのか?」
万丈の問いに俺はスパーリングやスクラッシュの修復の状況を伝えるか。
戦兎「修復はやってるがスパーリングの成分はパンドラパネルから採取した成分だから色々と戻そうとしてるが失敗続きで全然出来ていないのとあとスクラッシュの方は内部が結構壊れているから修復には結構な時間がかかるし、それに他の強化アイテムもすぐに修復できねえ状況だ」
俺の言葉に万丈は髪を掻きながらビルドドライバーを外した。
万丈「そうなのか…」
多分万丈はこの先の戦いでスパーリング等の強化アイテムが必要だと思って言ったのかもしれねえな。
戦兎「まあ、出来るだけでも早く修復が出来るようにするさ!」
伝えると万丈はいつもようにバカみたいな顔になる。
万丈「そうか!」
万丈はそう答えると俺はビルドフォン取り出してライオンフルボトルを差し込み投げる。
【ビルドチェンジ】
ビルドフォンが拡大してバイクへと瞬時に変形しマシンビルダーになる。
戦兎「さて、武器のテストも終わったから倉庫へ戻りますか!」
俺はマシンビルダーのタッチパネルを操作してヘルメットを取り出した。
万丈「分かったぜ!戻ったらプロテインラーメンでも食うか」
万丈に期待した自分がバカだと思いながら万丈にヘルメットを渡してヘルメットを被ると俺と万丈はマシンビルダーに乗りエンジンをかけスタンドを上げるとアクセル捻り走りだした。
倉庫へと戻り俺と万丈は食事をしていた。
万丈「いただきます!」
万丈は息をフーと吹きかけ麺をずるずると吸って食べる。
万丈「美味え!」
万丈はそう言うとすぐにまたずるずる吸って食べる。
戦兎「お前…本当にそれ好きだな」
プロテインラーメンどこが美味いのかと思いながらレトルトカレーを一口食べる。
万丈「そういえば、二日後に仕事だけど俺達て何するのか知っているのか?」
万丈が聞いてきた内容に俺は呆れた。
戦兎「お前な、南理事長から初仕事の事を説明された内容を忘れたのか」
俺はそう万丈に聞く。
万丈「知るわけねえだろ!説明を聞いてねんだから」
やっぱり忘れているな。
戦兎「何で忘れんだよ、バカ!初仕事は全校生徒の前で挨拶と自己紹介をするて言われていたろ!」
万丈に俺はそう話すと万丈は眉間に皺寄せて睨んでくる。
万丈「バカってなんだよ!せめて筋肉つけろよ!」
いつもの語尾に筋肉をつけるように言ってくる万丈に言葉を返す。
戦兎「いや、筋肉つけるよりも何で説明された事を全部忘れてるだよ!」
万丈「仕方ねえだろう、スマッシュの事があったんだからよ!」
万丈はそう言い返してくるがそれでも少しは覚えているはすだろう。
戦兎「最悪だ!こんなバカと二日後に仕事をしねえといけねえのか…」
髪を掻きながら俺は言う。
万丈「だからバカってなんだよ!バカって!」
バカと言ったことで突っかかる万丈に俺は一気に疲労を感じた。
食事を終わらせると俺はホワイトボードに学校の写真と俺と万丈の顔写真を付けた物を椅子に座った万丈に見せる。
戦兎「いいか、南理事長から説明された内容をバカなお前でも分かりやすいように俺が説明してやる!」
ホワイトボードをボールペンで叩きながら万丈に言うと万丈は眉間に皺寄せていた。
万丈「筋肉つけろていつも言ってんだろう!」
バカと言われた事に向きになって言い返してくるが俺は無視をする。
戦兎「説明を始める。まず俺とお前は音ノ木坂学院で物理講師とその助手して働く事になった訳ある。その時に南理事長から初仕事の仕事内容は全校生徒の前で挨拶をする事を言われた」
万丈は縦に首を振りながら聞いて手をポンと叩いていた。
万丈「そうか!」
このバカが本当に二日後まで覚えていられるかは不安だ。
戦兎「なら今説明した内容を一から言ってみろ」
俺は万丈に言うと万丈は髪を掻く。
万丈「あれだろ。俺とお前が音ノ木坂学院で働くことになって理事から音ノ木坂の生徒に挨拶するて事だろ!」
万丈は説明した内容を理解している事に俺はほんの少し安心する。
戦兎「俺の説明に理解したようだな」
俺は万丈に言うとホワイトボードを机に置いた。
万丈はソファで眠いる中で俺は今日テストした武器の改良するために設計図を見直していた。
戦兎「ビートークローザーにコネクトさせて戦う武器と中距離射撃の武器も主力が安定しなく威力が想定しているよりも弱いか…」
髪を掻きながらパソコンに表示されている設計図を細かく見るが問題点は見つからない。
戦兎「設計図には問題がねえなら主力を安定する部分の作りに問題があるのかもしれないな」
そう思った俺は一度武器を分解して調べる事にして工具箱から工具を取り出して分解をする。
戦兎「これは予定以上に時間がかかるな」
ドリルクラッシャーや四コマ忍法やカイゾクハッシャーより複雑な作りだがジーニアスとナックル等が使えなくなり戦力が低くなった俺達の戦力をあげるのにはこの武器が必要になってくるばずだ、だから何としても完成させて見せる。俺は作業スピードを上げていった。
音ノ木坂学院での初仕事の日になり俺と万丈はマシンビルダーで音ノ木坂学院へと来た。
戦兎「着いたぞ!」
俺はマシンビルダーを職員用の駐車場に止めた。
万丈「俺も今日からお前の助手かよ」
その言葉を無視してバイクのヘルメットを外しマシンビルダーから降りた俺は視線を校舎の方へ向けると桜の花びらが風に吹かれて舞い落ちる中で見る校舎の景色に綺麗だなと思い髪を掻く。
戦兎「やっぱり良い学校だな」
すぐに視線を戻すと万丈がマシンビルダーから降りてヘルメットを外していた。
万丈「まず、職員室に行くんだよな」
戦兎「そうだぞ」
俺は万丈にそう答えるとマシンビルダーをビルドフォンへと変形させてコートにポケットにしまってから職員用の入口に歩いていき中へと入るとジャージ姿の女性が立ていた。
ジャージ姿の女性「あ!?今日から入る桐生戦兎先生と助手の万丈龍我先生ですよね?」
ジャージ姿の女性にそう聞かれた俺はジャージ姿の女性に答える。
戦兎「はい、俺が天才物理科学者で今日から音ノ木坂学院で物理講師として入る桐生戦兎です!」
俺は名前を言うと隣で万丈が腕を回して深呼吸する。
万丈「そんで俺が助手の万丈龍我す!」
万丈も俺に続いて名前を言った。
ジャージ姿の女性「そうなんですか。私は二年のクラスの担任をしてる山田博子て言いますのでよろしくお願いします」
俺は万丈に頭を下げるようにジェスチャーで指示すると万丈は理科した。
戦兎「よろしくお願いします」
万丈「よろしくお願いします」
山田先生に俺と万丈は頭を下げて言う
山田博子「理事長から聞いたとおりのいい人ですね。それじゃあ職員室に案内します!」
明るく俺と万丈を職員室に案内してくれる。
俺は山田先生に胸の裡で感謝しながらあとをついていくとすぐに職員室に着いた。
山田博子「ここが職員室です」
山田先生は俺と万丈にそう言いながら職員室の扉を開けて山田先生は中に入ると俺も続きながら中へ入ると机が縦に二列に並んでいた。
戦兎「俺の高校時代に見た職員室に似ているな」
そう呟くと隣に万丈が来ていた。
万丈「なあ戦兎、俺達が使う机て何処だ?」
万丈がそう聞くと山田先生が右奥の机に指をさした。
山田博子「あの机が桐生戦と万丈先生の席になります」
山田先生が教えてくれた。
戦兎「あの机ですね。教えてもらってありがとうございます!」
俺は感謝の言葉を告げる。
山田博子「どういたしまして」
山田先生はそう言葉を返すと俺は万丈を連れて自分達の机に行き椅子に座る。
???「桐生先生」
横から俺の名前を呼ぶ声が聞こえてくると俺は横に視線を向けるとスーツを着た女性が隣で座っていて俺はその女性の顔を見た瞬間に理事長と会った日の事を思い出す。
戦兎「貴方は、確か理事長室まで案内してくれた!」
俺はスーツを着た女性に話すとスーツを着た女性は少し微笑む。
スーツを着た女性「あの時は名前を言っていなかったですね。私は、この学校で社会を教えている雪月史音です」
戦兎「よろしくお願いします」
俺は雪月先生に頭を下げて言う。
雪月史音「こちらこそよろしくお願いします。それと三十分後に始業式がありますのでそれまで間は、自分のデスクを整理しといてください」
雪月先生はこの後の予定を説明してくれた。
戦兎「分かりました」
俺は雪月に返事を返してこれから使う道具を机に置いていく。
俺と万丈は始業式で全校生徒に挨拶かねたスピーチをするために講堂のステージの端で待機していた。
万丈「戦兎、俺達の出番までどのくらいあるだ?」
万丈が小さい声で話してくると俺はステージの真ん中に設置されたマイクの付いた壇上で始業式の司会進行して理事長の話し聞いて脳裏で推進する。
戦兎「多分俺達の番まであと少しだと思うぜ」
俺は万丈に話すと万丈は頷いた。
南理事長「今年度から我が校に新しく入る先生を紹介します」
理事長の話が聞こえてくると俺は万丈を合図をしてステージへと歩き始める。
南理事長「物理の授業を教える物理講師の桐生戦兎先生と桐生戦兎先生の助手の万丈龍我先生です。」
ステージの真ん中に出てくるとスポットライトが眩しいと思うのと同時に万丈に先生と言う言葉は合わねえなと思いながら俺は一度止まると万丈に合図をし全校生徒にお辞儀をする。
南理事長「それでは桐生先生と万丈先生からの挨拶をどうぞ」
理事長はステージの真ん中にあるマイクの付いた壇上から離れると俺は壇上に近づいて少し深呼吸して前を向くと大勢の生徒達の顔が見るが俺は落ち着いて口を開いた。
戦兎「初めまして今年の春から音ノ木坂で物理を教える事になりました。物理物理講師の桐生戦兎です!
皆さんのような生徒に教えるのは初めてですが、一生懸命に物理を教えていきますのでよろしくお願いします!」
俺は挨拶を終え万丈と変わると万丈は俺が用意した挨拶文を持ちながら壇上に立った。
万丈「初めまして今年の春から音ノ木坂で桐生先生と物理を共に教える助手の万丈龍我です!皆さんと楽しく学校生活を過ごせるように頑張りたいと思います!」
万丈は俺が書いた挨拶文をを間違えずに終え壇上から離れてから俺は万丈ともに再度お辞儀をすると生徒から拍手がされると俺と万丈はステージの端へ戻っていた。
理事長が最後に音ノ木坂の廃校になるかもしれないと生徒達に説明をしてから始業式が終わり俺と万丈は理事長室へ行くようにと雪月先生に言われ理事長室の扉に前へ来ていた。
戦兎「いいか万丈、前回来たときと違って俺達は客人ではなくこの学校で仕事をさせてもらっている立場だから失礼のないようにしろよ!」
俺は万丈に話すと万丈は髪を掻く。
万丈「分かったよ!」
眉間に少し皺を寄せて言葉を返してくると俺は不安を感じつつも理事長室の扉を開ける。
戦兎「失礼します」
万丈「失礼します」
中へいると理事長が椅子に座っていた。
南理事長「桐生先生と万丈先生、急に呼び出してしまいすみません」
理事長は俺と万丈に謝ってくる。
戦兎「大丈夫ですよ!それより俺と万丈を呼び出した理由を聞きたいです」
今日の挨拶で何か不味いことをしたのか分からねえけど理事長が俺と万丈を呼び出した理由はなんだ。
南理事長「はい、理由は今日の挨拶はとても素晴らしいかったです」
挨拶の事を褒められた事に俺は内心で少し驚く。
戦兎「ありがとうございます」
感謝言葉を言う。
南理事長「はい、今日の二年生と三年生の授業を頑張ってください」
理事長はそう言うと万丈が手のひら拳を叩きつける。
万丈「頑張りますよ!」
いつものように答える万丈に俺は万丈の頭部を軽く叩いた。
戦兎「教えるのは俺だよ!バカ」
すると万丈は眉間にしわ寄せて睨でくるが俺はそれを無視する。
戦兎「引き受けた以上には責任を持ってやりますよ!」
理事長に伝えた。
戦兎と万丈が南理事長と話している時と同時刻に穂乃果は廃校の知らせという紙を見て気絶して保険室で寝ていた。
チャイムの音が聞こえてくる中で私は、目を開けて飛び起きて周りを見ると白いカーテンがかけられている。
この部屋が保険室だと私は、すぐに分かった。
穂乃果「何で…保険室に寝ていたんだろう?」
私はそう呟きながら今日の行動を思い出す。
確か朝ご飯を食べて学校に来てから始業式があって、そこで桐生さんと万丈さんのあいさつを聞いた後に学校が廃校になるていう説明が理事長からされて詳しく知りたい生徒は掲示場に紙が張られているて言っていたからことりちゃんと海末ちゃんで掲示場を見た後から覚えていないから、もしかして廃校の話しから夢だったのかな。
穂乃果「とりあえず教室に戻ろと!」
私は靴を履くと制服のブレザーを着て保険室から出てると私はスキップをしながら教室に向かうとクラスメイトのヒデコとフミコとミカが三人で話しているのを見つけると私は三人に挨拶する。
穂乃果「ヒデコ!フミコ!ミカ!おはよう!」
三人は驚いた顔で見てくるけど私はそれが何なのかはわからないけど今は嬉しいからいいや。
穂乃果「今日も良い天気!」
スキップを続けながらヒデコ達の離れていく。
穂乃果「廃校なんていくらなでも急になくなるて決まるわけないよね!だって桐生さんと万丈さんが音ノ木坂で働く訳だし!」
鼻歌をしながらスキップをして教室まであと少しの所で掲示場が見えてくると私はさっきの夢で見たように廃校の紙が張られてる訳がないよねと思い掲示場を見る。
穂乃果「夢みたいな事はないよね!どれどれ……廃校のお知らせ……嘘!?」
紙には廃校と知らせと大きく書いているということはさっき見た夢は本当だった。
ちょっと前の嬉しさから一転し落ち込みへと変わり私は下を向きながら教室に着いて扉を開ける。
ことり「あ!?穂乃果ちゃん!」
海末「穂乃果?」
海末ちゃんとことりちゃんの声が聞こえたけど私は返事を返す気にはなれずに自分の席に座り頭を手で押さえる。
穂乃果「学校がなくなる…学校がなくなる…学校がなくなる…学校がなくなる」
口から言葉を出しながらこれからの事を考えるとこの先の事が怖くなってきた私はことりちゃんと海末ちゃんの方へ向く。
穂乃果「どうしよう~全然勉強してないよ!だて学校がなくなったら別の高校に入らないといけないんでしょ!受験勉強や編入試験とか!」
泣けきながらことりちゃんと海末ちゃんに言う。
海末「やはり」
ことり「穂乃果ちゃん、落ち着いて」
二人は普通に話しくる。
穂乃果二「海末ちゃんとことりちゃんとは、良いよ!そこそこ成績が良いし!でも私は!」
二人に比べて成績は悪い私は学校がなくなったら私の成績でいける学校がないからこの先の事が不安でしかない。
海末「穂乃果、落ちきなさい!私達が卒業するまで学校はなくなりません!」
穂乃果「え!?」
海末ちゃんの言葉に驚く私は、少し我に戻った。
理事長との話しが終わり俺と万丈はデスクワークの仕事し昼休みになりかけた時に山田先生と雪月先生に午後は音ノ木坂の校舎を覚えるように言われたので、俺と万丈は昼休みを使い中庭から回ることにして、購買でパンを買い終え中庭を歩いていた。
戦兎「何が悲しくてこんなバカと校舎を回らなきゃ行けねえんだ…」
コートに手を入れながら歩く。
万丈「だからバカってなんだよ!バカって!」
後ろから万丈が大声で言ってくると俺は髪を掻きながら後ろを向く。
戦兎「うるさいな!バカには、かわりねえだろ!」
言い返すと万丈は眉間に皺寄せる。
万丈「ふざけんな!バカって言った方がバカなんだよ!」
子供のように言い返してくる万丈に呆れながらも冷静さを保つ。
戦兎「じゃあ、バカって十回言ってみろ」
俺は万丈に言うと万丈は余裕だぜと言う顔になる。
万丈「良いぜ!バカバカバカバカバカバカカバカバ!」
万丈は連続で言い切る。
戦兎「最後の方は、カバになってるが、それを抜いて何回言った?」
万丈に問うと万丈は指を四つ立てながら自信満々な顔になる。
万丈「四回だ!」
思い切り間違えを言う万丈に溜息を吐く。
戦兎「答えは6回だよ!バカ!」
万丈に言うと万丈が猛スピードで俺に近づいてくる。
万丈「ちょっと数え間違えしただけだ!あと筋肉付けろよ!」
俺の体を揺らしてくる。
???「今日もパンが美味い!」
そんな声が聞こえてくると体の揺れが止まると俺は声の方へと視線を向けると遠くて顔はよく見えないが三人の生徒が木の下にあるベンチで昼食をしているのが見えた。
戦兎「あのベンチで昼食をしている生徒達の所へ行くぞ!」
俺は万丈に話しながら生徒達の方へ歩いていく。
万丈「はあ、何で急にそうなるだよ!」
俺の後を追いながら万丈は聞いてくると俺はそれに対して答える。
戦兎「分かってねえな、生徒のコミュニケーションは学校での重要な仕事の一部だぞ!」
万丈「そうか?」
俺の言葉に理解が出来ていない万丈に俺は万丈の理解力が低すぎるなと思いながら生徒の達の方へ近き声をかける。
戦兎「君達、ちょっと良いか?」
女性生徒「何ですか」
ベンチに座っている生徒の一人が立ち上がり俺の方へ向けた時に顔が見えるとその顔の本人は俺と万丈を音ノ木坂で働くきっかけを作ってくれた高坂穂乃果だった。
戦兎「高坂穂乃果」
俺は名前を呼ぶと高坂穂乃果は俺を顔をじっと見る。
穂乃果「あ~!?桐生戦兎さん!」
女性生徒「桐生さんて、目の前にいる人は今年度から学校に入った物理講師の先生ではないですか!?」
女性生徒「本当だ!」
座っていた黒髪の女性生と茶色の髪の女性生が立ち上がり言葉を言う中で驚いたままの表情の高坂穂乃果を見ると生徒手帳を届けに行った時もこうだったなと胸の裡で思った。
戦兎「元気そうだな!」
高坂穂乃果に言うと万丈が俺の隣に来た。
万丈「お前、一人で先に行くなよ!」
万丈は大声で俺に言ってくると高坂穂乃果は万丈の顔を見て驚いていた。
穂乃果「万丈さん!?」
万丈「あ!?高坂穂乃果じゃねえか、久しぶりだな!」
万丈は、明るく答えると俺は高坂穂乃果の後ろに立ている二人は高坂穂乃果の友人なのか気になり聞くことにする。
戦兎「高坂穂乃果。後ろにいる二人は君の友人か?」
聞くと高坂穂乃果は、後ろの二人を見て少し前に来るように指示をする。
穂乃果「はい、二人は、私の幼なじみの友達です!」
高坂穂乃果は答えると黒髪の生徒が一歩前に歩く。
黒髪の生徒「私は、園田海末と申します!」
園田海末という名前の生徒からは礼儀作法がしっかりしている風に感じると茶色の髪生徒も続きながら一歩前に歩いた。
茶色の髪の生徒「私は、南ことりです!」
南ことりという名前の生徒の顔は、どことなく理事長に似ている気がする。
戦兎「南ことり、君ってもしかしてこの学校の理事長と親戚だったりするのかな?」
俺は、南ことりに理事長との親戚ではないかと聞くと南は笑顔で口を開く。
ことり「親戚では、なくて私のお母さんです!」
戦兎「お母さんか、なら納得がいくな」
万丈「そうだな」
俺は南ことりが言った言葉を言うと万丈も手をポンと叩いて頷いた。
戦兎「うん…お母さん…はあ!?」
万丈「なあ!?」
遅れてきた驚きに俺と万丈は大声で出してしまった。
穂乃果「理事長がことりちゃんのお母さんて事ですごく驚いているよ!」
海末「桐生先生と万丈先生が驚くのは無理ありませんよ」
高坂穂乃果と園田海末の話す言葉を聞こえるなかで俺は南ことりの母親が理事長だて事は、紗羽さんが難波重工のスパイだったと知った時ぐらいの驚きだ。
戦兎「悪いな驚いてしまって」
俺は南ことりの謝罪をする。
ことり「大丈夫ですよ」
笑顔で言う南ことりに俺は心で感謝をし俺は始業式に名乗ったが改めてなるかと思い口を開く。
戦兎「おう、それと始業式で知っていると思うが改めて名前を言うな!俺は天才物理科学者で今年からここで物理講師として働く桐生戦兎だ!隣にいるバカな助手は」
俺が言うと万丈は眉間に皺寄せ俺を睨む。
万丈「助手は、良いがバカ付けるな!俺は万丈龍我だ!」
万丈も改めて名前を名乗ると園田海末と南ことりは俺の顔をじっと見る。
ことり「やっぱり穂乃果ちゃんが言っていた。天才物理学者の人だね!」
海末「自分で天才物理学者と言うのは、あれですけどあの法則を書いた人ですから物理学者としてはすごいと思います」
二人はそう言葉にする。
???「ちょっと良い」
その声が聞こえると金髪で髪を結んだ生徒と髪を二つに結んだ生徒が歩いてくる。
穂乃果「誰?」
高坂穂乃果は言葉を言うと園田海末が高坂穂乃果の方へ向く。
海末「生徒会長と副会長ですよ」
園田海末が高坂穂乃果に教える。
金髪の生徒「南ことりさん、貴方は確か理事長の娘だったわよね!」
金髪の生徒は南ことりにそう聞く。
ことり「はい、そうですけど」
南ことりは答えると金髪の生徒の視線が少し鋭くなる。
金髪の生徒「理事長から何か学校の事で聞いてないかしら!」
金髪の生徒はどうやら学校の事を聞きに来たのが目的のようだなと俺は脳裏で推測する。
ことり「何も聞いていません」
金髪の生徒「そうなのね、邪魔をしてしまい悪かったわね」
南ことりの言葉に金髪の生徒はそう言葉を返し後ろを向いて歩き始める。
穂乃果「待ってください!本当に学校がなくなっちゃうですか!」
高坂穂乃果の言葉に金髪の生徒は振り向く。
金髪の生徒「貴方達が気にすることじゃないわ!」
冷たく言うと俺は黙って聞いていたがあまりにも冷たくわないかと思い金髪の生徒に言う。
戦兎「廃校の事で驚くのは分かるが高坂穂乃果に冷たく当たるのはどうかと思うぞ!」
俺の言葉に金髪の生徒に鋭い視線をやめる。
金髪の生徒「先生の言うとおりです。すみません」
金髪の生徒は頭を下げるとその場から去って行く。
万丈「あの金髪の生徒、そんなに廃校になるのが嫌だと思っていたんだな!」
そう話す万丈に俺はあの生徒が一瞬だけ俺と出会った頃の万丈に似ていたと思った。
髪を二つに結んだ生徒「エリちの少しピリピリしているのに気づくとはさすがやね!」
髪を二つに結んだ生徒の特徴的なしゃべり方で俺は前に神社で会った巫女の格好した女の子だとすぐに分かった。
戦兎「君はあの時、神社で会った巫女の格好していた子だろう」
俺は髪を二つに結んだ生徒に話すと髪を二つに結んだ生徒の顔が少し微笑む。
髪を二つに結んだ「当てるよ!あの時、神社で巫女の格好をして掃除していた東条希と言います。それと先生が注意した子は綾瀬絵理ていう子や」
東条希はご丁寧に自分の名前と他の奴の名前を言う。
戦兎「ご丁寧に教えてくれてありがとうな!」
礼を言うと東条希は後ろに振り向き歩き始める。
希「どう致しまして!先生もお仕事を頑張るやよ!」
東条希はその場から去って行った。
穂乃果「桐生さんは、副会長と知り合いなんですか?」
高坂穂乃果がそう話しくると俺はそれに答える。
戦兎「ああ、知り合いていうか神社で一回だけ会った事があるだよ。あとこれからは桐生さんじゃなくて先生だからな。それじゃまたな!」
俺は髪を掻きながら高坂穂乃果に言うと俺と万丈もその場から離れる。
音ノ木坂での初仕事を終えて倉庫へと戻り、俺は武器改良をし万丈は筋トレしていた。
万丈「初仕事は案外楽だったな!」
万丈はダンベルを持ち上げながらそう話す。
戦兎「お前は俺よりそんな難しい仕事してねえだろ」
俺は前任の物理の先生が残した授業の内容のデータを見たりして授業をどうやるかを考えるのに結構疲れたな。
万丈「それもそうだな」
間の抜けた顔で言う万丈に俺は呆れる。
戦兎「やっぱり、このバカと音ノ木坂学院で仕事をするのは間違いだったな」
小さく呟きながら武器改良を続ける。
高坂穂乃果は、家である穂むらへと帰って来った。
桐生先生と万丈先生に別れた後に私と海末ちゃんとことりちゃんで学校をなくならせないために図書室や色んな所を調べて良い方法がないか考えたけど全然思いつかなく明日また考える事になった。
穂乃果「ただいま」
私は、居間の扉を開けながら言う。
雪穂「お帰り」
雪穂が寝転がりながら雑誌を読んでいるのが見えると私は、荷物を置いてから床に座ると居間の真ん中に置いてあるテーブルに寄りかかる。
雪穂「お姉ちゃん、チョコ食べる?あんこ入ってるけど」
雪穂が銀紙に巻かれたチョコを私の近くに置いた。
穂乃果「食べる。ありがとう!」
私は銀紙を外してチョコを口の中に入れて食べるとあんこが入ってる事に気が付くとすぐに飲み込んだ。
穂乃果「これあんこ入ってるじゃん!」
テーブルを叩いて雪穂に言う。
雪穂「ちゃんと言ったよ!」
雪穂は言い返すと私はもしかしたら雪穂が言った言葉をちゃんと聞いていなかったみたいだけどいくら家があんこ入りの和菓子を売ってからおやつまでもあんこはないと思う。
穂乃果「もうあんこ飽きた!」
私は大声で言いながら寝転がると襖がいきなり開けられる。
高坂母「こら、穂乃果!和菓子の娘があんこ飽きたとか言わないのお客さんに聞こえちゃうでしょう!」
お母さんが襖の所に立て言う。
穂乃果「ごめんなさい」
起き上がってお母さんに謝るとお母さんはもうと言いながら襖を閉めると私は溜息を吐きながらとテーブルに寄りかかると高校のパンフレットが床に落ちているのを見つける。
穂乃果「雪穂、これ!」
パンフレットを拾って雪穂に見るぐらい腕を上げて腕と雪穂は振り向いた。
雪穂「UTXのパンフレットね、今凄く人気のある学校で生徒数もどんどん増えているらしいよ!私も来年そこ受ける事にしたから」
雪穂はそう言うとすぐに雑誌の方を視線を戻すと私はUTX学院と書かれたパンフレットを開くと色んな学科や主な学校活動の書かれているとそこにアイドルの様な服を来た三人の写真が載られているのが一番気になった。
穂乃果「すごい…こんな事をしているだ」
私は呟きながら雪穂もこういう学校に行ってみたいだなと思うと同時に雪穂のさっき言った言葉に驚いて雪穂が寝転んでいる所に近いてタンスを叩く。
穂乃果「ちょっと雪穂!あんた、音ノ木坂受けるじゃないの!」
雪穂「反応が時間差過ぎるよ!」
雪穂に驚いたのか少し目が潤となっているけど雪穂の衝撃的な言葉に私はすぐに立ち上がって襖を開けてお母さんを呼ぶ。
穂乃果「お母さん、雪穂が音ノ木坂を受けないて言ってるよ!」
高坂母「聞いているわよ」
お母さんは雪穂が音ノ木坂に受けないともう知っていたなんて。
穂乃果「でも、ウチはお母さんとお婆ちゃんの頃から音ノ木坂て決まっているでしょ!」
雪穂「ていうかさ。音ノ木坂なくなっちゃんでしょ」
雪穂が冷たく言うと私は雪穂の方を見る。
穂乃果「もう噂が!?」
何で廃校の噂が雪穂までに知れ渡っていることに驚く。
雪穂「みんな言ってるよ、そんな学校受けてもしょうがないって」
穂乃果「しょうがないって…」
何で仕組みないって言うのか分からない。
雪穂「だてお姉ちゃんの学年なんてふたクラスしかないんだよ!」
雪穂の言うとおり私の学年はふたクラスしかないけど私の上の学年のクラスは多い。
穂乃果「でも三年生はさんクラスあるし!」
私は三年生のクラスは多い雪穂に伝える。
雪穂「じゃあ一年生は」
雪穂が一年生のクラスまで聞いてくると私は、一年生はひとクラスしないのを正直に言うしかないなと思い口開く。
穂乃果「ひとクラス…」
雪穂「ほら、それて来年はゼロて事じゃんない!」
雪穂は来年はゼロと言うがでもまだ終わったわけじゃない。
穂乃果「海末ちゃんとことりちゃんで学校がなくならないように考えてるし!あと、前に私の生徒手帳を届けに来てくれた桐生さんと万丈さんが先生として今年から音ノ木坂で働く事になったからなくならない!」
私は雪穂に言うと雪穂は私を睨むような目で見る。
雪穂「頑固なんだから、確かに難しい物理法則を見せてくれた桐生さんが先生として働くのは分かるけど、でもそれじゃあなくなるのは返られないし!それにお姉ちゃん達がどうにか出来る問題じゃあないよ!」
雪穂はそう言って居間から出て行き私は床に座りもう一度学校を廃校をなくならないように考え始めた。
私は部屋でことりちゃんと電話で学校をなくならないようにするための話し合いをしたが良い考えは思いつかずに明日また考える事になり通話を終わりお風呂に入ろうと思い居間へ行くとお母さんがテーブルの上に本のような物を広げて見ていた。
穂乃果「お母さん!」
お母さんに話しかけだけど返事をしないから聞こえてないのかなと思いお母さんに近いてもう一度呼ぶ事にする。
穂乃果「お母さん!」
呼ぶとお母さんは私の声に気づいたようで私の方へ向く。
高坂母「え!?何よ急に」
お母さんは私にそう言う。
穂乃果「さっきからいたよ。それよりお風呂入って良い?」
お母さんにお風呂の事を聞いた。
穂乃果と雪穂の母「良いわよ」
お母さんはテーブルに広げてある本のような物を閉じてから居間から離れて行くと私はテーブルに置いてある本のような物が少し気になると座ってそれを見る。
穂乃果「卒業アルバム」
表紙にそう書かれていると私はアルバムを開くと音ノ木坂の制服を着た生徒が集合写真だった。その中で若い頃のお母さんがいるのを見つけると次のページを開くと体育祭や授業風景など撮られている写真を見るとこんな素敵な学校がなくなるのは嫌だと強く思った。
俺と万丈は音ノ木坂学院へ行く道である秋葉原で信号機の青いになるまで待っていた。
万丈「なぁ戦兎!」
戦兎「何だよ」
俺は返事する。
万丈「先から色んな奴があの歩道橋を歩いていないか?」
万丈が言うとおり色んな人達が歩るき目の前にある歩道橋を歩いているのが見える。
戦兎「確かに平日の通気通学の時間にこんなに多くの人達が目の前の歩道橋を歩いていう事はなんかやっているじゃねえか!」
俺は万丈にそう話した。
万丈「だったらよ、確かめに行こうぜ!」
万丈はそう言うと俺は腕時計を見ると出勤する時間にはまだ早い時間だった。
戦兎「まだ仕事には早いから確かに行くか」
俺は言うと信号が青へと変わるとすぐにマシンビルダー
を走らせ近くに止める場所を見つけてマシンビルダーを止めヘルメットを外して降りるとマシンビルダーをビルドフォンへと変形させてコートにしまう。
戦兎「はぐれねえように来いよ!バカ」
万丈に言うと俺は歩道橋の階段を登って行く。
万丈「バカってなんだよ!筋肉付けろて言ってんだろうが!」
万丈は大声を出しながら俺の後を追ってくる。
俺と万丈は色んな人達の後を付いて行くとモニターがついた高層ビルの所へ来た。
戦兎「あの高層ビルに何かあるのか?」
俺はそう呟く。
万丈「何だよ、あれ!?」
万丈が大声を上げると俺は何事だと思い万丈がいる方へと行く。
戦兎「万丈、どうした!」
万丈「戦兎、見てみろよ!」
万丈が前方に指をさすと俺はそこに視線を向けるとガラス式の自動ドアの中で制服を着た女の子達が駅の改札口ような所を通るのが見える。
戦兎「何だよ、駅の改札口じゃねえか」
万丈のやつ改札口も知れねえのか。
万丈「そこじゃねよ!そこを通ったやつの手をよく見ろよ!切符やカードじゃねえから!」
万丈の少し眉間に皺寄せて話すと俺は呆れながらもう一度視線を自動ドアの中へと戻すと制服を着た女の子達が手にスマホのような物を持て改札口をタッチして通る所が見えた。
戦兎「うおぉぉ凄え!なんだあれは!?」
万丈「凄えだろ!」
万丈はそう話してくると俺はあれはどういう仕組みなのか知りたくなり髪を掻きながら周りを見ると近くの制服を着た女の子に聞く事にして話しかける。
戦兎「ちょっとごめん、あのビル中で制服を着た子達が生徒手帳で駅の改札口のような物にタッチして通っていたけど何かな?それとあの高層ビルは一体どんな場所なのか教えてくれるかな!」
髪を掻きながら聞く俺は早く知りたくて落ち着かない。
制服を着た女の子「良いですよ。まず、この高層ビルはUTX学院ていう高校でそれとあの中にある改札口のような物は、UTX学院の生徒どうかを認識するセキュリティでスマホをタッチするとそのスマホのiDが生徒だったら通れる仕組みなんですよ!」
丁寧に説明してくれた制服の女の子に俺は感謝する。
戦兎「ありがとう!」
制服を着た女の子「どう致しまして、それと今から凄いのがあのモニターで見えますよ!」
女の子がそう言うと俺は万丈を手で俺の方へ来いと合図すると万丈はすぐに俺の隣に来る。
万丈「なんだ、戦兎?」
俺に聞いてくる万丈に俺は女の子が言っていた事を話す。
戦兎「ああ、あのモニターで今から凄いのが見えるらしいぞ」
俺の言葉に万丈は嬉しそうな顔をする。
万丈「マジかよ!」
万丈はすぐにモニター方を見ると俺もモニターを見るとすぐに三人組の女の子がモニターに映ると大勢の歓声が聞こえるとモニターに映る三人組の女の子が歌うとダンスを始めた。
戦兎「これが凄いものか!?」
万丈「こんな大勢のやつを歌とダンスで夢中にしてやがる!?」
三人組の歌とダンス凄さに俺と万丈は驚きながら言う。
制服を着た女の子「あれはUTX学院の生徒で結成されたスクールアイドルのA-RISEていうグループで今凄く人気があるですよ!」
制服を着た女の子がスクールアイドルA-RISEに説明したとおりに歌とダンスのこの完成度はプロのアイドルにも負けないぐらい凄えから人気があるのに納得出来る。
万丈「おお!やっぱり話しを聞いて見ると凄さが分かるぜ!スイミグアイドルのアラビキていう奴ら!」
思い切り間違えながら言う万丈に呆れる。
戦兎「スイミグアイドルのアラビキじゃなくて、スクールアイドルのA-RISEな。恥ずかしい間違するじゃないよ、バカ!」
このバカの知能は猿と同じなのか、またはそれ以下なのか。
万丈「バカってなんだよ!少し間違えただけじゃねえか!」
万丈は眉間に皺寄せ睨みながら大声で言ってくる。
戦兎「いや、少しじゃなくて殆ど間違えてぞ、バカ!」
俺はそう万丈に言った。
戦兎と万丈がUTX学院に来ていた時と同時刻に穂乃果もUTX学院に居た。
今凄く人気な学校のUTX学院へと来た私はUTX学院の生徒が学校の入り口で駅の改札口のような物に生徒手帳をタッチして入るのを見て凄いなと思いガラスに顔を付けて眺める。
???「きゃあぁぁ!!」
大勢の人達の歓声が聞こえてくると私は、歓声の方へ行くと凄い人だかりで何を見ているのか気になって前を向くとUTX学院の校舎に付いているモニターから可愛い格好をした三人組の女の子が歌とダンスしているのが映っているが見えて凄いなと思うと昨日パンフレットにていた
私は周りを見るとマスクとサングラスとマフラーを付けてコートを着た小さい女の子が隣に居た。
小さい女の子「何よ、今忙しいだけど」
小さい女の子に言葉を言うと私はモニターに映っている三人組の女の子の事を聞こうと思った。
穂乃果「あの質問なんですけどあの人達て芸能人とか何ですか?」
失礼がないように聞くと小さい女の子はマスクを外した。
小さい女の子「はあ!?あんた、そんな事も知らないの!そのパフレットに書いてあるわよ。何処を見ているのよ!」
小さい女の子は私の手を掴むと私は驚く。
穂乃果「ひぃ!?すみません!」
私は小さい女の子に謝る。
小さい子「A-RISEよ。A-RISE……スクールアイドル!」
女の子はモニターに映っている三人組の女の子を方を見て私に話す。
穂乃果「アイドル!?」
私はアイドルという言葉がふっと口から出る。
小さい「そう、学校で結成したアイドル。聞いたことぐらいあるでしょう」
小さい女の子は、スクールアイドルについて説明してくれると後ろの方から足音が聞こえてくると音ノ木坂の制服を着た子達が走っているのが見えた。
音ノ木坂の生徒「かよちん、学校遅刻しちゃうよ!」
音ノ木坂の生徒「ちょっとだけ待って!」
二人はモニターが見える所へ行くと私はモニター方へ視線を戻すと曲が盛り上がるところへとなりダンスが綺麗に決まっていて歌が美しくて聞こえると私の心と体に大きな雷が落ちたような感覚になる。
穂乃果「おぉぉ…」
その場をふらふらっと歩きながら手すりを掴んだ私は、頭の中で最高のアイディアが思い浮かんだ。
スクールアイドルなら学院を廃校から存続へと変えられる希望になる。
穂乃果「これだ…見つけた!!」
放課後に私は屋上でフェンスを掴みながら大空を見ていた。
穂乃果「良い考えと思ったんだったんだけどな…」
UTX学院でスクールアイドルのA-RISEの歌とダンスを見てスクールアイドルなら学校をいけると思い海末ちゃんとことりちゃんに言ったら海末は、好奇心だけでは上手くいかないのと人気が出ないければ意味が言われたし。
海末『はっきり言います。アイドルは無しです!』
最後には強く言われちゃったしな。
穂乃果「これからどうしようかな…」
溜息を吐きながらスクールアイドルを一人でやろかなと決めてると耳に歌と綺麗なピアノ音が聞こえてくる。
私はこの良い歌とピアノの音を聞いてみたいなと音楽室へと向かう。
音楽室へと着いた私は教室のドアのガラス部分から中を見ると赤髪の女の子がピアノを弾きながら歌を歌っているのが見えるた。
その歌声とピアノ音が耳にすっと入りまるで私の体を優しく包み込むようなに感じると私は心の中で感動した。
穂乃果「綺麗な歌声…」
耳に優しく聞こえてくる歌声とピアノの音が鳴り終わると私は拍手をするとピアノを弾いている子が私に気づいて驚いていたのが見えると私は音楽室の中へと入る。
穂乃果「凄い!凄い!凄い!感動しちゃったよ!」
あの優しい歌声とピアノの音に感動した事を言う。
赤髪の女の子「別に」
赤髪の女の子は横を向いて言葉を返す。
穂乃果「歌上手だね!ピアノも上手だね!それにアイドルみたいで可愛い!」
私は赤髪の女の子は顔が一瞬だけ真っ赤になり椅子から立ち上がり教室を出ようと歩き出そうとした時に私はこの子とスクールアイドルすれば上手くなと心から思い口に出す。
穂乃果「あの…貴方、アイドルやってみないと思わない?」
私は赤髪の女の子に誘うと赤髪の子は少し嫌そうな顔になる。
赤髪の女の子「何それ、意味わかんない!」
そう言いながら早足で音楽室を出て行った。
穂乃果「だよね…」
溜息を吐きながら私はダンスの練習でもしようと思い音楽室を出た。
スマホでA-RISEのダンス動画を調べて練習すると一つの動きが速く素人との私じゃあ遅れてやるが精一杯で次にターンをしようとした時に足を滑らせて倒れてしまう。
穂乃果「痛い!」
もう一度立ち上がってスマホの取り失敗した所の前部分から再開するとやっぱり動きが遅れてやるのが今の私の限界なのかなと思うと失敗したターンをやろとしたけど足を滑らせて失敗して倒れてしまった。
穂乃果「痛い!」
体を擦りながら立ち上がろうとすると目の前に海末ちゃんとことりちゃんが立ていた。
海末「一人で練習しても意味がないですよ。やるなら三人でないと!」
海末ちゃんが手を差し伸ばしてくれると私は嬉しくて目が涙が出る。
穂乃果「うん!分かった!」
私は海末ちゃんとことりちゃんでアイドル部の設立のために生徒会室に行ったら生徒会長から部の設立には部員が五人いないと駄目だと言われ部員集めをしてからまた来ますと言ったら生徒会長に自分の為に今は、何をするかを考えなさいと言われた私達は、どうするか考えながら帰っていた。
ことり「どうしよう…」
海末「はい、これからどうするのかを考えないと」
二人は下を向きながら言葉を言うと私は、あの時に感じたスクールアイドルという名の希望を捨てずに二人に私は言う。
穂乃果「私、絶対やるよ!やるったらやる!」
そう胸の奥に小さく輝きだした光をここで終わらせたくないから。
ことり「穂乃果ちゃん!うん、私もやるよ!」
海末「私も精一杯やるつもりです!」
二人は顔を上げてそう言うと私も負けないなと思った時に何かが顔が当たる。
穂乃果「痛い!」
顔を擦り前を見ると見たこともない生物がその場に立ていた。
ことり「何あれ?」
ことりちゃんが言葉を言うと見たことのない生物は叫び始める。
見たこともない生物「グォオオオオ!」
私は後ろに下がると見たこともない生物は近くに飛んだカラスにナイフじゃなく剣のような物を飛ばすとそれがカラスに刺ささるとそのまま地面へと落ちる。
海末「何なんですか!?今のは剣が飛んでカラスに刺さりましたよね」
海末ちゃんは動揺して肩が震えていると見たこともない生物は手に剣を伸ばして私達に近づいてくる。
ことりちゃん「きゃあッッ!?」
穂乃果「逃げよう!」
悲鳴上げることりちゃんにそう言って全速力で走り出した逃げると見たこともない生物は私を追いかけてくると1台の車が見たこともない生物の方から走ってくると見たこともない生物は手に伸ばしている剣で車を真っ二つにした。
海末「あんな事が出来る生物なんて化け物です!」
化け物のという言葉を海末ちゃんが言うと私は恐怖で涙出ると何とか逃げると走り続ける。
今日の授業を上手くやり終えた俺と万丈は、美術部の荷物運びを手伝ってほしいと顧問の先生に言われてたので石膏を運んでいた。
戦兎「美術まで少しだが気を付けろよ、万丈!」
俺は石膏の入って袋を二つ肩に乗せて歩く万丈に話す。
万丈「分かっているぜ!」
万丈は返事をして慎重に歩き美術室へと着いた。
戦兎「あと、五往復か」
俺はそう呟くとビルドフォンの着信が鳴るとすぐにビルドフォンを取り出して見るとスマッシュの現れた場所を特定するシステムが起動され音ノ木坂学院の周辺にスマッシュの反応が出ていた。
戦兎「万丈、スマッシュが現れた」
俺は万丈に言うと万丈は少し驚いていた。
万丈「マジかよ!?」
戦兎「ああ、一体だけ現れたから俺一人で行くから一人で美術室の荷物運びを頑張っておけよ!」
俺は万丈にそう伝える。
万丈「分かったぜ!」
万丈はいつもように答えると俺は近くの窓を開けるとビルドドライバーを腰に装着する。
戦兎「今日も愛と平和の為に戦いますか!」
コートからラビットフルボトルとロケットフルボトルを取り出して小刻みに振り成分を活性化させビルドドライバーに装填する。
【ラビット!ロケット!】
ドライバーが反応しレバーを回していくと瞬時にスナップライドビルダーが展開されるとスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れると赤と水色のハーフボディアーマーを形成すると電子音がかかる。
【Areyouready】
俺はシュートボクシングの構えをとり叫ぶ。
戦兎「変身ッ!」
声に反応しスナップライドビルダーが俺を挟み込むようにアーマーを装着され左腕にロケットが付いた姿へと変わり蒸気を上げる。
ビルドのトライアルフォームに変身した俺は校舎の三階の窓から飛び降りると左腕に付いてるロケットのブースターを稼働させ、その推進力でスマッシュが現れた場所へ向かう。
上空を高速で移動し地上を見るとスマッシュを発見した俺は地上へと急速に降下しながらスマッシュに体当たりする。
ビルド「ハアー!」
スマッシュ「…ッ!?」
スマッシュは数メートル先に転げ回ると俺は地面に着地してロケットボトルからタンクボトルへと変る。
【タンク!ベストマッチ!】
レバーを回っていくとスナップライドビルダーが瞬時に展開しスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れ青のハーフボディアーマーを形成すると電子音がかかる。
【Areyouready】
俺はそれに答える。
ビルド「ビルドアップ!」
声に反応してスナップライドビルダーが俺を挟み込むようにアーマーを換装させると水色のアーマーが光の流出して消えて青のアーマーへと変わり蒸気を上げる。
【鋼のムーンサルトラビット!タンク!イエーイ!】
ラビットタンクへと変わりスマッシュに接近しようとした時に木に身を隠してる高坂穂乃果と園田海末と南ことりが居るのを見つけると俺は高坂穂乃果達にそこを動くかないように言うかと思った。
ビルド「そこに隠れてる君達、危ねえからそこから動くないでくれ!」
三人に言うと猛スピードでスマッシュに近くとスマッシュは立ち上がるとその姿は、まるで鎧のような姿していた。
ビルド「今回は、鎧みたいなスマッシュだな」
呟くとスピードを上げて左拳に力を込めて振るうとスマッシュに当たる前に胴体に攻撃される。
ビルド「…ッ!」
痛みで体が怯んでしまい、また攻撃を受けアーマーから火花が散る。
ビルド「グッ…!」
後方に倒れかけるが何とか耐えて前方を見るとスマッシュの両手に剣のような物が伸びていた。
ビルド「剣を形成する能力を持ったスマッシュか!」
スマッシュの能力は理解したし後は剣の攻撃範囲を考えてどう戦うとするか。脳裏で有効の攻撃を方法を考えるとスタークいやエボルトに代表戦の前にハザードレベルを上げる特訓の時に言われた言葉が流れる。
『おいおい、掃除機はただのお飾りか!』
その言葉に俺はあの時に使ったトライアルフォームの事を思い出すと今回の敵に有効だなと思いドライバーのボトルを外してフェニックスフルボトルと掃除機フルボトルを取り出す。
ビルド「最悪だ!あいつの言われた言葉をこんな時に思い出すとは」
エボルトに言われた言葉が役に立つとは、何とも喜べねえ状況に俺は溜息を吐きながら小刻みにフェニックスフルボトルと掃除機フルボトルを振り成分を活性化させドライバーに装填する。
【フェニックス!掃除機!】
レバーを掴もうとした時にスマッシュが両手の剣で攻撃してくるが俺は攻撃を躱して高く跳躍しレバーを素早く回していく。
【Areyouready】
電子音がかかり俺はスマッシュの後方へと着地して答える。
ビルド「ビルドアップ!」
アーマーが換装され赤い翼と左腕に掃除機が付いたビルドのトライアルフォームへとなりフェニックスの能力を使い火球を作り出してスマッシュ攻撃する。
ビルド「ウォー!」
火球に反応しスマッシュは振り返るが防ぐ前に火球が当たる。
スマッシュ「…グ!」
少し怯んだ隙に火球を作りだして攻撃をする。
ビルド「どうだ、先までの俺とはちっと違うだろ!」
火球を次々と作りだして攻撃しながら左腕の付いてる掃除機を使い凄まじい吸引力でスマッシュの体勢を崩しながら接近する。
ビルド「ハアー!」
敵の間合いに入りると俺はベルトのレバーを回して必殺の力を溜めていくと電子音が鳴り響く。
【ReadyGo!】
全身に真っ赤な炎が纏われ左腕に付いてる掃除機の吸引力を上げてスマッシュを俺の方へと引き寄せるとそのまま体当たりをする。
【ボルテックアタック!】
高威力の攻撃がスマッシュに炸裂すると爆弾が起きると俺は爆発の中から抜け出しエンプティフルボトルを取り出す。
ビルド「今回も勝ってたな!」
スマッシュの方へ振り向くと爆発が消えていたがスマッシュは片手の剣が折れているが立ていたのが見えるとエンプティフルボトルをすぐにしまう。
まさか、今の必殺技を耐えたということか。
ビルド「この前のスマッシュより強いて分けか、ならベストマッチを使うか」
フェニックスフルボトルと掃除機フルボトルを外して忍者フルボトルとコミックフルボトルを取り出す。
ビルド「さあ、実験を始めようか!」
二本のボトルを小刻みに振り成分を活性化させドライバーに装填する。
【忍者!コミック!ベストマッチ!】
N/Cと反応するとレバーを回していくとスナップライドビルダーが展開されスナップライドビルダーからトラルジェルソリッドが流れると紫と黄色のハーフボディアーマーを形成されると電子音がかかる。
【Areyouready】
俺はこのベストマッチで決める覚悟で叫ぶ。
ビルド「ビルドアップ!」
声に反応してスナップライドビルダーが挟み込むようにアーマーを換装させると赤と緑のアーマーが光の粒子となり消えると紫と黄色のアーマーへと変わり蒸気が上がる。
【忍びのエンタティナー!ニンニンコミック!イエーイ!】
ビルドのベストマッチフォームであるニンニンコミックに変身した俺はレバーに掴み武器を取り出す。
【四コマ忍法刀】
刀身が四コマ漫画のようになった刀の四コマ忍法刀を掴み取り構えるとスマッシュも剣を構って互いに出るタイミングをうかがうと先に動いたのは、スマッシュ片腕の剣で斬りかかるが俺は四コマ忍法刀で受け止めスマッシュの剣を押し返し四コマ忍法刀で斬撃をスマッシュの食らわす。
スマッシュ「グォ…!」
素早く斬撃を二回食らわして四コマ忍法刀の柄の所に付いてるトリガーを三回押して四つの忍法が使える中の忍法を発動させる。
【風遁の術!】
ビルド「勝利の法則は決まった!」
刀身に風が纏われると俺はスマッシュを跳びながら斬り上げる。
【竜巻斬り!】
斬った瞬間に竜巻が起こるとスマッシュはその中で身動きがとれなくなると俺はもう一つの忍法を発動させる。
【火遁の術!】
刀身に炎が纏うと俺は竜巻の軌道に乗りスマッシュに接近するとスマッシュを縦に一閃する。
【火炎斬り!】
スマッシュ「グォ…!」
竜巻内に爆発が起こると竜巻が消えると俺は地面へと着地するとスマッシュが地面へと落下すると倒れたまま動かなかった。
ビルド「やっと倒せたか!」
少し深呼吸をするとエンプティフルボトルを取り出しスマッシュに向けて成分を回収するとこれまでと同じようにスマッシュが倒れた所には何もなかったがボトルに亀裂が入らず旧世界の時と同じスマッシュボトルになる。
ビルド「今回のボトルは、亀裂が入ってねえ!」
これはもしかすると何か手がかりが掴めるかも知れねえな。
ボトルをしまってこの場所を離れようとした時に俺の近くに高坂穂乃果達が前に立つ。
穂乃果「その剣で竜巻を起こして化け物を倒すなんてすごい!」
ことり「それと掃除機が腕に付いていたし、それに赤い羽が付いた姿になっていたし!」
海末「あの剣の使い方は一体、何処で覚えたんですか!」
まるで大道芸人のパフォーマンスを見た時ような感じで聞いてくると俺は少しやべえなと思いながら答える。
ビルド「あの竜巻は俺の忍法で色んな姿になったのは、忍術の一部で最後に剣の使い方は、独学さ」
何とか嘘を付いてごまかすと三人は本当の事だと思い頷く。
穂乃果「そうだ、お名前は何て言うですか?」
名前を聞いてくる高阪穂乃果に俺は葛城巧のデータに葛城巧がビルドの名前を言っていた時のセリフをおもいだして口を開く。
ビルド「仮面ライダービルド!作る、形成する意味でのビルドだ!」
俺は名乗る。
海末「仮面ライダー…」
ことり「ビルド…」
園田海末と南ことりは名前で驚いていた。
穂乃果「仮面ライダービルドさんか、格好いい名前ですね!」
高坂穂乃果は笑顔で言うと俺はこのままだいると騒ぎになると思り後ろに振り返る。
ビルド「ありがとうよ!それじゃあ、俺はこの辺で!」
走りながら告げて四コマ忍法刀の柄のトリガーを押して忍法発動させる。
【隠れみの術!ドロン!】
煙幕を張りコミックフルボトルを外してロケットフルボトルに装填しアーマーを換装させて高速で学院へと飛んで戻る。
戦兎と穂乃果達が話していると所を木の影で隠れて見ていた帽子を被った少年がいた。
帽子を被った少年「リヴァイアサンに内緒でお気に入りのスマッシュを使ってみたけど倒されたな」
少年は帽子を深く被り直す。
帽子を被った少年「まあ、良いやスマッシュを倒れた奴の能力や名前を知れたし!」
笑いながら棒付きの飴を口に入れてその場を離れて行く。
帽子を被った少年「戦うのが楽しみだよ、仮面ライダービルド!」
今回は、ハザードは止まらないでのエボルトのセリフとニンニンコミックが書きたくなり書きました。
さあ、戦兎が回収したボトルはどんな成分なのか気になるのと最後のシーンの奴は変身するのはいつなるのかは内緒です。
また次回もお楽しみに待ていてください!
次回、ビルドNEWWORLDラブライブ(BGM)
戦兎「生徒がアイドルをやりたいていうなら俺は少し応援しますよ!」
戦兎がアイドルの応援!?
万丈「プロテインラーメンと」
紙にプロテインラーメンと書く万丈
赤髪の生徒「なんか、あの先輩みたいに言ってくる先生ね」
机に座りながら言う赤髪の生徒
眼鏡のかけた女の子「グループ名は!」
穂乃果に聞く眼鏡をかけた女の子
???「お前の次の相手は、俺だ!」
アーマーを身に纏った人物
ビルド「大丈夫か!」
第6話 アイドルを始めよう/襲いかかるテンペスト
次回もお楽しみに、