「父さん、母さん、行ってきます♪」
俺は、元気よく両親に挨拶をして家を出た。そう、雄英に通うために。数週間前にあった、入試で、首席合格をしてしまったが、爆豪あたりに何か文句でもつけられねぇかな?
そんなことを考えている内に、雄英についた。俺のクラスは、A組だよな。俺が、数あるヒーロー科の中で、雄英をえらんだのは、原作組に会いたかったりするからである。そしてこれから、始まる、俺の英雄を目指す物語が。
俺は、教室の扉を開けた。
「そこの君、机に足をのせるな。」
「アぁ?アタシに命令するな。てか、お前どこ中だよ?」
「聡明中学出身、飯田天哉だ」
「エリート校出身かよ、ブッ殺し概がありそうじゃあねぇか」
「ブッ殺しって、仮にもヒーロー志望の言葉か!?」
原作通りのやり取りをしてい、って、
はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
爆豪が女になっているだと、てか、あっちにいるのは、轟か?
轟も女になってんじゃねぇか!!!!!
これが、《並行世界》ということか(確信)見た感じ他に、性転換した奴はいないようだな。てか、二人とも超が付くほど、美少女だね。
「ん?君は?俺は、聡明」
「聞こえてたから、大丈夫だ。俺は、古谷龍戯だ。宜しく頼む」
「あぁ、宜しくな」
俺達はそう言いながら、握手をする。
「お前は、入試の時の。俺は、常闇踏陰だ。あのときは助かった」
「気にすんなって。ヒーロー目指すなら、まずは人助けからだろ」
俺は、そう返した。
「お友達ごっこなら、他所でやれ。ここは、ヒーロー科だぞ」
(((((((((((((なんかいる⁉)))))))))))))))))
「不審者ですか?」
(((((((((((((言っちゃったよ⁉))))))))))))))
「静かになるまでです八秒かかりました。合理性に欠けるね君たちは。あと俺は、不審者じゃなくて、担任の相澤だ」
(((((((((((((担任だった!!)))))))))))))))
「これを、着て、運動場に集合ね」
相澤先生はそう言って、寝袋の中から、人数分のジャージを取り出した。あれ、物理法則無視してね?
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俺達は、ジャージに着替えて、運動場に集合した。
「これから、個性把握テストを行う」
「入学式は?ガイダンスは?」
「そんなものやってる時間はないよ」
そこから相澤先生から、テストの内容を教えてもらった。簡単に言えば、体力調査を個性ありで行うらしい。
「それじゃやるぞ、古谷、お前入試一位だよな。中学の時の記録どれぐらいだ?」
「覚えてないです」
てかそれよりも、殺気が凄い。特に、爆豪さんとか爆豪さんとか爆豪さんとか。
「個性ありで、全力で投げてみろ」
「先生、全力でやっていいんですか?」
「……訂正する。周囲になるべく、被害を出すな」
「了解です」
相澤先生呆れてるよ。俺は、先生から、ボールを受け取り、円にはいる。これに関しては、古龍の力使っても、あんまし、意味無いし、身体能力強化だけでいいか。
「オラッ!」
個性によって身体能力を向上させて思いっきり投げた。
「記録、測定不可能か。どこがで勢いに耐えれず消滅したか」
「測定不可能って凄すぎかよ」
「てか、個性使っていいなんて面白そう」
あっ、その台詞言ったらいけない奴だ。
「面白そうねぇ。今回のテスト、最下位は、見込みなしとして、除籍処分としよう」
「「「「「「「ええぇぇぇぇぇぇ!!!!!」」」」」」」
続きです。次回は、人物紹介と後編を出します。
これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。
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