???
??? 「研究所から抜け出せたし、時雨を探すか」
館
アッサム 「♪~♪~(掃き掃除中)」
時雨 「(じー)」
アッサム 「あっ、お嬢様に保護された。確か・・・時雨様?」
時雨 「うん、アッサムってすごく鱗が輝いてるね!」
アッサム 「そうでしょうか?、私こう見えても絶滅危惧種なんですよ!」
時雨 「絶滅危惧種・・・そんなに少ないのでしょうか?」
そこに1人やってくる
スカルス 「やあアッサム様と時雨」
アッサム 「あっ、スカルス様。今時雨様とお話しておりました」
スカルス 「そうでしたか、時雨にアッサム様、母上がお呼びでした」
アッサム 「スカルス様、母上というのは?」
スカルス 「母上?貴方様達なら会いましたよ、私の母上に」
アッサム 「お嬢様の事でしょうか?」
スカルス 「アッサム様と私の呼び方が違ってますね、母上=お嬢様で合ってますよ」
アッサム 「分かりました」
お部屋
「(コンコン)」
アッサム 「お嬢様、入ります」
タイム 「アッサム、入っていいよ」
アッサム 「失礼します、お嬢様、お呼びでしょうか?」
時雨 「私も呼んだでしょ?」
タイム 「あぁ、時雨にシロも呼んだね(クルッ)」
アッサム 「お呼びでしょうか?」
タイム 「時雨とシロに聞きたい事があってね、前にニュース見たけど、研究所燃えたらしいけど、知り合いとかいた?」
時雨 「うん・・・No 428って言う人がいて大丈夫かなって」
タイム 「・・・そう、(パンパン)」
メイドA 「はい、お嬢様」
タイム 「連れてきて」
メイドA 「御意。」
シロ 「誰連れてくるの?」
タイム 「誰かなのは来てからのお楽しみに」
「(コンコン)お嬢様、連れてきました」
タイム 「入って良いよ」
「久し振り!」
時雨 「ヨツハ!?、何でいるの!?」
ヨツハ 「研究所破壊されていく当てなくて君たちを探してて、見つけてくれたのがそこのドラゴンなの」
アッサム 「まあドラゴンですけど・・・そこからは無理に言いませんよ」
タイム 「何かあったか話して見て」
時雨 「うん、僕は街にダーカーが来て刺されて死んだと思ったけど・・・生きてて・・・」
タイム 「なんか気まずかったら言わなくても良いぞ」
時雨 「うん・・・ごめんね・・・」
タイム 「スカルス!」
スカルス 「はい、母上」
タイム 「3人を同じ部屋にしろ」
スカルス 「御意」
タイム 「アッサムは再開しろ」
アッサム 「分かりました」
タイム 「・・・」
手紙
拝啓、兄上様
今宵も温かくなりましたね
さて、我が館に保護3人になりメイドが増えました。
保護が時雨、シロ、ヨツハです。
メイドはアッサム、ステラネスドラゴンの生き残りのドラゴンです。
兄上も叔父の呪縛が解き次第遊びに来てください
敬具 貴方様の妹 タイムより