古龍のヒーローアカデミア   作:神楽坂 虚無

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入学・個性把握テスト・戦闘訓練
00 プロローグ 転生 雄英入試


 ここは、どこだ?

 俺は、辺りを見回す。

「そうですねぇ、ここは、神界。死んだ君をここにつれてきたんですよ」

 はっ、俺が死んだ?

 俺は、確か、新作のゲームを買って、家に帰るときに、幼女が道路に飛び出して、そこに運悪く、車が来て、助けるために、俺が飛び出して、幼女を庇って、死んだ。

 俺死んでんじゃん。

「思い出しましたか?」 

 あっはい、スミマセン。ところで、貴女は誰ですか?それに神界って?

「自己紹介が遅れましたね。私は、全知全能を司る神様です(。-`へ´-。)それと、神界は、神様の世界ですね」

 そうなんですか。ところで何で死んだ俺が、この神界にいるんですか?

「あっ、それはですね。君が、よい行いをしてその代償として、死んでしまったので、君を【僕のヒーローアカデミア】の(並行世界)《パラレルワールド》に転生させようと、思いまして」

 えっ、ヒロアカの世界ですか?それって、個性を選べるんですか?

「えぇ、もちろんです。私は、神様ですからね 何か要望はありますか?」

 はい、モンスターハンターって知ってますか?その全古龍の力をください❗

「モンハンの古龍の力ですね。分かりました。それでは、貴方を転生させますので、あちらの世界で頑張ってくださいね」

 ありがとうございます。ではいってきます。

そうして、俺は、ヒロアカの並行世界に転生した。

 

 

 

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俺が、転生してから、数年が過ぎた。

「父さん母さん、いってきます」

「行ってらっしゃい、龍戯(リュウキ)

「晩御飯までには戻るんだぞ」

父さんと母さんが、返事をしてくれる。

 俺の、名前は 古谷 龍戯、七歳だ。神様が、転生の特典に与えてくれた個性【古龍】を二年前に発現して、今はその個性を使いこなすための修行をしている。

 俺の個性【古龍】は、モンハンの全古龍の力を使えるようになる、個性で、人状態では、三割、龍人状態では、五割、古龍状態で、十割の力を使えるようになる。龍人状態とは、俺に、古龍の体の一部がついている、例えば、キリンでは角と尻尾が生えるということだ。

 そんな、チート個性を持った俺が、何故、個性の修行を行っているのかと言うと、それは、チートだからだ。古龍からした、人間なんてそこら辺にいる、蟻以下だ。個性の力を制御できないと、簡単に人が死ぬ。だからこそ、俺は、日夜、修行を行っているのだ。

 考えてるい内に、何時もの修業場所についた。

俺は、この個性を使いこなして、絶対に、英雄(ヒーロー)になってやる。

 

 

 

 

 

 

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「それじゃ、いってきます」

「行ってらっしゃい、龍戯」

「お前なら、入学できると思うが、気を抜くなよ」

俺は、両親から応援され、家を出た。《雄英》の入学試験を受けるためだ。

 

《雄英》

それは、ヒーロー科のある学校の最難関。偏差値でも上位に位置し、ヒーロー科の倍率は驚異の三百倍

 

そんな、雄英に、今日、俺は、入試を受けにいく。

そういったことを考えていると、いつの間にか、雄英についていた。

原作キャラ何処にいるのんだろ?(`Д´≡`Д´)??

おっ、あれは主人公の緑谷出久ではないか。リアルで見ると、すんげぇー癖毛だな。

そこからは、原作通りに、転びそうになったところを助けてもらって、女の子と話しちゃったと顔を赤くしていた。いや、あれは、話してはないだろ。俺は、そんなことを考えながら、筆記試験の会場に向かった。

 

 これが、雄英の出す問題だと( ゚Д゚)!

 俺は、雄英に入るために幼い頃から、勉強をしていたので、すらすらと、問題を解いていった。

 そこらから、数十分して筆記試験が終わり、実技試験の説明を聞いていた。

 そこでは、原作通り、プレゼント・マイクのノリに誰もついてこず、飯田が真面目に質問して、緑谷が、怒られていた。

 実技試験の内容をまとめると、

1p、2p、3pの仮想敵(カソウヴィラン)がいて、それらを倒す。

ただし、それを邪魔する、0pの仮想敵がいる。

こんな感じか。簡単だな。) フラグ

 ん?さっきフラグが建った気がするが、まぁ、へし折れば問題ないか。

 俺は、嫌な予感をぶち壊す。よし、会場に向かうか。

 

 

 

 

 ここか。原作見てたから知ってたけど、やっぱり、学校のなかにこれが複数個あるのはおかしいよな?

「startだ」

プレゼント・マイクの掛け声と、共に俺は仮想に向かって走り出した。

「ヘイッ!どーしたー、実戦にカウントダウンはないんだぜ?それに、もう一人走り出したしたな!」

プレゼント・マイクの声に他の受験者は我に帰り、我先にと走り出した。

 

 

「へぇー、あれが仮想敵か。見るからに脆そうだな」

『敵、発見』

『ブッ殺す』

ヒーロー科の入試に使っていいような、言葉遣いじゃねぇぞ、これ。

俺は、個性を使用して、キリンの力を用いて、仮想敵を薙ぎ倒す。

「はっはっはっ、弱い、弱いぞ。俺を倒すならもっと強い敵を持ってこい」

悪役ポッイ台詞を吐きながら俺は、仮想敵を倒しまくった。

十数分後

ビルなどが薙ぎ倒されていた。

へぇ、あれが、0pか、って、おい、0pの足元に怪我をして動けなくなっている奴がいるじゃねえか。

「おい、そこのお前。今から助けにいくから、待っていろ」

俺は、怪我をしている奴に声を掛けた。

「俺か⁉危ないからくるんじゃねぇ、俺は、何とかするから大丈夫だ」

「大丈夫そうに見えないから助けに来たんだろうが」

俺は、0pに近づき個性を使う。テオ・テスカトルの炎の力だ。

「灰すら残さず、燃え尽きやがれ」

俺は、そう言い、0pに向かって炎を向ける。俺の炎をくらったとたんに0pは灰すら残さず、文字通り、燃え尽きた。

「おい、大丈夫か?」

「すまないな、助かった」

「気にすんなって、ヒーローは人を助ける仕事だろ。俺は、そのために動いただけだ。お互い、受かってるといいな。じゃあな」 

俺は、そう言い、帰宅した。

 

 

 

 

 

 

 

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「今年は豊作だな」

「あぁそうだな。特に二位なんかは、レスキューp無しで、敵pだけだからな。後半皆が疲労している中、派手な個性で、仮想敵を薙ぎ倒していたしな」

「それを言うなら、八位は、逆に敵p無しでレスキューpだけだからな。あの、0pをブッ壊したときは興奮したよ」

「しかし、総合一位には敵わないな。仮想敵を軽々しく殲滅して、尚且つ、レスキューpでも、高得点を出している」

「そうだな。だが、あの個性は何だ?仮想敵を倒していたときは、雷を使っていたが、0pを倒した時は、炎を使用していたぞ。あの炎はとてつもなく高温だな、でなければ、あの0pが灰すら残さず燃え尽きるはずがないからな」

「あの子の個性は、少々、異常でね。だからこそ、僕達が彼を正しい道に導かなければいけないよ」

「えぇ、そうですね。では、会議はこれにて終わりでよろしいでしょうか?」

「分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

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雄英の入試が終わって数日がたった。

「ただいま」

「お帰り、龍戯。雄英から、手紙が来ていたわよ」

「わかった」 

俺は、そう言って、手紙を持って、自分の部屋に入った。

「これから、オールマイトが、写し出されて、合格か、不合格かを伝えてくれるんだよな」

そういっている内に、オールマイトが写し出された。

「やぁ、古谷少年。何で私がここにいるか、不思議だろ?実は、今年から、雄英で、教師をすることになってな、宜しく頼む。ところで、古谷少年君は合格だ。敵p105点、レスキューp70点、合計、175点。文句なしの首席で合格だ。来いよ、古谷少年。ここが、君のヒーローアカデミアだ」

「よっしゃ( >д<)、;'.・」

オールマイトが雄英の今日するのは知ってたけど、首席で合格は、驚いた。

「母さん、俺合格したよ。しかも首席で」

「本当?なら今日は、赤飯炊かなくちゃ」

俺は、母さんに、首席で合格したことを伝えると、自室に戻った。

 ここから、始まるんだな。俺の物語が。

そういえば、ここは、ヒロアカの《並行世界》だけど、原作キャラの一部が、性転換してるのかな?




 趣味をそのまま書きました。
 龍戯君には、TS轟ちゃんと、TS爆豪ちゃんとくっ付けます。
 これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

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