転生繰り返してたらそりゃ、ストーカー増えるわな() 作:Orpheus@失踪主
ペンギン急便に就職し俺は、バイクで配達を終え、帰宅疾走中だ。
アーツの能力で作った特製バイク【ヨルムヘイム*1】でね?
いヤッホー!!!!最高だぜぇ!!!!
顔中風圧まみれや!!!!(謎)
綺麗な夕日が俺のバイクを包む。
「レフトサイド♪ライトサイド♪」
軽快なリズムを刻み、生暖かい風に当たりながら歌うのは最高だ。
前世の歌を歌うのも悪くないな。
ちなみに俺は結構、洋曲を聞いてたな。
バイクで駆ける中、赤いマフラーを着けた少女と通り過ぎた...
何処かで見た気が...
気にすること無く俺は帰っていった。
ブロロロロロォオオオロロロ...
「...見つけた...」
彼が去った後、少女は微笑む。
目には彼の姿をくっきりと残し、目のハイライトは消えかけていた。
赤く光る手榴弾が彼女の目を写すように...
【ペンギン急便 アジト】
「ただいま戻りまし...た...」
「お帰り...」
バイクを車庫に入れ、アジトに向かうと...
うわぁ...一番会いたくない奴がいるよ...
え?誰だって?テキサスだよ...
何故って...そりゃ...なぁ...?
「フェンニル...はい///」
ちょっと照れ臭そうにテキサスから何かを渡される。
なんだこれ...チョコか?
「テキサスさん...これは?」
「テキサスでいい。就職記念...」
...え?テキサスってこんな感じじゃなかったよね⁉
これはもうわかんねえなぁ……
そう思いながら俺は袋を開けてみると、普通に美味しそうなチョコが入っていた。
味は最高に旨かったぜ?
「旨いな、えっと...ほうほう。」
デスクでもらったチョコを食べながら裏面の説明を見ていると誰かが俺の肩に腕を掛けてくる。
「へぇ?テキサスから貰ったんだ?」
耳元で囁かれる甘い声。
耳がとろけ落ちそうだが、そんなのは関係ない。
「エクシアさん、重いんで退けてもらってもよろしいか?」
休んでいたエクシアがいつの間にか起きていた。
「タメ口で呼んでって言ったよね?呼ぶまで退けないから」
「...わかったよ。頼むからエクシア、退けてくれ。」
「よし!次言ったら罰ゲームだからね?」
「ああ、わかった。」
そういい、テキサスに貰ったチョコを一つ取り、テキサスの元へ向かうエクシア。
本当に緩い職場だ。ま、楽しくていいんたけどね。
バァァッツツ!!!!
勢い良く扉が開かれる。
「お!君がフェンニルくんか?」
ん?関西弁を喋る人が来た...えっと...えっと...とりあえず挨拶しておこう
「あ、はい。よろしくお願いいたします。」
「なるほどなぁ...あ、うちは「クロワッサン」な!よろしく!」
「よろしくお願いいたします。」
あの説明の時には居らんかったからな。
ま、しゃあなし。
お互いの説明も終わり、チョコを頬張ろうとすると。
そこには1つの残らず無くなっていた。
【ロドス製薬 ???】
「ドクター...やはり彼は...」
「...分からない...可能性はあるけど可笑しいんだ...」
暗いとある部屋の中
そんな部屋に写り出す光、プロジェクターに写る、男性の写真。
オペレーター「フェンニル」その青年の写真だ。
「可笑しい?」
「彼なら、もし彼なら
沈黙が周りの空気を変える。
彼の正体がばれるのはそう遠く無いようだ。
あれ?ソラちゃんは?
てか、クロワッサンの口調わからん()
小説のちょっとしたアンケート
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ネタマシマシィにしてぇえええ!!!
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行数増やすんだよ、あくしろよ。
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ヤンデレタクシャン...フヤチテ...
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戦闘系多めにして!!!
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何でも爆発オチで終わらしてしまえ()