住人の声が聞こえなくなった「サイレント」と言う街があった。
噂では「妖怪」が住人を始末したと言われている
元旦 「はぁ・・・なあいるだろ?、俺の妻」
元旦の後ろに蝙蝠が姿に変える
「なんだ?そもそも「オメガ家」を亡くしたのはここの偉い人なんだぞ。」
元旦 「それがお前の影響でヴァンパイアハンターの俺が出動するんだぞ、「お前を始末しろ」ってな」
「始末したら元旦はどうするんだ?、「最難関のヴァンパイア始末した」と言う報告し、更にもう我に会えないかもしれないんだぞ?」
元旦 「メリットが動くのは良いが、デメリットがそれに反するのはな」
「しかも、兄上とアウア、ミニットが貴公を倒すかもしれないんだぞ?」
元旦 「それはない、お前の妹アウアはパートナーがいる。それに俺と同じ「英雄」だったんだろ?」
「そうだな、「英雄」だった者がアウアの相棒。最悪」
短剣を元旦に刺さないようにする
「「英雄」同士が戦うのかもしれないぞ「英雄 元旦」とアウアの相棒である「伝説の英雄 セフィロス」とな」
元旦はしばらく黙っていてそして
元旦 「何故アウアの相棒が「伝説の英雄」なのかが、分からない!!」
「そっち!?そういわれてもなぁ」
「会社内ではそれが定番だ」
元旦 「お前か」
「クラウド。」
クラウド 「サイレントが廃墟となった理由を、調査してただけだ。」
元旦 「妻の仕業だ」
クラウド 「お前か、タイム」
タイム 「なんだよ・・・我が悪いのか??、「オメガ家」を亡くした市長が悪いんだよ」
言うと短剣がなくなっていた
「そうだぞ、タイムは復讐しただけだ。クラウドや、お前が・・・」
すると合体剣をその声の元へ構える
クラウド 「お前は呼んでいない。」
「辛辣だな」
元旦 「お前がアウアの相棒か。お前が「伝説の英雄」なのかは俺にも分からない。」
「お前は?」
元旦 「タイムの夫、「英雄 元旦」だ」
「お前がタイムの夫・・・そして俺と同じ「英雄」か」
元旦 「本当の目的は始末するんだけどな」
「魅入られて、始末は出来ない。「英雄」失格だな」
元旦 「お前はどうだ?」
「俺は魅入られても始末はする。だがクラウドやアウアの兄妹には手出しはしない」
タイム 「クラウドには興味あり、アウアには信頼している相棒同士だしな。そして我に「片翼の天使」という異名をくれたもんな」
クラウド 「はぁ!?何故お前が!」
「俺がタイムがセフィロト状態になった時に渡した。俺のもう1つの状態でな」
クラウド 「良いのか?、セフィロスにその異名渡すのなら、俺と同じ「核」になるぞ?」
タイム 「「核」になるならそれで結構、ジェノバの力は断るからな?クラウドならセフィロスの核であるが、我なら何の核なんだ?」
セフィロス 「お前はヴァンパイアであり、人間である。ヴァンパイアは満月になると襲う、その時は「我」ではなく「私」になる」
タイム 「なんだ・・・その事か、燃えた教会はもう1つの状態、「セフィロト」で焼いた。何なら復興し
我がシスターとなろう」
セフィロス 「・・・(ククッ)お前がシスターなら俺のコピーを使え」
タイム 「なら、そのセフィロスコピーに伝えてくれ
「我にジェノバを埋めるな」ってな」
セフィロス 「あぁ、伝えとく。」
「サイレントの報告書」
炎に燃えた教会が残っている、だが犯人は見当たんない
これ以上捜索は無用と確認した
by 元旦
噂では教会が再建し始めた
神父はイケメンと言われておりシスターはその正体は知らない