館
「なあ、相棒の姉」
タイム 「どうした?セフィロス」
セフィロス 「前の事件でジェネシスに会っただろ?」
タイム 「まあな、アンジールもいたもんな」
セフィロス 「そのジェネシスから手紙が来た」
内容
「アウア捕獲任務破棄した事は怒られた。
その事件後、お前の相棒の姉の事だが、アンジールと話してみた
手合わせをお願いしたくてな。
お前なら誘えると思ってな、頼む」
現在
セフィロス 「良いだろ?」
タイム 「まあな」
神羅
タイム 「4回目だぞ・・・ここ来るの・・・」
セフィロス 「(ククッ)」
タイム 「何がおかしいんだ!セフィロス!!」
セフィロス 「(ククッ・・・)いや・・・もうここの人達、覚えたんじゃないかな?」
タイム 「だろうな・・・」
中
セフィロス 「ジェネシスとアンジールに呼ばれたんだが」
受付 「話は聞いております。あちらのエレベータをお使いください(英雄様だわ・・・v)」
セフィロス 「あぁ、ありがとな。行くぞ相棒の姉」
タイム 「おう」
エレベーター内
タイム 「何時ジェネシスとアンジールは話を通したんだ・・・」
セフィロス 「どうせ来るだろと言う事だろうな」
49階
セフィロス 「ここみたいだな」
「待ってたよ、セフィロス」
セフィロス 「話が早いな、ジェネシス。連れてきたぞ」
ジェネシス 「こっちだ、中でアンジールが待ってる」
訓練所 中
ジェネシス 「連れてきたよ」
アンジール 「セフィロスがここ、知ってるんだから迎えに行かなくても」
ジェネシス 「そうだな、話はその手紙に書いてある」
タイム 「手合わせ・・・だろ?
ジェネシス 「そうだ、準備運動はいるか?」
タイム 「いい、いつでも行ける」
ジェネシス 「じゃあ組み合わせは俺ら、クラスファーストの3人と君さ」
タイム 「3対1って事だな、久しぶりにセフィロスと戦えるなんてドキドキするな!」
アンジール 「お前もセフィロスと戦った事あるのか!?」
セフィロス 「依頼で相棒の姉のメイド捕獲任務でな・・・」
タイム 「やるか・・・」
アンジール 「待ってくれ(ピコピコ)」
すると背景が変わる
タイム 「おぉー・・・」
ジェネシス 「準備は出来てるね?(カチャッ)」
アンジール 「勿論だ(スチャッ)」
セフィロス 「相棒の姉、覚悟!(スッ)」
タイム 「セフィロスなら戦った事あるだろ?」
セフィロス 「そうだな、お前は素手で弾き返すもんな?」
タイム 「勿論だ」
ジェネシス 「ファイガ!」
アンジール 「はあっ!」
タイム 「・・・(無言で素手を使い弾く)」
アンジール 「本当に素手で弾くんだな・・・」