転生繰り返してたらそりゃ、ストーカー増えるわな() 作:Orpheus@失踪主
「フェンニル!?」
「大丈夫だ!エクシア、テキサス...行け、その薬品は時間制限がある!制限内になる前にいくんだ!」
煙幕の中で言う。
目の前の
瞳の明かりは消え、片手にグレポンを持つ少女を見る。
彼女も、俺を見る...捕食者の眼差しを俺に向ける。
「わ、わかった。気を付けて!」
車のエンジンが掛かる音がする。
「ふ〜ん?ペンギンの所に居るんだ。
「...レユニオンの幹部がどうして居るんだ...」
煙幕の世界に風が吹き荒れる。
すると、彼女の全体の姿が見えた、彼女の右手には見覚えの
あー……面倒臭い奴が来たなぁ……Wか。
彼が彼女との関わりを持った時の出来事であった。
それは、とある日の事の話し。
日がさんさんと晴れ晴れした天気の中、彼は彼女を見つけた。
とある裏路地で。
彼は彼女を
彼女が独り立ちできる様に。
彼女がオペレーターとして働ける様に。
そして、ある時...彼は彼女を置いて何処かに行ってしまった。
少女は1人彼を探した。日が身体に打ち込んでも。
少女は幾時間も探した。口の中に雨が打っても。
でも、見つからなかった。
何故?彼はもうその世界に
彼女はとある憲兵に拾われ、その憲兵の名を受け継いだ。
彼女は戦った、争った、そして...彼を見つけた。
その瞬間、彼は消えた。灰となって消えた。
彼女はまた探し始めたのであった。
そして、この荒野の中...感動の再開...いや、最悪の再会となったのだ。
「マスター、ようやく見つけたよ....///」
「マスター?俺はお前のマスターじゃない。」
彼は否定をした、自分自身の正体を隠す為に。
「?何を言っているんだい?マスターはマスターじゃないか」
「だからマス「マスター、探したんだよ?私を置いて行くなんて」...」
(だ、ダメだこいつ。話を聞く気がない!?)
そう、彼女は心に病んだ愛情を得ていた……
狂気、瘴気が触れるほどの何かを覚えている...とにかく、SAN値がえぐれる程ヤバい()
Wはフェンニルの近くに寄る、フェンニルは煙幕の中へ一歩、一歩下がるが
カチッ…
「マスター、逃がさないよ?」
Wが持っていた
「マ・ス・ター///」
押し倒され、耳元で囁かれる。
「!?」
そして……
「ふふふ...」ニコニコ
「へぇ...フェンニル...どういう事か話してもらおうか?」ニコニコ
「フェンニル、君はそんな事をするトランスポーターだったのかい?」ニコニコ
えー、大変胃が痛いです。
ドクターと私、フェンニルは非常に胃が痛いです()
何故って?
Wがロドスに
ブルアカ世界でもこんな感じの事あった気がするよ!本当に!
「と、とりあえず...落ち着(『フェンニル(マスター)は黙って(ね)(ください)』……」
(ド、ドクター...助けて...)
(無理、僕死ぬ)
(オンドゥルルラギッタンディスカー!!)
正座すること約3時間、俺は永遠とエクシア達に質問される事になるとはまだ知らなかった()
あとがき
わぁりぃ、オラ、ラクガキングダムにハマってたぞォ(悟〇風)
ガンダム試作2号機作ろうのたのちぃ……たのちくない?
あと、Wとフェンニルのシーンはご想像にお任せ下さい()
えっちぃ事でもなんでも想像してください()
【Wついて】
極度のフェンニル依存者の1人。
イエスはフェンニル依存者の事をフェンニル依存性症候群とシンプルに呼び、とある世界では主要キャラのほとんどがかかっている。
話しを戻すが、Wは小さい時から彼に育てられた。
彼女が持つ剣は基本的に折れることはないフェンニルが使っていた剣。
朱色に染められたその剣は持つ物にリミッターを外し、限界を超えた力を与える。
彼女はその剣のデメリットを無効化してしまい、バランスブレイカーと化している。
小説のちょっとしたアンケート
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ネタマシマシィにしてぇえええ!!!
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行数増やすんだよ、あくしろよ。
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ヤンデレタクシャン...フヤチテ...
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戦闘系多めにして!!!
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何でも爆発オチで終わらしてしまえ()