スカーレットシティ ヴァンパイアハンターが住まう所
「元旦、街でなんか事件?あったらしいけど」
元旦 「事件?ヴァンパイアハンターである俺に用か?」
「君は妻に竜いるじゃないか」
元旦 「あぁ、いるな。」
「一応連絡とっとけ」
元旦 「その事件解決するまで俺は任務を休むぞ」
「あぁ、報告しとく」
去っていくと自然に電話に手をかける
元旦 「大丈夫か?」
タイム 「貴公、仕事中じゃないのか?」
元旦 「お前のメイドが心配で解決するまで休み入れてきた」
タイム 「まあ英雄だしな、貴公が心配するなんて珍しいな」
元旦 「とりあえず、狙う奴ら調べてみる」
元旦はパソコンを立ち上げ調べてみる。カタカタと音を立ててる
元旦 「なんか研究所があったぞ」
タイム 「研究所?どこなのか??」
元旦 「行く気なのか?」
タイム 「勿論だ、あのメイドが狙われてるんだぞ!?」
元旦 「そうなのか・・・なら俺も任務に加勢しよう」
研究所 入口
元旦 「着いたな、お前はどこに行く?」
タイム 「リーダー達がいるところだ元旦は?」
元旦 「俺は薬製造だ、そこ始末したら手伝いに行く。まっお前は研究者たちを吸血するんだろうな。」
タイム 「当然だ。ヴァンパイアハンターである元旦とヴァンパイアと人間のハーフの我がいれば」
元旦 「怖いものなしだな」
タイム 「行くぞ」
元旦 「おう」
研究所 所長の部屋
「今のところはどうだ?」
「まだ捕獲に至ってないです。」
タイム 「おい。」
「誰だ?」
タイム 「・・・絶滅危惧種の所有者だ。全く愚かだな、それを奪うとはな?」
「とりあえず、お前を倒せばそれをゆっくり奪えるからな・・・」
タイム 「・・・。いただきます(ニャァ)」
「えっ?」
「所長から離れろ!」
タイム 「断る」
「あ・・・がっ・・・」
タイム 「貴公に行っておこう、今すぐ洗脳した絶滅危惧種を洗脳を解き解放しろ」
「何故だ?」
タイム 「何故?、絶滅危惧種を許可なくとらえて武器や防具、更には薬にしてるんだろ?」
「何故それを」
タイム 「もう1人のメイドが言ってたんだ、絶滅危惧種を捕らえて、防具や武器、更には薬にしたってな?」
「・・・ぐっ・・・」
タイム 「答えろ、解放するかしないか」
「・・・し・・・しないぞ!!」
タイム 「・・・残念だ、所長やられてもまだ抗うか」
短剣を構え
タイム 「ならその無限ループの刑にするぞ」
首元に短剣を刺す
タイム 「・・・おやすみ」
そう言い去っていく
外
タイム 「どうだ?元旦」
元旦 「あぁ、始末はしといた。工場も壊しといた、お前は?」
タイム 「所長は吸血したが副所長はそれでも抗っていたぞ、だから短剣を刺してきた」