とある研究室
研究者A 「非実験体が逃げたぞー!」
研究者B 「捕まえろ!!」
2人の研究者が追いかける
???A 「急いで!時雨!!!」
時雨 「待ってよぉ・・・シロ・・・」
シロ 「もう・・・急いで!!」
時雨 「待ってぇ・・・」
シロ 「もう・・・(ガシッ、ダダッ)」
館
スカルス 「お嬢様、アッサムにメイドとして働くのは・・・?」
「のちに分かるぞ働かせる理由はな」
(コンコン…)
アッサム 「失礼いたします、お嬢様」
「どうした?アッサム」
アッサム 「入口に2人倒れております」
「ん?連れてこい」
アッサム 「御意」
しばらくし
アッサム 「連れてきました」
「ん?この2人は??」
アッサム 「それがその倒れてた2人です」
「大丈夫か?」
アッサム 「2人にこれがありました」
「ん?何かの番号?・・・何々?「490」と「46」?」
「んぅ?ここは??」
「ここは我の屋敷だ、これ見てすまなかったな」
「ううん・・・」
「誰!?」
「保護したし、自己紹介しないとな、我はここの館の主 名は「ブラッド・オメガ・タイムリー」だ」
「私は「ブラッド・オメガ・スカルス」と申します」
アッサム 「わたくしはアッサムと申します」
「私も自己紹介しないと、私は「時雨(シグレ)」と申しますそして」
「私は「シロ」です」
タイム 「時雨にシロだな、スカル?」
スカルス 「はい、母上」
タイム 「2人の部屋、案内しろ」
スカルス 「御意、こちらへどうぞ」
タイム 「そしてアッサム、貴公は我の後についてこい」
アッサム 「分かりました、お嬢様」
地下 図書室
アッサム 「ここは?」
タイム 「ここは我の館の地下、図書室なんだ」
アッサム 「こちらのお部屋、お嬢様しか入れないのですか?」
タイム 「まぁな、何故アッサムも連れて来たには訳があるんだ」
アッサム 「訳?」
タイム 「あぁ、アッサムの種族はドラゴンなんだが、種類が分からないだろ?」
アッサム 「・・・はい」
タイム 「それを調べる為に来たんだ」
アッサム 「ふむふむ・・・」
タイム 「ドラゴンの本はっと・・・これだ」
アッサム 「ドラゴンに種族・・・」
タイム 「アッサム、その種族の特徴は?」
アッサム 「そうですね・・・確か絶滅寸前とか言ってましたね」
タイム 「絶滅寸前・・・これかな?」
そこに書かれていたのは 「ステラネスドラゴン」と
アッサム 「はい!、それです」
ステラネスドラゴン 絶滅危惧種である。夜に星のように輝くためにそのような名前が付けられた
なおステラネスドラゴンははぎ取られてしまってはもう二度と生えない・・・