紅き館と不思議な仲間達   作:花魔咲霊

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某サイトでオリジナル武器を使った小説だ


時間のダークヒーロー
時の記憶


???A「なぁ、噂知ってるか?」

 

???B「噂?」

 

???A「あぁ、なんでも時を奪うらしい」

 

時を奪う者は今どこにいるかも不明と思われてる

 

???A「後でその武器奪いに行こうぜ!」

 

???B「賛成!」

 

???A「まずは情報集めだ!」

 

すると

 

???C「なんの話してたんだ?」

 

???A「時を奪う武器を俺らが奪ってやろうって話だ」

 

???C「ふーん・・・時を奪う武器ね・・・。じゃあ見せてやろうか?その“時を奪う武器”を」

 

そう言うと仮面の者は槍をクルクルし構える

 

???C 「奪って欲しいの“過去”か?それとも・・・これから起こる“未来”か?」

 

???A,B 「ヒ・・・ヒェェェ!!」

 

2人は逃げだした。そして仮面の者は

 

???C 「あっけない、所詮肝試しみたいな事をした奴だったのか」

 

???D 「肝試し?ってなんだ?」

 

???C 「怖い幽霊が出てくる場所の事だエンリ」

 

エンリ 「じゃあドクリと一緒に行こうかな?」

 

???C 「確かドクリ変な奴といた気が」

 

エンリ 「デンゼの事か?あいつは何言っても引かないから何とかしてもらいたいぞ、なあクロノス」

 

仮面の者。否クロノスは

 

クロノス 「全くもってその通りだ、あいつはどんな人物があっても女性ナンパするもんだから逆に我が心配だよ・・・」

 

エンリ 「何故だ?」

 

クロノス 「アッサムの事だ。」

 

エンリ 「アッサム?あの生き残りのドラゴンで、クロノスに仕えてるメイドだよな?何故そいつと?」

 

クロノス 「ドクリの件あるだろ」

 

エンリ 「・・・。」

 

クロノス 「それと同じだ」

 

エンリ 「もし同じ事してたら?」

 

クロノス 「・・・(ナイフスチャ)」

 

エンリ 「そのナイフで?」

 

クロノス 「無限ループさせてやる・・・」

 

エンリ 「無限ループか、過去か未来の時を奪う、だな」

 

クロノス 「その通り、さて戻るぞ」

 

エンリ 「分かりました、クロノス様」

 

               館

 

「戻ったぞー」

 

アッサム 「お帰りなさいませお嬢様。」

 

「デンゼに何かされてた?」

 

アッサム 「いえ、ただデンゼはドクリを口説いてました」

 

エンリ 「あいつ!!」

 

「(仮面を外し)アッサム、どうやらお灸を添えないとね・・・」

 

アッサム 「・・・ですね」

 

エンリ 「手伝うぞ、クロノス」

 

「エンリ、もうクロノス呼びじゃないぞ」

 

エンリ 「・・・そうだな、お嬢様」

 

「レッツゴー!」

 

                     ドクリの部屋

 

「いるかー?」

 

ドクリ 「お帰りなさい、お嬢様」

 

デンゼ 「せっかくもう少しで口説けたのにな・・・」

 

エンリ 「もう口説くのやめな?エンゼ」

 

デンゼ 「断る、もう少しで墜とせたのにな」

 

「・・・(ナイフスチャ)無限ループしたくなければやめろ。」

 

デンゼ 「ヒェッ、お前のナイフ無限ループしても〇せないしな」

 

「ならやめろ、良いな?」

 

デンゼ 「わーかったよ。」

 

「次したら無限ループの刑な?」

 

デンゼ 「怖い事を言うなぁ・・・精進するよ。時間ちゃん」

 

「今無限ループの刑しようか?」

 

デンゼ 「冗談だよ、時間ちゃんは冗談だから・・・無限ループの刑だけはやめてくれタイムちゃん!」

 

タイム 「よろしい」




因みに
3人は某ゲーム(モ〇〇ン)の擬人化だ
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