貴族が住まうエリア
タイム 「ふむ・・・数少なくなってきたな。まぁ我が倒したからな」
周りを見ると1人の女性が出てくる
タイム 「・・・そこにいるのは・・・(クスッ)シスターだな」
シスター 「♪~」
タイム 「そこのシスター聞きたい」
シスター 「は・・・はい!」
タイム 「貴族いないみたいだが・・・?」
シスター 「貴族狩りがいるみたいなの、誰が犯人か分からないの。」
タイム 「・・・そうか、それについて聞きたいんだが」
シスター 「わかりました。」
教会
シスター 「お客様連れてきましたー」
神父 「名前は?」
タイム 「(我の名前言うとアウトだな・・・そういえば・・・)」
館内
タイム 「これは?」
本を開くと「セフィロトの樹」について書かれてた
タイム 「(セフィロトの樹・・・噂で聞いたんだがアウアの相棒、セフィロスの名前の由来だったな・・・)」
教会
タイム 「(ありがとな。偽名にこの本の名前使わせてもらうよ)我は「セフィロト」だ」
シスター 「セフィロト?「セフィロトの樹」からとったの?」
セフィロト(タイム) 「あぁ。」
神父 「じゃあセフィロト、話すぞ」
セフィロト(タイム) 「頼む」
シスター 「貴族がいなくなってる事件が多くて犯人がわかんないの」
神父 「我々はその犯人を討伐しようと考えてるが」
セフィロト(タイム) 「可能性あるとしたら」
シスター 「可能性あったら?」
セフィロト(タイム) 「犯人が吸血鬼だとしたら?」
神父 「夜中に襲い掛かるってことか?」
セフィロト(タイム) 「あぁ、神父やシスターが眠っている間に犯人は貴族を狩る」
シスター 「とりあえず!セフィロトさん部屋に案内するね!」
セフィロト(タイム) 「頼む。」
部屋
シスター 「ここがセフィロトの部屋よ」
セフィロト(タイム) 「おお!」
シスター 「自由に使って!」
夜
「・・・綺麗なガラスだな、それを壊せば・・・」
石を持つそして投げようとすると
神父 「セフィロト、何をしてる?」
セフィロト(タイム) 「ステンドガラスを見てただけ」
シスター 「そうなの?」
セフィロト(タイム) 「あぁ、綺麗だなってな」
神父 「セフィロト、もう寝ろ」
セフィロト(タイム) 「わかったから先に寝てくれ」
シスター 「分かったわ」
2人が去っていくと
「残念・・・。ステンドグラスを壊そうとしたのに、起きるなんて作戦は失敗ね。
次の作戦は、あの2人を眷属にするしかない!」
「駄目ですよ、お嬢様」
そう言い後ろに着地する
「良い人だから、だろ?」
「はい、」
「やるのも最悪だから、か。ならここを壊せば良いんだろ?」