アッサム 「どちら様でしょうか?」
そこに2人がいる
「お前がステラネスドラゴンだな」
アッサム 「えっ・・・あ・・・はい」
すると2人は刃を突きつけ
「依頼でお前を捕獲しろと言われたんだ」
アッサム 「お・・・お嬢様!?(中に入っていく)」
「待てっ!」
2人はその館に入る
アッサム 「お嬢様!!」
タイム 「どうした?」
アッサム 「私を狙う人が来ました!しかも2人です!」
タイム 「2人がアッサムを狙う?」
「(ガチャ)やっと見つけたぞ」
そこに2人の男性がいる
「大人しくそいつとあの2人をこっちに渡せ」
タイム 「保護されたあの2人とアッサムを渡せ?んなのお断りだ」
「お前を始末しないといけないぞ、それでも良いなら容赦はしない」
2人は剣を構える
「俺はクラウド」
「俺はセフィロス、覚悟」
2人は剣を斬ろうとする
タイム 「はあっ!!」
剣を素手ではじく
セフィロス 「お前・・・言ってなかったか?」
クラウド 「何がだ?」
セフィロスはとあることを言う
セフィロス 「依頼者が吸血鬼はいないと言っただろ?」
クラウド 「そうだな」
セフィロス 「なら聞いてみな、こいつに」
クラウド 「お前、吸血鬼はいないか?」
するとタイムは
タイム 「フフ・・・アハハハハハ!!!」
クラウド 「何が面白い?」
タイム 「いや・・・依頼者はおろかだなってな」
そこにやってきたスカルス
スカルス 「お嬢様は吸血鬼と人間のハーフです」
2人 「・・・」
クラウド 「依頼は破棄だ」
セフィロス 「いきなり来てすまなかったな」
アッサム 「・・・何だったのでしょうか?」
タイム 「さあな、いきなり時雨とシロ、アッサムを捕獲して来いって言われたらしいなあの2人」
一方クラウドとセフィロスは
研究者 「どうだ?依頼は」
クラウド 「・・・破棄だ」
研究者 「いたのか、あの非検体の他に」
クラウド 「どうやらそうらしい」
そして一方館内
時雨 「何があったの?」
タイム 「貴公とシロ、アッサムを狙う不届きものがいたんだ」
アッサム 「それをお嬢様とスカルス様が追い払ってくれました」
シロ 「そうだったの?依頼者って?」
タイム 「さあな、シロや時雨は逃げてきたみたいだしその人関係じゃないかな?」
時雨 「そうだったの・・・」
タイム 「時雨たちって研究者から逃げてきたって本当?」
時雨 「うん・・・私とシロは逃げてきて・・・安心したところで倒れたの・・・」
アッサム 「その時倒れていたので、急いで保護いたしましたけど、まさか研究所から逃げて来たとは思いもしませんでした。」