次にストーリー上でタヒんだ人は普通に生きてます
何でも屋
アウア 「お邪魔しまーすっ♪」
クラウド 「おっ、来たみたいだぞ」
アウア 「?」
セフィロス 「相棒、神羅に行ってみないか?」
アウア 「どんなところ?」
クラウド 「俺らが所属していた会社だ」
アウア 「うん!」
神羅
アウア 「広い!!」
セフィロス 「こっちだ、相棒」
30階
セフィロス 「相棒、ここで待っとけ」
アウア 「うん!相棒」
中に入っていくセフィロス
「おい、そこの女」
アウア 「なぁに?」
アウアが向くと3人がいる
「ここはソルジャー用のエリアだ、用がないなら戻るんだ」
アウア 「ま・・・待って!」
すると1人がじっと見る
「もしかして俺の友達の知り合いか?」
アウア 「友達?」
「俺の友達はクラウドだ」
アウア 「あの一般兵のクラウドの友達?」
「あぁ!」
(ガチャ)
セフィロス 「相棒、待ってたか?」
アウア 「うん!相棒、ねぇ相棒、この3人は誰?」
3人 「相棒!?」
セフィロス 「俺の同期の3人だ」
アウア 「同期?」
セフィロス 「仲間だ、右からジェネシス、アンジール、ザックスだ」
アウア 「ソルジャー用エリアって言ってたけど・・・」
セフィロス 「勿論だ、ここはソルジャー用のエリアだ、相棒は入れないが俺の顔パスで入らせた」
アウア 「わーいっ!!」
ザックス 「旦那、相棒って言ってた人は誰なんだ?」
セフィロス 「あぁ、可愛い子か?」
アウア 「可愛いって言うもんね。相棒は」
セフィロス 「アウアだ」
アウア 「私はアウア!、「ブラッド・オメガ・アウア」って言うんだ!!」
アンジール 「セフィロス、誘拐したんじゃないよな?」
セフィロス 「してない、相棒に「相棒になってくれるか?」って言ったらいいよって言ったんだ。」
ジェネシス 「その子、未成年なのか?」
アウア 「赤い服の人、私は未成年じゃないよ!私は126歳だよ」
3人 「126歳!?」
アウア 「私は人間であってそうじゃないの」
ザックス 「確か「ハーフ」って言うんだっけ?友達が言ってたのは」
アウア 「ソルジャーさん、そうだよ!」
アンジール 「「ハーフ」か・・・。事情があるんだな」
アウア 「うん・・・。」
ジェネシス 「セフィロスの相棒だから強いじゃないか?」
アウア 「えっ・・・」
セフィロス 「相棒は俺が守ってる。だが・・・」
すこし落ち込みいつもの顔になる
セフィロス 「相棒が悲しくなることはするなと言っている。」
アウア 「ごめんって相棒~・・・」
アンジール 「何かあったのか?」
アウア 「ううん、何でもないよ」
そしてセフィロスはアウアを連れ、会社を見学しに行った