古龍のヒーローアカデミア   作:神楽坂 虚無

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01 個性把握テスト 前編

「父さん、母さん、行ってきます♪」

俺は、元気よく両親に挨拶をして家を出た。そう、雄英に通うために。数週間前にあった、入試で、首席合格をしてしまったが、爆豪あたりに何か文句でもつけられねぇかな?

 そんなことを考えている内に、雄英についた。俺のクラスは、A組だよな。俺が、数あるヒーロー科の中で、雄英をえらんだのは、原作組に会いたかったりするからである。そしてこれから、始まる、俺の英雄を目指す物語が。

 俺は、教室の扉を開けた。

「そこの君、机に足をのせるな。」

「アぁ?アタシに命令するな。てか、お前どこ中だよ?」

「聡明中学出身、飯田天哉だ」

「エリート校出身かよ、ブッ殺し概がありそうじゃあねぇか」

「ブッ殺しって、仮にもヒーロー志望の言葉か!?」

原作通りのやり取りをしてい、って、

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

爆豪が女になっているだと、てか、あっちにいるのは、轟か?

轟も女になってんじゃねぇか!!!!!

これが、《並行世界》ということか(確信)見た感じ他に、性転換した奴はいないようだな。てか、二人とも超が付くほど、美少女だね。

「ん?君は?俺は、聡明」

「聞こえてたから、大丈夫だ。俺は、古谷龍戯だ。宜しく頼む」

「あぁ、宜しくな」

俺達はそう言いながら、握手をする。

「お前は、入試の時の。俺は、常闇踏陰だ。あのときは助かった」

「気にすんなって。ヒーロー目指すなら、まずは人助けからだろ」

 俺は、そう返した。

「お友達ごっこなら、他所でやれ。ここは、ヒーロー科だぞ」

(((((((((((((なんかいる⁉)))))))))))))))))

「不審者ですか?」

(((((((((((((言っちゃったよ⁉))))))))))))))

「静かになるまでです八秒かかりました。合理性に欠けるね君たちは。あと俺は、不審者じゃなくて、担任の相澤だ」

(((((((((((((担任だった!!)))))))))))))))

「これを、着て、運動場に集合ね」

相澤先生はそう言って、寝袋の中から、人数分のジャージを取り出した。あれ、物理法則無視してね?

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺達は、ジャージに着替えて、運動場に集合した。

「これから、個性把握テストを行う」

「入学式は?ガイダンスは?」

「そんなものやってる時間はないよ」

そこから相澤先生から、テストの内容を教えてもらった。簡単に言えば、体力調査を個性ありで行うらしい。

「それじゃやるぞ、古谷、お前入試一位だよな。中学の時の記録どれぐらいだ?」

「覚えてないです」

てかそれよりも、殺気が凄い。特に、爆豪さんとか爆豪さんとか爆豪さんとか。

「個性ありで、全力で投げてみろ」 

「先生、全力でやっていいんですか?」

「……訂正する。周囲になるべく、被害を出すな」

「了解です」

相澤先生呆れてるよ。俺は、先生から、ボールを受け取り、円にはいる。これに関しては、古龍の力使っても、あんまし、意味無いし、身体能力強化だけでいいか。

「オラッ!」

個性によって身体能力を向上させて思いっきり投げた。

「記録、測定不可能か。どこがで勢いに耐えれず消滅したか」

「測定不可能って凄すぎかよ」

「てか、個性使っていいなんて面白そう」

あっ、その台詞言ったらいけない奴だ。

「面白そうねぇ。今回のテスト、最下位は、見込みなしとして、除籍処分としよう」

「「「「「「「ええぇぇぇぇぇぇ!!!!!」」」」」」」

 




 続きです。次回は、人物紹介と後編を出します。
 これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。

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