転生繰り返してたらそりゃ、ストーカー増えるわな() 作:Orpheus@失踪主
ゆるしてください!なんでもしますから!(なんでもするとは言っていない)
|「よし...」
ロドスに来て、約3週間たったかな?
いつの間にか「フェンニル」って呼ばれる様になりました()
後、正体バレましたね(二人に)
アッシュくんとホルンさんにね?まぁ、信用する人達だから大丈夫。
さて現在、調理場に来たが...
やっべ...大量に作りすぎた...俺が酒ジャックダニエルを飲む時に食べる、欲に言う「お摘み」だ。
いつもは、こんがり肉をお摘みにしているが今回は「こんがり肉G」を作ったのだ。
ちなみに言うと、こんがり肉に特殊なハチミツを塗っただけだ。
「フェンニルさん、おはようございます!」
「おお!嬢ちゃん、おはようさん。」
彼女は、グムちゃん。
台所の天使...嗚呼、天使は居たのだな...と思うほど優しい子だ。
さてと、肉を裁いてジッィプロック賞味期限と言う存在を消す袋にぶちこめば完了。
後は肉を背中のバックポーチに入れて....
ん?グムちゃん?
このこんがり肉使っていいって?
いやぁ...うん...
「おいおい、どうしてこうなるんや()」
食堂にオペレーターが倒れまくってやがる、ドクターも倒れてるし。
「おい、ドクター?生きてる?」
「フェ...ンニ...ル...さん...に、逃げて......」ガタンッ
え?
希望の花を咲かせるドクター。
思考が追い付く前に背中から視線を感じた。
ギッギッギッと歯車が回る様に首を後ろに回すと...
「あわわわ...」
混乱するグムちゃんが居たわ。
や、やっべぇ...忘れてたわ()
実はこのこんがり肉G、一時興奮状...
アドレナリンぶっ刺したみたいな効果を付与するんだが食べ過ぎると死にかける。
何故って?急激な心肺の運動で大量のエネルギーを使うからだ。
エネルギーのサイクルが追いつかずに死亡なんて考えられる...?
まぁアルコールで中和させれるが、基本的には
「お、お嬢さん?」
「フェンニルさぁぁんんんん助けてくださぁぁあぁぁい!!!!」
そりゃ、助けて求めるわ()
そうして調理場で俺が料理する事を禁止された挙げ句に
他のオペレーターが俺の料理を食べることもしくは他の料理に巻き込む事は禁止された()
一部医療等には使われる事にはなったけどね。
そんな事が起きた日にドクターになんか呼ばれたんだが。
ドクターの所に行けば、ペンギンが居たわ()
ペンギン...ん?
俺の因縁の相手...社蓄となった原因....
ペンギン急便問題児の集まりのボス...諸悪の根元、エンペラーだ。
会ったことがあるからな、流石に隠さないと...
「ドクター、そちらは?」
「フェンリルが職場探していたよね、それでフェンリルを就職させたいって所がね...」
あーうん。
確かに言ったよ?でもさ、
「これから君の上司になる者だ、よろしく頼む」
だからペンギン行きになったのね...やはりロドスはブラック企業だった?(風評被害)
いいや、ロドスはブラック企業ってはっきりわかんだね。
もう ど う に で も な れ ()
そう思いつつ、俺はペンギン急便に送られる事になったのであった()
おのれ!図ったな、ドクター!
「...」「...」
車の中でエンペラーと俺が向かい合っている。
めっちゃ睨んでくるやん。()
俺なんもして「何故正体を隠す...」は?
...どうするか.....
そんな考えをしているといきなり車が揺れる、何かあったようだ。
窓を覗くとレユニオンが車に乗って追いかけてくる。
ここの道を通る、どうやら待ち伏せして金なり何なりと奪う気か、元々俺達を狙っていたか...
まぁいい...久しぶりに動けるんだ...殺ってやるよ。
「今、あんたは「正体を隠す」と言ったな?」
数台の車が追いかけてくる中で俺は車から降りると背中のバックポーチからスモークを投げる。
煙幕が車の周りを守るとレユニオンの奴らが動き始めた。
一人のレユニオンの憲兵がスモークの中、銃弾を撃ち込もうとすると...
ドゴォオオオオオオンンンンッツツツツ!!!!
このスモークは「引火性煙幕手榴弾」と言われる
引火性物質を含んだ煙幕を張る重火器厳禁のスモーク。人体に影響はないが...
もし、中で火を灯すものなら爆発しそして、死に絶えるだろう。
悲鳴が次々と聞こえる中で。
爆発した黒煙の中からレユニオン達がわんさかと来るが、一人一人の首が飛ぶ。
腕に巻かれた鎖を出し振り回せば敵は消えていく。
触れれば爆発し、肉も消える。
「さーてと...喰らえよ...「ノーツ」!!!!」
腕の形が変形し、黒い狼が現れる。
大剣を咥えた巨大な狼は、腹が減った言わんばかりに唸り、噛み砕く。
逃げるものなら捕まえて喰らう。
最終的に残ったのは肉片だけであった。
「goodだ、ノーツ。」
体の中に戻っていく大きな狼は遠吠えをし帰っていく。
そして...エンペラーに言うのであった。
「もし、昔の「
微笑む彼は、引きちぎられた肉片をバックにし言うのであった。
「ま、よろしく頼むぜ...
エンペラーはその言葉を聞き、小さく呟いた。
「なるほどな...彼に「フェンニル」の名を着けたのも納得だ。」
こうして、俺はペンギン急便に働くことになった。
着くと、エクシアや、テキサスなどにアップルパイを貰ったり、配達の作業を教えてもらったな。
配達先はBSWやウルサスなどに巻き込まれて行くことになるが、ホワイト企業だ。
どっかのロドスはブラックだったがな!!!!ははは!!!!
エンペラーから作業着を着る...サイズピッタリやん()
上には黒のパーカー付きロングコートを羽織る。
腕には白のラインが掛かっており、手にはペンギン急便のロゴの刺繍が入っており、少し中二臭いが
ま、ええやろ。
ロングコートのポケットに【
その言葉は、俺が心がけている事だ。
はー...さ、行くかな。
AU2800...だと?
ありがとうございます(涙)
【フェンニルの能力1】
・
今回の大きな狼、「ノーツ」とは別に、他の世界のキャラクターを召喚できる能力。
死んでいる人でも肉体を再生し、一緒に戦ってくれるが...生前契約を結んだもののみだけならね?
ちなみに、FFの召喚獣やダクソの青霊も召喚できる。()
・爆発物ポーチ
能力と言うよりもアイテム。
思った爆発物、投擲物を出すことができる。
その数、3000を越えると言う。
一部呪いのような投擲物があるとか?
・【アールミタイル】
腕にくっついているあの鎖。自分が思ったように飛んだり、飛ばしたりできる。
あたると何故か爆発する。怖い()
・拘束解放式「ノーウルムスツ」
長いから「ノーツ」黒いわんわんお(^ω^U)を体から召喚する。
何故体とからだって?番外編書くからそっちを見てくれ()
まぁ、色々とあって彼とノーツは主従関係を築いているらしい。
小説のちょっとしたアンケート
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ネタマシマシィにしてぇえええ!!!
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行数増やすんだよ、あくしろよ。
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ヤンデレタクシャン...フヤチテ...
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戦闘系多めにして!!!
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何でも爆発オチで終わらしてしまえ()