神羅 1階
アッサム 「見てきます。」
「あっ、そこのドラゴン待って」
アッサム 「はい?」
タイム 「どうした?カタージュ」
カタージュ 「母さん達を救うために兄さん達入ったよね?」
タイム 「か・・・母さん?母さんは確か“ジェノバ”だったよな?」
ロッズ 「その母さんはいないんだ。だから母さんは母さんだよ」
タイム 「な・・・なるほど。(まあスカルから母上って言ってるし問題ないかな)」
ヤズー 「僕達が言ってるのはそこのドア、開かないよ」
タイム 「えっ」
「そのとおりだ」
クロック 「誰だ!?」
クラウド 「・・・。神羅兵の担当だ」
アウア 「やけに詳しいね。」
クラウド 「元所属だからな」
「お初にかかる。俺らの目的はそこの2人だ」
タイム 「我は捕まえても何も意味ないぞ?だが、アッサムだけは意地でも渡したくないな!」
「とりあえず、そこの2人は捕獲しろ。後は始末だ」
そのまま襲い掛かる
「(スッ)」
アッサム 「・・・英雄・・・さん」
セフィロス 「主と同じ反応するんだな、英雄呼びはやめてくれ。とりあえずクラウド、任せた」
クラウド 「協力は抵抗するが仕方ない。行くぞ」
タイム 「抵抗しないでよ、せっかく“3英雄”と言われたんだから」
クロック 「“3英雄”?」
タイム 「兄上とアウアは知らないんだね。我が神羅に行ったとき丁度今の状況になったんだ」
「(ザクッ)」
クラウド 「それでタイムが祈って俺らが軽く始末したんだ」
セフィロス 「それが理由で3英雄と呼ばれる由縁だ」
カタージュ 「母さん、僕達も手伝う!」
タイム 「そうだな・・・思念体3人はセフィロスと共にアッサムの援護を。思念体3人が上手くやれば我の“従者”になってやる」
ロッズ 「やるぞ!」
ヤズー 「分かったよ、母さん」
あらかた始末した後
タイム 「よし、クリア」
クロック 「急いで出るぞ!」
空
カタージュ 「母さん、どうだった?」
タイム 「まずまず・・・だな。だが見習いならいいかな思念体達」
ヤズー 「やったー!」
ロッズ 「母さん、どこに行くんだい?」
タイム 「館だ。紹介もしないとな」
赤き館
タイム 「戻ったぞー」
スカル 「母上、お帰りなさいませ」
タイム 「紹介しないと・・・カタージュ、ロッズ、ヤズーだ3人ともセフィロスの子供と言うよりも思念体だな」
スカル 「思念体・・・」
タイム 「我の事は「母さん」呼びするから間違えるんじゃないぞ?」
スカル 「承知しました。母上」
アッサム 「私の方も自己紹介しときます。私はアッサム、お嬢様・・・スカル様で言う「母上」、思念体で言う「母さん」専属のメイドです、種族は・・・のちほど」