拝啓 妹君
手紙見させてもらった
アッサムとシロ、時雨が君の仲間になったのか
俺はあいつの呪縛を解いており、自由になっている
次回は館に行く予定だ、むしろ妹君の館に住まう覚悟になっている
返事頼む
君の妹 クロックより
タイム 「はぁ!?」
アッサム 「どうしたんですか!?」
タイム 「兄上から手紙が来たんだが、ここに住まう予定なんだ」
アッサム 「兄上から・・・?」
タイム 「あぁ、貴公、兄上の事知らなかったんだろ?」
アッサム 「はい・・・」
タイム 「兄上は叔父のせいでな・・・」
アッサム 「叔父・・・」
タイム 「それのせいでな・・・」
アッサム 「・・・。お嬢様、そういう過去おもちでしたか・・・」
タイム 「・・・あぁ」
アッサム 「お嬢様、神社に行ってまいります」
タイム 「おう」
神社
アッサム 「・・・(パンパン)」
「お主・・・誰なんじゃ?」
アッサム 「あっ・・・はい、実はお参りにしに来たんです」
「名はなんと申す?」
アッサム 「はい、ステラネスドラゴンのアッサムと申します」
「ドラゴン、ステラネスドラゴン・・・ふむ、お主が・・・(じーっと見る)」
アッサム 「私をじっと見て、どうしたのですか?」
「ステラネスドラゴン・・・昔大体は研究者や魔法使いによって始末したはずなんじゃが・・・」
アッサム 「その生き残りなんです・・・」
「ふむふむ・・・なるほどな・・・」
アッサム 「あなたは誰ですか?」
「童か?童は妖狐じゃ、お主は本気出せば星を操れるはずじゃ。」
アッサム 「本気・・・」
「何故お主は戦う事、拒んでおったのじゃ?・・・」
アッサム 「私は昔ステラネスドラゴンは神に近い人と思われて・・・」
過去
アッサム(幼少期) 「ママー人間が怖いよぉー!!」
母 「アッサム、貴方は襲ってきたら逃げなさい」
アッサム(幼少期) 「何で!私も戦う!!!」
母 「アッサム、襲ってきたら生命の危機となるのよ、言いから逃げなさい」
アッサム(幼少期) 「うんっ!!」
しばらくして
母 「アッサム!逃げなさい!!!」
アッサム(幼少期) 「でも・・・」
母 「良いから逃げなさい!!!」
アッサム(幼少期) 「・・・・うん・・・」
母 「良い人に拾われなさい・・・」
現在
アッサム 「そんなことがあったんです・・・・」
「母の仕来り守っておったんじゃな、でもその理由分かったんじゃろ?」
アッサム 「はい。」
「今はお主しかおらぬ、お主が守るんじゃ」
アッサム 「はい!ありがとうございました!!」
館
アッサム 「ただいま戻りました」
『お帰りなさいませ!』
タイム 「お帰り、どうだったんだ?」
アッサム 「はい、心のもやもやが落ち着きました。」
タイム 「そうか・・・」
拝啓兄上
我も1人で考えたが招き入れることにした
ゆっくりでも良いから来い
あなたの妹 タイム