ミニット 「あっ!忘れてた!!」
クロック 「なんだ?」
ミニット 「悪魔狩り終えたら僕、消えそうなんだよ」
クロック 「契約し忘れなのか?」
ミニット 「うん!。姉さんは??」
アウア 「お姉ちゃんなら貴族狩りしてたよ」
クロック 「戻るまで待つぞ」
神羅
「話は他でもない、水色の子いるだろ?」
ザックス 「おい・・・その子を?」
「あぁ、捕獲だ」
ザックス 「・・・友達に話してくる」
アンジール 「・・・」
なんでも屋
ザックス 「クラウド!、旦那!」
クラウド 「どうしたんだ?」
ザックス 「・・・旦那の相棒捕獲ミッションあるんだが・・・」
セフィロス 「・・・。ザックス、マジか?」
ザックス 「マジだ!言ってたんだ!!」
セフィロス 「・・・。」
アンジール 「いたいた、どうするんだ?」
セフィロス 「相棒捕獲任務だろ?」
アンジール 「そうだ。」
セフィロス 「相棒捕獲して何するんだ・・・俺に案がある」
そう言うと黒の片翼を出す
セフィロス 「相棒の姉に話す」
アンジール 「俺も行こう」
そう言いアンジールは白の片翼を出す
ザックス 「俺は友達と旦那の家族に話す!」
貴族が住まうエリア
「はぁ・・・粗方片付いたな」
「おーい!」
「ん?」
見上げると黒と白の片翼の2人がいる
「セフィロスにアンジール、どうしたんだ?」
セフィロス 「お前に報告したい事があってな」
アンジール 「仔犬が言ってたがお前の妹に手を出そうとしてるぞ」
「仔犬・・・なるほど、貴公らが所属してた所の任務なのか」
セフィロス 「どうする?」
「なら上級悪魔、我を狙う奴を代わりに倒せ」
アンジール 「お前は代わりに所属してるのを止める、そういう交換条件か?」
「あぁ、我は神羅に行く。その代わりソルジャークラスファーストの2人は悪魔を倒す。そういう」
「条件、だな」
「2人じゃないな、3人だね。ジェネシス」
ジェネシス 「俺らで止めないとな」
そう言いジェネシスは魔法剣を構える
アンジール 「交換条件は成立しないもんな」
アンジールは剣を構え
セフィロス 「頼んだぞ、相棒の姉」
そう言いセフィロスは利き手に刀を持つ
「こっちこそ、頼んだよ。“ソルジャークラスファーストの3人”」
そう言い神羅に向かう
悪魔 「そこの3人話・・・」
ジェネシス 「そいつが言ってた悪魔だな」
アンジール 「セフィロスの相棒の家族に」
セフィロス 「手出しはさせない!」
神羅
「また来るとはな、前は片翼で次がここの研究所に囚われ、その次がアウア捕獲任務を止める・・・行くか。
ソルジャー3人の交換条件だしな!」
中
「姉さん!!」
「ミニット」
ミニット 「姉さん、何でここに!」
「交換条件だ」
ミニット 「交換条件?」
「あぁ、クラスファーストの3人が我を狙う悪魔を止め、我がアウア捕獲任務を止める。」
ミニット 「姉さん、契約忘れてたんだよ。この任務終わると僕は」
「大丈夫だ、ミニット。契約なんていらないんだ」
ミニット 「えっ?でも・・・」
「我らは“ブラッド家”でもあり“オメガ家”でもある、そのルールなんて悪魔になってもルールはルールだ」
そのルールは 「種族が違えど契約は生まれた時に契約してる」
「ミニット、準備は良いか?」
ミニット 「うん!」
ミニットとタイム捕獲とアウア捕獲任務は阻止しました