改造人間 立花響のシンフォギア   作:一種の信者

1 / 172
一応、主人公である響の説明と仮面ライダーのショッカーの設定を書いときます。

敵幹部と決着が付いた時に増やそうかと、ゲルショッカーまでの予定。


設定  地獄大使追加

 

 

 

立花響

 

この物語の主人公であり一番の被害者。

原作では普通の女子高生だったが、ショッカーに拉致され、心臓のガングニールの所為で改造人間にされて一年以上ショッカーの下に居た為、原作よりもネガティブな性格に。それでも根っ子は変わっていないので基本的には人助け体質。

改造手術によって肉体の95パーセントが機械に変えられてしまった。脳の一部と心臓だけが生身と言える。

 

ショッカーの改造人間としては動植物の能力は移植されなかった分、人間としての能力のみ上がっている。最高幹部でもあり怪人作りの名人と言われる死神博士の最高傑作であるのが皮肉と言える。改造された影響で人間の三大欲求が消されてしまいそれに苦しんでいる。

力は完全に人間を超え、弦十郎以上の力を持つ。更には脳に電子頭脳も取り付けられており原作の響より物覚えも良く頭も良い方。

 

 

 

 

ショッカー

 

皆ご存じの元祖悪の秘密結社。度々復活しては潰され派生の組織も無駄に増えてる人気の秘密結社。

シンフォギア世界でも暗躍し、様々な要人の暗殺にテロや内戦を操作する悪の軍団としても健在。昭和時代から暗躍しており密かにフィーネも狙っていた。全ての人間を改造人間にして支配しようと企むが、たまに人類を皆殺しにしようとする作戦を行う為、二課も気が気でない。

度重なる響達の活躍により作戦は失敗し多くの怪人を失うが未だに組織力は健在といえる。尚、秘密のわりに堂々としてる事が多数で戦闘員や怪人がそのままの姿で闊歩してる事が多い。

 

非人道的な計画も平然とやり、もし原作世界の響が聞けばアダム以上に殴るだろう。

最大の目標は当然、世界征服である。

 

度重なる作戦の失敗+大幹部の死亡により首領の不満が高まっている。

そして、地獄大使の行方が分からなくなった事で首領はショッカーに完全に見切った。

 

ショッカー首領の正体を知る者は誰もいない。

 

 

 

 

ゾル大佐

 

ショッカー組織の最高幹部の一人。

 

元ナチス所属の軍人。片目にアイパッチをしている。

ナチスドイツが世界大戦で敗れ、南米に逃げていたが後にショッカー首領のスカウトによりショッカーに入る。主に作戦指揮により功績を上げる。中東での動乱はゾル大佐の手腕と言われておりショッカー組織の中でも一目おかれている。

 

立花響を始めとした特異災害対策機動部二課との戦いにより最終的に敗北するが特異災害対策機動部二課を大いに苦しめた強敵といえる。

一時は特異災害対策機動部二課の本部を占領するが殺人をゲーム感覚でやった為、弦十郎たちを生かしてしまう。

最後は、フィーネのカ・ディンギルの奪取及び改造人間の素体としてリディアン音楽院を襲撃し一時はフィーネ及び完全聖遺物のソロモンの杖、ネフシュタンの鎧を奪う事に成功したが響が土壇場でシンフォギアを覚醒させゾル大佐も正体の黄金狼男になって交戦、一時は響と翼にクリスの三人を追い詰めるがフィーネに歌えと言われた三人の装者に弦十郎の参戦もあって敗北し壮絶な死を遂げた。

 

 

 

 

 

 

死神博士

 

ショッカーの最高幹部の一人。

 

一見不気味な老人に見えるが生化学及び生体改造学に精通しておりマッドサイエンティスト。白いスーツに裏が赤い黒いマントを羽織っている。

ゾル大佐以上に残酷な性格であり、立花響を改造人間にした張本人でもある。

 

ゾル大佐死後、地獄大使と共により過激な作戦を行い、新リディアン音楽院でも大量虐殺を行なおうとした。その後、カ・ディンギル跡地での戦闘で響を暴走させ、ネフィリムの心臓回収後も響と遭遇戦を行い強力な怪人で響を消耗させた後に未来たちを人質に使い響の捕縛に成功する。

捕らえられた響は死神博士に再改造されて脳改造も施されショッカーに利用されてしまうがウェル博士の機転により未来が神獣鏡のシンフォギアにより奪還されてしまう。

 

フロンティアも一時占領に成功したが用済みのマリアにウェル博士の裏切りにより形成が逆転。再生怪人軍団を率い響達の抹殺を企んだがマリアの介入により失敗。

追い詰められた死神博士は、正体であるイカデビルの姿になりネフィリムの心臓を取り込み巨大化。更には頭の中に仕込んでいた隕石誘導を使い地球に隕石を落とす作戦を実行。

しかし、装者たちがバビロニアの宝物庫に閉じ込める事で隕石も封じられ最後には敗北する。死に際響だけでも抹殺しようとするが弦十郎が投げたソロモンの杖が目に直撃して空間が閉じエネルギーが臨界して消滅した。

 

 

 

 

 

地獄大使

 

ショッカーの最高幹部の一人。

 

ゾル大佐や死神博士と違い、ファラオのような被り物を被った老人のように見える。

ゾル大佐死亡後、死神博士と同じく東南アジアより呼び寄せられた。

作戦指揮能力も高く、死神博士の補佐をしフロンティアの作戦に随行していた。

 

死神博士の死後、マリアによりショッカーを表舞台に引きずり出された事を首領から叱責。凍結していたスーパー破壊光線砲を起動させ日本を焦土にしようと画策。

しかし、響の活躍により作戦は失敗どころか、並行世界の日本に飛ばされショッカー本部との連絡が不能になり並行世界征服を計画。

しかし、それも怪人たちが並行世界のシンフォギア装者と戦闘を行い地獄大使も並行世界の特異災害対策機動二課に宣戦布告し、早々にショッカーの存在が露見する。

 

その後、再生怪人や強化改造された怪人を響たちに差し向けるが悉くが返り討ちにあう。

完全聖遺物のゴライアスの奪取に成功するが、同時に進めていたじごく島のアジト建設が完成間近で特異災害対策機動二課が嗅ぎ付け交戦。リソースをつぎ込んでいた島のアジトを失い追い詰められる地獄大使。

 

最後は、響との最初の戦闘で並行世界に移動した最後のアジトでの決戦。カルマノイズを取り込み優勢に戦いを進めるが未来の奇襲と二人の響の拳に敗北。

最終的に敗れるが響の絶唱と復活させたスーパー破壊光線砲の威力により並行世界の扉を開ける事に成功した。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。