「お坊ちゃま、大丈夫でしょうか?」
クロック 「大丈夫だ、妹に話は通してる」
「さようですか」
館内
タイム 「急げー、兄上が来るぞー!!」
バタバタ・・・
アッサム 「お嬢様、私はいかがなさいましょうか?」
タイム 「兄上が来るし、メイドらしくだ」
アッサム 「分かりました、お嬢様」
ガチャリ
『ようこそお越しくださいました(ペコリ)』
タイム 「やあ、兄上」
クロック 「久し振りだね、妹」
タイム 「紹介するよ、ステラネスドラゴンのアッサム」
アッサム 「初めまして、お嬢様に従うメイドのアッサムと申します」
クロック 「君がステラネスドラゴン・・・。妹からの手紙見て改めて見たけどすごい龍だね」
アッサム 「褒めて下さりありがとうございます、兄上様?」
クロック 「僕の事はクロックでいいよ」
「この人が・・・お坊ちゃまが言っていたメイドと貴方様の妹様ですか」
タイム 「ん?貴公は?」
クロック 「こいつか?こいつは俺のメイドのティンブラだ」
ティンブラ 「よろしくお願いします」
タイム 「なぁ、兄上、ティンブラはアッサムと同じステラネスドラゴンじゃないか?」
ティンブラ 「貴方様と同じドラゴンですね」
タイム 「だろうな・・・、おい、スカルス」
スカル 「およびでしょうか?お嬢様」
タイム 「兄上とティンブラの部屋案内させろ」
スカル 「御意」
タイム 「さて(パンパン)」
するとメイドはずらっと並ぶ
タイム 「兄上歓迎会するから料理しろ」
メイド全員 『御意!』
(部屋)
アッサム 「(コンコン)兄上様、ティンブラ様いらっさいますか?」
クロック 「開けてくれティンブラ」
ティンブラ 「はい、お坊ちゃま」
(ガチャ)
アッサム 「兄上様、ティンブラ様、お嬢様がお料理ご用意いたしますのでご案内いたします」
クロック 「行くぞティンブラ」
ティンブラ 「はい。」
食堂
タイム 「兄上が来た!、その前に座れ2人とも」
2人が座り
タイム 「さて、兄上とティンブラがここにやってきた。我が家系の掟代わりの宴を開始する。貴公ら!乾杯!!」
全員 『乾杯ー!!』
時雨 「あの人パパなの?」
タイム 「時雨目線はパパだが我目線は兄妹の長男だ」
クロック 「君が時雨とシロで・・・後は・・・?」
ヨツハ 「私はヨツハって言うんだ」
クロック 「ヨツハか、改めて自己紹介しないとな」
軽くペコリし
クロック 「俺はブラッド・オメガ・クロックス、みんなからクロックと呼ばれているんだ、よろしくな、ヨツハ」
シロ 「お前、強そうだな」
タイム 「いきなりだな!?、兄上と戦うのか?」
続く