転生繰り返してたらそりゃ、ストーカー増えるわな()   作:Orpheus@失踪主

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最初からはっちゃけても構わんのだろ?


第一章 爆弾魔だって、ブラック企業は天敵なんです
1-1 ロドスは絶対に就職してはならないって一番言われてるから(風評被害)


「ああ...クソッ...」

 

転生完了...って言うか、ついて早々何処やここ。

周りには、蜘蛛の糸が張って埃がひでぇ...

こりゃ、ハウスダスト駄目な奴は徹底的にダメだな()

 

瓦礫が沢山あるし、C4で爆発させてそのまま進もうと思ったが...

ダメだったわ。何故って?

周りを見た感じだと、地下に居るっぽいんだけど...

支柱が剥き出しになってる...その数16本、もし一本でも崩れてみろ、俺ごとプレス(瓦礫と)してジ・エンドってね。

瓦礫の間から光は見えるんだがなぁ?

 

で、最終的にもう登るしかねぇ!!!ってなったわ()

刀を投げれば問題な....

 

ゴゴゴゴゴ...

 

ん?あ、やばi(r

 


 

「ドクター...」

 

「...」

 

ドクターと呼ばれた男とウサギの様な耳が生えた少女は、とある墓標に花を添えていた。

墓の後ろには西洋にありそうな、特大剣(狼剣士の特大剣)が刺さっている。

墓標までに続く道には彼岸花(ひがんばな)が沢山咲いていた、それは墓標に書かれた男が作った物(配合)

ここは、「サリバーン*1」...大きなカルデラの中にある大きな山。

この山には、定期で地揺れが起こる。

それは仕方ない事なのだ、この山は多くのオリジムシが移動し、この山を住みかとする狼達が群れで狩るのだがら。

 

「そろそろ....?」

 

ドクターは、山から懐かしい何かを感じた...体が「行かなくては」と脳より反射的に動く。

何か懐かしい物を感じた彼は向かおうとすると...

 

ゴゴゴゴゴ....

 

地揺れが起こる。

彼はそれでも、懐かしい何かに向かうことにした。

 

「ちょ、ドクター!?」

 

ウサギの少女もドクターを追いかける様に走り始めた。

 

墓標の名前は「フェンニル」。

ドクター達を助ける為に死んで行った(英雄)である。

 


 

アブネェ!!

いやさ、反射的に刀投げて瓦礫壊したわ...上から来るぞ!気を付けろ!って感じで瓦礫が落ちてきた穴がぽっかーん(語彙力低下)

あー、簡単に言えば...「地揺れが起こったら俺の上に穴が空いた」と言えば良いのかな?

ま、そんなこんなで脱出した俺なんだけど。

木がぼうぼう、樹林の様な場所に出たわ。まぁ綺麗やなぁ...

でも...見てはならない、やべぇ奴らが居たわ()

 

あの顔を隠した黒いフードを被った男とウサギ耳をした少女...

ロドスのドクターとアーミヤだ。

...そう、アークナイツの世界だよコンチクショオオオオオォオオオオオ!!!!

一番アカンッテェェエェェェエ!!!!

 

ナゼかって?

ロドス...ロドス製薬...俺がこの世界で勤めていた、会社で二人がその上司と思ってくれるといい。

ペンギン急便、アイツらの後始末(誓約書、修復代)など、ロドスとの色々と起こした問題に必要な物を纏めるのが仕事でな...

アイツら、こっちはストレス溜まりに溜まりまくって発散するために爆弾投げまくったら禁止されるし...

逃げたら(会社と言うブラック企業から)、アッシュくんが「すまない、我が友よ...」とか言いながら連行されるし(まぁ優しいから抵抗はしなかったな)

ハイライト消したエクシアが「ダメだよ、フェンニル?」とか耳元で囁いてくるし...(その後、仕事中耳元でエグいこと言うし)

ロドスは絶対に就職してはならない(風評被害)

 

ではこそこそ...って!、オリジムシの大群やん!?

やべぇよ...やべぇよ...(ピンチ)

てか、地揺れの原因アイツら(オリジムシの大群)か...

ん?ちょっと待って...これさ、死んだふりしてたらアイツらに見つからなくて済むんじゃね?

よし、やるか()

 

...

 

「ドクター!!あれ!!倒れてますよ!!」

 

やっ(ちまっ)たぜ。()

あ~^バカだ俺...

 

「大丈夫ですか?」

 

「...ああ...寝ていた様だ...アレ?ここは?」

 

とりあえず、しらばっくれる事にするわ()

 

「もしかして、記憶喪失?」

 

「あー、多分な...なんかあの穴から出てきたんだが、死にかけてな。記憶も無いし...あ、そう言えばにぃちゃん達助けてくれてありがとうな、わりぃが教えてくれんか?」

 


 

俺天才(嘘)説。

マジで、アークナイツの世界に来たわ。

しかもサリバーンだと?前はクソデカ山だったんだがな...今となってはカルデラになったいるらしい。

そして...

 

「えっと...着きましたよ。」

 

ああ...お帰り我が愛し子(嘘)の職場よ。

ん?ブラック企業?これはきっと花粉症のせいですね、(私の意思に)斧を処方しときますね!(な○にぃ感)

ロドス製薬に連れて来られた...

ごめん、前言撤回。()

 

「ほぉ...こいつがロドスアイランドか...要塞だな。」

 

「はい、あの...」

 

「ん?どうしたんだい、お嬢さん」

 

「...いえ、貴方から()()()()()()()()()()()()...」

 

....ヤバい()

俺の正体バレテネ?

まぁ...いいか(思考放棄)

 

「そうか、ははは!!!多分これからお世話に成るんだ、なんかあったら俺の所に来いよ。何時でも相談乗ってやるからな。」

 


 

一方、アークナイツの世界では少し可笑しい事が起きていた様だ。

 

ある急便の二人のオペレーターと社長が謎のシンパシーを感じ、ある意味大戦争が起こった。

 

ある(ほむら)の兵団達の幹部は、手紙を置いて失踪をし大混乱が起こったとか?

 

至るところで、騒動が起こった...この後、ロドスに大量のオペレーターが何故か集まったと言う...

「シンクロ」と言う数千京と言う確率の中、起こった現象...

果たして、何が起こるのだろう....

 

 

*1
ラテン語で「黒い目」、双剣を操る王が住んでいたと呼ばれる山。フェンニルが始めてこの世界に来た時(転生)に降り立った場所で、ドクター達と共に戦ってそしてドクターを庇い死んだ彼を慰霊する墓標がある。墓標の裏に刺さっている特大剣は彼しか抜けない化け物剣。幾つもの強者が抜こうとしたが抜けなかった。




設定集(主人公(フェンニル)のアーツ説明)

フェンニルのアーツ...
「伝承」
彼が転生して喰らった者達の技、武器、魔法や彼が合って来た人の能力、武器、技を再現、具現化できる。
故に、何千万の人脈を持つ彼にとって人に会うのは「伝承」と「願い」のみ。
彼に死角は無い、背中には神喰らいの狼(フェンリル)が居るのだから。

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「ネタ一覧 1」

1.「それはきっと花粉症のせい」
とあるダクソ考察者のネタ発言
病は全て花粉症、斧を処方すれば必ず治ると(なる○ぃ)は言う。
(ついでに火炎瓶を処方しよう)

2.「上から来るぞ!気を付けろ!」
伝説のクソゲー「デスクリムゾン」から
どうでもいいが、ようつべでデスクリムゾンの実況をすると収益化が無くなった時期があったらしい。
理由は、あのクソ漫画(ポプテ)のせいだ。
今では収益化は治っている()

小説のちょっとしたアンケート

  • ネタマシマシィにしてぇえええ!!!
  • 行数増やすんだよ、あくしろよ。
  • ヤンデレタクシャン...フヤチテ...
  • 戦闘系多めにして!!!
  • 何でも爆発オチで終わらしてしまえ()
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