その1
立花響「こんにちは、戦姫絶唱シンフォギアの主人公、立花響です。今度の敵はなんと、あの仮面ライダーの敵組織ショッカー軍団です」
風鳴翼「…仮面ライダーのクロス物は多いが敵だけのクロスは初めてかも知れないな」
雪音クリス「味方はアタシ等だけか。やってやろうじゃねえか!」
風鳴翼「雪音は最初敵だろ」
雪音クリス「あ…」
その2
ゾル大佐「やりましたな、首領。令和の時代に我々が復活しました」
ショッカー首領『これを期に今度こそ世界征服だ。未だに映画でも途中で邪魔されたり達成しても阻止されたりしたからな』
ゾル大佐「…首領、私は映画には殆ど出てないんですが…」
ショッカー首領『DCDで出てたろ』
ゾル大佐「あれは私であって私ではありません!」
その3
立花響「えー!今度の作品だと私、改造人間なの!?」
雪音クリス「作者も大胆な事するな」
ゾル大佐「これこそショッカーの恐るべき戦略よ」
立花響「フエーン!ご飯を食べたいよ、未来!」
小日向未来「よしよし、響がどんな事になっても私は変わらないから」
その4
風鳴弦十郎「今度の敵はショッカー軍団だと!?」
風鳴訃堂「…分かってるな愚息よ」
風鳴弦十郎「はい」
風鳴訃堂&風鳴弦十郎「「変身!!出たな、ショッカー来い!!」」
雪音クリス「いや、アンタらは変身出来ねえだろ」
その5
雪音クリス「ただでさえノイズやフィーネでも厄介だってのに今度はショッカーの怪人軍団だ!?敵が滅茶苦茶増えてるじゃねえか!」
立花響「あと、戦闘員もノイズ以上にいるよクリスちゃん」
雪音クリス「…アタシ等に平穏ってくるのか?」
その6
板場弓美「来た来た来た!昭和の恐怖の怪人軍団!」
寺島詩織「…嬉しそうですね、板場さん」
安藤創世「アニメじゃなくて特撮だけどね」
板場弓美「怪人の中にはキモカワもいるのよ!」
寺島詩織「…キモいのは納得ですけど…」
安藤創世「カワイイ?」
その7
ゾル大佐「訃堂よ、ショッカーに入って共に世界を征服しようではないか」
風鳴訃堂「断る!ショッカーには可愛い女の子が居ないではないか!」
ゾル大佐「ドクダリアンはどうだ?」
風鳴訃堂「一つ目な上にババアではないか!下手すればワシより年上だぞ!!」
ゾル大佐「アリキメデス」
風鳴訃堂「アリじゃん!美女に化けれるけど所詮アリじゃん!」
ゾル大佐「クラゲダール」
風鳴訃堂「声が女ってだけじゃん!性別が男だってワシ知ってるからな!」
ゾル大佐「ならば、思い切って蜂女はどうだ?正直、おススメ出来るのは此奴くらいだが。DCD版だと滅茶苦茶美人だぞ」
風鳴訃堂「帰れ!!」
その8
フィーネ「人を意のままに操り頭脳を持つ蝙蝠ビールスだと!人間を完全に溶かす毒液に無限にミサイルが出る手の原理は何だ!?」
ショッカー首領『知りたければショッカーに入る事だな。今なら幹部の席が空いてるぞ』
フィーネ「そう言っといて用済みになれば殺すんだろ」
ゾル大佐「バレたか」
その9
立花響「今更だけど、この作品の私って少し暗すぎない?下手すれば平行世界の私より暗いんだけど」
雪音クリス「少しって言うか原作のお前が馬鹿みたいに明るいだけだろ」
立花響「クリスちゃん、酷い!」
風鳴翼「まあ、この世界の立花はショッカーに拉致されて改造され一年半も捕まっていたんだ。性格が変わるのは仕方ないだろ」
雪音クリス「これで原作みたいに明るかったらそれはそれで悲劇性が薄いからな」
立花響「未来~、翼さんとクリスちゃんがイジメるよ!」
小日向未来「…こんな性格の響もいいね」
立花響「未来!?」
その10
ゾル大佐「歌で世界を救う?御伽噺もいいところだな」
立花響「歌にはそれだけの可能性がある!」
風鳴翼「それが分からないから貴様らは負け続けたんだ!」
雪音クリス「悪党どもには分かんねだろうよ!」
ゾル大佐「黙れ、小娘ども!貴様らの歌はこの俺が打ち砕いてやる!あと、モニター向こうの諸君。ショッカーにも名曲があるからよろしく!」
立花響&風鳴翼&雪音クリス「「「ズコー!!」」」
ゾル大佐「うむ、昭和らしい反応だ」
突発的にやりたくなった。満足